パイェーハリ!

パイェーハリ!

バイクと旅と釣りと独り言のブログ。Поехали!(パイェーハリ!)とは人類初の宇宙飛行を成し遂げたソビエトの英雄、ユーリガガーリンが地球を旅立つときに発した言葉で、さぁ行こう!という意味です。

マジェスティが修理から復活したので、ツーリングに行ってきた。

 

4時に出発しようと思ったのだが、起きたのは四時半・・・・一瞬行くか迷ったけど、せっかくだし、という感じで5時半ごろ出発。道はすでに混み始めていた。

 

 

ただバイクを見ると直前まで雨が降っていたようなので、これはこれでよかったのかも。

 

 

 

その後、朝のラッシュを避けるため7時ごろ八王子の快活に入ったのだが、これが失敗( *´艸`) 昼過ぎまで寝てしまった笑 まぁ寝不足での事故を防げるのならいいかな。今日中に釣りをするのは難しいだろうけど、今回は走りとキャンプがメインだしね。とりあえず目的地まで行くことに。

 

 

西湘バイパスはいつ走っても気持ちいい。途中のパーキングにて。

 

 

 

熱海から山伏峠に挑む。あれ、こんなパワーなかったっけ?荷物が重いかなぁ。

 

 

この角度でセンタースタンド使うと外せなくなった( ´∀` )

 

 

無事に峠を下り修善寺へ。ここで給油。ほぼスッカラカンだった。

 

 

 

その後、お気に入りのだるま山レストハウスへ。

 

 

 

ちょっと天気が微妙だけど・・・・・

 

 

 

西伊豆スカイラインに入ったら雨がパラツキ出した。

 

 

これはこれで幻想的な雰囲気でいいね。

 

 

 

パーキングでパシャリ。

 

 

 

某所でキャンプ!今日は移動だけでしたね。前からやってみたかった高原キャンプ。澄んだ空気に立ち込める霧は、去年行った霧多布岬を思い出させる。次に行く機会があれば、ラッコを見たいね。

 

 

 

マフィンを食べようと思ったんだけど鉄板を忘れたので急遽買ったアルミホイルで焼きました。

アルミホイルごと焼けたけど笑

 

深夜、タバコを切らしたためバイクで走ってコンビニへ。結構遠かった。

 

 

この辺りは大雪山ほどではないがシカが多いので、低速走行でキャンプ地まで。というかハンドリングが重くて大してスピード出せないんだけど。ほんとこの子って峠に向いてない。一服して、テントに入った。

 

 

 

 

 

 

 

夜、かつて出会った人だったりを思い出して眠れなかった。風一つない無音のなかで、僕は考えた。

 

 

本来、そういった事を忘れるための旅にするべきなのかもしれない。でも、こうして自ら孤独を選んで目を閉じた時、闇にあの人の幻影を見たような気がした。

 

そうしてまた自分自身を傷つけて、まだ朝ではない時間、わずかな光と濃霧が僕を眠りに誘った。ここ何か月かで一番深い安心を感じた睡眠だった。

 

 

 

 

 

 

普通に寝坊して朝、コーヒーとココナッツサブレで軽く朝食。

 

 

 

 

 

そのあと海で釣りをしたのだが、なにも釣れず・・・・( *´艸`) 小渓流に入ってみることに。以前から目星をつけていた筋で、漁協などなく渓魚がいるかどうかも定かではない。

 

 

 

昨日の雨の影響か、またはいつもなのかは分からないが若干水に色が付いていた。最下流から眺めてよさそうな渓相なところで始める。水温は若干高いような気がするが、ここでやってみることに。

 

 

伊豆の小河川らしく高低差が非常に高い。さっきまで海だったのにもうこんな源流を思わせるプールが連続している。アブラハヤがちょっかいを出してくるが、脇目も降らずルアーを打ち込み続けた。

 

 

あるプールから、銀色の魚体が飛び出てくるようになった。タバコに火をつけ、踊る心を抑えて、キャストを繰り返す。

 

 

 

やっぱり、いた。生きているというより、生き残っているという感じ。

 

