みぃちゃんず(鉄道部)

みぃちゃんず(鉄道部)

ちょっと昔~現代の鉄道事情を実車や模型などを交えて。

城端線 朝の通勤時間帯。

城端線からあいの風とやま鉄道直通の富山行きが2本設定されています。

今回はそのうちの1本に高岡から乗ってみたいと思います。

旧北陸本線をキハ40系が高速でぶっ飛ばすのって楽しそうじゃない?

城端線をのんびり走るのとはちょっと違うスピード感が楽しみです。

 

という訳で城端線を約1時間走ってきて高岡駅に入線するキハ40系×3連の富山行き。

 

最後尾はキハ47 1091

 

先頭車はキハ40 2135

片開き2ドアのキハ40でラッシュ大丈夫か?

満員の通勤・通学客を乗せて富山駅まで各駅停車です。

運転手はJR西からあいの風とやま鉄道の運転手に交代するようです。

乗務の引継ぎ中。

 

編成全景はこんな感じです。
(この写真は別の列車ですが)

3両編成がMAXかなー。城端線、氷見線とも。

 

うなるエンジン音を聞きながら、あっという間に富山駅に到着です。

混雑率は地元のJRよりひどい感じです。

車内の写真なんてとんでもない。

やっぱりキハ40はラッシュには向かんなーと。

この時間の富山駅は次から次へと各方面の列車が発着します。

 

お客さんを降ろしたら、富山貨物駅まで回送です。

始発の城端から富山まで1時間半ぐらい、関西だったら通勤圏ですね。

 

521系金沢行きとの離合を・・・うまく撮れんかった。

 

富山駅に進入するキハ40+キハ47+キハ40

高架の柵で半分ぐらい見えてませんが(前回時に撮影)

 

旧北陸本線を走るキハ40系に乗るなら今のうちですね。

次は二匹目のドジョウを狙います。

大阪駅 8:17 三ノ宮かららくラクはりま到着。

289系6両編成でした。

 

この後は終点の新大阪まで走りますが、殆ど大阪駅で降りてしまいました。

 

元京都のI01で、塗装もくろしおのままで福知山へ転勤となりました。

I01を剥がした跡が残っています。

 

福知山では新しくFH307の編成番号をもらいましたとさ。

暫くは福知山色と混結で走る姿が見れそうです。

次の検査で塗り替えられてしまうだろうけど。

287系や289系のくろしお色はよく福知山に貸し出しされてたのでさほど珍しくもないかもですね。

 

今回は前3両撮りそこなったので、こういうことに😞

何やってんだか。

JR西日本の通勤特急、どうなんでしょうね?

噂ではらくラクやまとはかなり苦戦してると聞きますが。

らくラクはりまと比較して、らくラクやまとのほうは強敵(近鉄)がいますからねー。

選択肢としてはアリかも知れませんが、うれシートやAシートで着席保証もありますし。

 

らくラクやまとの八尾とか柏原の乗降車ってどうなのかなー。

快速が停まらない分は有利かも知れませんが。

まあこの時間の大和路線の快速は結構混んでいるので。

 

いずれにしても選択肢が多くあるのは良いことかと。

 

(阪和線にも走らせてくれー)

残り少ない413系電車を富山で撮ろうの回。

今や平日の朝しか定期運用がない「とやま絵巻」です。

取り敢えず富山駅に進入する姿を一枚。

 

国鉄時代の顔ですねー。

富山で見れるのはもうひと編成、一万三千尺物語がありますが、こちらは観光列車なので。

停車時間が長いので、ホームを渡っても間に合いました。

折角なので413系に乗って国鉄を楽しむとしますかね。

まあオリジナルは475系とかの急行型電車なんですけど。

 

旧北陸本線(現あいの風とやま鉄道線)をぶっ飛ばし、

あっという間にお隣の呉羽駅に到着です。

呉羽駅は高校が近くにあるので学生がいっぱいです。

車内の様子は流石に満員で撮れませんでした。

 

高岡までの運転なので、高岡からの折り返し列車を狙います。

40分ぐらい後かな。

富山行きの普通電車です。

2扉両開きの3両編成はラッシュ時に威力を発揮します。

呉羽駅の外で撮ってみますが、あいにくの空模様です。

413系だけを撮りたいなら折り返しの高岡のほうが良かったかもですが、他車の状況も見ながら呉羽駅にしました。

天気が良ければなーというところです。

もうちょっと撮影場所も探さないとです。

 

まあ旧国鉄型の電車を見れて撮れて乗れたので大満足というところです。

あと数年うちに521系が増備されたら廃車になる見込みです。

次行くまで走ってたらなーまた撮りたいと思います。

 

富山~高岡間は列車本数も多く動きやすいですね。

急行三日市町行き。

久しぶりに見た気がするが、こんな急行設定あったんですね。

 

同じ写真をスマホで撮ったら真っ暗に。

何でやねん?

