次はコロナ疎開かな - 定年退職手続きの後は | M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

20.03.26(木)
前々日、先月2月の定年退職に関する事務手続に漏れがあり、元勤務先から書類提出の追加依頼があった。この日昼、追加で提出する書類が郵送されて来たが、それ以前に送られているはずの離職票がまだ。先に来るはずなのに、順序がおかしい。
元勤務先の事業所に電話したところ「離職票は担当者が違うので確認します。」 すぐに返事の電話が来て、宛先の住所記載が不十分で返送されてきた。すぐに送り直します。とのこと。
この日来た書類に記入捺印して返送した。

 

と思ったら、今度は別の事業所にある健康保険担当から電話。健康保険任意継続の2020年度分が未納とのこと。19年度分(3月1か月のみ)の振り込みは3月になってからだったので、20年度分(4月から12か月)は4月になってからからかな? と思っていたが、こちらは3月末までとのこと。20年度分の納入通知を担当者が送り忘れていたらしい。
PDFの資料をメール添付でもらい、この日のうちに健康保険料(\521,586)を振り込み。結構な金額だね。これでも国民健康保険に移行するより、月額\6,000ほど安い。

いろいろと不手際が発覚した1日だったがなんとかなりそう。

20.03.27(金)
昼頃、離職票が速達で郵送されてきた。離職票を持ってハローワークへ行った。コロナの影響で公共交通機関に乗るのは避けていたので、電車に乗るのは先月20日以来、36日ぶり。電車・バスに1か月以上も乗らなかったのは、白血病で入院していた頃以来、10年ぶりくらいかな。
初めてハローワークに行ったら、窓口は混んでいて20人待ち。1時間45分待って、失業給付金の受給期間延長手続きをした。最長の1年延長としたので、来年2月まではアルバイトなども含め、就労するとこの期間延長は取り消しされることがある。とのこと。

手続きを終えて帰宅したら、メールが入っていた。
1.健康保険担当からのメール:健保任意継続の2020年度分は振り込みされたことを確認。
2.元勤務先事業所からのメール:郵送されてきたものに運転免許のコピーが入っていなかった。メール添付でいいから送ってほしいとのこと。

定年退職に伴う事務手続きやら書類提出、上記2件の他にもたくさんあった。最後のこの2件は不手際も少しあって、ごたごたしたが、何とか終わりそう。

さて、次はコロナ対策かな。首都圏ロックダウンが現実味を帯びてきた。実施の場合は横浜も対象になるだろう。実家のある岩手では未だ感染者が確認されていない。もちろん、確認されていない感染者はいるのだろうが、首都圏よりは安全かな。首都圏ロックダウンが発表された場合、実施前に岩手に避難というか「コロナ疎開」するほうがよさそうだ。