ついにインプラントが4本目になりました。
今回の術式は、歯茎を切開し人工の骨を埋め込み、インプラントを打ち込む術式でした。
午前9時に開始し、終わったのは同11時でした。2時間かかった![]()
注意事項として、
本日のプールは見合わせること。
入浴は避け、シャワーとすること。
1週間は、手術部位を歯ブラシで触ることを避けること。
とされました。まあ、前回同様ですが・・・。
やっぱ痛いです。
ロキソニンをどんと貰いました![]()
ついにインプラントが4本目になりました。
今回の術式は、歯茎を切開し人工の骨を埋め込み、インプラントを打ち込む術式でした。
午前9時に開始し、終わったのは同11時でした。2時間かかった![]()
注意事項として、
本日のプールは見合わせること。
入浴は避け、シャワーとすること。
1週間は、手術部位を歯ブラシで触ることを避けること。
とされました。まあ、前回同様ですが・・・。
やっぱ痛いです。
ロキソニンをどんと貰いました![]()
今年も、むつみの菩提寺である「法苑院妙華寺」から案内状が届きました。
拝啓 時下清秋の候 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
来る10月25日(土)午後1時半より
永代千部会を執行し ご加入のご法名を敬置仕り お勤めします
ご参詣 ご焼香賜りますようご案内申し上げます
合掌
一口で言うなら、むつみと親父の永代経というありがたいお経のため、ンー十万円を献上したことに対する披露です。このお経をした人の法名が、大きな掛け軸に数多く並んでいました。
そもそも、永代経というものが良く分かりません。そこで、菩提寺のご住職曰く、
「永代経法会というと、亡くなられた方が少しでも早くお浄土へ往生させてもらうための供養法事と思いがちですが、大きな考え違いです。
この法会は、亡くなられた方が、後に残った私たちに『仏法を聞きなさい』『お念仏を申しなさい』と呼びかけてくださる大切な仏縁であります。
私たちが亡くなられた方へではなく、すでに浄土に往生された亡くなられた方が私たちの為にしていただく法会であります。
妙華寺では、永代経冥加金をお納めいただきますと、現在、永代千部会(えいたいせんぶえ)として春は4月29日(祝日)、秋は10月第四土曜日に、西余間(向かって左の余間)に加入されましたご法名を法名帳・法名軸を掲げてお勤めしています」。
とのことです。
何となく分かったような、分からないような、表現だと思いませんか。![]()
とにかくありがたい法会ですので、ありがたく聞いている小生でした。
午後1時30分から同2時までがお念仏。
そして、同2時から同3時までが法話。
昨年は、「暑くもなく寒くもないものの、今にも雨が降り出しそうな天気です。そういえば、菩提寺のキンモクセイがいい香りを放っていました。今年は遅いですね。例年なら秋彼岸会の頃に花は見えませんが、どこからともなく香ってくるのですが」と書いています。
今年の秋千部会は、雨の中の千部会でした。キンモクセイはすでに散っていました。短かったのでしょう。菩提寺のキンモクセイは、パット咲きパット散った感じです。
何しろ今年の夏の暑さは特別異常でしたから。ま、このあたりは毎年同じことを書いている気がします。
今年も午前中は、美里のプールに行っていました。
「水中運動」といって、基本プールの中を歩くのですが、様々な歩き方をしたり、道具を使用し、水中で様々な運動をするものです。普段全く使わない筋肉を使ったりします。45分間ですが結構きついです。
美里が終わって午後0時30分に自宅に戻り、急いで昼食を食べてから同1時15分に自宅を出発し、この永代千部会に参加したところです。
