非常識な20代年収600万獲得法 -3ページ目

非常識な20代年収600万獲得法

20代で年収600万以上を稼いでいる人材はわずか5%程度。年収300万から1年半後に転職を成功させ、年収650万を獲得したリッキー・北川の仕事術や勉強方、整理術~日常の出来事、読書感想文などを伝えていきたい。


今日は名古屋出張の往復で、イノベーションシンキングを読みました。

勝間さんオススメとあったので、早速よみました。


色々と頭をやわらく、ロジカルに。


今は飲んでるので、詳細は今度。



レバレッジ人脈術を読んでのメモ。


スティーブジョブスの言葉。

「私たちは自分たちの食べる食べ物をほとんどを作ってはいません。

 私たちは他人の作った服を着て、他人の作った言葉をしゃべり、

 他人が創った数字を使っています。

 要は、私たちは常に他人に依存しているということです。」



人脈とは・・・


「誰を知っているかではなく、誰に知っているか」


本田さんが考える人脈とは



     「情報交換したり、人を紹介したり、刺激しあったりして、

     一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと」


と。



まだまだ、自分の中での甘さを痛感。


    人脈をパッシブではなく、アクティブに考えていくのが、

    レバレッジ人脈術という。



データ・・・。


会社と学校以外で積極的に人脈作りしている人はわずか9.2%。



人脈の考え方は「貢献する事」。

ギブアンドギブよりも貢献することを考えること。


貢献するときのベースとしては・・・


1.相手の時間価値

2.相手の情報価値

3.相手の人脈評価


を相手の1-3を意識する事。ここに貢献するように務めること。



視点を変えて・・・


会いたいと思われる人になるには・・・


→「魅力的なプロフィールを持つこと」

=自分がどうなりたいか、誰と一緒にビジネスをしたいか

=目標を明確にすること。


【一番簡単な方法は本を出版する事。】

→出版社と人脈をちゃんと持つこと。

※これはあまりもってないので、意識してみて動くこと。



人脈のつなげ方・・・

【会いたい】と思ったら、メールをすること。

メールでは


  ・あえて感嘆符を多様すること

  ・なるべくカジュアルに書くこと



情報提供にはルールがある。

1.自分自身が情報収集を怠らない事

2.自分の得意分野から提供すること

3.提供する相手は慎重に選ぶ事



この辺までが、人脈づくりのこと。この後はネットワークづくりに関して。




さて、この本を読んで感じたことは


「自分の中ではわりとやってきたことだ」


という感想を持ちました。



だから、より合ってるんだ、と自身を持って引き続き行動して

いこうと思いました。




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昨日はITベンチャーの社長さんのパーティーに出席。


ある会社の裏のフィクサーさんと色々とお話をしましたが、

ここにも高いお金を稼ぐ人ならではの発想法・考え方を教えていただいたので、

今日は紹介。





身分や環境ではなく、どう働くべきか?



そのフィクサーの方はもともと自分で会社経営。その後、派遣会社から派遣社員として

働く経験をし、今はITベンチャーの技術責任者。


基本は経営者の発想なので、派遣社員で働いている時も、

【経営者感覚】で働いていたそうです。

※多分、自然にだと思う。



派遣社員の立場から派遣会社の営業マンに教育・営業の指示なんかをされて、

派遣先の会社にどんどん派遣社員をつかってもうらう動きをしていたとのこと。



結局、身分や環境ではなく、 【どう働くか?】だけなのか、と気付きまた。


その意識の変化が高い年収を得れるか、そうでないか、の差のように思います。



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