みぃちゃんず(鉄道部)

みぃちゃんず(鉄道部)

ちょっと昔~現代の鉄道事情を実車や模型などを交えて。

今回は0番台の第二回です。両数が少ない0番台は2回で終わりです。

18両で生産終了となり、以降は100番台が登場しています。

0番台1~18は全機が岡山機関区配置です。

 

11号機 新大阪

0番台は全機新塗装になってしまいました。

 

12号機 吹田

EF210は最初に岡山に配置されたので桃太郎?吹田だったらどうなってた?

 

13号機 吹田

機関車にニックネームを付けたのは親しみが持てて良かったと思います。

 

14号機 千里丘

桃太郎は子供たちにも人気のようですね。

 

15号機 北長瀬

この写真はちょっと古い2008年3月、EF210-0番台原型の頃の写真です。

 

16号機 東淀川

登場からもう30年近く、末っ子の300番台(377号機)とは歳の離れすぎた兄弟です。

 

17号機 尼崎

30年近くに渡って製造されているということは、それだけ良い機関車ってことかな。

番台ごとにアップデートされてはいますが。

 

18号機 東淀川

これからも活躍が続くであろう0番台の18号機です。


0番台の前半記事:

EF210コレクション(0番台その1 1~10)

 

EF210全機制覇まではまだまだ遠いです・・・

ダイヤが乱れると出現するレアな行先とか。

 

下り新快速大阪行き。

新快速で8両編成も珍しいが大阪行きも珍しいのでは?

 

快速土山行き。

ダイヤが乱れた時に設定されるまあまあレアな行先。

あと2駅で加古川なのに。。。

 

くろしおB21号の紀伊勝浦行き

現在はありません。キハ82の時代は設定ありましたが。

 

天王寺方面に行かない関空発の関空快速、しかも11号車。

阪和線でダイヤが乱れると出現。熊取までで精一杯。

 

関西空港に行けない特急はるか。

関空線でトラブルと出現。あと2駅が行けないんだよな。

 

和歌山発日根野行きの紀州路快速。

日根野より北側が運休の場合に出現。

 

いまでは日常な普通箕島行きもこの時はレアな存在。

くろしおA75号は海南行き、あまり意味ないような・・・

くろしおA82号は新大阪行き。Aって??

 

最後に何でも鳳行き。

 

おしまい。

今回は12ftのタンクコンテナを集めてみました。

大型のコンテナが多いのですが小さいものもそれなりに需要があるようです。

化成品のほか食品類も運搬しています。

 

①UT5E-50

コンクリート混和剤専用 日本石油輸送

 

②UT5E-59

リグニン液専用 日本製紙ケミカル株式会社×日本石油輸送

 

③UT4C-147

フッ化水素専用 森田化学工業×日本陸運産業

 

④UT5C-20

絶縁油専用 日本石油輸送

 

⑤UR6C-10? 

酒類専用 合同酒精

 

最後は桃太郎の勇姿を。EF210-301

 

たぶんその2もやる予定。

2077列車、発車前の機関車連結、入換作業。

大人気のEF64-1000番台が登場です。

 

1042号機です。

岡山機関区まで連れて行かれて伯備線の運用に入ります。

愛知機関区所属ですが、愛知からの中央本線での運用も残りわずか。

でもEF64の後継機の山岳路線用の機関車の話はまだ聞きませんが、EF210で行くの?

 

ちょっと顔を拝みたかったのだが・・・

こんなもんか。

2021年8月の検査だったのでそろそろ?

この連結器周りのごちゃごちゃがいい感じです。

これはEF210とかEF510には無いもんでね。

 

いつものように回送車票を撮っておきます。

 

1042号機は昭和57年(1982年)の登場で、もう44歳。川崎重工×富士電機

 

この後バックして2077列車の先頭に連結されます。

運休日を除く毎日の儀式みたいな入換作業です。

この日の先頭に立つのは元北斗星のEF510-512です。

 

最後に走行シーンを後ろから。

被られたのでこれしか撮れませんでした。

ここで2077を撮るのは際どいのは知ってたんですが(前にも64の時に失敗している)チャレンジして撃沈。何度かの成功体験が邪魔してしまいました。

何秒かの差だったので駅の前のほうで撮った人は撮れてたでしょうね。

素直に吹田で撮ればよかった。

 

次は場所を変えてみよう。

東淀川では分が悪い。

 

