なんて言ってたら大雪になってしまった

自宅待機の人はいいよねって話だけど

遠征組と一緒に出て 投票行って

独り戻って「足除雪」して(しばらくハマった。笑)

曲順変えて今また聴きながら書いてる

 

昨日の帰り際 読響には行くんですか? と聞かれて

しばしおしゃべりさせていただいた公演は

私は行かないだろう前提条件(笑)を踏まえての

お声掛けだったのだけど

ソリストが豪華で興味はあったので

今朝チェックしたらすんごいイイ席が残ってて

いつも座ってる辺りでもS席扱いなんだったら

すんごいイイ席で聴いてやるぞと買っちゃった

定期の2日前だし 間には学校の行事も入って

少々心配ではあるんだけど

 

 

昨日のラインナップは

十数年来ずっと聴きたかった曲ばかりで

その分もう聴きまくっていたつもりだったが

実際に演奏しているのを見たら

キラキラツートップのお仕事が

想像の1.5倍は盛りだくさんで

やっぱ楽譜くらいは見てから来るべきだったと反省した

 

CD音源だと他の音に引きずられて

ちゃんと追えてなかった複雑な旋律が

CメロとかDメロとか そんなのないかもだが

こんなんだったんか~ と

まだまだ 知らないことがいっぱいだ

 

 

私はなぜ君様を見つけたのか

 

十数年来ずっと聴きたかったアリア

なにも考えず 音楽に集中する が

なんとかうまく出来たと思うのだが

この時

 

私の波動が最も高まる状態を知るため

 

私のために演奏してくれていること

すべての人のために演奏しているのなら

私のためと言っても良いはずなので敢えて書く

私のために演奏してくれていることへの

 

感謝

 

感謝は最も波動が高まる感情だと知ってたけど

 

合ってると思う

これを知るため 学ぶため 理解するため

 

なにも考えず 音楽に集中する と

ちゃんと泣けた

ちゃんと感動できた ってことだと思う

 

 

全員前乗りされてたんだ それは良かった

もう一度聴きたい それは本心だけど

本当にそのつもりだったら大変なことになってた

 

我家の遠征組も無事に現地に辿り着いたとのこと

テストの結果も気になるけど 帰りも気を付けて

とても楽しかった

変な言い方だけど

クラシック音楽を聴いてる~♪ というイイ気分

豪華な編成と楽曲の構成がそんな気分にさせるのかも

 

ベートーヴェンのおかげで

交響曲もいいなと思えるようになった

交響曲の場合はしっかり予習をして行くことも大事

慣れてないと楽しめないタチなので

 

何より

楽しそうな姿を見られたのが嬉しかった

『イン・ザ・メガチャーチ』で 最終形は

相手の幸せを祈る みたいに書かれてて

アハハまさにそうだわと笑っちゃったけど

でも 突き詰めるとやっぱり

そこに行き着くと思うし

それ以上のことはないとも思う

 

ただ

 

とても眠かった

この程度の睡眠不足は

ライプツィヒの2日間に比べれば

なんてことないはず なんだけど

寄る年波というヤツ

 

前半はそうでもなかったが

後半は 目を開けていること自体に

エネルギーを使っているなと自覚してしまってから

2割か3割くらいパワー減の鑑賞運用

ステージ上はパワー全開で爆発してるのに

バッハの時みたいにギンギンで聴けなくて

なんともったいない けどもしかしたら

これくらいがちょうどよいのかもしれない

余計なこと考える余裕もないから

いやそうでもないか

前半の方が上手に聴けてたな

 

前半は隣の方がほぼずっと寝ていて

この距離この音量で眠れるのもすごいと思ってたけど

後半は起きてしっかり聴いていたから もしかしたら

私の代わりに寝てくれていたのかもしれない 感謝デス

 

物音で起こされた上に

ホルモン関係の不眠が重なったのか

原因としては五分五分と見ているが

戦犯は大して悪いと思っていないらしいことを

私は一生許さないだろう

 

まぁ 忘れっぽいのが良いところでもあるのだが

 

ホールに移動する時から

この後に得るだろう幸福感だけを考えて

悪い感情は抱かないように努めていたら

なるほど良いことばかりが起こり

 

