非常識な20代年収600万獲得法

非常識な20代年収600万獲得法

20代で年収600万以上を稼いでいる人材はわずか5%程度。年収300万から1年半後に転職を成功させ、年収650万を獲得したリッキー・北川の仕事術や勉強方、整理術~日常の出来事、読書感想文などを伝えていきたい。

学生の頃、それなりに有名なブロガーとして、それなりに有名な会社に就職ができましたが、1年を待たずに退職。しかし、社会人3年目を待たずに年収は600万を超えました。


20代で1000万をつかむ方法や億万長者になる方法はよくわかりませんが、20代で600万を稼ぐことはそれほど難しいコトではない、と考えております。


ちょっとした、思考法や勉強法や仕事術、交渉力、読書を通して、かんたんに変われると考えています。

日常の行動をまずはとりとめもなくブログの中でまとめていくことで、まずは自分の志向をまとめていこうと思います。

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再来週の金曜日にまた、本を読んでのディスカッション会をします。


そのテーマが主題の本。


さっそく、読んでみたので、先に感想を・・・。


総評     : ・ややアメリカ至上主義での背景を感じる。

          ・テキスト化すること、罪文化のくだり、橋は絶対に燃やすな!は

          お気に入りかな。


読みやすさ :★★★★☆

内容充実度 :★★☆☆☆



下記はアマゾンレビュー抜粋。

内容紹介
ビジネスのグローバル化により世界共通の仕事ルールが確立されている。今後の日本にも必須となる「新仕事術」を分かりやすく紹介する注目の一冊!!シリコンバレー在住30年の経験のなかで、 私は数多くの成功者の仕事の流儀を見聞きしてきました。そして自分でも試行錯誤を繰り返した末、一定の成果を出すことができたのです。
そうしたなかで見つけた重要な20の成功ルールを、
★コミュニケーションのルール
★判断と実行のルール
★目的達成のルール
★自分磨きのルール
★チャンスをつかむルール


という5つのカテゴリーに分けてまとめたのが本書です。これからの日本では、これまでのドメスティックなルールが効力を失い、多様化社会のルール=世界標準のルールが有効になります。多様化社会で成功するための世界標準ルールを知り、実践することは今後、必要不可欠になります。
そして、このルールをマスターした人は、時代の流れに乗り遅れることなく、個人の価値の実現に確実に近づくことができるでしょう。
(著者 前書きより)

著者について
天野 雅晴(あまの・まさはる Hal Amano)
Global Vision Technology, Inc. CEO

株式会社グローバルビジョンテクノロジー 代表取締役会長

カリフォルニア州立大学サンディエゴ校工学部電子工学科修士課程修了後、1990 年Global VisionTechnology,Inc.を米国シリコンバレーに設立し、日米技術の架け橋としてのコンサルティング業務やベンチャーキャピタル業務を行う。主に上場ベンチャー企業をクライアントとし、IT業界における数々の事業提携、投資、M&Aの日米事業支援を行い、数百億円規模の含み益をもたらすことに貢献。2003年日本法人を設立し、「日本人技術者を世界で活躍させる」ことを目指す新事業をスタート。

バイリンガル技術者を育成し、日本の外資系企業や在米日系企業などにエンジニアリングサービスを提供。サービス実績として、ボーイング、IBM、北米トヨタ、その他の大手在米日系企業で多数のプロジェクトがある。現在、日米120人体制で、シリコンバレー、デトロイト、オハイオ、東京の4カ所に拠点 を構える。


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さて、個人の感想としては、まず一言で


「前提として、アメリカ至上主義的な著者の背景を考慮しつつ、ビジネス上では基本的なことを抑えた本だと思います。」


☆テキスト化のルールに【ロジカルシンキング】は前提のコミュニケーションスキルと感じる。


アメリカ人は左脳、日本人は右脳のくだり(P63)に関してはビジネスフィールドではよいが、日常生活の判断基準やコミュニケーションではこれからのデジタル社会では右脳やクリエイティブが必要だな、と思いつつ、ロジカルシンキングを前提としてのイノベーションシンキングに腹落ち感があります。



☆罪文化と恥文化のくだりも個人的には気に入っています。(P69)


再三にわたり、自分の判断軸をもつことが大切だ、というくだりがあるが、宗教のバックボーンが薄い日本人とキリストのバックボーンがあるアメリカとでは、やや日本に劣勢だと思う。


この柱を身に付ける為に動く(投資)する人間も少ない日本人はややこの観点では劣るのかと思う。




ま、また、ディスカッションした後にここで発表します。



先週金曜日にイノベーション・シンキングを読んでディスカッションをしました。

メンバーは元会社社長(現サラリーマン3人組)とサラリーマン。。。。


さて、色々と話し合っておもしろいと考えた結論としては・・・


1.2割は攻めの仕事時間、8割を守りの仕事をやるスケジュールだてが必要では?


2.イノベーションをする前に「根回し」を。


  →一見、対極と思われるこの言葉の関係性は意外とおもしろい。


3.水平思考の中で興味深いものは・・・

 

  →前提を疑う

  →ルールを変える


 この辺=攻めの仕事かな?みたいな話合いになりました。



さて、次回は自分をグローバル化する仕事術でディスカッションをする予定です。


本を読んでディスカッションにはまる最近です。



崖の下のポニョを見ました。


何の映画かわからずにみにいきましたが



・恋愛

・自然



の映画だったんですね。




とっても幸せな時間が過ごせました。



北野武さんが股の下のポニョと取材に答えているのをみて、

さすがコメディアンだな、と感謝。



とくに今日は幸せな一日を記しただけで、終わります。