米国務長官、日中緊張緩和へ3か国会議を提案
(2010年10月30日21時37分 読売新聞)
【ハノイ=本間圭一、大木聖馬】クリントン米国務長官は30日、東アジア首脳会議(EAS)が開かれたハノイで、中国の楊潔チ(ようけつち)外相と会談し、日米中3か国外相会談の開催を提案した。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)
同長官は記者会見で、日中両国の緊張緩和のため、3か国外相会談を主催する用意がある、と述べた。沖縄・尖閣諸島などを巡って悪化した日中関係の修復に向けて米政府が仲介する姿勢を示したもので、中国側の出方は不明だが、日本側からは事前に了解を得ていた。長官は首脳会議でも、尖閣諸島のある東シナ海や南シナ海の「航行の自由」などを訴え、軍事行動を活発化する中国をけん制した。
クリントン長官は記者会見で、尖閣諸島について、「米国は主権にかかわる判断をしたことがない」とことわりながら、「我々はこの島が日米相互の条約が明記した義務の一部であることを明確にしてきた」と強調し、対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条が尖閣諸島に適用されると改めて主張した。
中国温家宝首相が話を聞いてくれたとホッとし、満足する日本国総理大臣。
中身のない、10分間の「懇談」が、新聞の一面を飾るお気落さ。
自国の領土問題を米国の背中越しに ..........
まるで、米国に「負んぶに抱っこ」、自身では対等な交渉すら出来ない日本政府。
ガキ大将の攻撃に、お姉ちゃんの後ろに隠れて
僕に手を出したら、お姉ちゃんが黙っていないぞ!! ざま~みろ!。 てか?
鳩山前首相が、
「日本は今までとかく米国に依存しすぎていた」と反省し、東アジア共同体構想を高らかに宣言していたのはつい先日のことだ!。 そんな「思い」は、“友愛の海”に置き忘れてきたのだろうか?。
情けない話だ。
日本は経済大国の座を滑り落ちると、ただの弱小国家?
自分の国の命運さえ、敵の意思や、同盟国のさじ加減に委ねている
....滑稽だが情けない事実のようだ。
益々、強大化する「悪しき隣人?」を、非民主国家だ!マナーの遅れた国だ!国内の政情不安が多発している!なんて強がっているが・・・・・負け犬の遠吠え?
性善説に浸った平和ボケ?・・・本当にこのままでいいのだろうか?
巷で揶揄される“草食男子”ならぬ“草食国家”のような日本。
成長をアキラメ?何事も穏便に?やまない雨はないし、明日はまたやってくる?.......
それでも、頼りにするのは、
自民党政権ではないとの理由で選んだ.、困ったら助けてくれる(・・と言っている・・)民主党政権?。