 

もう一匹追加し、堰堤が出てきた所で終了。ベースキャンプに戻ってお昼ご飯。汗だくになったのでラーメンの塩気が旨く感じる。標高が高いのでお昼でも涼しくて心地よかった。

 

 

 

 

 

夕方にもう一度海釣りをやりたかったのだが・・・また寝てしまった。最近までこんなに寝てしまうのはありえなかったのだが、年齢? 睡眠なんて4時間程度とれば十分だったはずなんだけど・・・

 

 

 

テントを畳んで出発。なかなかいい場所だったからまた来ようかな。

 

 

 

〆はこちらで

 

 

AM2:00、自宅に到着。海釣りが思うように出来なかったのは誤算だったけど渓流とキャンプがめちゃめちゃ楽しかった( *´艸`)

 

 

次はどこへ・・・・・・

先日、釣具屋さんの中古コーナーでちょうどほしかったBカスタム5/8オンスをゲット!(^^)!

 

 

ご丁寧に重さを書いてあるのはありがたいが・・・・・

 

 

 

家に帰ってよく見ると、フックがバーブレスになっているではないか!!慌ててトレーラーフックを装着したが、これでは心もとない・・・・

 

 

 

 

僕はバーブレスフックは嫌いだ(断言)理由は単純、半端じゃなくバレるから。

 

 

ただ、釣った後にバーブレスにして外すのは僕もやる。というかよくやる。これを勧めている媒体を見たことがないのだがもしやったことがなければ是非やってみてほしい。

 

 

まず前提として、僕は一番好きな釣りは?と聞かれたら雷魚のフロッグゲーム!と迷わず答える。他の釣りと趣の大きく違うエリアトラウトは置いといて、雷魚ゲームはおそらくバーブレスが最も浸透しているゲームフィッシングだろう。まず市販のフロッグにはバーブレスのフックが装着されているから、僕もそれで楽しんできた。

 

 

 

でも、本音を言えば、雷魚もバーブレスは嫌だ。だって絶対に逃がしたくないから。何が何でもキャッチしたいから。時間もお金も沢山かかってしまっているけど、大好きな魚に会いたいから。

 

 

この記事を書いてみたら、周りに流されている自分に気づいた。これからは雷魚フロッグもバーブありに踏み切ろう。

 

 

最悪逃げてもいい、という前提のバーブレスは、魚に対して失礼だと思う。やるからには真剣勝負で挑みたい。ワンショットワンキルで仕留めたい。

 

 

それに僕は魚を食べない。食べたいとも思わん。リリースするほうが残酷だという意見もあるが、全く持ってその通りだ。そっちの考えが正しいと思う。僕は魚が好きだと言っておきながら誰よりも魚を傷めつけているのだ。リリースしようがなんだろうが、一匹釣れば一匹傷つく。それは僕も釣りをそれなりにやってきて思うところ。ではどうすればいいのか?

 

 

 

 

釣らなければいい。

 

 

これしかないと思う。そんなに毎週毎日、魚を釣る必要がありますか?漁師でもないのに、一日に何匹も釣る必要がありますか?毎年のように、確実に釣れる釣り方でアベレージサイズを釣る必要がありますか?

 

 

いつの日からかそう考えるようになって、釣行頻度を減らした。なるべく釣れない方向へ(例えばジャイアントベイトを使うとか、釣ったことない場所、やったことない時期にやってみるとか)自分の釣りを修正した。僕は元々いろんな魚種を狙ってきたけど、複数のターゲットに負荷を分散するのもいいと思う。僕のメインの釣りは絶対に一生バス釣りと決めているけど、去年一昨年はまともなサイズは3匹笑 今年は小バス含めてゼロ。それでも僕の趣味はバスフィッシングだと言い切る。一番好きといった雷魚も年一回とか二回くらい。そのぶんめちゃくちゃ遠くに行く。フックもリーダーも釣ったら容赦なく捨てられる。バスはさすがにもう少し釣りたいが・・・・・

 

 

 