 

PCに取り込んで補正したらこうなりました。

スマホのカメラ設定確認しとこ。

 

6000系もいつまでかな。

撮れる時に撮っておかないとです。

騒ぎが大きくなると撮りづらいので。

という訳で城端線の終着駅、城端に到着です。

ここから先に線路はありません。

 

到着4分後に高岡行きが2番線から出ますが、ただ折り返すのはつまらないので次発の乗って来た車両の折り返しで高岡に戻ることにします。

ここでキハ47の並びが見れるのはちょっと嬉しい(^^)/

 

反対側も撮っておきましょう。

折角のキハ47の並びです。

2番ホームの上屋は新しそうですね。

 

そうこうしている間に2番乗り場から高岡行きが出発しました。

 

出発をお見送り。

 

DE15の停止位置表示でしょうか?

DE15が走ってるシーズンに来て確かめないとです。

今やDE15自体が貴重な存在です。

 

DE15の運転台から見やすい向き?に設置されています。

しかし天気が悪い。

 

ん?なんか丸い窪みがありますが。

①鯉を飼っていた。

②転車台があった。

どっちでしょうね。

 

2番ホームは駅前駐車場から改札通らずに直接入れるようになってます?知らんけど。

現在の線路は2面3線で使用は2線だけのようですが、昔はもっと広かったのかも知れませんね。

 

終点側から駅を見渡します。

よく写真とかで見る図ですね。

 

ちゃんと機回し線が残っているのが素晴らしい!

氷見駅のほうは既に機回し線が撤去されていますし。

昔は客車列車もあったので機回し線は必須でしたね。

終点マークの先のお宅は随分写真撮られてるんだろうなーと想像。

 

1番線から2番線へ渡る踏切の警報装置。

使われることは年に数回?

でも機材は新しそうです。

 

「城端駅 海抜123m4 」とあります。

意外と登ってたんですね、全区間で100mぐらいは上がっているかと思います。

 

駅名標ですが五箇山の合掌造りが描かれています。

今回は五箇山訪問は断念、また今度。

 

べるもんたの顔出し。

どこかでも見たような・・・

これでべるもんたに乗った気になっておきましょう。

 

駅舎内。

柱時計が良い感じです。

本はリサイクル?

 

改札口と券売機、ICOCAチャージ機。

観光案内所が駅舎に入っているのはよく見るパターンです。

しかし何故か券売機が取り扱いを止めていて切符は窓口で購入するようになっています。

 

座布団は地元の方が用意してるんでしょうか。

ちなみに柱時計はインテリアではなくちゃんと動いています。

 

掲示物ですが、謎の生き物と、何故か2021年のカレンダーが未だにあります。

 

列車はほぼ1時間に1本です。

6時台の2本は富山まで直通します。

 

駅前の胴をを渡って前から駅舎全体を撮ります。

瓦葺の立派な駅舎ですね。

 

駅舎の向かって左に立派なバス待合室があります。

 

地鉄バスの富山駅行きは既に廃止になったのか時刻表はありません。

五箇山・白川郷行きのバスは営業しているようですが、だったら新高岡から乗るわな。

 

金沢駅行きが1日6本。

鉄道だと乗換面倒くさいもんね。それなりに需要があるってことか?

 

最後に残るのは地域のコミュニティバスかオンデマンドバスか・・・

交通弱者には厳しい選択です。

 

この後は城端線で来た線路を戻ります。

さて、城端線に乗って城端に向かうとします。

念願のキハ47に乗車します。

もう大阪近郊では乗れないもので、久しぶりの乗車となります。

そして初めての城端線、ワクワク。

果たして途中寝ずに城端まで辿り着けるのか??

※各駅の駅名標を車内から撮影して行きます。

車内からのスマホ撮影で見苦しいところもありますがご了承下さい。

 

高岡駅城端線乗り場にある駅名標です。

JR西日本タイプの駅名標ですが、JRマークはありません。

お隣の越中大門はあいの風富山鉄道(旧北陸本線)です。

このホームから出る富山行きの列車があるから?

