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まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

夏の食べ物と言えばたくさんあるけれど、その中で「スイカ」って答える方は多いでしょう。

でも聞いたことありますか、「スイカダイエット」?

 

ことの始まりは「Netflix」の人気ドキュメンタリー『チアの女王』。出演したガビ・バトラーというチアリーダーが、スイカダイエットをしていると自慢したことがSNSで話題になったそう(彼女はアメリカのエンタメ情報番組『エクストラ』のインタビューで、スイカダイエットは「手っ取り早い」と話している)。
 
これまでの過激なダイエットと同様、スイカダイエットも大きな効果を約束していると...
 
一定期間に1つの食べ物だけを食べ続けるダイエットは、明らかに危険信号だとされているが、効果は本当か?そんなスイカダイエットの実情について、単なる流行の1つなのか、健康増進やワークアウトの向上につながるものなのか栄養士が解説してくれている。

 

 

スイカダイエットとは何か?

 

ここでいうスイカダイエットは以下のよう。

 

スイカのみ食べる。

一般的に1週間以上は続けない。たいていは3日間だけど、熱心な人のなかには最大10日間実践する人もいるとか。スイカをどれだけ食べるべきかについて厳格な規則はないけれど、1日あたり約1玉のスイカを食べる人が多いみたい。

 

これが終わったら↓↓

 

普通の食生活に戻す前に、1日2回の軽食とおやつのスイカを食べて、徐々にスイカ以外の食べ物に慣らしていく。なかにはクレンズ(浄化)の直後から、普通の食事を再開する人もいる。

 

 

 

どうしてスイカダイエットがSNSで話題になっているのか?

スイカダイエットによって、

  • ダイエット
  • 炎症の緩和
  • 体に有害な毒素の浄化に役立つ
ということを一部のインフルエンサーが信じているから。
こうしたダイエット法は、多くの効果を謳っているわりに実践する期間が短いため、必然的に魅力的に見える。そして、スイカが苦手な人もいるでしょうが好きな人が圧倒的に多いから。もしこれがイワシダイエットだったら人気はそこまで出ないのかも...
 
 
 
 
 
スイカのデメリット・メリットを知る必要がある。
 
スイカのデメリット
 

登録栄養士でマラソンランナーのアン・モーニー氏が教えてくれた注意事項をチェック。
 
彼女いわく、スイカダイエットのおもな欠点は、1つの食品だけを食べるためマクロ栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質)のバランスが十分に得られないところ。
「マクロ栄養素は誰にとっても、とくに運動する人にとって必要不可欠」とモーニー氏は言う。
スイカから多少の炭水化物は得られるとはいえ、このダイエットではたんぱく質と脂肪、そして十分なカロリーを摂取できない。
「燃料を十分に供給していないということは、トレーニング後に体が十分に回復できないということ。筋肉が適切に修復され再構築されるためには、十分なエネルギーが必要」
 
エネルギーの欠乏量が大きすぎると、時間が経つにつれて栄養不足・疲労・筋肉の損失・ホルモンの不調などの悪影響が生じる恐れがある。 
タンクに燃料が入っていないのだから、スイカのみを食べている期間はトレーニング量を減らす必要性もでてくる。言いかえると、あなたの体には何キロも走り通すエネルギーがないということ。 
 

さらにスイカ1つを食べると、そこに含まれるフルクトース(果糖)のせいで、膨満感や下痢といった症状を伴う胃腸障害を起こす可能性もある。 
またスイカダイエットの支持者は、スイカは水分量が多いため、カロリーが足りてなくても空腹感を抑えることができると主張しているけれど、その効果は長続きしない。
すぐに空腹感が襲ってきて、ダイエットの目的に反するポテトチップスやそのほかのエンプティーカロリー(カロリーは高く栄養価は低い食品)食品に飛びつくことにもなりかねない。

 

 

体のクレンズ作用に関して、モーニーさんのような栄養の専門家たちは、体のシステムから毒素を洗い流す食品は存在しないと口をそろえる。 
人の体にはすでに肝臓と腎臓による自然な解毒システムが備わっていて、スイカのような特定の食べ物を食べ続けても、それが影響することはない。

さらに通常の食事に戻したときに、失った体重が元に戻る可能性が非常に高い。それどころか制限中に我慢したからと食べ過ぎて、かえって体重が増えるかもしれない。
 
また、スイカダイエットを行う前から果物、野菜、全粒穀物をほとんど食べず、バランスの取れた食事をしてこなかった人は、ダイエット後いきなり普通の食生活に戻っても、それ以上健康になることはない。
 
とはいえ一般的に健康であれば、数日間のスイカダイエットを実践しても長期的な健康への影響や栄養不足といった弊害はほとんどないはず。ダイエットが終わったあとも健康的な食事を続ける計画がすでにあって、必要なのはちょっとしたきっかけだけというなら、ダイエットを実践しても大丈夫かも。
 
けれど、1つの食べ物だけに焦点をあてたダイエットは決してベストな選択肢ではないということも覚えておこう。健康に大きな影響を与えるためには、小さな変更を積み重ねていくのが確実だ。

 

 

スイカのメリット

 

スイカダイエットが良くないからといって食べてはいけない、食べないというのは別の話。
 
まず第一に、スイカは約90%が水分なので水分補給に役立つとモーニー氏は言う。それは単なる液体ではなく、毎日の水分補給に貢献してくれる一部の食べ物(水分の多い果物など)から得られる液体。そして1カップあたり46kcalのスイカは、カロリー過多を気にすることなく、たくさん食べて水分補給ができる。
 
またスイカにはビタミンC、βカロチン、およびリコピンという植物性化学物質も含まれている。リコピンは、一部の植物組織に自然に存在する赤い色素であり、さまざまな健康上のメリットをもたらしてくれる。
英研究者が行ったメタ分析によると、リコピンの摂取量が多ければ多いほど、血中濃度が高くなり、死亡率や脳卒中、心臓病に対して予防効果が得られる可能性があることが分かっている。
いっぽう医学誌『パブリック・ヘルス・ニュートリション』に掲載された最近の研究では、リコピンの摂取量が増えると、さまざまながんによる死亡リスクが下がることが判明。とくに前立腺がんの進行におけるリコピンの阻害効果に関して、数々の研究が行われている。
さらにリコピンのメリットを探してみると、科学誌『ザ・ジャーナル・オブ・ニュートリション』に発表された論文を含むいくつかの研究で、リコピンが加齢に伴う認知機能の低下を防ぐ効果が示唆されている。 
リコピンは強力な抗酸化物質として作用し、私たちの健康に役立ってくれる。この抗酸化物質は、細胞に損傷を与える活性酸素種を除去して、それらをより害の少ないものに変換する。これにより、体内の酸化的細胞損傷や炎症レベルが低下し、がんや心臓病などいくつかの慢性疾患のリスクを下げることができる。

 

なかでも注目すべきは、スイカにはトマトより多くのリコピンが含まれていること。また『ザ・ジャーナル・オブ・ニュートリション』に掲載された調査によると、スイカに含まれるリコピンのバイオアベイラビリティ(体に吸収され利用される量)は非常に高い。そのレベルはスイカの品種によって異なるけれど、種なしの品種のほうが種ありの種類よりもリコピン量が高いそう。
 
スイカは、運動能力にいい影響を与える可能性をもつアミノ酸の一種、シトルリンの供給源でもある。シトルリンは体内で生成できるけれど、アミノ酸が豊富なスイカなどの食品を食べることで、その量をさらに増やせるという。
 
またシトルリンには、アルギニンという別のアミノ酸のレベルを上昇させて血管を広げる働きがある。アルギニンには一酸化窒素として知られる血管拡張化合物の数値を上昇させ、動脈や静脈を弛緩することで血流を改善する働きがある。
 
