FXキャリア

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外為法改正以後からFX業界に居座り、多くの修羅場を経験する。長期投資には自信があるファイナンシャルプランナー(CFP認定者)FXキャリアは今年で17年です。

ユーロ/ドルは1.14前後、豪ドル/円は74円後半、ドル/円は107円前半。米はイランへの追加制裁を発表しました。イラン指導者に対し米資産を凍結し、アクセスを禁じました。地政学的リスクの高まりなどでドル売りも。円の上昇は限定的。クロス円やユーロは上昇。NYダウはまちまちで原油は上昇。米シカゴ連銀指数は予想を若干上ぶれしましたが、ダラス連銀指数は悪化。G20を週末に控え米中会談への期待も。結果次第でFRBの利下げスピードが調整される為、レンジ内の動きも想定されます。

株 小動き続く

 

海外市場の動きが小さく、日経平均は21200円前後の動きか。G20を控えている為、レンジ内での動きとなりそうです。

 

ユーロ/ドルは1.13後半、豪ドル/円は74円半ば、ドル/円は107円前半。米はドローンが撃墜された事で、イランへの報復を検討していましたが撤回。地政学的リスク後退となりました。またトランプ大統領が北朝鮮へ親書を送った事なども下支えに。NYダウはマイナスで原油は上昇。米FRB要人は利下げへ前向きなコメントも。中古住宅販売は若干好感されましたが、製造業PMIなどは弱含み。浅川財務官の為替牽制発言なども注視されました。米は中国のスーパーコンピューター製造企業を禁輸対象に。ドルの上値は限定的に。

株 週末のG20に注目

 

今週末は大阪でG20サミット。各国首脳の会談が行われ、仮想通貨も議題になるとの事。米中首脳会談など注目されます。日経平均は21200円前後。

ユーロ/ドルは1.13前後、豪ドル/円は74円前半、ドル/円は107円前半。米ドローンが撃墜された事で、イランとの地政学的リスクが高まりました。イランによる攻撃かどうかは不明で、意図的ではないとの報もあり、思惑交錯。NYダウは上昇で原油も上昇。引き続き米利下げの可能性が高まっており、下値探る展開に。年内3回の利下げも織り込みつつあり、来年半ばまでに5回の利下げも噂されています。米フィラデルフィア連銀指数や景気先行指数は予想を下ぶれ。英BOEは金融政策据え置き。英小売売上高は変わらず。


株 金融緩和も

 

日銀の黒田総裁は金融緩和の可能性に言及。米利下げを織り込む中、世界的金融緩和傾向で株価は下支えされています。日経平均は21400円台で堅調推移。

 

ユーロ/ドルは1.12前半、豪ドル/円は74円半ば、ドル/円は108円前後。米FOMCでは年内最大0.5%の利下げも示唆。忍耐強くとの文言も外され、7月の利下げ観測は強まりました。G20での会談が大きく進展しない限り、利下げが規定路線となりつつあります。NYダウは小幅プラスで原油は下落。米FOMCは2.25%~2.50%の金利は据え置きとしましたが、声明では利下げ示唆。ドルは下落となりました。英生産者物価や消費者物価は予想を若干上ぶれ。

株 貿易赤字減

 

貿易統計では予想より赤字減となりました。日経平均は海外市場の上昇で堅調推移しており21300円台に。日銀の金融政策決定会合も控えています。

ユーロ/ドルは1.12前後、豪ドル/円は74円半ば、ドル/円は108円半ば。米中首脳は電話で会談。g20での首脳会談も予定され、貿易戦争軟化も期待。
ECBドラギ総裁は利下げの可能性に言及。市場はリスクオンの動きに。NYダウは大幅上昇で原油もプラス。米住宅着工件数や建設許可件数は好感されました。欧州では独ZEW景気期待指数は悪化。


株 新潟地震

日経平均は21200円前後。海外市場を好感し、買い優勢となりそうです。ただ新潟で強い地震もあり、今後の被害状況も注視。