みぃちゃんず(鉄道部)

みぃちゃんず(鉄道部)

ちょっと昔~現代の鉄道事情を実車や模型などを交えて。

射水市内でいいところがあるということでご案内頂きました。

もうここら辺は地元の方にお任せです、ちゃんとポイント押さえて回ってくれるので。

内川ですが、庄川から富山新港に繋がるバイパスというか運河みたいな川です。

(ピンク色のところ)

余談ですが、新湊大橋と新港大橋があるので間違えないように。

 

川の両岸に漁船が停まっていて、さながら港のようです。

家の裏手に自分の船を付けれるのかな。

 

少し散歩してみます。漁師町の雰囲気、好きですよ。

街灯とか、一応観光地っぽくなっています・・・

 

全ての船が同じ向きに。

内川は一方通行になっています。

船は富山新港から庄川のほうに向かうようになっています。

 

観光船もあるそうで、夜景もいいかもです。

いつか夜も訪れてみたいですね。

中の橋からの風景。

 

奈呉町(なごまち)観光駐車場にはちょっとした休憩場所が。

 

内川の案内図です。

 

内川に近い万葉線の新町口駅。

 

それと中新湊駅です。

 

最後に高岡・射水の街並みと新湊大橋です。

 

今回もブロ友のあきさんにご案内頂きました。
ありがとうございました。

 

<おまけ>

万葉線に乗るムズムズくんのバリカ。

久しぶりのEF210シリーズ 300番台のその7です。

351号機~360号機です。
今回は目新しい場所での撮影は無いのですが・・・

 

351号機 平野

5087列車。昔はEF65牽引で人気のあった列車ですが、EF66を経て現在はEF210の牽引です。

 

352号機 新大阪

59列車は福山通運のブロックトレイン。

梅田峠対策で後ろに補機が付いてます。

 

353号機 吹田

臨8182列車はチキ車で安治川口から京都貨物に向います。

この日はチキ2車でした。

運転日注意です。

 

354号機 吹田

この辺になると列車番号控えてません・・・

普通のコンテナ列車です。

 

355号機 東淀川

機関車が撮りやすい東淀川で。

 

356号機 東淀川

同じく東淀川の撮りやすい場所で。

 

357号機 吹田

最近は空コキが目立つなーと感じます。

どの列車も満載でないことが多い。

 

358号機 東淀川

特定番号狙いの時は、やっぱり無難な場所を選びがちです。

 

359号機 東淀川

2073列車はオマケが付くことがたまに。後ろは308号機。

 

360号機 新大阪

93列車は梅田峠を越えて安治川口に向かう普通コンテナ列車。

編成が短いので補機は付きません。

 

さて、300番台も未撮影は残り1両となりました。

残りは車軸折損脱線事故を起こした341号機です。

今だ広島車両所から出てきていないようです。

動かせないのは事故の証拠物件だから?

それとも致命的な損傷があるから?
 

取り敢えず仮台車で広島まで連れて帰れたので修理終われば走れるのでは?外見以上に損傷がなければですが。

慌てて修理するほど機関車の台数がひっ迫していないのもあるかもです。

 

もしかしたらEF210の廃車第一号?ってのは嫌ですね。

登場してから2年ぐらいしか走ってないし、何とか復帰してほしいものです。

新湊大橋をじっくり眺めてと。

相変わらず雲が多い天気ですが。

青空だったら気持ちいいはず。

 

海王丸を遠目に見ながら・・・

 

さっき乗ってきた越ノ潟フェリー。

 

お次はいよいよ車で新湊大橋を渡ります。

初体験でワクワクですな。

堀岡側から登ります。

 

立派な橋ですね。

 

Uターン禁止&駐停車禁止。

そりゃそうか・・・

駐停車するやからがいたら危ないね。

 

晴れてきたぞーいい感じだ。

でもまだ雲多し。

 

サミット付近。

風はほぼ無い状態ですが、風あったら怖いだろうな。

吹き流しが下向いてます。

 

迫力あるねー。

運転してたら撮れないもんね、この写真。

ありがたいことです!(^^)!