血流を改善する効果から、持久力の運動パフォーマンスに関する多くの研究がシトルリンに注目している。血流の改善により、筋肉への酸素供給と働く筋肉へのグルコース供給が増加することで、一定の作業速度でエネルギーを生成する際の身体効率が良くなり、疲労までの時間などの指標で示されるパフォーマンス向上が期待されている。
 
科学誌『ジャーナル・オブ・スポーツ・アンド・ヘルス・サイエンス』に発表された研究では、シトルリンの補給が運動後の筋肉痛を軽減する効果をもつ可能性が発見された。この効果も、血流の改善によるものだと考えられている。
シトルリンの摂取量を増やすと体内の血液の流れが良くなり、血圧の数値が改善されるという研究結果もある。そのため、高血圧の人にとって心血管系に良い効果をもたらす可能性が期待される。
 
しかし、運動パフォーマンスの向上に必要なシトルリン量を摂取するにはスイカをどのくらい食べたらいいのか、その効果を享受するにはトレーニング前の何日間食べればいいのかについては、よく分かっていない。
 
スイカジュースを1回飲む程度のシトルリン量では、パフォーマンスに効果はない様子。効果を感じるには、より多くのシトルリンを定期的に摂取する必要があるみたい。

 

 

 

 

 

1つ食べダイエットは専門家から見て望ましいものではない。研究結果がはっきりしない極端なダイエットよりも、健康やダイエット、パフォーマンス向上に効果的で堅実な方法を選択すべき。

 

 

 

 

 

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    スイカダイエットはおすすめしないとはいえ、別の情報ではスイカダイエットのやり方を紹介しているものもあった。こちらなら、1つだけの極端なダイエットではなさそうではあるので、自己判断で試してみるのもありかも...ただし、体調に異変を感じたら中止してくださいね。

     

     

     

     

    スイカダイエットの正しいやり方

     

    〇おやつやデザートをスイカに置き換える

     

    最も簡単なスイカダイエットのやり方は、間食をスイカに置き換える方法。高カロリーで脂質・糖質の多いお菓子や食後のデザートをスイカにすれば、食べる量は減らさずしてカロリーをカットできる。

    甘いスイカは、スイーツ感覚で食べられる。痩せたいけれど、間食するのを辞められないという人におすすめのダイエット方法。

     

    〇3食のうち1食をスイカに置き換える

     

    朝食・昼食・夕食のどれか1食をスイカに置き換える方法。食事をスイカのみにすることで、大幅に摂取カロリーを減らすことができる。食事の置き換えは、短期集中で結果を出したい人におすすめ。

    3食のうち、どの食事をスイカにするという決まりはありませんが、ダイエットに最適なのは夜ご飯の置き換え。なぜかというと、夜は昼よりも活動量が少なくなり、食事で摂ったカロリーを消費しにくくなるため。

     

    〇日々の食事にスイカを取り入れる

     

    食事制限や置き換えダイエットが苦手な人は、いつもの食事にスイカを取り入れても良いだろう。

    やり方は、栄養バランスの良い食事を摂りながら、スイカをデザートやおやつに取り入れるだけ。L-シトルリンやカリウム、食物繊維など、スイカに含まれるダイエットに良い効果が見込める成分を摂取することで、無理なく減量できるでしょう。

     

    〇食事の前にスイカを食べる

     

    スイカを食べるタイミングに特に決まりはありませんが、食事の前に食べておくとドカ食いや早食いを予防できる。

    スイカは水分を多く含んでいるため、低カロリーながらお腹にたまる食材です。ご飯の食べ過ぎでダイエットが失敗に終わる人は、食前にスイカを食べてみてください。

     

    〇1日あたり200gが摂取量の目安

     

    スイカの摂取量は、1日あたり200g程度を目安としよう。200gは、大きめにカットしたスイカ1切れ程度。

    厚生労働省が適量とする間食のカロリーは200kcal程度ですが、スイカ200gのカロリーは82kcal。

    カロリーが低いからもっと食べても大丈夫と思ってしまいそうですが、スイカにはダイエット中に気を付けたい糖質も含まれるので、食べ過ぎは禁物。冷たいスイカを大量に食べることは、下痢や冷えの原因にもなる。

     

     

     

     

     

     

     

     

    個人的にはスイカダイエットはおすすめしない。スイカには果糖が多いので食べ過ぎには注意だし、1つ食べに関してはダイエット終了後のリバウンド率も高いよう。

    やってはいけないとは言えないですが、自己判断でどーぞ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

     

     

    アラフォーでもがんばる!!!

     


    絶賛ダイエット中の私。

     

     

    パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。そして、ダイエットを決意してもうすぐ1年が経とうと...

     

    ○8/11

    カウンセリング開始から834日後 -24.5㎏

    ※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

     

    トレーニング開始から821日後 -23.2kg

    ※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

     

     

     

     

    徐々に調子上がってきたなぁー

     

    左の二の腕が痛い、手が上がらないと言ってきた私。少し肘を曲げて80~90%上に手が上がるようになってからも長いなぁ〜完璧じゃないからと言ってダイエットできないわけじゃないので。

    小さなことの積み重ね。今できることをしよう。

    めげずに頑張ろ💪

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    元はデブだったんです。

     

    カウンセリング開始時:80.4㎏

    トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

     

     

     

     

    無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

     

    アラフォーでもがんばる!!!

     

     

    絶賛ダイエット中の私。

     

     

     

     

    理学療法士である庵野拓将氏いわく「ダイエットは簡単ではない」と述べたうえで、「現代の科学が明らかにしている肥満のメカニズムを知り、エビデンスに基づいたその攻略法こそ成功への近道だ」と強調。

     

    庵野氏の最新の研究でわかった、ダイエットに関する5つの新常識を見てみよう。

     

     

     

    1.私たちは太るようにデザインされている

     

    健康のために、魅力的な身体をつくるために、ダイエットをはじめる人は多くいる。ところが、思い通りにダイエットを進めることができる人は少数派だ。

    庵野氏は「ダイエットが続かないのはあなたの問題ではない」と。

    砂糖や脂を美味しく感じるのはなぜだろう?

    そもそも、私たちの心や体は太るようにデザインされている。数百年前の旧石器時代、ヒトは狩猟民族として食うや食わずの半飢餓状態を生きてきた。そのため、特に脂肪として蓄えることができる糖類や脂質をできるだけ多く食べようと進化してきたからだ。

    現代の私たちはこのプログラムを生得的にインストールされたまま、飽食の時代を生きている。ダイエットが続かないのも無理はないのだ。

     

     

    2.ダイエットの土台は「睡眠」によってつくられる

    • 毎日、忙しく働いているのに体重が増えていく。
    • 運動をしても、思うように効果がでない。
    • おやつを食べるのが習慣化してしまっている。   など

    そんな悩みを抱えているのなら、睡眠に問題があるのかもしれない。睡眠不足はダイエットの大敵。睡眠不足になると食欲が高まる。

    特に甘くて脂っぽい嗜好性の高い超加工食品が食べたくなり、ダイエットが続かない原因や、リバウンドのきっかけとなる。

    また、運動のパフォーマンスも低下させてダイエット効果を損ねてしまう。ダイエットのためにやせる食事をしっかり食べて、運動を頑張っていても、睡眠不足では意味がない。ダイエットを成功させるなら、毎日しっかりと睡眠をとることが重要。

     

     

    3.たくさん食べても痩せる炭水化物がある

     

    白米、パン、パスタの炭水化物は「ダイエットの敵」といわれるが、その理由を知っているか?

    炭水化物は糖質を多く含む。つまり、炭水化物の摂取は、砂糖を食べることと同義だから。では、炭水化物が含まれるものをすべて避ければ良いかというと、それも違うと。

     

    近年では「太る炭水化物」だけを避けて「痩せる炭水化物」を食べることにより、体重を減らすことができると考えられている。

    やせる炭水化物とはなにか。それは玄米や全粒粉パンなどの「食物繊維」を多く含む炭水化物だ。食物繊維は満腹感を高めるだけではなく、太る要因となるグルコースやフルクトースの吸収や血糖値を低下させ、体重の減少を促進させる。

    多くの人がダイエットに挫折するのは、炭水化物の制限がつらいからだ。太る炭水化物からやせる炭水化物に「置き換える」ことできれば、炭水化物もダイエットを続けることができるでしょう。

     

     

    4.ダイエット成功の鍵はたんぱく質!