ホールを後にして

うらみつらみが盛り返して来ると

なるほど悪いことばかりが起こる

 

波動の現実への反映が早くなっていることを

常に自覚し意識して行動しないといけないとわかっていても

しばらくは許せないだろうし許したくもない

 

まぁ どうでもいい くだらん

 

生理絡みの不眠を五分に持って来たいのに

今回も出血がほとんどない

ここ数ヶ月 カレンダーの記録が役に立たない

兆候としての症状はいくつか出るのに

寄る年波ってヤツ

 

でも私は

年相応 という価値観を持てなくて

意識の面では幼少時からほとんど変わっていない

閉経したところで

別にぃ という感じ のはず

 

そう

楽しそうで嬉しい が一番大事で

それ以外は 私の不眠も含めて

どうでもいいのだ

前の続き

その『新潮』2月号が三島由紀夫特集で

戯曲から引いている方がけっこういらして

いくつか読んでみようと思っている

 

「熊野」もおもしろかったけど

「ゆや」って読むの十年以上ぶりに思い出した

この男性のモデルはあの人だと想像したが確認はしてない

まぁ 誰が読んでもわかるか

 

「女は占領されない」は

もうめっちゃくちゃおもしろかった!!!

これをなぜこんなにおもしろいと思うのか

私の性格が悪いのか

すっごいおもしろかった!!!

と大声で叫んだほどおもしろかった

 

なんかもうちょっとちゃんと考察しなきゃとも思うけど

 

戯曲は読みやすいし いいね

 

2/1 11:11

純文学系YouTuberさんが紹介されていたのと

『新潮』2月号を借りようとしたら

なぜか検索結果に上がって来たので読んでみた

 

おもしろかった

「ボート」は重い話題を重くしてなくて

それでも話題が話題なだけに

時に苦しく時に笑わせてくれて救われた

 

「鏡」は構成が複雑で

見え隠れする 隠れてはいないかもだが

主題がとても興味深かったので

もう一度読もうと思ってる

 

新しい文学作品もこうやって読ませてもらおう

おもしろかった

 

確認のためWikipediaを見てみたら

「ボート」が『新潮』の2024年2月号に掲載されていて

私が借りたかったのは2025年の2月号だったんだけど

それで引っかかったみたい

 

2/1 11:11

2回目読んだ

今回も月火水と3日間で読み切った

 

やっぱりとてもおもしろかった

2回目だからこそよくわかる

キーワードや それらの意味や

絶妙な重ねや繋ぎの技に感心した

1回目できちんと把握できればもっといいんだけど

 

誰もが感じたことだとは思うが

この作品の後 最終行の後から始まる

書かれていないストーリー が本当に恐ろしいんだよね

私そういうの妄想するの大好きで でも

ファンタジーなら距離が取れても

この作品は現実世界とほぼイコールなので

その分よっぽど怖い「続き」だった

 

ちょうど真ん中らへんのエピソードが

ワタシテキには最も興味深いところで

どんどんおかしげな方向に突き進んでいくのが

ちょっと いやかなり残念ではあったのだけど

このような爆売れする小説に

こんな風にダイレクトに書かれていて

時代が進んだなと素直に感動した

 

あの後 作者が出ている動画を

いくつか拝見してまた好感度が上がったのだが

この方が本当に書きたかったことって

表に出るインタビューでは語られない部分では

ないのかなと密かに期待している

 

いずれにしろ 本当によく調べられていて

文章も丁寧だし わかりやすいし

この作品に関しては かもしれないが

私が苦手とするネタや描写が一切なく

なんというか とても快適で素敵な

読書体験 読書時間だった

他の作品も読んでみます ありがとうございました

 

不思議な作りだなと思って前に調べてみたら

AIが作ってる動画なんだって すごいね

この動画に「物語」が出て来て

タイムリー過ぎてビックリした

 

そう 「物語」って

生きるために必要だと思うし

悪いものだとは全然思わない

ただ 自分の「物語」に縛られ過ぎて

生き方を狭めることは多々あるかもしれない

 

「魂の体験」にしても

自分で設定した「物語」を生きる

ってことではないのかね