ユーロ/ドルは1.16ドル半ば、豪ドル/円は105円前半、ドル/円157円前後。米経済指標は好感されドル買い優勢。新規失業保険申請件数減や貿易赤字減などがドルを下支え。トランプ大統領はグリーンランド編入に意欲を示し、EUなど反発を強めており、ベネズエラ介入などと共に今後は注視が必要。他にも米国際機関脱退、ウクライナ問題、中国の対日圧力、イランの反政府デモなどあり、新年から国際的には地政学的リスクを警戒させる状態が続いています。NYダウは上昇で49266.11ドル、ナスダックは下落で23480.02、原油は57.76ドル、金は4460.7ドル。米新規失業保険申請件数は予想21.2万件が20.8万件に。米10月貿易赤字は予想587億ドルが294億ドルに。NY連銀調査は1年期待インフレは3.42%で予想を若干上ぶれ。3年と5年は予想通り。トランプ米大統領は「2027年会計年度の国防予算を1.5兆ドルに50%超増額すべき」と発言。ミランFRB理事は「2026年は約1.5ポイントの利下げを見込んでいる」とコメント。
株 3連休前
日本は明日から3連休を控え様子見ムードか。今晩は米雇用統計も控えています。今週は最高値レベルに達しましたが、結局上値は抑えられました。中国リスクで警戒感もある。11月の消費支出は+2.9で2か月ぶりのプラスに。本日は反発しています。
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