レバレッジ人脈術を読んでのメモ。
スティーブジョブスの言葉。
「私たちは自分たちの食べる食べ物をほとんどを作ってはいません。
私たちは他人の作った服を着て、他人の作った言葉をしゃべり、
他人が創った数字を使っています。
要は、私たちは常に他人に依存しているということです。」
人脈とは・・・
「誰を知っているかではなく、誰に知っているか」
本田さんが考える人脈とは
「情報交換したり、人を紹介したり、刺激しあったりして、
一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと」
と。
まだまだ、自分の中での甘さを痛感。
人脈をパッシブではなく、アクティブに考えていくのが、
レバレッジ人脈術という。
データ・・・。
会社と学校以外で積極的に人脈作りしている人はわずか9.2%。
人脈の考え方は「貢献する事」。
ギブアンドギブよりも貢献することを考えること。
貢献するときのベースとしては・・・
1.相手の時間価値
2.相手の情報価値
3.相手の人脈評価
を相手の1-3を意識する事。ここに貢献するように務めること。
視点を変えて・・・
会いたいと思われる人になるには・・・
→「魅力的なプロフィールを持つこと」
=自分がどうなりたいか、誰と一緒にビジネスをしたいか
=目標を明確にすること。
【一番簡単な方法は本を出版する事。】
→出版社と人脈をちゃんと持つこと。
※これはあまりもってないので、意識してみて動くこと。
人脈のつなげ方・・・
【会いたい】と思ったら、メールをすること。
メールでは
・あえて感嘆符を多様すること
・なるべくカジュアルに書くこと
情報提供にはルールがある。
1.自分自身が情報収集を怠らない事
2.自分の得意分野から提供すること
3.提供する相手は慎重に選ぶ事
この辺までが、人脈づくりのこと。この後はネットワークづくりに関して。
さて、この本を読んで感じたことは
「自分の中ではわりとやってきたことだ」
という感想を持ちました。
だから、より合ってるんだ、と自身を持って引き続き行動して
いこうと思いました。