みぃちゃんず(鉄道部)

みぃちゃんず(鉄道部)

ちょっと昔~現代の鉄道事情を実車や模型などを交えて。

9月某日

JR宝塚線が止まると出現する下りの普通大阪行き。

(通常昼間の設定はなく、終電とその前の1本のみ)

上りは普通の高槻行き。

 

普通大阪行き、おかわり。

これねー方向幕が見えにくいんです。

カラー表示のはリニューアル車で見えやすいです。

こんなの誰も撮ってません・・・

 

大阪駅から阪急宝塚線などに振替輸送実施中でした。

京都鉄道博物館(旧梅小路蒸気機関車館)のターンテーブル。

今まであまりじっくり見たことがなかったので少し時間取って見てみました。

 

C62も載るサイズの大きなターンテーブルです。

 

ターンテーブルの操作室です。

ここでくるくる回転するわけですね。

 

一部剥がれてますけど「近代産業遺産」ってことで。

平成20年度に経済産業省が認定しています。

 

操作室の線路向かいには転轍機みたいなレバーがあります。

これで回転台とレールを固定するようになっています、黄色い四角いのから棒が出てきて差し込むような感じです。

 

角度を変えて連結部分を。

これが無いとレールが固定できないので危険です。

 

中央のトラスのてっぺんから電気を取り込むようになっています。

回転しながらでも電気を取れるようになっています。

 

操作室の下にモーターがあるらしく。

モーターが回って円周に設置されたレールの上を走るような仕組みです。

 

反対側から見てみます。

デカいですね。

 

そう言えばC1164が庫外に出されていました。

トーマスから元に戻されたようで綺麗になっています。

 

静態保存なので自走はできないようですが。

 

後ろは植え込みが有って綺麗に撮れず。

C11が元に戻って良かったです。

トーマスは大井川鉄道で見れるんで。

 

 

 

 

コキ106-1139に載るU54A-38243

久々の再会です。なかなか出会わないもんで。

1050列車です。

 

見ると幸せになれるかどうかは知らないけど。

まあレアなコンテナということで。

ご覧のとおり西濃運輸のブロックトレイン限定でもないのでいつ見れるか?

 

2個限定でもうひとつはU54A-38294らしい。

38294のほうはまだ見たことがありません。

まあ今回は上手く撮れたので満足です。

 

で、牽いてきたのはEF210-349でした。

U54A-38243の番号だけでピンとくる人はマニアです、たぶん。

探せばもっと珍品のコンテナもあるっちゃーあるんですが、世間の誰もが知ってるキャラクターのコラボなんで見れた人はラッキーです。

 

シルバーウイークは貨物の運休も多く運転列車も空コン多めです。

 

鉄道模型トミックス50周年展を見に行ってきました。

京都鉄道博物館で9月23日まで開催中です。

 

50周年ではありますが、これから鉄道模型人口を増やしていかねばなりません。

少子高齢化、人口減少の現代にあっては・・・

とか難しい話はひとまず置いといて。

 

メインはこちらの集合式レイアウト。

鉄道模型ショーなどでお馴染みのやつですね。

 

壁面にはTOMIX製品の歴史が。

 

なつかしいなーED75とED61(いずれも初代)

どちらも我が家に在籍していました。

現在の製品とは比べるべくもなく、でも買った時は嬉しかったなー。

 

DD51と24系25型、それにEF81

(いずれも初代製品)

当時すごく期待が高かった製品です、折からのブルトレブームでしたし。

EF81に至っては、普通のパンタグラフがやっとの時代に下枠交差型のPS22パンタグラフを製品化したのですから大したものです。

パンタグラフの開発には苦労していたのか、パンタグラフのない試作品が雑誌に載っていました。

 

そしてキハ58系に583系

(いずれも初代製品)

最新型を模型化するというコンセプトがあったのかどうか知りませんが、キハ58系は当時最新のモデルチェンジ車が製品化されました。

動力台車の開発が間に合わなかったのか妥協したのか、当時はDT21台車を履いていました。

583系は学研について2社目の製品化でしたね、安さが魅力でした。

学研のは高くて買えなかったし。

 