     

    食事量を減らすことは、ダイエットで最も重要な手段だ。しかし、近年、ダイエットにおける新たなパラダイム・シフトが起きている。「食事を減らす」から「食欲を減らす」へ。

    その鍵となるのがたんぱく質。たんぱく質の摂取は食欲のメカニズムに作用して、空腹感を減らし、満腹感を高めてくれる。さらに、たんぱく質には食べるだけでエネルギー消費量が増える「食事誘発性熱産生」を増やす。

    積極的に摂りたいたんぱく質だが、牛肉や豚肉といった「赤い肉」やソーセージやハムなどの「加工肉」だと逆効果だ。鶏肉を代表する「白い肉」を摂取しよう。

     

     

    5.rいバウンドを防ぐ処方箋がある

     

    ダイエットを始めたばかりの1〜2カ月間は食事制限だけでも体重を減らすことができるが、やがて減りにくくなる。

    これは脂肪が減ったことを感知した脳が「これ以上、脂肪を減らさない」という生理的反応を引き起こすからだ。

    また、最新の研究報告では、脂肪の減少のほかに「筋肉の減少」もリバウンドの要因であることが示唆されている。ダイエットでエネルギーの摂取量を減らすと脂肪だけではなく筋肉量も減ってしまう。

     

    では、どうすれば良いのか?

    リバウンドを防ぐために推奨されているのがジョギングなどの有酸素運動や筋トレだ。筋肉量を増やすだけではなく、運動をすると食欲促進ホルモンを抑制し、食欲が減ることもわかっている。

    ジョギングや筋トレはリバウンドを防ぐ処方箋。食事制限のみで頑張るのではなく、運動も加えていきたい。

     

     

     

     

    さらに、科学的に証明された「健康的な減量法」があるというのだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    健康的な減量と長期的な体重維持を叶える17のアドバイス

     

    できるだけ早くやせたい、体重を減らしたいと願ったとしても、ダイエット業界が宣伝するような即効薬は存在しない。

    食事制限によるダイエットは持続可能ではなく、一時的な解決策に過ぎないのだ。健康的な減量と、長期的な体重維持を可能にする方法は、ライフスタイルを変えること。

    もちろん個人差はある。健康が長続きする秘訣は、食生活を改善し、継続できる運動を取り入れること。その結果ウエストが細くなることもあるものの、目標体重にとらわれないようにして。

     

    (Translation: Tomoko Takahashi From Woman's Day US)

     

     

    では専門家による17個の健康的な減量法を紹介。

     

    1.たんぱく質を優先的に摂取する

    炭水化物に比べて、たんぱく質を消化・代謝する際に多くのカロリーを消費するため、高たんぱく質の食事は代謝を高めるのに役立つ。さらに、「たんぱく質は代謝が遅いので、満腹感が長く続く」と、登録栄養士のメアリーケイト・オリオダン氏。「たんぱく質は、血糖値を安定させるというメリットもある」。

    肉で食事を埋め尽くす必要はなく、「毎回の食事やおやつにたんぱく質を取り入れるのが良い方法」とオリオダン氏は言う。管理栄養士のマヤ・バッハ氏によると、抗酸化物質や食物繊維が豊富で、コレステロールも含まれない植物性たんぱく質がおすすめとのこと。ナトリウムは多めだが、代替たんぱく質はたんぱく質・食物繊維・鉄分などの優れた栄養源になる。鶏肉などの動物性たんぱく質を、豆腐や枝豆などに置き換えることから少しずつ始めるのがいい。

     

     

    2。朝食を食べる

    朝食を抜くのは逆効果。血糖値が下がり、昼食前には極限までお腹が空いて、健康的な選択ができなくなるからだ。

    朝食の質にもこだわるべき。Foodtrainersの創設者であるローレン・スレイトン氏によると、たんぱく質を多く含むもので一日を始めるべきとのこと。「トーストやシリアル、オーツ麦など典型的な朝食を食べると、他の食事でより多くの炭水化物を欲するようになる。代わりに、卵やプロテインスムージー(フルーツジュースは入れないこと)、ギリシャヨーグルトとフルーツ、またはチアプリンに変更してみよう」

     

     

    3.水をたくさん飲む

     

    水分補給は健康維持に重要なだけでなく(特に運動するとき)、メイヨークリニックによると、私たちは空腹感と喉の渇きを混同することがあるそう。「水分の補給は、体重管理と健康全般のために重要」と、登録栄養士のジャッキー・ロンドン氏は言う。

    ソーダやジュース、甘味料入りのコーヒーなど、甘い飲み物の代わりに、水に手を伸ばす習慣を。デスクには水の入ったピッチャーを置き、外出先では水筒を持ち歩くといい。また、バッハ氏のおすすめは朝一番に水を飲むこと。「ほとんどの人は一晩中水を飲んでいないので、朝起きると軽い脱水状態になっている。水を飲むことで、腸の健康をサポートし、一日の始めにしっかり水分補給することができる」

     

     

    4.ダイエットソーダは避ける

    ジュース、スムージー、ソーダなど液体物は、固形物ほど満腹感を得られないため、同じカロリーでも満腹感を得にくく、満腹になるまでたくさんのカロリーを摂取していまいがち。また、ダイエット・ソーダの類も、人工甘味料は砂糖入りのソーダやジュースに代わる健康的な飲み物ではないとのこと。

    人工甘味料には賛否両論がある。体重に影響を与えないという研究結果がある一方で、逆に空腹感を刺激して、体重を増加させる可能性を示唆する研究もある。栄養とダイエットの専門家であるロリ・シェメック博士は、安全のためには人工甘味料を完全に避けることをすすめている。「ダイエットソーダは、脳がより多くの糖分を欲するように仕向け、中毒になってしまうことが多い」

     

    ダイエット・ソーダとは…アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロースなどの人工甘味料を添加した炭酸飲料をいう。

     

     

    5.ヘルシーなおやつを用意する

    間食は、満腹感を一定に維持できるものを選んで。「食事の時間にお腹が空いていると、つい食べ過ぎてしまうもの。食事と食事の間に、いつも食べているおやつを用意することは、健康的な食事量を維持し、身体に適切な燃料を補給するためのコツです」とオリオダン氏。

    バッハ氏のおすすめは、果物やナッツ類など、フレッシュであまり加工されていない食品を、冷蔵庫や食料庫のよく目につくところにストックすること。「お腹が空いているときは、目の届くところにあるものに手を伸ばす可能性が高い。ヘルシーな食べ物をストックしておけば、良い食事を簡単に選択できる」と。

     

     

    6.砂糖は控えめに

    砂糖は身体に良いものではない。実際に、砂糖の摂りすぎは心臓病や2型糖尿病、癌など様々な病気と関連があり、言うまでもなく体重の増加にもつながる。「身体が一度に処理できる量は限られている」と管理栄養士のカーラ・ハイザー氏。

    だからといって、糖分を完全にカットする必要はなく、「自分の身体が耐えられる量を見極めたい」とハイザー氏。クッキーを数枚食べると、疲れを感じたり、膨張感を感じるなら、枚数を控えるべき。砂糖の摂取を控えることは、食生活と健康状態を改善するための有効な方法。

     

     

    7.ナトリウムの摂取に気をつける

    糖類と並んで、必要以上に摂取しがちなのがナトリウム。高血圧のリスクを高めるだけでなく、体重維持にも悪影響がある。「加工食品から摂取するナトリウムの量に気を付けることが重要」とバッハ氏。加工食品を避けることで塩分の摂取を控えることに。