それに、僕は(結果的に)ばれやすいセッティングのタックルが好きなので、バーブレスなんて使ってられないというのもある。じゃタックルを見直したら? いやいやそうじゃないんだよ( ´∀` )

 

 

 

まぁでも最後に言いたい。こんなこと全く持って個人の自由だから、誰かがバーブレスを使おうが、釣った魚を叩き潰そうが、それはそれ、なんだよね。でももし盲目的にバーブレスを使っている人がいたら、今一度考えてみてほしい。一年に一度の、一匹の価値を極限まで高めた釣り、面白いかもよ。

 

 

 

 

 

 

 

久々に面白そうなルアーを入手しました。

 

 

ティムコ スリムマルチスティック 6.5。

 

 

太さはスワンプ、長さはマグナムスワンプって感じ。一見何の変哲もないストレートワーム?と思いきや、ネコリグでフックを刺す場所に丈夫な繊維みたいのが入っていて、ロストを防げるという優れもの。これはかなりナイスアイディアだと思う。しかも、普及させたい(させたかった)からパテントもとっていないという。

 

 

以前の記事にも書いたけれど、僕は何としてでもワームのロストを避けたい。だって、大好きな川や海が汚れてしまうから。本当は生分解性がいんだけど、現状ネコリグに適したワームがなく、何かいい案はないかと探していたらこちらを発見。

 

 

 

フックはワイルドモスキート1を使用。このフックは紫のスレッドがカッコいい!(^^)!のとPEでファイトしても伸びないので気に入っている。でも本当は1/0を使いたい。1だとアイが小さくて僕の使う20ld以上のラインがパロマーノットで結べないからだ。でも太さを考えると1なんだよなぁ。マグナムスワンプの太さで出してくれていれば・・・・

 

 

 

とっくの昔に廃盤みたいだけど、中古屋さんで探してみたら意外に売っているので、興味ある方は是非。てか、みんな買ってロストを失くそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事にはしなかったが、前回の釣行は本当に悔しい思いをした。というか悔しすぎてブログを書く気にもなれなかった笑

 

 

 

 

場所は旧江戸の定番スポット。平日かつバチシーズン一発目ということもあり、人はまばらだった。それでも場所確保のため満潮1時間前に到着、イスを広げてアニメを観つつ時合を待つ。

 

 

 

ポツポツとバチが抜け始めたので、キャストを開始した。19時過ぎだったと思う。30分後くらい、軽いエアノットを起こしてしまった。ラインを巻き替えて来たのだが、少し多かったのかもしれない。

 

 

 

 

ここですぐに回収しておけばよかった。

 

 

 

 

 

エアノットが出来た割にはよく飛んだキャストだったので、回収気味に、少しだけ早巻き。沖の流れをチェックしたかったというのもあるが、その瞬間

 

 

 

 

ゴン!!!プツッ・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

やっちゃった。完全にやらかした。完全に自分のミスwww 想像通りエアノットしたところから切れていた。その後水面で魚がもがいて跳ねたのが見えたが、ちょっと直視出来ないサイズだった・・・・・・ 超久しぶりのラインブレイク。本当に魚に申し訳ない。

 

 

結局ヒットはこの1回のみ。死にたいぐらいの悔しさを噛みしめて深夜の街を飛ばして帰ったのは言うまでもない。

 

 

 

 

で、約2週間後、またも中潮。

 

 

 

 

前回ロストしたフィール150を買い直し出撃。前回よりも人は多い。金曜日だからか?早めに到着してよかった。同じようにイスを広げて、アニメタイム笑

 

 

 