 

もう下り始めてます。

夜のドライブも気持ちいいかもです。

よく考えたら前ばかり撮って横から海とか撮ってないやん。

 

奥に見えるのが氷見方面?だったかな。

下りはループ構造になっています。

なんでこっちだけループやねん?

なぜか降りきる前にここで写真が終わってました・・・

新湊大橋を堪能しましたので良しとしましょう!

 

今回は鉄分なかったので、

最後は万葉線の能町口駅の写真で終わりたいと思います。

 

正式な名前は「サニーライフグループ能町口」

なげーわ(^^♪

 

富山にもパチンコ「ダイナム」あるんやなー。

能町交差点にて。

このアイトラムも2032年までに置き換えが決定しています。

写真は獅子舞トラム。

撮るなら今のうちですかね。


今回もご案内に感謝です(^^♪

ある日の2073列車。

EF210-103+EF210-355でした。

2073列車は回送の機関車が付く場合があるので、撮るのが楽しみではあります。

2077列車の方はEF64とかがぶら下るのでそっちはギャラリー多めですが、こちらはそれほどでもなく。

重連ってわけではないですが、ちょっと得した気分です。

桃太郎の原型塗装も今のうちに撮っておかないとです。

着実に数が減ってきていますし。

トワイライトエクスプレス瑞風。

たぶん一生乗ることはないと思いますが・・・

折角大阪駅で見かけたので写真だけでも撮っておこうかと。

国鉄時代にはなかった形式「キイテ87」

エンジン付きの気動車で一等車で展望車です。

客車だと「マイテ」だったところですかね。

 

深い緑色の車体は先代トワイライトエクスプレスから引き継がれたもので、先代と同じく宮原(近ミハ)の所属となっています。

定員8名って!すごいね。

 

間近でじっくり見るのは初です。

まー乗ることは無いと思うのですが。

お金持ちの道楽と言ったら貧乏人の僻みと言われそうですが、さすがに手が出せない金額です。

 

宮原から出てきて大阪駅で停車し京都まで回送、京都から山陰コースとして下関まで運行ですと。

2号車はキサイネ86-101。ロイヤルツイン3室。

 

3号車のキサイネ86-301

エンジン無しの気動車で一等寝台車ですね。

居住車両はエンジン無し車となっているようで、客車のような静けさ?知らんけど。

 

4号車はキサイネ86-401。

ロイヤルツイン2室とロイヤルシングル1室。

 

5号車のキラ86-1

キラキラネームの気動車です。

気動車のラウンジカーで「キラ」JRで初登場の形式ですね。

この車両はエンジン付きです。

 

そして6号車は食堂車のキシ86-1

この車両もエンジン付きです。

カーテンが閉まっていて中を覗くことが出来ませんでした、残念。

ダイナープレヤデスという名前も先代から引き継いだものですね。

 

縦長の窓が並ぶキシ86。

料理の仕込みをしてる?コックさんが少し見えました。

 

7号車のキサイネ86-501。

 

ザ・スイート。1両でスイートルーム1室。

お風呂付き。

ちょっと車体が反射しすぎ。

 

8号車のキサイネ86-201 。

ロイヤルツインが3室。

 

9号車のキサイネ86-1。

ロイヤルツインが3室。

 

10号車のキイテ87-1。

京都寄りの先頭車で展望車です。

時間なくて写真はこれぐらいしか撮れてません。

もうちょっと撮りたいな。

 

あなたならどれを選ぶ?

①奮発して瑞風に乗る。

②奮発して瑞風と同じ金額で瑞風の模型などたくさん模型を買う。

③奮発して瑞風と同じ金額でちょっとリッチに旅行する。

県営渡船の堀岡発着場です。

 

その昔、渡船が24時間運航だったのですが、現在は深夜帯の運航はしていません。

但し、オンデマンドのバスが運行しているとのことで、そのバス停です。

乗車30分前までに電話したら運行してくれるそうです。

連絡先が携帯電話ってのがすごいです、ずっと電話を待っている人がいるのですね。

 

そしてこちらは射水市のコミュニティバスの待合所です。

きときとバスって名前らしい。

そう言えば富山空港もきときと空港だったなーと。

富山空港の改名が噂になっていますが、寿司空港とか、高山空港とか。

高山でもないのになんで富山で高山やねん?近いってのは分かるけどと高山は違う!