    低脂肪や低カロリーと表示された食品は、良さそうに見えるものの、加工度が高く、ナトリウムを多く含んでいることが問題。食材を丸ごと使った食品は、加工度の高いダイエット食品よりも腹持ちが良く、はるかに良い選択肢。パン、シリアル、豆の缶詰、パスタのソースなども、減塩されたものを探すとよい。

     

     

    8.精製された炭水化物は控える

    炭水化物は本来、不健康なものではないものの、単純炭水化物として知られる精製された炭水化物の摂取は控えるのがベター。精製された炭水化物は有益な栄養素や食物繊維が取り除かれているため、消化されやすく、食べ過ぎや体重増加のリスクを高めることが研究により示されている。白い小麦粉、白米、白いパン、菓子パンなどがその例。

    炭水化物を制限し、脂肪とたんぱく質を多く摂ることで食欲を抑え、摂取カロリーが減るため、低炭水化物ダイエットはダイエットに有効であることが研究で証明されている。ただし、ケトダイエットのような極端な低炭水化物ダイエットは、長期的に持続可能ではなく、生涯のライフスタイルになりえるものではないことに注意。

     

     

    9.食卓を囲む

     

    仕事、学校、スポーツ、その他もろもろで忙しい一日を過ごしていても、ゆっくり食事をする時間をつくることが大切。家族との絆が深まるだけでなく、食事に気を配ることが体重に大きく影響することが分かっており、健康にも良い。

    マインドフルイーティングとは、食事中の意識を高めるために用いられる手法。食卓で食事をすることは、意識的に食べ物を選び、食に対する意識を高めるための一つの手段。「他のことをしながら無心に食べることは、食べ過ぎにつながる。そして、より望まない食の選択をする可能性が高まる」とオリオダン氏。

     

     

     

    10.食事のタイミングに気を配る

     

    スレイトン氏によると、食べる時間に気をつけることで、食生活を変えなくても自然に体重を減らすことができるそう。「水、コーヒー、紅茶を除く、一日の食事の摂取を12時間以内に収め、最初の一口から12時間以上経ってから最後の一口を食べるようにするのがよい」と。

    寝る前に食事をする人は太りやすいという研究結果もあるため、寝る2時間前からは固形物を食べないようにするのがスレイトン氏のおすすめ。ただ、時間を制限する目的は、カロリーを減らすことではなく、一日のうちカロリーを摂取する時間を最小限にすること。

     

     

    11.小さいお皿を使う

    お皿が大きいと、食べ物を乗せるスペースが増えるため、実際に必要な量よりも多くの食べ物を乗せてしまう。多くの人は、お皿のサイズに関係なく、お皿をいっぱいにする傾向があり、ある研究によると小さいお皿を使うと実際に食べる量を減らすことができるとのこと。

    「食事のときに小さめのお皿を使うと、食事量を保つことができる」とオリオダン氏。小さめのお皿を使うことで、自分がどれだけ食べているかを意識しながら、無理なく食事をすることができる。

     

     

    12.睡眠をとる

    忙しいと、最初に打撃を受けるのが睡眠。ただし体重を維持したいのであれば、睡眠を最優先すべきという研究結果が出ている。睡眠不足で、一時間余分に睡眠をとるか、早起きして運動するかの選択を迫られた場合、シェメック氏のおすすめは睡眠を優先すること。

    十分な睡眠をとることは、減量だけでなく、将来の体重増加を防ぐことにも非常に重要。これは、睡眠不足が食欲ホルモンに打撃を与え、食欲調節がうまくいかなくなることが主な理由。「睡眠不足は、体重増加や高カロリー食品を好むように食欲を変化させるホルモンの影響を与えます。その上、睡眠なしでは効果的な運動をするエネルギーもない」とシェメック氏。

     

     

    13.食物繊維をたっぷり摂る

    特に水溶性食物繊維は満腹感を高める働きがあるため、このタイプの食物繊維を含む食品は、より長い時間、満腹感をキープするのに役立つ。また、食物繊維は胃が空になるのを遅らせ、満腹ホルモンの分泌を促進し、自然に食べる量を減らせるという研究結果もある。

    野菜や果物のように繊維質の多い食品は、低カロリーで栄養素が豊富な傾向がある。野菜や果物をよく食べる人ほど体重が少ないという研究結果もあり、野菜はダイエットにとってとても重要と。「最低でも一日2回、2カップの野菜を食べるようにしよう。お皿の半分が野菜であるのが理想的です。ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、アスパラガス、ケールなどがおすすめ」とスレイトン氏。

     

     

    14.よく噛んで食べる

     

    消化プロセスの最初を担う咀嚼にも注目して。時間をかけてきちんと噛むことで、唾液中の酵素が食べ物を分解し、体内でより消化されやすくなる。また、ダイエットに関連するホルモンの分泌が増えるだけでなく、ゆっくりよく噛むことで食べ過ぎを防ぐことにもつながる。

    早食いは、身体が空腹でないことを認識する前に、必要以上のカロリーを摂取する可能性が高くなる。「脳が満腹のシグナルを出すのに約20分かかる。よく噛んで時間をかけてゆっくり食べれば、満腹になったことを認識する時間ができる」とオリオダン氏。

     

     

    15.カロリーだけを気にしない

     

    自分が食べているものを意識することは、減量を試みる際に役立つものの、カロリーにばかりとらわれないことも重要。ハイザー氏によると、同じカロリーのジャンクフードとホールフードでは、エネルギーの使われ方に大きな違いがあるそう。カロリー計算にこだわりすぎると、脂肪分の多い魚、アボカド、オリーブやココナッツなどのオイル、ナッツ、ダークチョコレートなど、カロリーが高くても栄養価の高い食品を拒否することにもなる。

    たんぱく質(魚、鶏肉、豆腐)、野菜、健康的な脂肪源を中心とした食品でお皿をいっぱいにすることに重点を置いて。バランスのとれた食事と空腹時の合図を守ることで、健康的な体重を維持できるとハイザー氏。

     

     

    16.味付けを工夫する

     

    ハーブやスパイスを使った調理は、料理の味を引き立てて満足感を与えてくれるので、ヘルシーな食事を続けていくのに有効。唐辛子やハラペーニョなどのスパイシーな野菜には、カプサイシンが含まれており、代謝を高めて脂肪の燃焼を促進する可能性があるという研究結果も。

    蒸したブロッコリーに、バターの代わりにスモークパプリカやレッドペッパーフレーク、カイエンヌをひと振りしたり、ローストした鶏胸肉にドライハーブ、ガーリックパウダー、チリフレークなどをかけて食べるとよいそう。「スパイスがあってこそ人生は面白い」とはこのこと。

     

     

    17.持続可能なライフスタイルを目指す

     

    健康的な減量と体重の維持は、即効性のある解決策を求めることでは実現しない。ほとんどのダイエットが長期的に見て失敗するのは、健康的な食事や栄養素で身体に栄養を与えることよりも、体重を減らすことに焦点が当てられているため。より健康で幸せな生活のためには、ずっと続けることができないような厳しいルールを設けるのではなく、自分自身のために持続可能なライフスタイルの変化をもたらすことに焦点を当てよう。

    体重を一定に保つには、食事全体のバランスが重要。食事に気を配り、レジスタンス運動と有酸素運動を日課に加え、身体に良い食材を摂ることに集中し、自分自身を大切にすることで、長く続く本当の変化を体感できるはず。シェメック氏が言うように、「愛する人に接するように、励ましと思いやりを持って自分自身に接する」

     

     

     

     

     

     

     

    海外発の科学的に証明されたことではあるが、日本人にも世界にに通用するのではないかと思われる。

    全部をしっかりやれたら健康にいいでしょうから自分のできることから見直せたらいいなって。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

     

     

    アラフォーでもがんばる!!!