現行品に近いHGモデルでリニューアルされたのが1993年です。

やはりモデルチェンジ車から先に発売されました。

もちろん買いましたよ。

 

DD13と2軸貨車、それにCタンクSL(KSKタイプ)

初めてNゲージを買ったのがこのDD13と2軸貨車の入ったセットでした。

TOMIXで初の製品化、というよりトミーナインスケール時代のものでしたが。

 

EF58とサロンエクスプレス東京、EF65PF

(初代製品)

リニューアル品の発表があり話題になっていますね。

KATOとの競作でしたがKATO製品に分があったような気がします。

当初はセットのほか単品販売もありましたが、これって単品で買うものか??

 

C57(初代製品)

腰高でキャブと従台車の間のスペースが。

SL製品化の難しいところかと思いました、現行品と比べると。

僅か2年で絶版となったということは、やはり売れなかった?

テンダードライブだったんですよね。

 

まあ現行品がこれですからね。

25年間の進化がここに見えますね。

 

こんなのもありましたね。

エンドウのキハ35そのまんまのブラスシリーズ。

真鍮製のモデルで、4両で18,000円だったかな。

何故これがTOMIXから発売されたのか謎でしたが、キハ35系のモデルが他社から発売されていなかった時代(エンドウは既にNゲージをやめていた)のでそれなりに重宝していたかも?私はエンドウ時代のを持っているので買いませんでしたが。

その後ブラスシリーズは製品展開されることなくこれっきりで終了しました。

 

ありましたねーわらぶき農家と木造駅舎。

現在もリニューアルされて金型そのままで発売されています。

これは買った人も多いのでは?

 

地元ネタを中心に。287系のくろしおが快走中。

奥の高速道路は車が走ります。

 

PF牽引のコンテナ列車も。

 

別で、京都鉄道博物館周辺も再現されていました。

80系の代わりに165系が置いてあるのはご愛嬌で。

ナシ20はオハ24でお茶を濁してます(笑)

 

歴代カタログの表紙。

昔は毎年買ってました、捨てたのもあるけど・・・

今は買わなくなりました。

古いのは価値がないなーと捨ててしまったり、後悔しています。

 

1978年の雑誌広告もありました。

48年前ですか・・・

自動解放カプラーという新しい遊び方の提案もありました。

EF81がNゲージとして初の製品化でしたね。

もちろん買いました。今はありませんが。

懐かしいです。

全部は紹介できていませんが、懐かしく思いながら展示を見学しました。

KATOさんもこういう展示があれば見に行きたいですね。

 

最後に、もうすぐ見納めにあるであろう、DE10 1118と1156。

DECに置き換えられるようですね。

 

 

 

2026年9月1日、吹田機関区に新製配置されましたEF210-378号機です。

試運転の後、営業運転に充当されています。

撮影できる機会がありましたのでご紹介。

場所はいつもの東淀川です。

 

デビューから20日が経過しましたが、まだ綺麗で新車の雰囲気です。

今週は379号機もデビューしたようですが、まだお目に掛かっていません。

 

行きがけにもう一枚後ろから。

広島から吹田に向かう1072列車です。

 

こちらは先輩機の359号機。

パッと見378号機と変わらないように思いますが。

 

9月に入ってたて続けに2両がデビューしましたが、今年度は後2両デビューするようです。

この2両でEF66の代走が解消され廃車になるのかな?

しかし昨日もEF66は動いていたようですが。

144号機がEF210初の廃車となる見込みですので、補充として吹田に配置されるのは順当かなと思いました。

341号機も未だ復帰していませんし。

 

 

 

阪和線鳳駅です。

秋はだんじり祭りのシーズンです。

鳳地区もだんじり祭りが開催されますので鳳駅もだんじりの装いです。

駅の入り口に提灯が出ています。

 

各町会の提灯とJR鳳駅の提灯です。

 

鳳駅全景。

これはだんじり仕様でない普段の状態。

線路は地面より一段下がったところにあります。

電車が上半分だけ見えている状態です。

 