トワイライトエクスプレス瑞風!初めて写真に撮りました。

いつか乗ってみたい憧れの列車です。

客車時代には一度乗ったんですが。

こんな豪華列車が西日本各地しか走らないのは勿体ないなー。

日本全国を走ってほしいと思いますね。

JRも分割されて別会社に乗り入れるのは難しいんでしょうね。

気動車だからハンドル訓練も必要でしょうし保安装置の問題もある。

そう考えたらJR九州のななつぼしは客車なので、機関車さえ用意できればどこへでも行けるわけで、それが客車の強みです。

機関車持ってなかったらJR貨物に頼めばいいと思うし。

九州内限定は勿体ないですよね。

そんな簡単には行かないとは思いますが、実現できたら凄いなーと。

 

そう言えばJR東日本の四季島が青森で雪に埋まっているらしいですね(2月1日現在)

土曜日で言えば早朝1本しか運転しない普通電車の甲子園口行き。

ダイヤが乱れると突然登場することがあります。

土曜日の朝ラッシュが終わって10時ごろ。

 

レアかと言えば毎日数本の運転があるのでレアではないですが。

 

あと一駅で西宮駅なので残念な列車です。西宮に行きたい人には。(そんな人は快速に乗るけど)

自分的には滅多に見れないので記事にしてみました。

 

甲子園球場に行きたい人には阪神電車甲子園駅の利用がおススメです。

○○口駅って駅名に騙されてはいけません。

 

甲子園口駅は甲子園まで2km以上離れています。

 

ちなみに関西で〇〇口駅で言えば、

・吉野口駅・・・吉野に行くなら近鉄吉野から行くのが正しいです。吉野口から歩いては厳しいです。

・鞍馬口駅・・・鞍馬に行くには鞍馬駅です。鞍馬口駅は全く別の場所です。

・高野口駅・・・高野山からはかなり遠いですし、高野山へ行くバスもありません。

・千早口駅・・・千早赤坂村からかなり離れています。千早赤阪村へは近鉄富田林からバスです。

他にもあるかもですね。

Nゲージでキハ40系を最初に発売したのがエーダイという新興メーカーで

2番目に発売したのがKATOさんでしたが、後発の強み・優れたディティールで市場を賑わしました。

ご多聞に漏れず我が家にもキハ40系はラインナップしております。

 

しかしながら、その謎過ぎる製品ラインナップは今でもほぼそのままで。

近年(といっても2011年ですが)になって漸くキハ47の0番台が発売されたので少しはサマになったのですが、そこまでです。

現在は再生産もしていないらしく市場では見かけないKATOのキハ40系です。

果たして次の再生産はあるのか?或いはリニューアルの伏線か?

当時としては優れた製品だったキハ40系も今やすっかりTOMIXさんに水をあけられてしまったKATOさん。

そろそろリニューアルしてもいいんじゃない?

という願いを込めて振り返ります。

 

当初のラインナップが上の写真の銀/青のインサートの6018~6022です。

・6018 キハ40 2000(M)

・6019 キハ40 2000(Mなし)

・6020 キハ47 1000(M)

・6021 キハ47 1000(Mなし)

・6022 キハ48 0

の5種類です。

 

#6018 キハ40 2000(M)です。

基本的な構造は現在の製品群と変わりないですが、前面の方向幕がモールドで抜けていないことや、スカートが大きな口を開けているあたり、現在の製品クオリティとしては厳しいかな?と思ったりもしますが、全体的なプロポーションの良さは現在製品に通じるものがあります。

見た目の印象は〇〇〇〇エースよりは全然いいと思っています。

 

#6019 キハ40 2000(Mなし)

モーターが入っているかいないかだけでボティー外観はMと同じです。

上の写真と反対側から撮っています。

ガラスの嵌め合いもいいし、ベンチレータが別パーツだったらな・・・

無線アンテナは付属パーツを後付けです。

キハ40だけで見れば、2000番台のMあり、Mなしを揃えたところに異議はありませんね。

キハ40系の基本中の基本形式ですからね。

ここまではまあ普通です。

 

#6020 キハ47 1000(M)

1000番台はトイレなし車です。

まあ、これをM車に設定しておかないと、よく見かけるキハ47+キハ47の2両編成が組めないですからね。

キハ40+キハ47で運転するなら問題なしですが。

実在した両数でも0番台の方が多かったわけですし、0番台+0番台の2両編成は見たことがあります。

 

#6021 キハ47 1000(Mなし)

※写真はM付きで代用(外観同じなんで)

キハ47のラインナップはこの2種類で、トイレ付のキハ47 0番台の発売はありません。

ってことはキハ47+キハ47の2両編成を組むとトイレ無し編成になってしまいます。

トイレが無くても運行は可能ですが、トイレ無しのキハ47+キハ47の編成は実物で見たことがありません。(もしかしたらあるかも知れませんが)