     

    絶賛ダイエット中の私。

     

     

     

     

     

    医療事故なんてあってはならない。

     

    内容:

    米国で1977年に、ダイエット中の女性58人がわずか半年のあいだに死亡するという事故が発生。死亡した女性たちは、コラーゲンやゼラチンを加水分解して製造されたプロテイン(たんぱく質)飲料でダイエットを行っていた。1日の摂取カロリーをこの飲料のみで300〜400kcalに制限するという方法である。

    医師が関与していたので、死亡者の解剖まで含めて詳細なデータが残されている。その報告によると対象者は全員肥満者で、5ヵ月で平均39kgの減量に成功していた。死亡状況は、ほとんど突然死のような心停止で、解剖所見において心臓組織の異常が確認されている。

    医師の監督下であったから、ビタミンやミネラルも考えられる必要量は供給されていた。だからそうした微量成分の欠乏によるものではないようである。最終的には原因不明とされたが、特定の栄養素を大量に摂取することの怖い一面が明らかとなった。

     

     

    海外の出来事。まずはこのダイエット、間違っています!!

    1日の摂取カロリーをプロテイン飲料のみで300~400kcalに制限というのがおかしい。

     

    日本では、1日に必要なカロリーの目安として、厚生労働省は下表のような年齢別の推定エネルギー必要量を発表している。

    身体活動レベルⅠ:低い

    「生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の」日常生活を送っている人。
    「少ないエネルギー消費量に見合った少ないエネルギー摂取量を維持することになるため、健康の保持・増進の観点からは、身体活動量を増加させる必要がある」身体活動レベルだと言われている。

     

    身体活動レベルⅠ:普通

    座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、通勤・買い物での歩行、家事、軽いスポーツ、のいずれかを含む」日常生活を送っている人。

     

    身体活動レベルⅠ:高い

    「移動や立位の多い仕事への従事者、あるいは、スポーツ等余暇における活発な運動習慣を持っている」人。

     

     

    周期的にプロテインダイエットと称して特定のたんぱく質のみを大量に摂取する方法が流行している。筋肉増強のために筋トレとともに大量のたんぱく質を摂取したりする人もいる。すると糖質、脂質とのバランスの乱れから体調を崩したり、過剰なたんぱく質が腎臓にかなりの負荷をかけ腎障害を発症させたりする。

     

     

     

     

     

    そもそも、プロテインダイエットはどう行ったらいいのか?

     

     

     

     

     

     

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      プロテインに関しては私も過去記事に上げているので参考に↓↓

       

       

      プロテインダイエットとは?

       

      プロテインダイエットとは…ダイエット法のひとつで、食事の一部にプロテインを取り入れるダイエット法のこと。通常の食事の一部をプロテインに置き換えることで、摂取カロリーを抑えることが最大の狙い。


      一般的に食事の量を制限するダイエットでは、カロリーを制限することはできても、その一方で体に欠かせない栄養素を十分に取ることができず、不足してしまうことがある。
      そのため、ダイエットによって体調を崩してしまったり、カロリー制限をしすぎた結果、逆にカロリーを消費しにくい体になってしまい、リバウンドしてしまうことも。

      効果的なダイエットの秘訣は、まずバランスの良い食事をとること。ダイエットを成功させるためには、現状の食事内容をチェックしたうえで、摂取カロリーを抑えることが大切。
      一般的なダイエットでは、食事を減らすとカロリーだけでなく、たんぱく質やビタミン・ミネラルなども不足してしまいがちだが、たんぱく質に加えてビタミン・ミネラルなどをとることができるプロテインを選択することで、カロリーを抑えつつ、必要な栄養素をとることができる。

       

       

       

      プロテインダイエットの方法はわかったが、デメリット・メリットも知りたいですよね。

       

      プロテインダイエットのデメリット

       

      〇プロテインの摂り過ぎ

      プロテインは健康的なダイエットをサポートしてくれる強い味方ではあるが、プロテインそのものが体を痩せさせるわけではない。プロテインダイエットとは、食事の一部をプロテインに置き換えることで、栄養バランスを整えながら摂取カロリーを減らす減量法。気軽に飲めるからといってたくさんとり過ぎないように。

       

      〇肝臓・腎臓に負担がかかる

      プロテイン、つまりたんぱく質を摂り過ぎると、肝臓や腎臓に負担をかけてしまうことがある。たんぱく質は、摂り過ぎてしまったら分解されて体の外に排出されますが、その際に肝臓や腎臓の働きが必要になる。そのため、たんぱく質を摂り過ぎると、肝臓や腎臓に負担をかけてしまうことになるのだ。

       

       

       

      プロテインダイエットのメリット

       

      〇カロリー制限をしながら必要な栄養素が取れる

      食事量を減らしてカロリーを制限しつつも、一般的なダイエット方法では不足してしまうことが多いたんぱく質、ビタミン・ミネラルなど、健康維持に欠かせない栄養素をとることができる。これらの栄養素は、ダイエットによって不足してしまうと、かえって体重が増えてしまうことも。

       

      〇継続しやすい

      手軽に継続できることも大きなメリット。プロテインダイエットなら、食事の一部をプロテインに置き換えるだけの手軽さで、栄養バランスを整えながら健康的な減量をサポートしてくれる。この「手軽に継続できる」ことは、ダイエットを無理なく続けていく際の重要な要素です。

       

      〇体に飢餓感を与えにくい

      1食丸ごとではなく、カロリーの高いメニューの一部をプロテインに置き換えることで体に飢餓感を与えづらく、ストレスを感じにくい。

       

       

       

       

      せっかくなら効果的にプロテインダイエッを行いたいですよね。

       

      プロテインダイエットはこんな方に向いている

       

      〇朝、食事が取りにくい人

      朝は忙しくて、食事に十分な時間を割くことができず、朝食はパンとコーヒーという人は、プロテインをプラスすると、たんぱく質やビタミン・ミネラルを効率的にとることができる。

       

      〇昼食に外食が多い人

      会社勤めをしていると、昼食はどうしても外食が多くなりやすい。外食メニューは気をつけないと、炭水化物や脂質が多くなりがち。昼食は外食ですますことが多い人は、夕食の一部をプロテインに置き換えることで、1日の摂取カロリーを抑えることができる。

       

      〇間食が多い人

      コロナ禍でリモートワークが中心となった人の中には、つい間食が増えてしまったという人も。そんな人は間食をプロテイン入りのお菓子やドリンクに置き換えると、カロリー摂取を抑えることができる。
      また、必要なたんぱく質を間食で補うことができるため、運動を取り入れることで効率的な体づくりができる。
      最近は、スイーツ感覚で食べられるプロテインバーや、さまざまなフレーバーのプロテイン飲料が発売されているので、小腹が空いたときのおやつとして活用してみるのもおすすめ。

       

       

       

      おすすめの飲み方

       

      〇朝食にプラスして

      就寝中、私たちの体はその日の疲労や傷ついた筋肉を回復させるために体内に取り込んだ栄養素を使っている。
      朝は体が回復した状態になっていますが、実は就寝中に栄養素は消費され枯渇した状態になっている。 つまり、たんぱく質とビタミン・ミネラルを含んだプロテインは、朝に摂取することがおすすめ。
      朝食で取り入れたたんぱく質は、日中の生活や運動時の筋肉生成に利用することができる。

       

      〇運動の後に

      運動の後は、筋肉が疲労し、傷ついているため、プロテインをとって、回復のための栄養素を補給することはきわめて効果的。特に運動後の30分は、たんぱく質の吸収力が高まるとされている。運動して筋肉をつけ、基礎代謝を上げることはダイエットの効果をさらに高めることに。

       

      〇就寝前に

      就寝中に栄養素が消費され、朝は栄養素が枯渇している。栄養素が枯渇している朝はプロテインの摂取に最適な時間のひとつだが、とくに普段からたんぱく質が不足していると感じている方は、就寝前も最適な時間。理由として、就寝中に疲労回復や傷ついた筋肉の修復に消費される栄養素を十分に補給しておくことができるから。ただし、就寝直前だと胃や腸に負担をかけてしまうことになるので、就寝の1時間くらい前がおすすめ。

       