駅前にはロータリーが出来てバスも駅前まで来るようになりました。

駅前のロータリーが完成したのはまだ最近(と言っても令和元年)のことです。

それまではバスも入れない狭い駅前でした。

快速も特急(今は停まらないが)も停まる大きな駅の割にはショボい駅前だった記憶があります。

寝坊した時は当駅からくろしおに乗って和歌山まで通ってましたが・・・

 

和歌山寄りの東側に鳳電車区がありました。

今は電車区ではなく電留線になっていますが。


 

3番、4番ホームを和歌山寄りから。

3番線で関空・紀州路快速が特急はるかに道を譲ります。

本線は4番線です。

左奥が5番線で羽衣線(阪和線の支線)のホームです。

 

5番線の羽衣線電車です。

一時期クモハ123の単行運転だったのが現在では225系の4両編成に大出世です。

現在はワンマン運行が可能な225系5100番台限定運用になっています。

 

懐かしの381系くろしおで和歌山方面に向かいます。

3,4番ホームから撮影しています。

1,2番ホームと3,4番ホームは位置がずれていて1,2番ホームはやや和歌山寄りにあります。

和歌山方面は2番線が本線になっています。

 

3番線に進入する早朝の直通快速大阪方面行き。

 

電留線に引き上げる回送(鳳止めの普通)と区間快速日根野行きの同時発車。

 

到着する羽衣線の電車。

 

その昔、6番線があったところ(柵の左)

 

・・・そしてついに、

みどりの窓口が営業終了に。

9月30日20:00です。

なぜ20:00なのか?

閉店作業や〆作業があるのかどうか知りませんがそういうことかなと。

 

閉店と言っても日々利用者がありますし(この時はたまたま誰もいなかったが)

売上が上がらないから閉めるではなく、スマホで気軽に指定券も買えるし定期券も券売機で買えるし、無くても困らないかなという判断かと。

まあネットやなんかが苦手な方は置いていかれるわけですけど。

みどりの券売機のほうでオペレータが対応してくれたりもするので問題ないかもですね。

とは言え窓口が無くなるのは寂しいものがあります。

阪和線に残るのは、天王寺、和歌山、和泉府中、関西空港(阪和線ではないけど)

なぜ和泉府中が残るのかが謎です。

 

普通の券売機1台、定期券も購入可能な券売機1台、みどりの券売機1台。

これが鳳駅のすべての発券装置です。

そこそこの規模の駅でもこれで間に合うという。

昔は5~6台の券売機が並んでいたはずです。

 

近距離はICOCAにチャージできれば切符を買う必要もないし、

指定券はスマホで買えるし紙で発見する必要もないし。

そう言えば自分が最後に紙の切符買ったのはいつだっけ?

 

ってぐらいだから窓口なくてもあまり不便感じなくなってるんですね。

 

紀勢本線なんて、JR西日本の終点の新宮にも、本州最南端の串本駅にもみどりの窓口は既にありません。

白浜以南は可能な限りの合理化でしょうか。

 

特に運輸系は運転手が不足して減便となっている路線もありますので、切符売ってた駅職員ももしかしたら運転手になるのかも知れませんね。

或いは委託先会社が発券業務やってるなら委託費低減でコスト低減といったところかも知れませんね。

 

最後に2007年4月、阪和線で205系が活躍していた頃の写真です。

 

初めてみどりの窓口に並んだのは小学生のころだったな。

お盆の帰省の指定券を買いに行ったっけ。

発売日の前の夜から多くの人が並んでいました。

駅で徹夜して並んだのも初めてでしたが、今はそんなことする必要はありませんね。

 

にしても何故に和泉府中が残る?

 

今回は単機の列車を集めてみました。

 

 

臨8182列車のEF210-374

レール運搬用の列車だが荷が無い時は単機です。

新大阪駅付近。

 

DD200-15の臨8860列車

兵庫川崎の新車出場で神戸貨物まで牽引し、ひと仕事終えて吹田に戻るところ。

尼崎付近。

 

EF210-330の臨8182列車。

荷物が無く単機だったらガッカリです。

山崎

 

これも臨8182列車のEF210-139。

荷が無くても安治川口に戻すチキがあれば単機で京都貨物に迎えに行きます。

東淀川

 

またまた臨8182列車のEF210-351。

結構な確率で単機だなーと。たまたま?

