今年の夏も熱いですね。
そして、パリ五輪も熱い!
皆さん、お元気ですか?暦では秋になりました。
ここから残暑を乗り切ってまいりましょう。
7月末にお気に入りの書店の一つが閉店しました。
最寄り駅ではないので、頻度は高くないですが、その駅に行ったときは必ず寄っていたお店です。
閉店のニュースはフォローしていた書店のSNSで知りました。
素敵なPOPで、POPのコンテストに入選されて、小説家の先生のサイン会も時々開催されていたり、
偶然、テレビでPOPを作れている方が紹介されているのを見ていたので、閉店はとにかくびっくりでした。
お気に入りがまた減ってしまう・・・
小説が頭に入らなくて全然読めなくなった時期もあったけれど、
更年期が落ち着いたのか、
小説が少しずつ読めるようになってきていたので、
余計に至極残念でした。
数年前
たまたまお店に寄った時、
漫画の宇宙兄弟を飛び飛びで買っていたのを思い出して、
発売からしばらく日数が経っている抜けていた巻を
諦め半分で伝えてみたら
「少々お待ちください」
の一言の後、
全然「少々」では収まらない手間暇で
本棚下の(え、こんなところに引き出しあるんだ!)という位置の引き出しをあちこち引いて探して、見つからず、
他の店員さんに場所を確認してくれた後、
再度、別の引き出しの奥から、お目当ての宇宙兄弟を見つけてくださったことがありました。
購入して、ほくほく顔で電車に乗って帰ったのは、今でも忘れられない思い出です。
その節はありがとうございました。
今は宇宙兄弟を親子で読んでいます。
閉店日には、私も少しの時間でしたが行ってきました。
店内では、あちこちで談笑されている方がいて、
書店員さんと作家の先生方なのか、出版社の方なのか、
POPを眺めながら思い出話をされている様子でした。
名残惜しい気持ちを、お客さんも含めて、ここにいるみんなが感じているんだろうなぁと思いました。
少しの時間でしたが、本も購入して、小説家の先生お手製のおまけも頂いて帰ってきました。
丁寧な接客をありがとうございました。
楽しい力作揃いのPOPから、あふれる本への愛情と、
親子で立ち寄って楽しませてもらっていた本屋さんは癒し空間でした。
広告があふれるSNSに疲れてきたら
本屋さんへ行って、
無用な広告もCMも入らない本の世界で
しばし心の旅を楽しみましょう。














