今日は字幕版を独りで
前に途中から観たのと 絵本で読んでいるのとで
初めて な感激はなかったわけだが
泣くだろうと思ってたポイントではやっぱり泣いたし
この作品の着眼点というかアイディアというかに
改めて感心した こんなこと思い付かないな~と
んなこと言ったら他の作品も全部そうだけどさ
私にとっては
何よりも「転校」という重大な案件 それと
子供を持ったことで
消えていく記憶 というテーマに対して抱く感情が
大きく変わったと思う
私自身がこれまで失って来た
消えてしまっただろう記憶よりも
息子がこれから忘れていってしまう
記憶の方が 寂しく 愛おしい
実際そのような現象を見るようになり
おそらく今がちょうどその転換点辺りになるんだろう
あんなに楽しんでた映像や歌を「おぼえてない」と言う
その時の私自身の感情を 憶えていたいと思うけど
それもきっと 忘れてしまうだろう
映像の緻密さも とても良かった 気に入った
何度も観たいと思える映像だった
吹替版を見せる予定の息子にとっては どうだろう
大泉洋さんが観たくて録画したのを
3日かかってようやく消化できた ちょっと前の話
私には この手の映画は「娯楽」にならない
もう怖くて怖くて グロ過ぎるシーンでは目をそむけて
心臓は悪い方向でドキドキするし
途中で観るの止めようかとも思ったけど
途中から気になる俳優さんが2人出て来たので
結末も気になるし 本当に頑張って全部観た
大泉さんじゃなかったら絶対に観なかった
でもこの作品を観て 長澤まさみさんのファンになった
理由はよくわからない 女優さん2人とも良かったな
大泉さん大好きだけど 消化してすぐ消去した
ごめんなさい でも私ガンバったの! ホントに!