      〇豆乳や牛乳に溶かして

      プロテインに慣れておらず、水では飲みにくいという人には豆乳や牛乳などと割ってもいい。水に溶かした場合に比べて、満腹感を得やすいというメリットもある。ただし、豆乳や牛乳はそれ自体にも栄養が含まれているので、カロリーや糖質などをとりすぎないように注意が必要。

       

      〇スムージーで

      豆乳や牛乳でもまだ飲みづらい、あるいは飲み続けて飽きが出てきた人には、ミキサーを使って果物や野菜とともにスムージーにするのもいい。果汁の酸性が強いと、たんぱく質が固まってしまうことも、また、果物には果糖が多いので注意。

       

       

       

       

      プロテインダイエットを正しく行うためにも注意点を見ておきます。

       

      プロテインダイエットの注意点

       

      〇極端な食事制限はNG

      プロテインダイエットのポイントは、バランスのとれた食事をとること。そのうえで食事の一部をプロテインに置き換えてカロリーを制限すること、プロテインを取ることでカロリーを抑えつつ、栄養バランスを改善すること。極端な食事制限は、それを根底から崩してしまうことになりかねない。

       

      〇余分なカロリー摂取はNG

      プロテインを牛乳で溶かしたりスムージーにしたりする方法はおいしい飲み方の一つとして紹介したが、ダイエットとしてスムージーも高カロリーなものにならないよう注意。また、カロリーや糖質が気になる方は、なるべく水に溶かして飲むことをおすすめ。

       

      〇プロテインは飲む直前に溶かす

      プロテインは飲む直前に飲む量だけ作る。作り置きはNG。プロテインには、たんぱく質のほかに、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているものもあるので、作り置きすると菌が発生する可能性がある。飲み残しが出た場合も、保存しておくことは避けよう。

      ※市販にプロテインドリンクはあるが、それは製法を企業が管理されているで、あくまでも、皆さんがプロテインパウダーを飲む場合に関して。

       

       

       

       

       

       

       

      プロテインだけ摂っていたらいいだろうっていうのは間違いで、ましてや1日の摂取カロリーが極端に少ない海外のやり方は逆に健康を害することになる、正しいやり方で、ダイエットのサポートとして行ってくださいね。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

       

       

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      前に、「アロマ」の記事を出した際にも言ったが、私は匂いに好き嫌いが強い。

      汗や体臭・口臭も嫌で一応気をつけはしているが、運動している最中の汗や体臭はどうしようもないよね。それより、一番嫌いなのが化粧品・シャンプーや石鹸・制汗スプレー・トイレの芳香剤などの香り。個人的には化粧品は無香料に近いものを選ぶし、シャンプー・石鹸はほんのり香るミント系や柑橘系を選ぶ。制汗スプレーに関しては無香料かミント・柑橘系に。とにかくバニラの激甘なものや強いラベンダー系は嫌い。

       

       

       

      そんな中、メディカルアロマを味方にという情報が。

       

       

       

      そもそも、通常のアロマとメディカルアロマの違いから知らないとですね。

       

      通常のアロマとメディカルアロマの違い

       

      アロマとは…日本で一般的に広まっているアロマはイギリス式で、主にリラクゼーションを目的に利用されている。

       

      メディカルアロマとは…フランス式で医療行為に用いられてきたアロマ。フランスやベルギーでは一部保険適用も認められていて、その効果や効能にはしっかりとしたエビデンスがある。

       

      本場フランスでは、実にさまざまな病気の治療や症状の緩和にメディカルアロマが用いられていて、中にはダイエットに向いているアロマオイルがあると。
       

      嗅覚は脳に近く、歯痛を感じるのに0.9秒以上かかり、香りは0.2秒以下なのだとか。効果が早いのは嬉しいですよね。

       

       

       

       

      ダイエット効果のあるメディカルアロマ

       

      複数のアロマオイルをブレンドすることで、それぞれが持つ効果効能をより効果的に引き出すことができとのこと。

       

      〇甘いものが我慢できるアロマ

      甘いものが食べたくなったら甘い香りでコントロール。

      ベルガモットやカモマイル・ローマンなどの甘い香りをかぐと、脳が食べたような錯覚を起こして我慢できるそう。バニラの香りもおすすめ。

       

      [材料/作り方]
      ベルガモット:5滴
      カモマイル・ローマン:1滴
      ホホバオイル:10ml

      容器に以下の材料を入れてよく混ぜ合わせる。


      [使い方]
      甘いものが食べたくなったら、両手首の内側に塗布して、鼻の前でこすりながら3回深呼吸。

       

       

       

      〇脂肪溶解をサポートするアロマ
      皮下脂肪には脂肪溶解作用のあるユーカリ・ディベスを使用。

      メディカルアロマでは、内臓脂肪は炎症と考えるそう。抗炎症作用のあるアロマ、ユーカリ・レモンを使用。

      さらに血流を良くするシナモン・カッシアと、むくみを取ってくれるサイプレスをプラスして、すっきりとしたボディを目指す。


      [材料/作り方]
      ユーカリ・ディベス:3滴
      ユーカリ・レモン:2滴
      シナモン・カッシア:1滴
      サイプレス:1滴
      ホホバオイル:10ml

      容器に以下の材料を入れてよく混ぜ合わせる。
       

      [使い方]
      1日1~2回、脂肪が気になる部分に塗布してトリートメント。体が温まり、血行がよくなっているお風呂上りが効果的。

       

       

       

       

      〇トレーニングのやる気を高めるアロマ

      トレーニングには「勉強部屋の香り」とも呼ばれ、やる気と集中力をアップさせてくれるローズマリーシ・ネオールをメインに、ピリッと覚醒するペパーミントや、強壮作用のあるシダー、リフレッシュ効果のあるオレンジをブレンド。


      [材料/作り方]
      ローズマリーシ・ネオール:7滴
      ペパーミント:4滴
      シダー:3滴
      オレンジ:6滴
      無水エタノール:10ml
      精製水:40ml

      スプレー容器にまず無水エタノールとアロマオイルを入れてよく混ぜ合わせ、さらに精製水を加えて混ぜ合わせる。

      ※先に精製水を加えてしまうと分離してしまうのでご注意。

      [使い方]
      トレーニングの前に部屋にシュッと一吹き。香りをかぎながらトレーニングすることで集中力が高まる。抗菌作用もあるので、トレーニングマシンの消毒にも最適。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      アロマを購入する際の注意点

       

      精油(アロマオイル)は成分の分子が非常に小さく、塗布すると、表皮や真皮を通りぬけ、毛細血管を流れて全身に行きわたると言われている。体に入るため良いグレードの精油をうこと。
      植物から抽出したオイルという意味では、イギリス式のアロマオイルもメディカルアロマオイルも変わりはないが、日本ではアロマオイルはすべて雑貨扱い。医療行為に使える高い品質のアロマオイルも、合成香料を用いたアロマオイルも同じように雑貨として販売されているので、購入する際は以下の4つのポイントを押さえよう。

       

      〇アロマオイル抗大丹生の4つのポイント

      ① ロットごとの成分分析表をサイトなどで公表している。
      ② 残留農薬の検査を行っている。
      ③ 防腐剤や酸化防止剤などを加えていない。
      ④ 学名を明記している(※)

      ※例えば、「ラベンダー」と一口にいっても、「ラベンダー・アングスティフォリア」、「ラベンダー・ストエカス」「ラベンダー・スピカ」など、実に様々な種類があり、固有の学名がついている。効果効能や禁忌事項の有無もそれぞれ異なるので、必ず学名を確認して購入すること。一般的にラベンダーの香りはリラックス効果があり、妊婦さんに良いと言われていますが、「ラベンダー・ストエカス」に含まれるケトン類という成分は堕胎作用があるといわれ、妊婦さんの使用はNG。

       

       

       

       

       

       

      香りに問題ない方はストレスを溜めないためにも香りを味方にしてみてみてはいかがですか?