インバウンドに認知されやすいようにって違うやろ"(-""-)"

 

話が脱線しましたが、写真奥の建屋でヨットを作ってるとのことで、渡船のおっちゃんが教えてくれまして。

じゃあ見てみようってことで突撃します。

 

オーストラリア人のおっちゃんがヨット建造中でした。

出来上がったらヨットに乗って帰るんだって。

手伝いの人はいるらしいけど、ほぼ一人で建造してるそうです。

 

建造しているのはオーストラリア出身のケビンさん。

47フィートの双胴型ヨットとのことです。

ヨットってもっと小さいものかと思っていましたがデカいですね。

 

船は専門外なのでよく分かりませんけどスゴイです。

木造で手作りで・・・

 

地元の方々がこのプロジェクトを支援されているようですね。

 

建築中の線内も見せて頂きました。

居住区画だったかな?

 

こちらの小さいのは上陸用舟艇?

ヨットに格納されるのですね。

 

奥さんが富山県の人らしいです。

これはたぶんケビンさんが書いた「愛妻家」「神の導き」「一期一会」

 

折角なんで写真を撮ってもらいました。

こうやって見るとデカいですね。

完成したら富山湾でセーリングするらしいので乗せてもらいたいですね。

ということで、ケビンさんにご挨拶して、艇庫後にします。

快く見学させて頂いたことに感謝です。

 

さて、このゴミステーションのあたりに射水線の堀岡駅があったらしいですが・・・

全然面影ないですね。

 

で、振り返ると、これが射水線の線路跡らしいです。

線路が敷かれていたようなカーブ具合ですね。

道路の形以外に遺構らしきものは見当たりませんでしたが

向こうから電車が来そうですね。

 

今回は鉄道写真が一枚も無かったので、最後に一枚だけ貼っておきます。

万葉線東新湊付近。

この辺りの線路は射水線の生き残りです。

1966年、富山新港建設のため堀岡~越ノ潟が廃止となり、射水線で残った越ノ潟~新湊を加越能鉄道に譲渡し、その後万葉線となり現在に至ります。

 

もし、富山新港が建設されていなかったら、射水線はどうなってた?

やっぱり廃止になってたか?それとも北陸新幹線開業で大化けしてたか?

或いは加越能鉄道と共に廃止になっていたか?

歴史のIFはわかりません。

 

出航時間間近なので、急いで船に乗り込みます。

越ノ潟の乗り場が遠くなっていきます。

奥に見えるのは先ほど渡ってきた新湊大橋です。

 

船上から見た新湊大橋。

海風が気持ちいいです、雨が降らなくて良かった、雲多いけど。

これ、夜にも乗ってみるべきですね。

 

こっちが富山新港だったかな?

北陸地方の主要港湾です。

新湊大橋を潜って大型船が入ってきます。

 

ちょうどこの辺りが新湊大橋の真ん中あたりでしょうか。

その昔、ここを富山地鉄射水線が鉄橋で両岸を結んでいたんですね。

今となっては痕跡は全く残っていませんが。

 

WikiPediaから写真を借用しました。

当時の射水線はこんな感じだったようです。

鉄橋が低いですね。

台風来たら高潮で危ないやつ。

富山新港による分断前の放生津潟上を走行する射水線車両

 

短い船旅を楽しんでいるとあっという間に対岸の堀岡発着場に到着します。

もうちょっと乗ってたかったのですが、早いものです。

乗船時間は5分~6分ぐらいかな。

 

到着間際にもう一度振り返り新湊大橋を。

 

国際コンテナターミナルがあったりと盛りだくさんです。

 

こんな小さい船が1隻で一日中往復しています。

自転車・バイクもOKですね。

乗船口が前にあるので、出航の際はどちらの港でもバック出航になります。

 

堀岡の渡船時刻表です。

だいたい1時間に2本ぐらいです。

よく見たら、原付バイクはOKですが、自動2輪車はNGでした。

 

こしのがた号?こしのがた丸?