東淀川

 

安治川口から吹田への単1670列車。

EF210-151

93列車の機関車を吹田に戻す単機。

大阪

 

同じく吹田へ戻る単1460列車

EF210-151

安治川口

 

宮原へ戻るEF65-1124

特急はるかに道を譲ります。

茨木

 

臨8183列車のEF210-165

チキを安治川口に戻すための列車。

戻すチキが無ければ単機に。

 

京都駅を通過するDD51-1109の単機。

何か迎えに行くみたいですよ。

 

今日はこんなところです。

模型でレイアウトを作る時に線路の長さを調整するのに端数レールや短尺レールを入れたりしますよね。

模型の世界ではお馴染みの短尺レールですが。

写真はTOMIXの短尺レール、上からS99、S72.5、S70です。

※数字はミリメートル

茶色道床も懐かしいと思います、現在新品では入手困難ですが我が家では現役です。

(中古品なら探せば結構あったりします)

70とか72.5とか細かい数値で刻んできます。

KATOユニトラックならS62,S64といった具合でミリ単位の微調整になっています。

それぞれ用途がある訳ですが。

 

実物ではこんな感じです。

(奥から2本目)

 

拡大すると・・・

5~6mぐらいかな?短っ!

6mとしてNゲージなら、150分の1の長さならS40ですね(笑)

 

で、その場所に差し掛かる貨物列車ですが、これだけ短いとジョイント音がおかしいんです。

ガタンゴトンが鳴ってる時に次のガタンゴトンが来て。

って静止画では分かりませんよね・・・

(動画撮ってたけど消しちゃったのか見つかりませんでした)

模型同様に端数レールで長さ合わせたってところでしょうか。

 

今日はレールについての小ネタでした。

懐かしい写真から。

米坂線小国駅にて。

列車交換の様子です。

キハ40は500番台の初期型ですねー、台車がDT44を履いています。

DT44は少数派なので模型化されてないのが残念です。

そもそもキハ40の初期型は模型化されてませんね。

変な場所に狭い窓が挟まるより、両端が狭い窓の初期型のほうが整って見えます。

ところで、このキハ40、JRマークの位置が変じゃないですか?

 

ちなみにこちらはJR西日本のキハ40 2000番台。

山陽本線の下関駅で山陰本線の運用です。

まだ窓周りとか改造される前の姿です。

上の写真と同じ向きです。

500番台も途中から2000番台と同じ窓配置になっています。

サッシの形状も500番台と2000番台で違いますね、寒冷地用と暖地用で。

変な位置に狭い窓が挟まっていますが、ここは2人掛けのシートが。

JRマークの位置はこうやって見ると上の500番台も合ってるってこと?トイレ横の窓の下なんで。

じっくり見ると同じキハ40でも結構違いますなあー。

 

米坂線の行く末が心配です。

定期列車の機関車後ろにぶら下って回送される機関車を集めてみましたの第三回です。

今回で最後の予定ですが、また貯まったら載せるかもです。

 

①EF651133+DE101115

2025年11月

向日町の常駐機交代だったかな・・・

 

②EF210-106+EH500-70

2025年8月

吹田でEF510からEF210にチェンジして門司機関区を目指します。

 

③EF210-359+EF210-308

2025年11月

黄色と黄色の桃太郎。

 

④EF210-112+EF210-310

2026年2月

こちらは白と黄色の桃太郎。

 

⑤EF210-103+EF210-355

2026年6月

原色+黄色の桃太郎。

 

⑥EF510-505+DD200-10

2026年7月

お馴染みの2077列車の出発風景。

 

⑦EF510-508+EF641038

2026年8月

同じく2077列車、岡山までロクヨンを連れていきます。

 

⑧EF510-506+HD300-18

2026年9月

同じく2077列車を東淀川で。