ユーロ/ドルは1.16ドル前後、豪ドル/円は110円半ば、ドル/円は157円半ば。中東紛争激化で原油高が続いています。ホルムズ海峡の航行に米は対応策を検討していますが、長期化の懸念も。イランとの接触や原油高の対策も報じられていますが、市場は不安定な動きが続いています。NYダウは大幅下落で47954.74ドル、ナスダックも下落で22748.99、原油は81.01ドル、金は5078.7ドル。米新規失業保険申請件数は21.5万件予想が21.3万件に。非農業部門労働生産性や人件費など予想も上ぶれ。トランプ米政権は「対イラン攻撃による原油、ガソリン価格の急騰への対応策を検討」「可能性のある選択肢としては石油戦略備蓄の放出、米財務省による原油先物市
場での介入などが含まれる」と伝えました。
株 反騰反落へ
昨日の日経平均は1000円超の反騰となりましたが、上ヒゲを残す動きで、本日は米市場の下落から反落が予想されます。CMEでは日経平均54000円台で原油高が懸念されています。紛争が続く限り原油高は避けられず不透明感は下落に繋がります。
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