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M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

25.11.04(火)
何の気なしにビジホに延泊したところ、夜、37.9℃の発熱。延泊して、良かったのか悪かったのか。

25.11.05(水)
この日は部屋が空いておらず、延泊不可。チェックアウトギリギリの時間までいた。幸い昼は熱が下がったので、道の駅へ。暑くも寒くもなく、車の中で過ごした。夕方、別のビジホにチェックイン。夜、再び発熱。38℃超え。

25.11.06(木)
1日中ビジホにいた。夜は平熱だった。ただ、痰が止まらない。ただし喉は痛くなかった。

25.11.07(金)
ビジホをチェックアウトし、車で北上。夕方前帰宅。


25.11.08(土)
喉は痛くないのだが、痰が止まらないので、耳鼻科へ行くことにした。昨年、副鼻腔炎で10か月も通院した Y耳鼻科へ行ってみたら、第2第4土曜は休診とのこと。市内で評判のいい F耳鼻科は予約がとりづらいらしい。

で、C耳鼻科へ行くことにした。この C耳鼻科、親子二代の耳鼻科で父親は評判良かったらしいのだが、息子の評判は最低。誤診が多い、幼児に処方してはいけない抗生剤を処方した、患者と口論になった。とかよく聞く。まあ、でも、処方箋をもらうだけならここでも仕方ないだろう。

検査の結果、インフルエンザ、コロナとも陰性。処方箋をもらって薬を購入。

25.11.03(月)
ビジホの前を、宇都宮ライトレールの次世代型路面電車(LRT)が走っている。一昨年(2023年)夏の開業で、日本で路面電車の新規開業は75年ぶりとのことだった。まあ、これに乗ってみたいこともあって、途中の宇都宮に泊まることにした訳である。ビジホを出て、LRTの路線沿いに歩いて行った。

 

黄色の矢印

 

路面電車用の交通信号、黄色の矢印には今まで馴染みがなかったのか、わざわざ「電車用」と書かれていた。

 

センターポール

 

上下線の軌道間に架線柱を立てるセンターポール。旧来の路面電車では少ないらしいが、このあたりは道幅が広く、道の中央を軌道が通っているせいか、センターポールが続いていた。これも次世代型の特徴なのかな。

LRTの終点「芳賀・高根沢工業団地」で LRTに乗り、宇都宮駅東口へ。ちょうど昼食時間帯だったので、駅前で宇都宮餃子を食した後、ビジホへ戻った。

25.10.31(金)
梶ヶ谷駅前のビジホをチェックアウトし、車で北上。途中で、八王子絹の道資料館を見学した後、奥多摩にある知人の別荘へ。知人夫妻と友人一人の計4人。

25.11.01(土)
知人の別荘に、学生時代からの旅行仲間十数名が三々五々集まってきた。夜は飲み会。もともとはこの集まりがあったため、今回の旅行を計画した。

25.11.02(日)
知人の別荘で、MLBワールドシリーズ最終戦をテレビ観戦。やはり皆、ドジャースを応援していた。どうやらドジャースの負けだろう。と思っていたら、1点ビハインドの9回表1死から同点に追いつき、延長11回表に勝ち越し。ブルージェイスはまさかの逆転負け。
MLBワールドシリーズテレビ観戦後、奥多摩の知人の別荘を後に帰路についた。昼過ぎの出発だと 500km以上離れた盛岡着は夜半になるので、途中の宇都宮付近で泊まることにしていた。日の出 I.C.で圏央道に入り、東北道、北関東道経由で宇都宮へ。ビジホにチェックイン。