      でも、忘れてはいけないのが、ダイエットに基本は食事8:運動2ですから、香りはサポートと思ってもいいかもしれません。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

       

       

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      タイトルでピンっと来たかたは私のblogをしっかり読んでくれてる方ですね。

      以前、こちらの記事を出しました↓↓

      こちらでは筋トレ方法を紹介しましたが、なぜっていうとこの情報を見つけたので追記って感じで紹介しておきますね。

       
       
       
       
       
      いまだに私も信じられないんです。夏のこの時期暑すぎて運動したくないって思うこともある私、これだったらできそうなので、ちょとやってみようかな...?
       
       
      西九州大学の中村雅俊氏が発表した「3秒筋トレ」のメソッド。
       
      筋肉の機能 (筋機能)のピークは、普通の人で20〜30代。運動をしない限り、それ以降は減少を続ける。
       
      筋機能とは…筋肉が発揮できる力、「筋力」とほぼほぼイコール。                          
       
      筋機能は、運動不足だと30代以降では年1%、50代以降になると2%の割合で、減り続けることが明らかになっている。その結果、20〜30代のピーク時と比べると、80代までに筋機能はおよそ30〜40%も低下すると言われている。                         
      20〜30代の頃と比べて、筋機能≒筋力が多少低下するくらいなら、気に病むほどではない。ただ、その落ち込みは、最低限に留めることが重要。筋機能≒筋力が必要以上に低下すると、自立した健康的な生活が送れなくなり、要支援・要介護になる可能性が出てくるから。自立できなくなると、かかる医療費も増えていく。この筋機能≒筋力の落ち込みを防ぐために有効なのが、「3秒筋トレ」。
      ピーク時に比べると筋機能≒筋力が落ちているはずの60 代から80代の男女が10週間取り組んだ結果
      、 筋力がアップして筋肉量も増え、筋機能が高まることが証明されている。1年に1〜2%の割合で低下すると言われている筋力が、仮に゙30%アップしたとするなら、 10週間で筋力年齢が30歳も若返ったことになる。10%でも10歳若返ったことに。
       
       
       
      老後に備えた貯金は、少しずつ減っていく。それは筋肉も同じ。貯金ならぬ「貯筋」で、筋肉が減らないように維持・増強を心がけること。何歳になっても自分の足で歩き、好きなところで好きなことをする筋力をキープすること。それが幸せな10年後、 20年後につながる。そのために役立つのが「3秒筋トレ」での筋肉への投資。  しかも運動経験のないシニア層でさえ難なくできたと。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      運動不足だと筋力ダウン=老化

       

      これが今回の大きなテーマ。

      筋機能≒筋力の低下のもっとも大きな要因は、筋肉が減ること。

      では、なぜ運動不足だと筋肉は減るのか? 筋肉は、カラダのなかでも、いちばん「新陳代謝」が盛んな組織。

       

      新陳代謝とは…古い細胞や組織を壊し(分解し)、新しく作り直す(合成する)こと。                                           

      筋肉は新陳代謝が活発であり、つねに分解されており、分解に見合う量が合成されている。それにより、筋肉のおよそ半分は約半年(180日)で入れ替わっていると。分解と合成がちょうど釣り合っていれば、筋肉量は変わらない。 ところが、運動の刺激が乏しいと、分解のほうが合成よりも活発になる。その結果、じわりじわりと筋肉が減っていく。                          

      逆に運動で筋肉を適度に刺激すれば、合成のほうが分解より活発になる。それにより、筋肉量が増えて筋力もアップ。「3秒筋トレ」の最大の狙いはそこだと。

       

       

       

       

       

       

      とにかく、運動不足にならないように無理ない範囲で運動を取り入れたいものですね。

      データにも出ているし、我が両親を見ていると動いてはいるし、週末ゴルフをしているから他の同年代に比べたら動ける方ではあるが、必要な筋肉を正しく鍛えられていないように思う。

      そうならないためにも、私も、普段の運動でちょっときついなって思ったら「3秒筋トレ」にしようかなって...

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

       

       

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      ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...

       

       

       

      こんな記事を見つけた↓↓

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      昨年販売開始になった「ALLY」がその時は話題になっていたけど実際はどうなんだろうって思っていた。販売には条件があるからダイエットのために使用したいって思ってもすべての方が手に取ることができないので...

       

      抗肥満薬とサプリについて専門家が解説してくれていて、私的には納得した~やっぱりねって

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

       

       

      アラフォーでもがんばる!!!

       

       

       

      絶賛ダイエット中の私。

       

       

       

       

       

       

      京都大学名誉教授の森谷敏夫さんはこういう。

      「ダイエット中でも、食事制限をするにしても、白米はしっかり食べて、炭水化物を少なくとも6割はとったほうがいい。このとき、速歩や筋トレなどの運動を必ず取り入れることで自律神経の機能を高めながら、美しく痩せることができる」

       

       

      私個人は糖質制限で痩せたから、白米なんて...ガーンというタイプ。今では、糖質OFFのパンあるからたまーに食べることはあるけどね。

       

       

       

      さて、京大式で大事にしている栄養素がある。

      ダイエットしたいなら欠かせない栄養素

       

      先ほど、炭水化物が必要とお伝えしましたが、それとともに「たんぱく質」は必須。

      たんぱく質は筋肉をつくる原料。不足すれば筋肉は痩せ細ってきて、リバウンドしやすくなったり、一見ほっそりしているけれど実は体脂肪率の高い「隠れ肥満」の状態に陥りやすくもなる。たんぱく質は食事誘発性の熱産生がもっとも多い栄養素でもある。 たくさんのエネルギーを熱に変えることで、脂肪の燃焼を高めてくれ、しかも、たんぱく質を含んだ食品をとると、腸管から「GLP-1」という食欲抑制ホルモンが分泌されて、早く満腹感が得られる。 痩せたい人にとって、たんぱく質はとても大事な栄養素。

       

       

      では、どれくらい摂取したらいいの?

       

       

      たんぱく質の推奨摂取量

       

      成人のたんぱく質の1日の必要量は、体重1㎏あたり1.2g。 この必要量の1.5倍、つまり体重1㎏あたり、1.8gを目安に摂取で、筋肉量を減らさなくて済むとされている。

      体重が50㎏の人なら、たんぱく質の摂取量は1日90gになる計算。1食あたり、30gのたんぱく質が必要になる。

       

      肉ばかりでは、摂取できるアミノ酸に片寄りが出る。

      例) 

      卵1個、牛乳180mlの中にたんぱく質は約10g含まれている。

      100g中のたんぱく質含有量は、生のアジが約20g、マグロの赤身が25g前後、豚肉が20g前後、納豆が16gほど。

       

      このように見ていくと、かなりの量を食べなくてはならないのだ。たんぱく質にも動物性、植物性、乳製品などいろいろ種類がある。筋肉をつくるには肉がいちばんすぐれてはいますが、肉ばかりでは、摂取できるアミノ酸に片寄りが出るので、魚や納豆、チーズや牛乳、あるいは卵など、さまざまな食品をまんべんなくとることが大切。 たんぱく質の重要性が強調されるようになった昨今でも、まだ、「炭水化物・たんぱく質・脂肪」の摂取量の割合を「6:1.5:2.5」にするように推奨している方が多くいると。 けれど、たんぱく質が担う大切な役割を考えれば、ダイエット中は脂肪の摂取量を抑えて、かわりにタンパク質を増やし「6:2:2」にすべきだと。 

       

       

      ご飯をきちんと食べるほうが、痩せられる?  

