おはようございます![]()
前記事の続きです
どうも型破りな
カウンセラー&カードリーダー、松浦です
表にし年代ごとに分け その時の呑み方
酔い方や感情を書き出すと
いかに自分がアルコールに対してどう転落していったか一目でわかります
それと「この時期の自分がどんな状態にいたのか」
それも冷静に見つめる事が出来ます
本当に笑えないぐらいのお酒での失敗もありますし
(世間的に罰則させられるような事)
ケガ 救急車 反社会的な行動の繰り返し
そこで失ったものの数々…
それでも呑んでしまう
「ごちそうさま」が言えない
もめるのが嫌になり 隠れ酒をする
昼間の仕事中にも呑んでしまう
私にとっては水のようなそんな感覚でした
後期になってくると、もはや何のために呑んでるのかさえわからなくなります
お酒が全て…という錯覚
書いていて凹んできましたが(苦笑)
断酒継続にはこの「振り返り」も必要なのかなと思います。自分がやってきたこと。傷つけた人達。最悪だった時期。苦しんだ時期。
それでも、今「呑みたいか」と聞かれたら
私、上手く付き合えるのであれば「呑みたい」と言うでしょう(昔ほど病的飲酒欲求はありません)
ほんと根強いですね
アルコールを辞めてから
ボーダーの症状や
躁鬱の波も徐々にフラットになっていきました
だから私の中で
酒と向き合い 自分と向き合う事
断酒を選んだ事は大きな大きな分岐だったんです
そして今
人様のお手伝いをするという事は
自分が元気で健全でなくてはならない
そう思っていて
(だってこれで私が呑んでたら
説得力もなにもないし信用だって出来ません
)
だから
「もう十分。もうお腹いっぱい。むしろ勘弁して」
と味わい尽くし辞めたいんだと強く思ったのなら
誰でもいい、誰かに「助けて」を言って欲しいと思ってます。
あなたは悪くないし
そう思えることが素晴らしくて
そして、またなにかに依存するではなく
「打ち込めるもの」
「心が喜ぶこと」なんでもいい
そして、穏やかなあなたらしい人生を
歩んで欲しいなと感じてます
お酒のワークもいつか作りたい
こんな私でも断酒継続が出来きてるし 生きてます
こんな自分ひっくるめて
好きになる事ができました
そしたらもっと愛されるようになりました
あなたの見ている 見えている景色の中に
『希望』があるということを
忘れないで欲しいなと願ってます



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