側面に富山県の県章が付いています。

通称越ノ潟フェリー、フェリーだけど車は載せれません。

 

もう一度富山新港をおさらいしておきます。

日本語、中国語、ロシア語、英語です。

ここではロシア語が重要ですね。

 

堀岡発着場にあった乗船時の注意書き。

ちょっと日本では考えられないような注意書きがありました。

日本では裸で船に乗りませんからね。

<余談>

そう言えば昔漫画で読んだことがあるんですが、ロシアの船員にカニを渡したらトカレフと交換してくれるという(笑)たぶん嘘だと思うけど。

 

この後、射水線の廃線跡を探ってみるつもりでしたが渡船乗り場のおっちゃんの囁きで予定外のところに向かいます。

 

今回は新湊大橋探訪の巻です。

富山新港にかかる富山県最大(たぶん)の橋ですと。

今回は堀岡側から徒歩で渡ります。

 

下から見たらデカい橋です。

自分としては渡るのは初めてです、ワクワクします。

徒歩で渡れてしまうんですよねー。

 

堀岡緑地の案内図。

 

徒歩で渡るのは、あいの風プロムナード。

言わば自動車が渡る橋の下に歩道が付いていて、そこを渡りますと。

自転車も通行可能で、エレベータで上まで上がります。

 

エレベータで一気に上まで。

 

早速渡ります。向こうが見えませんが・・・

この辺りは外の景色が綺麗に見えません。

 

歩いて渡れるのは400m+80mで480mですね。

現在、堀岡から80m地点です。

 

ここが丁度真ん中らしい。◆のところ。

 

ちょうど真ん中!

橋の中にトイレはありません、とのこと。

歩いて渡る方は近くのトイレで済ませてからということです。

 

海王丸パークが見えます。

今回は行かなかったけど。

 

越ノ潟側の道路が降りて行く様子が見えます。

何故かこちら側だけループになっていますが土地の都合?

 

照明学会、照明普及大賞だと?

なんちゃら学会って色々ありますね。

昨日の夜に見に来ればよかったわと反省。

次回は夜に見に来ます。

 

越ノ潟側のエレベータを降りて地上からの海王丸。

美しい帆船です。

 

越ノ潟から堀岡方面を。

残念な空模様ですが・・・

ずっと天気に恵まれず。

 

ということで、万葉線の終点、越ノ潟。

まいどお馴染みのドラえもんトラムです。

ここから県営渡船に乗って対岸の堀岡に渡ってみたいと思います。

越ノ潟電停ではドラえもんトラムが待っていますが、船の時間が迫っていますので。

(前回越ノ潟電停は見てるのでいいです)

 

前回訪問時もドラえもんトラムでした。

(これは前回訪問時の写真)

今回の旅行中に何度もドラえもんトラムに出会っていますが・・・

 

この先富山まで富山地鉄射水線が繋がっていたんですよね・・・

 

今回の訪問・記事作成にあたってはうん友のあきさんにご協力いただきました。

ありがとうございます。

福山通運のブロックトレイン56列車。

編成で綺麗に収まるところを探してたらここまで来てしまいました。

珍しく同業者さんがいなくて遠慮気兼ねなく撮ることができました。

 

今日は時間の都合でこの辺で・・・

福井駅にて。

ハピライン福井の2編成でハッピーセット?

金沢行きと敦賀行き。

 

HF10編成はフルラッピング車。

鮮やかなピンク色で好感が持てます。

この色使いは新しいですね。

 

HF03はノーマル塗装。

 

最近知ったんですけど。

なんか菱形が並んだマーク何故かな?と思ってたんですが。

よく見たら、HFになってるんですね。知らんかった。

H=ハピライン、F=福井

深いですね。(でもないか)

 

こちらがホントのハッピーセット。

都合によりオモチャなし。