さて、本日の法話ですが、講師の法話が子守歌のように聞こえ、ついつい居眠りというかもっと深刻に、うまく表現できませんが法話が始まった途端、話は聞こえているのですが頭の中には何も入ってこず、単語さえ頭に入ってこないのです。まさに病的です。1時間こんな状態です。決して眠っているわけではありません。眠っているという事実があればその方が気が楽です。聞いてはいるのですが内容がスコンと抜けているのです。意識を失っているような感じです。M C I なんでしょうね。
加えて、2回椅子から落ちそうになりました。とにかく眠いのです。原因の一つは、18歳6か月(人間でいうと90歳)の愛猫「しめじ」です。
動物病院で、睡眠剤から鎮静剤に薬を変更してもらいましたが、肝臓に負担がかかるので、連続使用は控えてほしいとのことで、ここ1年以上、妻ともども2時間以上連続で眠ったことがありません。
「猫」というより、「猛獣」といった方が正しいくらい大声で泣きまくります。ひどいときは30分おきに泣きますから。人間の方が先に倒れてしまいそうです。でも、大切な家族です。
なあむっち。
父ちゃんはこれまでどおり、お寺の行事にはできる限り参加するでな。
至徳院釋普照妙美信女
釋盈徳隨順信士
合掌
今年も「秋彼岸会」がありました。
この彼岸会に参加する案内状と、志を入れる袋が兼ねて配られます。
これには、「『彼岸』とは『此岸』に対する言葉。此岸は苦悩と迷いの世界。此の世界から清浄真実の彼の世界に想いをかけて、此岸の生活に希望と慰安を得ることが彼岸行事の精神です。仏法を聞いてこの精神を体得しましょう。合掌」
とあります。
小生は敬虔な仏教徒でもありませんが、長女のことがあってから菩提寺に良く足を運ぶようになり、何となく、本当に何となくですが、尊ぶ場所として菩提寺が挙げられるようになりました。
それまでは、お寺とかお線香などは苦手でしたが、今はこの苛烈な世の中にあって、心休まる場所となりました。
言葉では表現しにくいのですが、何となく空気が読める気がしています。
そんな中での「秋彼岸会」であり「法話」でした。
この法話を10回聞くと、菩提寺の住職から記念品をもらえます。
折あるごとに、真面目に参加しているので、もう数回はもらっています。
辛く、計り知れない悲しみからもう18年以上が経つので、今頃は西方浄土でくつろいでいるやろな。
会いたいぞ。むつ。
それと、「もうそんな季節なんだ」と思うこと。
今年はまだのようですが、毎年この時期になると、花は見えなくても何処からともなく香ってきて、季節の移ろいを感じさせてくれるものが有ります。
その香りの主は「キンモクセイ」です。
ほんの短い間に花が咲き、香りを楽しませてくれる。
毎年この香りが過ぎると、朝夕は肌寒さを感じます。
しかしながら今年は本当に暑いです。車の外気温は35℃となっていました。
なあむっち。むっちの所にも届いているかな。
父ちゃんは、この香りが大好きなんさ。
派手さはないけど、つつましやかで心を和ませてくれる。
そんな香り。
気温のせいではないと思いますが、今年はキンモクセイも彼岸花も見かけません。日本の四季はどうなってしまったのでしょうか。
至徳院釋普照妙美信女
合掌
メットライフ生命
アクサ生命
ジブラルタ生命
マニュライフ生命
オリックス生命
2025(令和7年).08.25に速達で発送し、全部解約したりました。
全部貯蓄型の生命保険ですが、いかんせん、毎月の引き落としの金額に首が回らなくなりました。
Y内大兄の肝いりで始めたものですが、そもそも無理がありました。
しかし、大損したわ!
解約返戻金の金額を見たら、心が折れそうです。
18歳と5か月の「しめさん」です。
4㎝まで近づいても気が付きません。
大物です。いや子猫に帰っただけか (笑)
最近足がひょろけますが、低空飛行で安定しています。
ここ1年程、ひどい夜泣きで人間様が参っています。
眠い!
ただひたすら眠い!
