みぃちゃんず(鉄道部)

みぃちゃんず(鉄道部)

ちょっと昔~現代の鉄道事情を実車や模型などを交えて。

マイクロエースの新製品予告。

このところ単品客車を販売するようになったのは有難いのですが・・・

とうとう客車単品で6,000円を超えてしまいました。

(税込み価格6,600円)

マイクロエースのマニ60

 

だんだん車両単価が上がってきていますね。

ちなみに初めて買ったマニ60(完成品)が1,200円(当時)でした。

当時の値段だと5両買えることになりますね。

 

ちなみにGREENMAXの板キットなら、

キット500円+台車300円で800円で組めました(当時)

 

TOMIXなら完成品で、2010年の発売時で2,750円(税込み)

KATOの最近の完成品で、2023年の発売時で2,420円(税込み)

 

最近の製品なら、形式は違いますがマイクロエースのマニ30が、税込みで6,050円。

これ以上は高くならんやろなーと思ったのもつかの間でした。

 

いくらマニ60とか荷物車が好きでも税込み6,600円は出せないなと思った次第です。

 

あと5年もしないうちに1両1万円の客車が登場するんじゃないですかね?

 

写真はKATOのマニ60 2639 で急行ニセコセットに含まれるものです。

 

マニ60でもタイプが色々ありますんで。

でもマイクロエースがタイプにしてるのは、KATOので似たタイプがあったような。

(品番5240 マニ60 200)

拘る人はマイクロエース製を6,600円出して買うのも良し。

あたしゃ買いませんけどね。

 

他社から出てなくてどうしても欲しい車種なら頑張って買うけど、マニ60は既に他社からも出てますし。

マニ30やスユ15は他社から出てないタイプだったので買いましたが。

 

客車1両で10,000超えたらNゲージやめます。

 

たばこ1箱1,000円超えたらたばこやめますと同じだな。

(ちなみにたばこは随分昔にやめましたが)

コキ103のトップナンバー、なかなかお目に掛かれません。

で、初見のFUJIFILMのUV48Aコンテナ。

UV48A-38092 積荷の中身は何でしょうね?

NX(日通)のコンテナのようです。

そう言えばFUJIFILMのフィルムの箱がこんな色だったような・・・

フィルムなんて何年買ってない?

 

そして牽引機は毎度お馴染みの桃太郎313号機でした。

 

翌日にまた出会うとは!

東海道を下って行くのでした。

遠くからでも目立ちますね。

今日はこの辺で。

3月21日(土)

新大阪駅10時52分発京都行きくろしお12号

I03+J04の9両編成です。

 

しかしまあ、貫通扉の補修が酷いことに。

テープ補修?手塗り補修??

綺麗に修理してあげてほしいです、特急列車の顔なので。

 

京都へ向けてラストスパートです。

京都行きくろしおも今や1日1本となってしまって寂しいものです。

新宮行きは夕方京都発の1本のみ。

 

そして約2時間後、新大阪にやってきたJ04+I03の回送列車。

日根野に帰還するのでしょうか。

京都支所から日根野支所へお引越しになった両編成です。

今日、J04からHD604の編成番号が書き換えられたそうです。

ということはこの後日根野で書き換えられたのかな。

つまりJ04編成としての最後の運用を見れたということですね。

京都の289系I編成、J編成は消滅ですか。

I編成3本のうち1本は福知山へお引越ししたようで、くろしお色で福知山・山陰系統で走っています。

なんか段々紀勢本線がショボくなってきてるなーと感じる今日この頃です。

683系系統は京都で面倒見るというのは無くなったんですね、運用する各所で面倒見ろということでしょうか。

 

そろそろ283系(オーシャンアロー)の後釜の話も出てくるでしょうけど、どうなることやら・・・

ダイヤ改正から一週間、吹田機関区に定期運用を外れたEF66の様子を見に行ってきました。(敷地外から撮影)

 

119号機、これは前回訪問時から変わらずパンタグラフが外されて自走不可です。

 

119号機の後ろは122号機。

こちらは原型を留めていますが随分走ってないんじゃないかな。

前回もあったかも知れませんが前回は車番確認せずで。

 

122号機の後ろは124号機。

今年の2月だったかに少し走っていたようですがご覧のとおりです。

 

124号機の後ろは129号機。

結構末期まで走っていたような気がします。

この列は全部廃車かなー?

