FXキャリア

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外為法改正以後からFX業界に居座り、多くの修羅場を経験する。投資には自信があるファイナンシャルプランナー(CFP認定者)FXのキャリアは今年で22年です。

ユーロ/ドルは1.19前半、豪ドル/円は83円前半、ドル/円は108円前半。米で1.9兆ドルの追加経済対策が民主党議員の賛成のみで可決されました。国民への1400ドル給付も決め、経済回復への期待は強まるでしょう。NYダウは週末の大幅高で原油もプラス。

米雇用統計も好感されました。非農業部門雇用者数は予想+20万が+37.9万に。失業率は6.2%となりました。パウエルFRB議長が長期金利上昇に寛容な姿勢を示した一方、黒田日銀総裁は日本の長期金利の変動幅拡大は考えていないと言及。

 

株 米雇用統計好感

 

週末には米雇用統計が好感されNYダウが上昇しており、日経平均も高寄りか。また追加経済対策も可決されており、プラス推移となりそうです。

ユーロ/ドルは1.19半ば、豪ドル/円は83円前半、ドル/円は108円前後。パウエルFRB議長は長期金利上昇を抑制するような言及はなく、引き続き緩和維持に努める発言。これを受けドル独歩高に。ただNYダウは週末の雇用統計など控え調整局面で下落。原油はプラス。米新規失業保険は予想より減、製造業受注は増で好感されました。耐久財受注はまちまちの結果。欧州ではユーロ圏失業率は好感されましたが、小売売上高は弱い。英建設業PMIは好感されました。

 

株 29000円割れ

 

昨日の日経平均は大幅下落で29000円割れとなりました。本日は週末で米雇用統計も控えており調整売りが強い。米市場も高値で不安定な動きとなっており、乱高下続くか。

ユーロ/ドルは1.20半ば、豪ドル/円は83円前半、ドル/円は107円前後。ベージュブックでは緩やかな経済回復を報告。長期金利高止まりなどでドル買い優勢とはなりましたが、米経済指標悪化でリスクオフの動きも。NYダウは下落で原油はプラス。米ISM非製造業景況指数やADP雇用統計は予想を下ぶれ。サービス業・総合PMIは若干好感されました。米テキサス州ではパンデミック対策規制解除。ワクチン接種の前倒しも発表。欧州ではユーロ圏総合・サービス業PMIは予想を上ぶれましたが、独や英は下ぶれ。ECBは金利上昇に関して行動を行なう意思を示さず。

 

株 乱高下続く

 

日経平均は3万手前で乱高下が続いています。本日は大幅下落で29200円台で推移。米市場の上下に追随。首都圏の緊急事態宣言は延長。接待問題が話題。

ユーロ/ドルは1.20後半、豪ドル/円は83円半ば、ドル/円は106円後半。欧米での要人発言で長期金利上昇に対応する姿勢を示したことが上値を抑えました。また、今週は注目される米経済指標も多く様子見ムードも。NYダウは下落で原油もマイナス。米経済指標はなくレンジ内での動きに。中国要人が欧米の金融バブルや中国の不動産バブルを警戒した発言。ユーロ圏消費者物価や独失業率は想定内の結果に。

 

株 伸び悩み

 

昨日の日経平均は予想に反し下落。日中、米先物市場の下落が反映されたとのこと。本日は上昇スタートで29500円台で推移。3万円の大台は意識されています。

ユーロ/ドルは1.20半ば、豪ドル/円は83円前後、ドル/円は106円後半。米ISM製造業景況指数は好感されました。ジョンソンエンドジョンソンのワクチンも使用許可された為、接種の拡がりも期待されています。NYダウは大幅高で原油はマイナス。米製造業PMIや建設支出なども予想を上ぶれ。利回り上昇は一服。ユーロ圏、独、英の製造業PMIも予想を上ぶれ。中銀はインフレ懸念で利回り上昇を牽制する発言もあり。豪では中銀が想定以上の国債買い入れ。

 

株 3万前後の攻防

 

日経平均は昨日反発。本日も上昇しており、3万円前後の攻防。海外市場もプラスで再度最高値を目指しています。リクルート本社売却やみずほシステム障害など材料に。