ここ1か月ほど、明らかに体調不良です。
3か月に1度三重大学病院へ通院していますが、自分の体の中で何かが起こっているような気がします。
具体的には、首が痛いこと、ふらつくこと、そして何より「かかとから地中に沈んでいく感じ」がします。
歩きにくいです。
この前の診察では「進んでないですねー」だったけど、何か変です。今までとは違う感覚です。
未体験の感覚。
雲の上は歩いたことはないけど、その雲の上を歩き、さらに前述したようにかかとから沈んでいく感じ。
忙しさにかまけ、誕生日のブログ更新をしていませんでした。
また一つ年を重ねてしまいました。
小生、昭和31年7月7日生まれゆえ69歳となりました。
来年は70代突入です。
ラインもたくさん来ました。
妻、長男、次女、からは、それぞれ心のこもったプレゼントをもらいました。
おめでとう、おめでとうの連呼です。
その中にあって、友人の一人が「この歳になって、めでたいのかめでたくないのか」というのが有りました。
そうなんです、この歳になって”誕生日”というのも何か「こっぱずかしい」ものですね。同時に少女趣味で赤面しそうです。
「誕生日は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」とも言いますね。
この言葉の中には「生きる」ことに執着している様子がうかがえます。
私の場合、もういいのです。
この娑婆に未練ないですから。
欲しいものは、それなりに手に入れました。
やりたいことも、それなりにやってきました。
むっちゃんの命を生きている気がします。
だから、もういいのです。
棚経のため、菩提寺の使者がご住職の代わりにみえ、お念仏を唱え、むつみと先祖様の菩提を弔ってもらいました。
お盆の恒例行事といえばそれまでですが、何人の僧職がこれに当たるのかは知らないものの、7月盆と8月盆に分け合計9日間で檀家500軒以上の全てを回ることは、この雨や暑さも伴い大変なことと思います。
本日みえた僧侶の交通手段は自転車です。
お盆とは、
「迎え火をたいて死者の霊を迎え、精霊棚を作って供物をそなえ、僧による棚経をあげ、墓参などをし、送り火をたいて、霊を送る」。
こととあります。
むっちのことがあるまでは、「お盆 = 盆休み」程度にしか思っていなかったけれど 、小生と妻が生きる限り特別な日のひとつになりました。
それにしても、ひと言言わせてもらっていいですか。
棚経でお坊さんがみえることから、その日は棚経が終わるまでは何もできません。お茶を出し、二言三言言葉を交わすことぐらいですが、とにかく少しでも留守にするわけにもいかず、ひたすら待ち続けるのです。せめて午前か午後か教えていただければ助かるんですが。
いかんいかん、そんなことを言ったら罰が当たる。御足労していただくこと、イコールとてもありがたいことですね。
雨が降ろうとも、太陽がカンカン照りであろうと着物を身にまとい、多くの檀家を徒歩や自転車で走り回ることは、本当に頭が下がります。
今日の天気は曇り空です。時折、雨がパラパラ程度で本当に良かったと思います。
むっちゃんお盆やで。
道間違えずに帰ってくるんやで。
楽しみに待っとうから。
そして、母ちゃんの美味しいご馳走を食べてから帰るんやに。
「過ぎ去った過去を追うなかれ、いまだ来たらぬ未来を思うなかれ。ただ、いま為すべきことをなせ。生きとし生けるものが幸せであれ。」
お釈迦様の教えには、時代を超越した真理があります。お釈迦様の言われたことに基づいて考えていれば、私たちは迷うこともないはずなのにと改めて思いつつ、生前のむつみと親父を思い合掌しました。
平成17年8月16日の五山の送り火は、Super Black Bird に腰かけて二人で見たよね。
時間なんて進まなくていい。
そして、時間なんて戻ればいい。
そんなことを考えてしまいます。
至徳院釋普照妙美信女
釋盈徳隨順信士
合掌
今日はむつみの誕生日です。
生きていたら42歳のむつみに会えたでしょう。
きっと、結婚して子供もいると思います。
今でも何かの間違いではなかったのかと思ってしまいます。
この一週間は信じられないような高温が続きました。
今の時間でもエアコンを動かさないと、部屋の中にいてもしんどいです。
駐車中の車外温度は40.5℃となっていました。
一度でいい。
もう一度だけ、むつみの笑った顔が見てみたい。
もう一度だけ。
至徳院釋普照妙美信女
合掌
令和7年5月30日(金)にSUZUKAを走ってきました。
「走る」といっても、セーフティカーの後について、時速30kmから時速70kmで走り、追い越し禁止の上でコースを2周です。
女房のパンダで走ってきました。
本来なら5月にブログ更新すべきところ、さぼってました。