       

      ダイエット中でも、食事制限をするにしても、白米はしっかり食べてくださいと。「ご飯を食べたりしたら、余ったぶんが脂肪になってたくわえられる」などという心配は一切不要。余った糖質をすべて体脂肪に変えて蓄えるのはラット。人間の場合は、糖質をいくらとっても体脂肪に変換される量は1日10gなので安心していい。ダイエット中も少なくとも、炭水化物を6割はとること。体重は増えるかもしれません。でも、それは体脂肪が増えたのではなくて、グリコーゲンが増えて、そこに結合した水分の重さにすぎない。炭水化物もたんぱく質同様、満腹感が得やすい栄養素。 食欲促進のホルモン、グレリンは食べものが入ってくると、その分泌量が徐々に減っていく。炭水化物もたんぱく質も、グレリンの分泌量の減少が、脂肪を食べたときよりもはるかに早く訪れる。減量で多くの人が苦労するのは、食欲のコントロール。その意味でも炭水化物やたんぱく質を許される範囲内で多くとることはおすすめと。

       

       

       

       

      脂質は減らそう!
       

       

      脂肪も大切な栄養素の1つ。コレステロール値を下げたり、動脈硬化を防いだりする種類の油脂もある。 しかし、たんぱく質と炭水化物の1gあたりのエネルギー量が4kcalなのに対して、脂肪は9kcalもある。また、脂肪の場合、余ったぶんはすべて体脂肪として蓄えられてしまう。 もし、痩せたいのなら、脂肪をできるだけカットするのがいちばんの近道。脂肪をカットしてもたんぱく質を多くとっていれば、肉や魚などに含まれている脂肪が不足を補ってくれるので、脂肪不足で困ることはないはず。 たんぱく質と糖質を多めにとって、脂肪を極力減らす。 この原則を守って食事をとれば、筋肉を維持しながら、体脂肪だけが減っていくはず。このとき、速歩や筋トレなどの運動を必ず取り入れることで効果UP。運動によって血行もよくなり、体力がアップして、自律神経の機能を高められる。

       

       

       

       


       

      500mlのペットボトル6本ぶんの脂肪が消えた  

       

      昔流行の国立病院ダイエット(ゆで卵とグレープフルーツ)のような過度な食事制限ダイエットなら、週に3㎏くらいはすぐに痩せられる(個人差あり)。 この場合の3㎏のほとんどは水分と筋肉。無理なダイエットをする人はたいてい運動をしないので、体脂肪はほとんど減っていないはず。しかも、このような無理なダイエットをするたびに、筋肉を失い、痩せにくい体になって府のループに。そのような人にとっては、「自律神経を鍛えれば、痩せられる」と言われても、どこか回り道をしているように思ってしまう。 けれど、自律神経がすっかり低下していた方たちが、3カ月間のトレーニングで、自律神経を見事に復活させ、その時点で体重を平均で3㎏も減らすことができたというお話が。 これは2001年にアメリカスポーツ医学会の学術論文として掲載されたもので、専門家に高く評価されたもの。しかも、その3㎏のほとんどが体脂肪。つまり、500mlのペットボトル6本ぶんの脂肪が消えたことになる。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      自律神経の機能はすぐには上がらない。こまめに動きまわり、わざわざ遠回りになる非効率な動線を選んで移動し、エレベーターは使わず階段を使うというように生活習慣を変え、ウォーキングや筋トレを毎日おこなって食生活を変えても、それですぐに自律神経の働きがアップすることはない。 体が変化に適応していくにはそれなりの時間がかかる。時間がかかることは確かですが、自律神経が毎日少しずつその機能を高めていくこともわかっている。 実際、1カ月~徐々に何らかの効果を感じ始めると。体重が減ると、体が軽く感じられ、人は動くようになる。人に会うと、「なんか変わったね」などと声をかけてもらえるのが嬉しくなる。 そして、人生に対してポジティブになれる。動きが活発で、活動的な人は魅力的で、人間関係にも変化が訪れるかも...歯車が1つ回りだすと、全体の歯車もいい方向へ回るようになる。 

       

       

      体が重い日こそ「思いっきり体を動かすべき」  

       

      反対に自律神経の活動レベルが下がっていると、負のスパイラルに陥る。自律神経が弱っているから、何をやるにもしんどくなり、体が重い。体が重いから動かない。動かないから自律神経を働かせる機会も減り、もっと自律神経は弱っていく。活動量が減れば血流も滞り、体も頭もどんどん働かなくなっていく。病気などの理由がない限り、体が重い日こそ「思いっきり体を動かすべき」だと森谷氏。最初はつらいかもしれませんが、一歩踏み出すだけで、動かなかったときよりずっと体も心もラクになるから。 自分の自律神経と向かい合って、弱いところを補強し鍛えることができれば、あなたは必ず痩せられる。  

      自律神経は24時間働きつづけて、あなたの食欲と脂肪燃焼を調節し、体重コントロールをしている要だから。

       

       

       

       

       

       

       

      個人的に炭水化物が6割っていうのが信じがたい。また、これが全ダイエッターに合っているとも言い切れない。でも、これからダイエット始めるというなら、最低1カ月~試してみるのもありかも...

       

       

       

       

       

       

       

       

      無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

       

       

      アラフォーでもがんばる!!!

       

      絶賛ダイエット中の私。

       

       

      パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。そして、ダイエットを決意してもうすぐ1年が経とうと...

       

      ○8/4

      カウンセリング開始から827日後 -24.0㎏

      ※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

       

      トレーニング開始から814日後 -22.7kg

      ※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

       

       

       

       

      先週は、食事バランスがイマイチだったのと、運動量がいつもより4〜5割減だったからなぁ〜

       

      左の二の腕が痛い、手が上がらないと言ってきた私。少し肘を曲げて80~90%上に手が上がるようになってからも長いなぁ〜完璧じゃないからと言ってダイエットできないわけじゃないので。

      小さなことの積み重ね。今できることをしよう。

      めげずに頑張ろ💪

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      元はデブだったんです。

       

      カウンセリング開始時:80.4㎏

      トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

       

       

       

       

      無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

       

      アラフォーでもがんばる!!!

       

       

      絶賛ダイエット中の私。

       

       

       

       

      「今年の夏こそやせたい!みんなが実践しているダイエット法ランキング&モチベ維持のコツ」というのを見つけた。

      ダイエットは周りと比べないことが良いので、でもやっぱり気になるので参考程度に見てね。

       

       

       

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      情報提供元:WeChoice(暮らしに役立つ情報から仕事、ヘルスケア、グルメなど幅広いジャンルで情報発信しているサイト)

      調査対象:20代〜60代の男女100人

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      自身の体型への満足度:

      約8割が自分の体型に満足していないという結果に。

       

       

      夏に向けてダイエットを意識し始めるタイミング:

      約8割が薄着になっていく春から肌が露出する夏にかけてにという結果に。

       

       

      とくに気になる体の部位について:

      やっぱり「お腹周り」ですよ。永遠の悩みでしょ。

       

       

       

       

      夏前にダイエットを経験したことがあるか:

      約9割が経験済み。

       

       

      ダイエットの目的:

      やっぱり薄着になるからね~。次には健康維持と続く。

       

       

       

      夏の今、ダイエットしているか:

      約6割がダイエット中。

       

       

      主に行っているジャンル:

      実際に試したことのあるダイエット方法:

      どちらも上位に「食事制限」「運動」が入ってきています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ダイエットで最も辛い・続かないと感じること:

      「モチベーション維持」と「空腹感」はダイエット経験者が経験することですね。これが成功するかしないかの分かれ目って感じがします。

       

      SNSやインフルエンサーのダイエット方法を参考にするか:

      8割以上が参考にしている。だからこそ、信憑性のない情報を流したり、視聴者もその情報の正確性を確かめもせず実行することは避けてほしいものです。

      大好きな推しがやっているから...と安易に飛びつかないこと。今やAIを使って本人ではないところで情報が流れているんですから。

      では、被害にあわないためには?本人の公式アカウントやHP以外で広告が出ていたら疑ってもいいかも(広告すべてがダメとは言えないですが)。
       

       

       

       

       

      ダイエットは自分との闘いで、誰かと比較するものではない。

      また、Aさんに合っているダイエット法でもあなたには向いていないことも。

      あくまでも参考に...

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

       

       

      アラフォーでもがんばる!!!