 

奥のちょっと離れたところに131号機。

これはまだ直ぐに走れそうな感じですがどうでしょうか。

 

そして現役EF210と並んでる125,130号機。

この2両は代走待機かな?知らんけど。

直ぐに走れそうな雰囲気ではある。

 

余談ですけどDD200汚れすぎ。

ひどいな・・・

 

HD300も停まってる場所悪すぎてこんな写真に。

こっちはそれほど汚れてませんな。

記念にEF66を1両ぐらい保存できませんかね?

他力本願で申し訳ないですが。

 

<おまけ>

関係者以外立ち入り禁止の場所ですが。

吹田機関区に住んでいるらしい三毛猫は関係猫?

ここに穴があるらしく、カメラを向けると穴に入っていきました。

顔を撮ってやろうと思ったのですが。

おしまい。

先週のダイヤ改正のバタバタから一段落・・・

ん?なんか来た。DDか?

遠くからでも目立つ朱色の車体と電球2つ。

 

んー残念ながら1109号機の単機です。

牽引する客車なんてないもんね。

 

でも単機だから撮らないって選択肢はなくて。

もちろん記録はしておきました。

 

生きてるDD51も西日本だけに。

まだまだ彼らの仕事はあるみたいですね。

 

今日は何処へ行くのでしょうか。

回送? or 訓練?

 

冷房も取り付けられて、まだまだ使い倒すみたいです。

650両ほどいた仲間も僅か100分の1程度になりましたが。

 

<おまけ>

続いてやってきた貨物列車を撮って撤収。

北陸方面の貨物は今日も遅れてました。

今日はこの辺で。

287系パンダくろしお3兄弟です。

勝手にパンダ1号~3号と命名しました(笑)

正面からでも1号~3号の見分けが付きますよ。

目つきが悪いのはご愛嬌で!

側面のデザインも違うので見比べてみて下さい。

 

パンダ1号 HC605編成

初のパンダ列車で子パンダの絵がない。

正式名称は「パンダくろしおSmileアドベンチャートレイン」

 

パンダ2号 HC604編成

正面中央に子パンダが一匹描かれている。

正式名称は「パンダくろしおサステナブルsmileトレイン」

 

パンダ3号 HC601編成

2025年11月に登場、子パンダの数が増えている。

正式名称は「パンダくろしおUtopia Smileトレイン」

パンダくろしおの情報はこちら↓
パンダくろしお:JRおでかけネット

 

和歌山からパンダはいなくなりましたが、またいつの日かパンダが来るといいですね。

223系W編成も3回目です。

もう特徴ないのでサクッと流しますが、興味ある方はじっくりご覧ください。

そのうち懐かしの223系とかになるかも知れませんね。

今はまだまだ主役ですけれど。

 

W21編成 快速加古川行き

東淀川駅

 

W22編成 快速網干行き

東淀川駅

 

W23編成 快速網干行き

東淀川駅

 

W24編成 快速網干行き

東淀川駅

 

W25編成 快速米原行き

東淀川駅

 

W26編成 快速野洲行き

大阪駅

 

W27編成 快速網干行き

茨木駅

 

W28編成 新快速姫路行き

吹田駅

 

W29編成 新快速近江今津行き

新大阪駅

 

W30編成 新快速近江今津行き

新大阪駅

 

近場で撮りやすいので助かります。

W編成はあと1回登場する予定です。

TOMIX #92940 「さよならあさかぜ」からオハネ25 168

よく見かけた24系25型の客車ですが、床下機器がグレーです。

先にJR東日本の金帯のあさかぜが1994年に廃止になり、こちらが最後まで残ったJR西日本のあさかぜ用客車でした。

 

製品としては結構古く、2006年2月の発売です。

2005年のダイヤ改正で消えた最後のあさかぜのモデルです。

あさかぜが消えてからもう20年以上の月日が流れたんですね、時の流れの早さを感じます。

製品発売からでも20年が経過しています。

 

床下グレーの24系25型は下関所属の一部の車両で、このセットもグレーと黒の床下の車両が混じり綺麗な編成とはなりませんでした。

レギュラー発売のあさかぜは全車黒の床下だったので、グレー床下はいまだにこのセットのみで模型的には珍車です。

 

グレーのTR217台車も珍しく。

 

ここまで拡大したら細かい傷も目立つなー。

ジャンク品だから仕方ないけど。

カメラの性能が良くなったらそれはそれで・・・

 

こうやって見ると結構使い込んでますね、中古で買ったんですけど。

そのうち車輪を交換しようかなと思ってそのままでした。

 

