陰の総理が「表の総理」に 「産経はキャバクラ広告載せるのでは」と放言
(2010.10.29 20:25 産経news)
仙谷由人官房長官は29日、外遊中の菅直人首相の首相臨時代理として閣議に臨んだ。「陰の総理」が表の主役となった形で、閣議開始前の写真撮影ではいつもは菅首相が座る中央のいすに腰を下ろした。ちょっと落ち着かない様子だったが、ほおはゆるみがちだった。
また、この日の衆院内閣委員会では、首相不在で気が緩んだのか、自民党など野党側のボイコットで質疑が止まっていた最中の雑談で、新聞広告にまで口を出した。
自身の慰安婦問題に関する発言を報じた29日付の産経新聞朝刊の記事のコピーを手にした岡崎トミ子国家公安委員長に、仙谷氏はこう話しかけた。
「産経新聞はそういう書き方をするんですよ。近ごろは健康食品の広告ばかり。そのうち、キャバクラの広告を載せるのではないですか」
「ちょっと放言癖がある」(平成21年9月30日の内閣府政務三役会議)と自認する仙谷氏だが、国会で何を言っているのだか。
直前の当ブログで書いた岡崎トミ子国家公安委員長の「慰安婦問題」
>>> 岡崎国家公安委員長、従軍慰安婦問題「金銭的な支給も検討していかなければならない」と発言
http://ameblo.jp/m60036856/entry-10691807416.htm
について、
> 「産経新聞はそういう書き方をするんですよ。近ごろは健康食品の広告ばかり。そのうち、キャバクラの広告を載せるのではないですか」
と、仙谷官房長官が、このところ犬猿の仲とも言うべき産経新聞を皮肉った。
岡崎国家公安委員長殿!笑っていていいのですか?
仙谷氏は、「従軍慰安婦」をキャバクラ嬢(キャバクラで働く人)に見立てておられるようですが、これって貴方の主張と全く相反する例えではありませんか?
岡崎トミ子先生は「従軍慰安婦」って、日本軍に無理やり強いられた可哀想な人々と主張されていますが、キャバクラで働く人とはちょっと ネ 違いますよね。
仙谷長官が、(・・馬鹿にしたように・・)おっしゃっている?とおり、確かに「健康食品」の広告が多いのは認めます。 ただ、健康食品の広告が多いのはどの新聞も同じ、仙谷さんが産経新聞が嫌いなのは解りますが偏見でしょう?。
ついでながら、先日当ブログ
>>> 民主党、日弁連に配慮して、司法修習生に国が給与を支払う「給費制」継続を了承。
で触れたのですが、
新聞広告やテレビCMといえば、仙谷先生に少しは関係あるかもしれない、「法律事務所」や「弁護士事務所」の広告もこのところ多いですよね。
「貴方の借金○○します」とか何とか....正義の味方?にお任せ..なんてね。
そうそう、相変わらず、「ピースボート」の格安世界一周の新聞広告も、毎週のように見ますよね?
思い過ごしだとは思いますが、民主党政権誕生後に増えた?
....せっかく副大臣になれた辻元先生も今や再起を計るお立場だが....。
それにしても、お仲のよさそうな、仙谷官房長官と岡崎トミ子国家公安委員長の2ショット!!
水木先生の漫画の一場面のような...迫力を感じます。

