ユーロ/ドルは1.17ドル半ば、豪ドル/円は113円前半、ドル/円は156円半ば。米とイランは戦争終結に向け合意に近づいているとの報で、リスクオンの動きは強まりました。また米雇用指標も良好で、半導体やAI関連の決算も好感されています。原油価格下落など好ムード。ただドル売り介入は昨日も行われたとの見方もあり、ドル買いは限定的か。NYダウは大幅上昇で49910.59ドル、ナスダックも大幅上昇で25838.95、原油は95.08ドル、金は4694.3ドル。米ADP全米雇用報告は予想を下ぶれましたが、1年ぶりの最大の伸びに。トランプ米大統領は「イランと合意に至る可能性は非常に高い」「ここ数日間、イランと我々は非常に良い協議をした」「イランは核兵器を持たないことで合意」と発言。イラン側は「イランは核問題だけでなく、戦争終結について協議している」「米国の14ポイント提案を見直している」と報じています。
株 戦闘終結期待
GW明けで本日から取引再開。米とイランの戦争終結期待で61000円台へ。寄り付きから大幅高で1900円高となっています。米株も大幅上昇や原油下落はフォローとなっています。為替は介入警戒感でドルの上値は重い。
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