 

始発駅は高岡駅ですが、今回は新幹線からの乗換で新高岡スタートです。

JRマークが入った駅名標も今のうちですかね、見れるのは。

 

新高岡を出発すると巨大なイオンモールが。

イオンモールの周囲は田んぼばかりなり。

 

新高岡の次は二塚駅です。

この駅はかつて貨物列車が運行されていましたが。

 

二塚駅には貨物用の構内線が綺麗に残っています。

二塚駅の様子はまだ別の機会に紹介します。

 

次は林駅です。

田んぼの真ん中にある駅です。

どこに林があるねん?な駅です。

この駅もじっくりリサーチしてきましたので別の機会に。

 

変わり映えにしない田園風景・・・

雨なので余計に退屈になり眠気が。

 

そうこうしている間に戸出駅に到着。

戸出と書いて「といで」駅です。

ここまでが高岡市ですと、高岡市って広いね。

 

次は油田駅です。

1面1線の無人駅でした。この駅から砺波市に入ります。

 

砺波駅は城端線で有名どころですね。

チューリップのキャラクターですかね。

砺波市の中心駅のようです。

 

上り列車と列車交換がありました。

 

東野尻駅。

あまり印象に残っていないです・・・

無人駅ですが駅舎は建て替えられたのか綺麗でしたが。

この駅までが砺波市ですと。

 

高儀駅。

「高木」でなく「高儀」なのが珍しいなーと思ったぐらいで。

この駅は南砺市にあります。

 

田植えの終わった田んぼ。

ザ・富山な風景が続きますが眠気との戦い。

 

福野駅。

ここも南砺市ですね。

 

有人駅で駅らしい駅ですが、いずれ無人駅化される??

2面2線の交換駅となっています。

 

この駅も1面1線の駅です。

ICOCAのタッチ機が屋外に設置されていますが大丈夫なのか?

ちなみこの駅は請願駅だそうで(WikiPediaによると)

 

車窓に広がる金色の畑。

麦が植えられているそうで、あちこちで見られます。

今夜は金麦で一杯ってか。

 

福光駅。

2面2線の交換駅です。

こっちが南砺市の中心駅ですかね。市役所が近い。

 

コンクリートで作られた客車や貨車が並んでいます。

自転車置き場だったりします。

 

駅員さんが改札する改札口の□があります。

久しぶりにこれ見ましたよ。

自動改札になる前の改札ってこれでしたよね。

 

越中山田駅。

田んぼの真ん中に佇む駅です。

同じく南砺市にあります。

 

眠気と戦いつつ、もうすぐ終点の城端です。

天気が良かったら気持ちいい景色だったかもですが。

でもずっと同じ景色だし・・・

 

城端駅手前の車内の様子。

殆どお客さん居ませんね。

 

ICOCAが各駅に設置され都市型ワンマン運転になったので運賃箱や運賃表示機は使われていないようでした。

各駅でドアも全部開きます。

 

ということで終点の城端に到着です。

こちらも南砺市です。

越中五箇山とかが近いのかな。

 

ということで、この後は城端駅を探検します。

雨も上がったようですし。

 

新高岡駅で新幹線を降ります。

ホーム柵があって写真撮る気も失せますなあー。

まあ安全のため仕方ないのではありますが。

W7系の車内は快適でしたよ。

 

ホーム先端とホーム柵の間はスペースに余裕があります。

 

列車が発車したら誰も居なくなりました。出口へ向かいます。

降りる人も少なく直ぐに人が掃けました。

平日だったこともあるのでしょうか、殆どがビジネスマンでしたね。

 

おーなんか歓迎されとるで。城端線は改札出るのね。

 

べるもんたがお出迎え。

なんと、新高岡駅利用で駐車場が最大7日間無料とな!

ビジネスマンにはありがたいかも。

奥にはリモートワーク用のオフィスが1個だけありますね。

需要があるってことですかね。

 

改札出で振り返ると。

改札がこれで全部という・・・

高岡から東京まで新幹線で行けるのは便利になりましたね。

 

駅前のタクシー乗り場にはタクシーが多数いたのはびっくり。

ちょっと供給過剰な気がするんだけど。

駅前の居酒屋は魚民が1件あり、レンタカー屋さんにヤマダ電機が1件と。

それと巨大なイオンモールが1件と。

このイオンモールが巨大すぎるわ。

でも全国で14番目の大きさらしい(WikiPediaによると)

いちばん大きいのは越谷レイクタウンにあるイオンだそうで。

 

イオンモールは置いといて。

JR城端線は歩いて100mと。

待合室やらお土産屋さんの前を通り抜けていきますと。

 

通り過ぎると城端線の線路にぶち当たります。

城端線の新高岡駅は左です。

上は新幹線の高架ですが下は自転車置き場になっています。

 

漸く城端線の新高岡駅が見えました。

新幹線と同じ駅とは思えないぐらい質素。

 

改札口付近の様子。

当然ながら無人駅です。

 

忘れてましたが、北陸新幹線の新高岡駅の入り口です。

全く別の駅になっていて一体感はありませんが会社が分れる前提の造り?