グレー成型の床下機器ですが時期的にTNカプラー対応前のものです。

加工すればTNカプラーも付けれなくはないですが、そんなお金もないので。

フル編成でTNに代えるととんでもない値段になります。

(その前にフル編成揃ってないし)

カプラーはKATOカプラーに交換しています。

 

当時のさよならセットはB寝台の2段寝台も再現されてなかったので、パーツを買って取り付けました。

当時はパーツのばら売りも豊富だったので助かりましたが、今後はどうなるでしょうね。

 

ということで「さよならあさかぜ」からオハネ25 168でした。

最初のあさかぜ登場時が20系の床下グレーで、最後のあさかぜが24系の床下グレーでした。

20系がグレー床下で登場して直ぐに黒に塗替えられ、24系が最後の検査でグレーに塗替えられ、登場時の姿に戻したかったのかどうかは知りませんが。

現在は多くの車両でグレー床下になっていることを考えると、20系登場時のグレー床下は早すぎた登場だったのか時代の先を行きすぎたのか。

まだ蒸気機関車が多く走ったいたことを考えると煤汚れの目立つグレーが嫌われたのかも知れませんが、正確なところは知りませんけど。

上、KATOのあさかぜセットのナハ20

下、TOMIXのさよならあさかぜのオハネ24

 

さよならあさかぜのバラ売りは滅多に出ませんね。

かと言ってセットを買うつもりはないし。

このまま編成揃わずかな。

奈良のNB801編成。

なんかヘッドマーク付いてるなーと、取り敢えず撮影しとこ。

最近はヘッドマークも貼り付けなのでお手軽です。

 

後ろからもう一枚撮っておきますよ。

 

2026年大河ドラマ「豊臣兄弟」の主人公、豊臣秀長のゆかりの地である大和郡山を盛り上げようってことで。

近鉄電車でも同じヘッドマークを付けて運行しているようですね。

大和郡山と言えば金魚の街ですが。

おおさか東線の直通快速、大和路線の大和路快速で運行中です。

 

【秀長の輪 大和郡山】秀長さんプロジェクト特設サイト〈奈良県〉
この機会に大和郡山を訪れてみてはいかがでしょうか。


今ふうに言えば豊臣ブラザーズか?

新幹線が来ないほうの郡山駅 | みぃちゃんず(鉄道部)

3月14日ダイヤ改正でした。

改正とともに廃止となる列車、廃車となる車両もあるわけで・・・

EF66の定期運用撤退は自分としてはインパクトのある話題でした。

(暫くは代走等で残るのかな?)

0番台は京都鉄道博物館に1両保存されたのと27号機がまだ吹田に残っているはずですが、100番台は1両も保存されないのかも知れません。

(広島の1号機はどうなった?)

JR貨物で初のEF66だった101号機もすでにありませんし。

という訳でEF66の100番台を懐かしむとします。

 

って言うほどたくさんは撮ってませんでしたが。

 

130号機 尼崎

2077列車はEF66の代走が比較的多かったのですが。

最近は少なくなっていました。

 

131号機 安治川口

貨物フェスティバルにて展示車両として連れてこられて。

この時は既に安治川口までの定期運用はなく。

 

130号機 高井田中央 

5087列車の代走で暫く走った時。

いい時間帯で結構人気がありました。

 

125号機 放出

もともとPFのスジだった5087列車でした。

期間限定の代走も直ぐに正規運用の桃太郎に交代しました。

 

131号機 西九条

去年の3月までは環状線のホームからも見ることができました。

これもお昼のいい時間の93列車(だったかな?)

 

127号機 安治川口

終着の安治川口駅に進入するところ。

 

129号機 吹田

単機で入換を行っているところ。

2077列車牽引のために吹田駅頭まで出てきたところ。

 

130号機 吹田

2077列車を牽引して出発したところ。

本来はEF510のスジでしたが、お昼のいい時間帯で結構見れました。

 

131号機 吹田

同じく2077列車ですが、岡山へ帰るHD300を従えてます。

 

122号機 吹田

同じく2077列車、122号機は汚れがひどかった。

 

115号機 吹田機関区

機関区イベントで運転台を公開していました。

今となっては運転台を見ておけばよかったなと。

 

101号機

2009年、101号機は吹田に居ましたがこの時すでに休車でした。

先代ゆずりの横顔を比べてみました。

 

119号機 吹田機関区

パンタグラフを外されてもう走れない。

一足先にお役御免となった119号機でした。

お疲れ様でした。