それにしても今日は2月にしては全然寒くない。バチ抜けってもっと寒さに震えながらやってたような気がする。まぁ防寒着は着てるけど。一応紹介しておくと、アウターは上下セットのワークマンの防水防寒スーツ、ジャージ、ヒートテック、スポーツ系インナーで、下はジャージとヒートテックの極暖。ジャージは単体だと涼しいけど上に防風素材を羽織ると空気の層が出来るから以外に暖かい。速乾性で動きやすいので厚着してても楽ちんだし。分かってる人も多いと思うけど寒いとすごく疲れるんだよね。ヒートテックだけだと汗で冷えるのでスポーツ系のインナーも忘れずに。これにカイロを肩に2枚、腰に一枚、両足の甲にミニを一枚ずつ貼る。ちなみに足元は5本指の速乾ソックスに薄め(重要)のネオプレンソックスを被せて少し大きめの靴を履いている。足は汗でかなり冷えるので替えを持って行って履き替えると快適だ。この装備で関東なら真冬の夜間バイク走行~釣りも十分耐えられる。

 

 

18:30くらい、バチが目視できるようになったときにキャスト開始。流れが強くもたもたしているとすぐに下流に流されオマツリしてしまいそうだ。だが巻きすぎてはアップクロスとはいえルアーが暴れてしまう。

 

投げ始めて1時間ほどしたけど、周りでもシーバスが上がっている様子はない。「流れ止まって来たね」、そんな声がどこからか聞こえてきたが、これはチャンスかもしれないとアプローチを変えてみた。ちなみに僕のパワータックルでは流れの変化なんか分らん笑

 

 

 

巻き速度を少し落として流してみる。スローに誘うのではなく、狙いはルアーへの水の当たり方。水を当てすぎないように。アクションが出過ぎないようにする。

 

 

答えは一投目ですぐに出た。が、ノラず・・・・・もう一投、アタったスピードを意識してアプローチ。

 

 

 

ゴ・・・・・ゴン!!

 

 

 

 

口の中はバチだらけ。

 

 

 

とりあえず、前回のリベンジは成功笑 ホントに悔しかったからね。どれくらい悔しかったかというと、こないだ買い替えたスマホが3日たらずで割れた事よりも悔しかったw しかも原因不明だしw 

 

 

 

その後小さいのを追加し、水面も白けてきたところで納竿とした。荷物を畳んでバイクに跨り、静まり返った街を駆け抜ける。この時間、結構好き。僕は釣りが好きっていうより、釣りに行くのが好きなのかもしれない。

 

 

 

 

 

途中でセイコーマートによってパスタを買い、家に帰った。

 

 

 

 

タックルデータ

 

ロッド 12風神ADビーストブロウル95MH

リール Revo ALXΘ3000SH

ライン アンサー16X 1号+フロロ3号

ルアー フィール150SG

その他 カハラKJグリップ


ビースト95MHはかなりのパワーロッドだけど、バチ抜けでも全然問題ない。さすがに細身のフローティングはキツイが。今季初めて導入した16ブレイドはめっちゃ飛んでいい感じ。今回は1号だったが、体感的に8ブレイドの0.8号ぐらい飛ぶ。これから細号数に関してはスーパーファイヤーラインと共用していこうと思う。

 

もう何年も前からなんだけど、夏暑くなるたびに私のスーパーカブは走らなくなった。

 

 

原因がよくわからないし冬になれば問題はなかったのでなんとか乗り切っていたけど(←オイ)先日ついに冬でも走らなくなる事態に。さすがに何か対策しないとマズイ、と思っていろいろ調べたらどうやらフューエルポンプの不調が原因のようだった。

 

 

 

具体的な症状は以下の通り。

 

①加速がやたら遅い 

②燃料が少なくなるとスピードが出ない

③満タンなら調子がいい

④夏の高温時に症状が顕著に表れる

 

 

AIに聞いたら全部当てはまったのでwwナナカンパニーというカブ専門のネットショップでAA01型のポンプユニットを購入。35000円くらい・・・・・高い・・・・

 

 

 

交換するには、まずガソリンを抜いて、タンクを引っ張り出す必要がある。つまり、結構手間のかかる作業だ。

 

 

 

シート、キャリア、タンクを留めてるボルトを外したら

 

 

 

ここ、ガソリンのホースを抜く。黄緑色のパーツの爪、もっというとインジェクションに繋がってる側の爪だ・・・・ここをペンチで(本当はよくないかも)挟んで引っこ抜く。壊したら嫌だったので知恵袋で聞いた。ありがとね。

