ユーロ/ドルは1.16ドル後半、豪ドル/円は105円半ば、ドル/円156円後半。米経済指標はISM非製造業など好感され、利下げ期待は後退。米はベネズエラの石油利権獲得などもマーケットは織り込み、ドル買いも優勢。一方、米雇用統計を控え、JOLT求人件数は減で経済指標は好悪混在となり動きは限定されました。NYダウは大幅下落で48996.08ドル、ナスダックは小幅上昇で23584.28、原油は55.99ドル、金は4462.5ドル。米ADP雇用統計は5万人予想が4.1万人。JOLT求人件数、製造業受注、耐久財受注など予想を下ぶれ。ISM非製造業景況指数は予想を上ぶれました。トランプ米大統領は「ベネズエラは最大5000万バレルの原油を米国に引き渡し。市場価格で売却後、資金はベネズエラと米国民の利益のために使われるため私が管理」と発言。米エネルギー長官は「米国はベネズエラの石油売却を恒久的に管理していく」「我々はベネズエラの石油を奪うのではない。彼らが中国などに石油を売却することを防ぐ」とコメント。
株 中国リスク
中国の軍民両用品目輸出規制、東シナ海でのガス田試掘、大隅海峡の軍艦運行など中国の圧力が増す中、日経平均は警戒感から下落。また最高値レベルでの抵抗もあり。本日は52000円前後の動きか。
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