とても楽しかった
変な言い方だけど
クラシック音楽を聴いてる~♪ というイイ気分
豪華な編成と楽曲の構成がそんな気分にさせるのかも
ベートーヴェンのおかげで
交響曲もいいなと思えるようになった
交響曲の場合はしっかり予習をして行くことも大事
慣れてないと楽しめないタチなので
何より
楽しそうな姿を見られたのが嬉しかった
『イン・ザ・メガチャーチ』で 最終形は
相手の幸せを祈る みたいに書かれてて
アハハまさにそうだわと笑っちゃったけど
でも 突き詰めるとやっぱり
そこに行き着くと思うし
それ以上のことはないとも思う
ただ
とても眠かった
この程度の睡眠不足は
ライプツィヒの2日間に比べれば
なんてことないはず なんだけど
寄る年波というヤツ
前半はそうでもなかったが
後半は 目を開けていること自体に
エネルギーを使っているなと自覚してしまってから
2割か3割くらいパワー減の鑑賞運用
ステージ上はパワー全開で爆発してるのに
バッハの時みたいにギンギンで聴けなくて
なんともったいない けどもしかしたら
これくらいがちょうどよいのかもしれない
余計なこと考える余裕もないから
いやそうでもないか
前半の方が上手に聴けてたな
前半は隣の方がほぼずっと寝ていて
この距離この音量で眠れるのもすごいと思ってたけど
後半は起きてしっかり聴いていたから もしかしたら
私の代わりに寝てくれていたのかもしれない 感謝デス
物音で起こされた上に
ホルモン関係の不眠が重なったのか
原因としては五分五分と見ているが
戦犯は大して悪いと思っていないらしいことを
私は一生許さないだろう
まぁ 忘れっぽいのが良いところでもあるのだが
ホールに移動する時から
この後に得るだろう幸福感だけを考えて
悪い感情は抱かないように努めていたら
なるほど良いことばかりが起こり
ホールを後にして
うらみつらみが盛り返して来ると
なるほど悪いことばかりが起こる
波動の現実への反映が早くなっていることを
常に自覚し意識して行動しないといけないとわかっていても
しばらくは許せないだろうし許したくもない
まぁ どうでもいい くだらん
生理絡みの不眠を五分に持って来たいのに
今回も出血がほとんどない
ここ数ヶ月 カレンダーの記録が役に立たない
兆候としての症状はいくつか出るのに
寄る年波ってヤツ
でも私は
年相応 という価値観を持てなくて
意識の面では幼少時からほとんど変わっていない
閉経したところで
別にぃ という感じ のはず
そう
楽しそうで嬉しい が一番大事で
それ以外は 私の不眠も含めて
どうでもいいのだ