普通に考えたら、M付きかMなしのどっちかを0番台にするんではないかと。

先行で発売していたエーダイがキハ47 0番台を発売していたので、車種が被らないように1000番台にしたのか、あるいはエーダイに忖度してエーダイとKATOで2両編成組んでね。というつもりだったのか、そんな噂も当時はありました。

 

#6022 キハ48 0(Mなし)若干加工しています(汚しが下手で(__))

そしてどういう訳かキハ48(しかも0番台)がラインナップされています。

キハ48では絶対多数の500番台ではなく・・・

実物はたった6両しか登場しなかった0番台はトイレ付です。キハ47ではトイレなしだけを製品化しておいて、キハ48はトイレ付だけを製品化するあたり、

キハ47+キハ48で編成を組むことを想定していたのかも?

いやいやキハ48の0番台+キハ47の1000番台の混じった編成って東海エリアでしか見れんかったはずですが。

(西日本でも一部あったようですが、JR化後の話なんで朱色ではなかったし)

キハ40+キハ48なら無くはないけど・・・

いや、キハ48 0+キハ48 1000というのが一般的なはずですが、相方の1000番台の製品はありません。

500番台にしなかったのは台車を新たに作るのを躊躇ったから?

後で発売されたキロ40系「漫遊」は台車がDT44Aに見た目が近いDT46を付けています。

だったらキハ48もDT46履かせてくらたらキハ48 500っぽく見えたのにね。

しかもキハ48についてはM車の設定はなく、最初からキハ40かキハ47のM車を連結する前提だったのかもね。

やっぱり0番台を選択したのはキハ40やキハ47の地域性を考慮しての選択だったのかな・・・

500番台にすると相方も1500番台が必要になりますし。

            :

            :

それから数十年、この中途半端なラインナップのまま月日が流れます。

            :

            :

そしてついに!2011年になって、キハ47の0番台(トイレ付)が発売されます。

ついにキハ47だけの2両編成で運転できることになります。

製品のほうは、これを機にプチアップデートされます。

 

当然ですが、屋根、車体とも1000番台とは別物です。

KATOがベンチレータを別付けにし始めたのはまだ最近なので、この当時はまだ屋根上の機器は一体成型です。

品番6090でキハ47 0(M)も発売されていますが、こちらは購入していません。

車体外見は床下以外は同じです。

 

ドア窓のHゴムがグレーになり、列車無線アンテナ用の穴は各自で開けるようになりました。

最初はガラスに複数色の印刷ができなかったようで。

国鉄時代を再現したい人には列車無線アンテナいらないですからね。

その前の生産時は丁寧に穴あけ済みでしたが。

必要な人は屋根を外して自分で穴を開けて付ければいいわけです、裏側に袋穴が開いています。

所属標記は「関スイ」から「福フチ」に変わりました。

まだKATO製品では一部「関スイ」が残っていますね客車とか。

 

ちなみにこちらは旧製品のキハ47 1000

Hゴムはサッシと同じ銀色で、所属標記は「関スイ」となっています。

無線アンテナはセルフ取り付けです。

 

そして待望のトイレ部分です。

これで青春18きっぷの旅も安心ですね。

屋根には水タンクが載りました。

これは一般的な肩が丸いタイプですが、エーダイ製品は肩が角ばってる六角形のタイプ(初期型)でした。

そういう意味ではエーダイ製品は今でも貴重だったりします。

キハ40系は水タンクは屋根上なので床下機器に変化はありません。

ついでに車輪も黒染めのものになっています。

 

初期型にしたい人は削ってサードパーティの角形に取り換えるとかですね。

(トレジャータウンから発売されていました)

この水タンクもディティール的にあっさり目だなーと感じます。

この屋根はちゃんとキハ47用のものを起こしていてキハ48の使い回しではありません。

 

ということで、めでたしめでたし。

おっと、キハ48の1000番台は?とキハ48の500/1500番台は?

