【レバレッジ人脈術】を今更読んでみた | 非常識な20代年収600万獲得法

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20代で年収600万以上を稼いでいる人材はわずか5%程度。年収300万から1年半後に転職を成功させ、年収650万を獲得したリッキー・北川の仕事術や勉強方、整理術~日常の出来事、読書感想文などを伝えていきたい。

レバレッジ人脈術を読んでのメモ。


スティーブジョブスの言葉。

「私たちは自分たちの食べる食べ物をほとんどを作ってはいません。

 私たちは他人の作った服を着て、他人の作った言葉をしゃべり、

 他人が創った数字を使っています。

 要は、私たちは常に他人に依存しているということです。」



人脈とは・・・


「誰を知っているかではなく、誰に知っているか」


本田さんが考える人脈とは



     「情報交換したり、人を紹介したり、刺激しあったりして、

     一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと」


と。



まだまだ、自分の中での甘さを痛感。


    人脈をパッシブではなく、アクティブに考えていくのが、

    レバレッジ人脈術という。



データ・・・。


会社と学校以外で積極的に人脈作りしている人はわずか9.2%。



人脈の考え方は「貢献する事」。

ギブアンドギブよりも貢献することを考えること。


貢献するときのベースとしては・・・


1.相手の時間価値

2.相手の情報価値

3.相手の人脈評価


を相手の1-3を意識する事。ここに貢献するように務めること。



視点を変えて・・・


会いたいと思われる人になるには・・・


→「魅力的なプロフィールを持つこと」

=自分がどうなりたいか、誰と一緒にビジネスをしたいか

=目標を明確にすること。


【一番簡単な方法は本を出版する事。】

→出版社と人脈をちゃんと持つこと。

※これはあまりもってないので、意識してみて動くこと。



人脈のつなげ方・・・

【会いたい】と思ったら、メールをすること。

メールでは


  ・あえて感嘆符を多様すること

  ・なるべくカジュアルに書くこと



情報提供にはルールがある。

1.自分自身が情報収集を怠らない事

2.自分の得意分野から提供すること

3.提供する相手は慎重に選ぶ事



この辺までが、人脈づくりのこと。この後はネットワークづくりに関して。




さて、この本を読んで感じたことは


「自分の中ではわりとやってきたことだ」


という感想を持ちました。



だから、より合ってるんだ、と自身を持って引き続き行動して

いこうと思いました。




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