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心も体も軽やかにし
笑顔2倍の育児生活に出来る
きっかけをお届け♡
ハピフルタイムの
外室理子(みっちゃん先生)です。
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抱っこから寝かしつけに失敗!
の原因と対策法
出産後のお悩み
上位に入るであろう
いや確実に入る!!
背中スイッチ問題!!
やっと抱っこで寝た!!
そう思って
お布団に置こうとした瞬間
ぎゃあ~~~~!!
と泣け叫ぶ我が子。
まるで背中に
泣きスイッチがついていて
布団に置くたびにスイッチオンに
なるかのように。
慌てて
抱き疲れた手や腰のことを忘れて
再び抱っこでの寝かしつけ再開、、、
やっと寝てくれたけど
泣いて起きちゃうのが怖くて
抱っこのまま
ママも座って休憩。
ちーん。
そしてその繰り返しで
24時間の半分以上を
抱っこで過ごしているのでは?
と思ってしまうほどの日々。
こんな風に過ごしていたのは
私です♡
そこで今回は
なぜ背中スイッチが発動するのか
ということと
私が実践していた
その対処法について
ご紹介させてください^^
なぜ背中スイッチが発動するのか。
一般的に原因は
次の4つが考えられています。
まずは1つめ!
温度差。
これは
今の寒い時期にあるある!
ママの抱っこによって
ママの温もりを感じながら
眠っていたのに
お布団が冷たかったり
ママの胸や腕から離れると
空気の冷たさを感じて
起きちゃうんです!
この対策としては
布団をギリギリまで
毛布で覆って温めておいたり
布団に着地し(寝かせ)ても
すぐには離れず
腕と胸を赤ちゃんに近づけたまま
(少し体勢キツイですが)
すこーしずつ
本当にすこーしずつ
体を離していくという方法。
コツをつかむとやりやすくなり
成功率も高くなりました!
次、2つめ!
浅い眠り。
ママが抱っこでやっと寝た!
と思って
すぐに布団へ置いてしまうと
まだ浅い眠りのために
起きてしまうんですよね。
抱っこでやっと寝た!
腕痛い、、、
なんて思ってすぐに置いちゃうのは
NG!!
そこで
その痛みと疲れを感じても
あと少し我慢!!
とりあえず抱っこしたまま
座って休憩し
5分、もしくは10分近く経ってから
布団へ着地させ(寝かせ)ていました。
さらに
頭からおいて
次にお尻を置き
最後に手を抜く!
すると成功率高めです!!!
そして3つめ。
赤ちゃんの姿勢。
赤ちゃんの背骨は
C字カーブになっているんです!
これは
ママのお腹にいたときの体勢が
丸まっていたから。
赤ちゃんが安心できる姿勢^^
しかし成長するにつれて
お座りができるころぐらいから
大人と同じS字カーブの背骨に
なっていきます。
つまり、
抱っこされていると
必然的に体勢がC字に
なっていますが
布団に置くと背骨が伸びて
赤ちゃんにとって
あまり心地よくない違和感のある
体勢になってしまうんです!
この対策としては
私は授乳クッションや
大きめのバスタオルを使って
C字の姿勢が保たれるような
環境を整えたり
(右が授乳クッションで寝ている下の子です♡)
バウンサーにお昼寝させたり
していました!
(バウンサーで気持ちよさそうに眠る上の子)
また、
おくるみを広げた上に寝かせ
手や足を赤ちゃんが心地の良い
お腹の中にいたときの体勢に
近づくように固定したり。
(赤ちゃんの股関節は
脱臼しやすいので要注意です!)
(実際におくるみで巻かれている今は2歳児の下の子♡)
また
市販にこのC字対策グッズが
たくさんあるようなので
それを試すのも良さそうですね^^
ただ
姿勢を保とうとして
首が窮屈すぎて
呼吸がしずらくなることもありますので
首あたりを気にして体勢を整えてあげ
定期的に様子を確認し
充分に気を付けましょう!
なので
なかなか確認できない夜中などは
C字カーブを保てるような
持ち運びできるベットなど
市販のものを利用すると安心ですね!
最後、4つめ。
モロー反射。
聞いたことありますか?
これは低月齢の赤ちゃんに多い
原始反射で
両腕や両足を
ピクッと痙攣させるような動き
のことを言います。
布団に置いたときの
小さな変化に
このモロー反射をおこして
自分でびっくりして泣いてしまうんです。
これは
今は4歳の上の子がよくしていて
なんでこんなに
ビクついてばかりいるの!?
大丈夫!?
と心配になるほどで
よく悩んでいたことの1つです。
対策としては
1つめの温度差と似たように
体をなるべくくっつけたまま
頭→お尻の順番に
布団に着地させ(寝かせ)て
もしくはお尻を置きながら
首に置いている手を抜き
体をくっつけたまま
ママの両手で赤ちゃんの両手を持ち
お腹あたりで
足のビクつきを起こさないよう
軽く押さえて
少しずつ
少ーーーしずつ
お腹を離して
両手を離して
と順番に体を離していきました。
あとは
3つめの対策と同じで
着地させるときに
広げたおくるみの上に置き
体を離した後
おくるみを使って体を固定することも!
(赤ちゃんの股関節は
脱臼しやすいので気を付けてくださいね!)
これで
眠りが浅くなった時の
ビクつきを抑えることが出来
長めに寝てくれていました!
背中スイッチが発動せず
布団に無事に寝かせることが出来たときの
感動ったら
もうすごいですよね!
うおーーーーー!!!
成功したぞーーーー!!
と叫びたくなる!
のを必死で抑える私でした。笑
そして
たまっているドラマの録画を観たり
少し一緒に横になったり
大好きなチョコとデカフェコーヒーで
スマホ片手にネットサーフィンしたり。
そんなママの1人時間をつくれた日には
より子どもへの笑顔が増えて
少しいつもより帰りの遅くなったパパにも
「お帰り!大変だったね、お疲れ様!」
なんて笑顔で素直に言えたり。
心に余裕が出来るんですよね♡
他にも
ママが少しでも心に余裕が出来て
家族への笑顔が増えるようになれる
子育てのコツや情報をお伝えしています^^
良かったらあわせて
お読みいただけたら嬉しいです♡↓↓
背中スイッチの原因を知り
そして対策をいくつも知っておくことで
その時々で
そして成長と共に
いろいろと試していただきたい^^
4歳と2歳の姉妹ママである私が
悩んで実践してきたからこそ
お伝えできるこの対策法。
少しでも
背中スイッチに悩んでいるママの
お役に立てれたら嬉しいです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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