読書感想ではないが、そのままはしょって書きます。
自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。
箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中する事ができなくなる。
自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、全てはこの外に
でているか否かにかかっている。
他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。
さて、自分への裏切りとは・・・
1.自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。
2.いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになう。
3.周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる。
4.したがって、人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。
5.ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格とみなすようになり、それを持ち歩くようになる。
6.自分が箱の中に入ることによって、他の人たちをも箱の中にいれてします。
7.箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、互いに自分を正当化する。
共謀して、互いにはこの中にいる口実を考えてしまう。
箱の中にいるときに、しても無駄なこと
1.相手を変えようとすること
2.相手と全力で張り合うこと
3.その状況から離れること
4.コミュニケーションを取ろうとすること
5.新しいテクニックを使おうとすること
6.自分の行動を変えようとすること
知ったことに即して生きること
◆完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。
◆すでにそのことを知っている人以上には、箱などの言葉を使うな。
自分自身の生活に、この原則を活かせ。
◆他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。
◆箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
◆自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。
◆自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、さらに前に進め。
これから先、もっと他の人の役に立つように努力しろ。
◆他の人が間違った事をしているという点に注目するのではなく、どのような正しい事をすれば
その人に手を貸せるかを、よく考えろ。
◆他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。
自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。
はい、箱にしっかりと入っています。
具体的にどのようにでようか、改めて考えます。
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