 

 

そうしてユニットに繋がってる配線もとり、無事タンクが取り外せる。

 

 

 

中を見ると、やっぱり錆びていた。これは上面だけど、下はもっと全面サビだらけ。タンクを外す機会なんてこれっきりだろうから、ついでにサビ除去もやっておくことにした。サビがポンプを劣化させそうな気もするし。

 

 

 

 

AZのサビとりクリーナー(2000円くらい)を買ったが、その前に伝統的除去法であるチェーンを入れてゆする荒業をやってみた。

 

 

 

 

結論 全く取れん。

 

どうやらカブは開口部が大きくすぐにチェーンが出てきてしまい効かないようだ。完全に無駄だった。大人しく洗剤で洗って、一旦この日は作業終了。

 

 

 

 

大人しく洗剤で洗って、一旦この日は作業終了。

 

 

 

明けて次の日。当初このスチロール箱に薄めたサビ取り剤を満たし、タンクごと沈めようかと思っていたが・・・

 

 

 

重すぎて移動できない、液薄くなる、思ったより箱が大きい、と判断して全てのパーツを付け直して中に溶液を満たす作戦に変更。

説明書やネットではパーツを外した状態でやれと書いてあるが、そんなのこぼすに決まってる。ユニットは交換するから今回は問題ない。原液がボトルに入ってるんだから、プラスチックを犯すとは思えないしね。ただ素手で触ったら結構ピリピリしたから手袋したほうがいい。でこのやり方だと3L+仕上げ用の1Lしか使わないから、本来10倍~20倍で使う液を5倍くらいで適当に薄めてww使いました。真冬だし濃いほうが効くはず!少しでも自己流でやりたい。失敗するなら自己流がいい。

 

 

 

24時間以上放置しないようにとあったが、しっかり24時間以上放置して流してみる。液は透明のままだったけど・・・・

 

 

 

 

おぉ!!

 

 

 

 

完璧に取れてる!すごい( ゚Д゚)!!

 

 

 

 

一度水洗いし、その後リンスをひとまわし。思ったより泡立って、泡をきるのが大変だったからここはもうすこし薄いほうがよかったかも。

 

 

 

部屋にもどって布団乾燥機を2時間、しっかり掛けて乾燥させる。乾かす系の作業は意外と冬の乾燥した時期のほうが早くできるよね。

 

 

 

 

乾燥後、全てのパーツを組み付ける。

 

 

 


これが新しいユニット。インジェクション側の緑のパーツも付いてたんだが、交換したほうがいいのかな?ちなみによく見るとゴムパーツがユニット側とインジェクション側で違うので注意。

 

 

 

この日はここまでで終了。うう工程が長い・・・・・・

 

 

 

次の日、あとは元に戻していくだけなんだけど、やっぱりここが大変だった。

 

 

 

なんてったってこの、緑のパーツが乗り越えられないんだもの。

 

三十分ぐらい格闘して、結局新品にした緑のパーツもペンチで傷ついてしまう。一旦じっくり考えてみた。

 

 

 

 

ずっと赤丸の、つまりさっきから緑のパーツ緑のパーツと連呼している部分が固いのかと思っていたけど、ここってガソリンを留めるわけじゃないよね。となると青丸の部分、つまりホースが基部との密着性が高くてなかなか入らなかったのか。

 

 

 

そこを意識してぐりぐり廻してみたら、なんとか入りました。その後シートとキャリア、レッグシールドを装着して完成。早速走ってみて、大成功だった(≧▽≦) それにずっと点かなかった燃料ランプも点くように。センサーもユニットに一体化してて、そこが断線してたみたい。

 

 

作業を終えて・・・・初めての作業にしてはうまくいったと思う。気が付いた事と言えば最初に洗剤で洗うところもサビ取り液の原液でよかったかなというくらい。カブだと使う量少ないから、濃いめでやって使い切ったのはいい判断だっただろう。

 

 

 

総作業に3日・・・・・・結構な大修理でした(*´Д`) これでまたカブで冒険に行きたい!!