 

2026年3月から城端・氷見線もICカードが使えるようになりました。

パッと見ですがICカードの利用率が高いように思えます、現金利用ではなく。

 

ICカードのタッチ機がポツンと。

 

ホームに上がると懐かしいキハ40のイラストが。

この塗装は旧氷見線・城端線の塗装ですね。

ホーム1面で両方向運転なので気をつけないとですね。

 

城端線ホームから見た新幹線の新高岡駅。

ひとも疎らですが・・・

 

城端線ホームから見えるイオンモール。

イオンモールが呼んでる気がする・・・

 

大体1時間に1本ぐらい。

高岡駅に行くならバスのほうが便利??

気になって調べてみたらやっぱりバスのほうが便利でしたね。

 

新高岡の駅名標。高岡大仏と瑞龍寺

JRのマークが入ってないのでこれは残りそう。

 

ホーム先端(高岡側)にある絵は誰が書いたもの?

 

高岡側からみたホーム全景。

1面1線で交換設備はなく。

 

城端側から見たホーム。

ホーム長は3両分くらいですかねw。

 

高岡方面行きの列車がきました。

 

あいにくの土砂降りとなりました。

 

これには乗らずに見送ります。

 

高岡で折り返してきた城端行きに乗車します。

 

今日はここまでにします。

高岡貨物駅の見学を終えて、さてここから最寄り駅に向かうとしますが。

地図を見ると万葉線の吉久駅が一番近そう。ってかめっちゃ近い。

だったら行きもここから来るんだったわ・・・

 

ということで、万葉線の吉久駅(電停ですが)です。

道路の真ん中に単線の併用軌道。まあ車の通行はさほど多くないので大丈夫ですが、その分車はスピード出してきたりします。

 

で、電停はどこや?と思ったらこの青い枠の中。

ここで電車待ってたら車に轢かれます、たぶん。

右横に見える箱が待合室ですのでここで待機かなー。

 

単線(一部複線)だけどほぼ15分間隔の運転。

私の地元の〇〇バスと比べたら全然便利です。

あ、電車来るまで道路に出たらアカンのね。

 

金曜の夜は金曜シンデレラ便が運行しています。高岡駅発23:35の深夜便です。

結構攻めてますね、路面電車にしてはww

 

15分の待ち時間なってアッと言う間です。程なく高岡駅行きの電車がやってきます。

乗り場に出るタイミングは今?停まってから?

今乗り場に出たら危ないよね?

運転手さんに「乗ります」アピールはしておいたほうがいいのかな?

 

ってことでやってきましたドラえもんトラム。

乗降ドアがどこでもドアふうになっているのが楽しい。

 

今だ!!(たぶん)乗り場に出よう。

ってことで乗車です。

このまま高岡駅までゆるりと乗車します。

 

車窓から電車が見えましたが、ドラえもんのラッピングのせいでちゃんと撮れませんでした。

デ5022とのことです。

223系V編成シリーズの第5回。

やっつけ仕事感満載のシリーズになってしまいました。

こうやって見るともっと練習が必要だな・・・

あと何年かしたら貴重な写真になってたり、しないか('_')

 

V41編成 快速加古川行き

東淀川駅

 

V42編成 快速米原行き

大阪駅

 

V43編成 新快速近江塩津行き

大阪駅

 

V44編成 新快速姫路行き

新大阪駅

 

V45編成 快速米原行き

東淀川駅

 

V46編成 快速米原行き

茨木駅

 

V47編成 快速野洲行き

千里丘駅

 

V48編成 回送

京都駅

 

V49編成 新快速野洲行き

茨木駅

 

V50 快速野洲行き

東淀川駅

 

残りはまた近いうちに。

そして貨物列車の終点、JR貨物高岡貨物駅です。

氷見線の能町駅から歩いて辿りつきました。

ここは先回りとは行きませんでしたね。

 

沢山のコンテナが積まれていて壁のようになっています。

中の様子が道路から見えないようにしているのか?

 

更に外側では工事をやっています。

JRコンテナ50周年記念コンテナ(緑色)が一つ混じっています。

取り扱いは12ftコンテナのみ?20ftコンテナの姿が見えませんでした。

 

外の道路を駅沿いに歩いていくと漸く開けた場所に。

フォークでコンテナを降ろしています。

停まっているところがコンテナホームでE&S方式となっています。

夜の出発時間までにコンテナを積みかえないとですね。

 

DD200・・・

まだ機関車は到着したままの状態です。

出発時に入れ換えるのかな?

 

近くの踏切から撮ってみます。

 

角度を変えて。線路がたくさんありますが使われてるのは一部だけ。

 

踏切の先、まだ線路は続きますが・・・・

この先に新湊までの線路がありましたが既に廃線に。

 

最後にもう一度貨物列車を撮影し見学終了です。

駅の中に入ってみたいですけど、たぶん許可もらえないので断念。
去年の夏休みには親子見学会をやってたみたいですが。

 

帰りは万葉線の吉久駅まで歩きました。

吉久駅が最寄り駅だというのはこの時に気づきました。

おしまい。