仕事に追われているのは常の事。
とはいえ、お教室を始めてカリキュラムを進めていると月日の経過がさらに加速して感じる今日この頃。
ブログに書きたい事は山ほどあるのですが、夜パソコンに向かうも仕事等で寝不足が続き、書いている文章が文にならず、Back Spacedeで数文字消すつもりが全部消去してしまったりと・・・。(>_<)
このゴールデンウィークでどれだけ仕事を進められるか休みなしで頑張っています。
その仕事の一つに衣装の仕事でゴールデンウィーク明け納期のものが二つあるのですが、使用するオーガンジーが足りず急遽日暮里へ先週行く事と・・・。
日暮里とは東京にある生地の問屋街なのです。
生地問屋街地図です。
受講生さん達がいつも日暮里に行っても生地屋さんに生地が沢山ありすぎて買えないと耳にしていたので、もしや一緒に日暮里に行きたい人がいるかとラインで明後日に日暮里に行く予定ができたけれど一緒に日暮里に行ってみたい人がいたら南口に集合とかけてみたところ、急な誘いにも関わらず8名も集まって、ちょっとした日暮里遠足になったのです。
日暮里の生地の問屋街で有名なのはトマトと言う生地屋さんで本館と隣のアート館は100円生地コーナーが充実しています。
ただ、今回はお教室の皆が話をしていて先生、日暮里に行ったら絶対に行ってみてと言われていた問屋街でも奥の方にある、斎藤商店さんと布橋商店さん(地図上でハート印位置)へ足を延ばしました。
斉藤商店さんは噂にたがわず社長さんも奥さんもとても親切で生地も格安で良い生地が沢山あり、接着芯に黒ストレッチサテンを10メートル買いしました。受講生さん達も今後の課題に使用する生地やオリジナル制作物の生地をいろいろを買う事ができたのです。
そして私が感激したのは生地すべてに外側に1枚汚れ防止の生地を巻、生地質が判るように生地端切れ出して巻いてあるのです。
社長さんいわく生地を買ってくれる人には綺麗な生地を売りたいからとの事なのですが、手間を考えるとそうは思っても簡単に出来るものではありません。
斉藤商店さんの生地に対する思いやりのプロ意識に感激し私もファンになりました。今後は必ず斉藤商店さんまで足を運ぼうと思います。
そして、その並びにある布橋商店さんもチェックすべき生地屋さんでした。布橋さんはカットソー、編地の生地に特化した生地屋さんです。
私も自分の洋服は一日仕事していて楽な服装を考えしまうのでカットソー(編地の伸びる素材を縫う)が多くなってしまうので布橋さんは買いたい物だらけだったのですが、そこに行く前に沢山の生地で重く今回は断念でしたが、次はそれだけ目指しても行きたい生地屋さんでした。
さらに奥の岩瀬商店さんはデニムに特化した生地屋さんで、お教室でステップ3ではジージャンで折り伏せの練習に裏無し仕様の片玉ポケットの課題に入るのでヒッコリーで安く良いものを見つけて重たい~と思いながら5メートル買いをしてしまいました。
さらに夏裏(サップ)受講生さんの頼まれたのがあって裏地や芯地に強い要藤商店さん2階に行きました。
生地を見て回るのは本当に楽しくて切がありません。アッと言う間に夕方で今回はトマトなどのメインは行く前に時間切れでしたが充実した日暮里巡りで一緒に行った受講生さん達も楽しんでくれて素敵な1日を過ごしてきました。
プロの仕事のお話をもう一つ
笑える数でしょう。今回は裁ち鋏に花鋏、にぎり鋏に包丁までぜんぶで35丁集まり鋏研ぎのラリー様へ送らせてもらったのです。
皆、どれだけ切れない物を持っているかですが、前回の時の研ぎに感激したことでこれだけ集まって、研ぎ終えて今回も感激の仕上がりでした。
このラリー様もプロの仕事で買った時よりも切れ味が良くなってくると言うのもあるのですが、裁ち鋏の柄の剥げている箇所は塗り直しをしてくれたり、錆が生じているところはピカピカに磨いてくれたりと、こちらもプロの仕事以上の思いやりの仕事の仕方に惚れてファンになっています。
鋏研ぎのラリー様のリンクを貼っておきますね。
私もプロの仕事として縫う仕事もお教室の教える仕事も思いやりが感じられるような仕事プラスアルファを大切にしていきたいと考えさせられる出会いでした。
今、開講しているステップ1、ステップ2は6月で終了します。
7月から上に上がるステップ2、ステップ3と検定コース2級、1級、も開講してステップ1でまた新しい受講生さんとの出会いもと考え
金曜日14:00~17:00 木曜日18:00~21:00 のみ新しい受講生さんのステップ1を募集します。
見学はいつでも受付可能なのでホームページからFAXで見学の申し込みもして下さい。
今までの5ヶ月のカリキュラムではちょっとハードすぎるようでステップ1、ステップ2ともに今後6ヵ月でカリキュラムを進めます。
今通ってきてくれている受講生さん達はお蔭様で先生がやってくれる限りステップ30でも続けるやら、お教室に泊まり込みでずっと縫っていたいやらとみんな熱心に楽しんで上達してくれています。
私が教える洋裁の一番の特徴はマチ針は使わずに洋服をスピーディーに縫い上げる既製服の縫い方です。
現受講生さん達は初心者さんを含めて皆ピンは難なく使わなくなっています。
そんな洋裁教室に興味のある方は是非、見学にいらして下さい。
受講生さん達がヒロアミー洋裁教室の事を書いてくれているブログを又紹介させて頂きます。
Ryouko気まぐれ日記
課題のピンタックブラウス完成 https://rrhitotoki.exblog.jp/26680462/
ピンタックもピンを使わずに上手に縫えましたね。
Rosarium パターンとお洋服と
部分縫いと花だより https://ameblo.jp/rosecoloredview/entry-12370291477.html
部分縫いで良く見ないと切ポケットも片玉ポケットもあるのが判らない程に柄合わせが出来て素敵な手提げに仕上がりましたね。
ウエディングドレスデザイナーの日常
洋裁教室9日目 https://ameblo.jp/lira-heartnet/entry-12367402885.html
彼女は私が専門学校で教えていた時の教え子なのですが、群馬でウエディングドレス屋さんをやっていて、仕事をする上でもう一度基本を勉強し直したいと思っていたところに私のお教室が良いと薦められ学校時代の先生だったと言う巡り会いで今群馬から週に1度通ってきてくれているのです。
私が忙しくて、お教室の宣伝が出来ずにいるものだから、みんなが一生懸命宣伝してくれて本当に有難い事です。
こんなお教室で(笑)は絶えない楽しいお教室です。興味を持たれた方は是非、見学にいらして下さい。
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