まあキハ48でいうと500/1500番台はJR東海かJR東日本ということになりますし。

(0番台はJR東海とJR西日本だけ)

 

そう言えば、キハ47 500/1500番台だったら、JR九州・JR四国・JR西日本・JR東日本の各社に分散されたので、模型でもあったらなーと思います。

(台車は用意しないといけないですが)

 

まあ、KATOさんとしてはこれ以上キハ40系の製品を展開することなく(する気が無かったのか?)現在に至ります。

そう言えば、カラバリでJR九州のアクアライナーが製品化されていましたが、こちらはちゃんとベンチレータ無しの屋根が起こされていました。

(これは屋根パーツだけ欲しかった)

他にKATOさんのカラバリでは、東北地域本社色(キハ40)、JR東海色(キハ40+キハ48)がありました。

作ろうと思えばキハ40系のカラバリは結構できるんですけどねー。

全部TOMIXさんに持ってかれちゃいました。

 

さて、KATOキハ47の謎をもうひとつ。

 

6018 キハ40のケース内のインサート裏側に説明書が記載されています。

それによると、キハ40系の番台区分別に説明が書かれていますが、当初は全部製品化する予定だったのか?それとも単にキハ40系の実車を説明したかっただけなのか??

しかも今気づいたんだけど、酷寒地用がキハ40 1000になっています(本当はキハ40 100)

烏山線に叱られますよ!今だったら返品ものですね(笑)

 

インサートの裏面には車両のイラストが描かれているのがKATOのキハ40系ですが。

こちらにも謎が・・・

 

6018、6019のキハ40 2000のイラスト。

こちらは製品のとおりで問題ないんですが・・・

 

6020 キハ47 1000のイラスト。

これは製品と違ってキハ47 500になっています。

しかも500番台ってトイレ付でしょ・・・

エラーなのか茶目っ気でやったのか謎。となると、

 

6021 キハ47 1000のイラスト。

変な期待させておきながら、ちゃんと製品どおりのキハ47 1000になっています。

 

6022 キハ48 0のイラスト。

こちらも至って普通に製品どおりにキハ48 0になっています。

何故6020のキハ47 1000だけが製品と違うイラストなのか?

 

んじゃ、ぷちリニューアルされた6021 キハ47 1000はというと。

正しいいラストですね、これは6020のリニューアル品を見ないと分からんけど我が家にはありません。

 

そして、6091 キハ47 0のイラスト。

6090のほうは手元にありませんが、たぶん大丈夫でしょう。

ちゃんとキハ47 0のイラストになっております。

 

ということで、今となってはツッコミどころ満載のKATOさんのキハ40系でした。

北海道型をはじめJR各社のラインナップが揃っているTOMIXさんに今では追いつけていませんが、リニューアルからのバリ展を希望しています。

逆にKATOの20系客車みたいにTOMIXが太刀打ちできないような製品もありますんで頑張ってほしいなーと。

 

当時のKATOの製品(銀色のインサート)って、製品のイラストが実物と違う例が幾つかありますのでケースを裏返して探してみたら新たな発見があるかもですね。

我が家で探してみたら貨車ではトキ25000が製品とイラストが違いました。

他にもあると思うのでまた見ておきます。

 

長くなりましたがこの辺で・・・

今回は0番台の第一回です。

0番台は1~18号機の少数派で、EF210シリーズ初の量産車として1998年から登場しています。

早いものでもうすぐ30年というところです。

試作機の901号機は1996年登場ですから今年で30年ですね。

(901は別の機会に)

 

18両なので、2回に分けて、今回は1~10の10両です。

0番台は全機が岡山機関区の所属です。

難関だった3号機(個人的に相性が悪い)を漸く捕まえることができました。

 

1号機 宮原(操)~塚本(信)

 

2号機 千里丘

 

3号機 東淀川

 

4号機 茨木

 

5号機 尼崎

 

6号機 東淀川

 

7号機 千里丘

 

8号機 東淀川

 

9号機 千里丘

 

10号機 東淀川

 

11~18号機は近いうちに。

今回は日本フレートライナーのコンテナです。

ドライコンテナ、通風コンテナ、無蓋コンテナがあります。

 

U31A-577 20ft

 

U32A-5123 20ft

 

U48A-30055 31ft

 

UV54A-30069 31ft

 

UV54A-30025 31ft

 

UM12A-205154

うーん、今回は少ないな。

探せばもっと種類あるかもです。

 

おしまい。

今から20年ぐらい前の大阪環状線は103系がまだ主役でした。

天王寺駅も工事中でガャガャしていました。

 

そろそろ検査前かな?のクハ103-265、オレンジ色も褪せています。

 

こちらは検査後すぐのクハ103-237、オレンジ色が鮮やかです。

同じオレンジ色とは思えませんね。

 

こういう光景も鋼製車の少なくなった現在ではなかなか見れなくなりました。

今ではこんな感じです。

塗装ってないもんね。

帯色に大阪環状線のオレンジ色を受け継いでいます。

 

おしまい。