絶賛ダイエット中の私。
がっつりダイエット・ボディメイクしたいけどうまくいかないという方はぜひこちらを参考にして!!
私の過去記事で参考になるものも合わせて紹介しておきますね。
カギは「何のために体を変えたいか?」
フィットネスや食事管理の方法は無数にある。周りに流されてやってみるのではなく、方法を選ぶ前に、まず「自分がなぜ体を変えたいのか?」を明確にすることが大切。
目的によって、最適なトレーニング方法・食事管理の内容・継続期間はまったく異なる。
たとえば「体重を5kg落としたい」のか「ウエストを引き締めてスカートを着こなしたい」のかによって、取るべきアプローチは大きく変わってくる。
目的が明確になると、「どのフィットネスを選べばいいか」「いつ結果が出るか」という見通しが立ち、継続しやすくなるから。
まずは自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみよう。
タイプチェック!
以下の4タイプから、最も当てはまるものを選ぶ。
フェーズ別ロードマップ
目的が決まったら、次は「どのフェーズにいるか」を把握しよう。
ダイエット・ボディメイクは大きく3つのフェーズに分かれる。どのフェーズからスタートするかによって、やるべきことが変わってくる。
○スタート期(〜1ヶ月):まず習慣をつくる
このフェーズで最も大切なのは、「続けること」だけを目標にすること。
いきなり毎日1時間のトレーニングや厳しい食事制限を課しても、ほとんどの場合2〜3週間で挫折しやすい。
≪ポイント≫
- 週2〜3回、30分程度の運動を習慣化することを優先する
- 食事は「極端に減らす」ではなく「何を食べているか把握する」ところから始める
- 体重・体脂肪率を週1回記録し、変化を見える化する
- 睡眠・水分摂取など生活の土台を整える
習慣が定着してきたら、少しずつ負荷や内容を変えていく。多くの場合、このフェーズから見た目の変化が現れ始める。
≪ポイント≫
- トレーニングの強度・頻度を徐々に上げていく
- タンパク質摂取を意識した食事管理に切り替える(体重×1.2〜1.5gを目安に)
- 目標タイプに合わせてトレーニング内容を絞り込む(後述)
- 月に−1〜1.5kgを目安にゆっくり体重を管理する
3ヶ月以上継続できると、体の変化が安定してくる。このフェーズでは「結果を維持・さらに高める」ことと「リバウンドしない習慣を確立すること」が目標。
≪ポイント≫
- 体重管理より「体脂肪率・筋肉量」を意識するモードへ切り替える
- トレーニングの種類を増やしてマンネリを防ぐ
- 食事管理を「制限」から「選択」の感覚に変えていく
- ストレス・睡眠・ホルモンバランスも含めた総合的な体調管理を意識する
目標タイプ別おすすめのフィットネス
○タイプA:脂肪を落として体重を減らしたい → パーソナルジム・有酸素×筋トレ
体脂肪を効率よく落とすには、筋トレ+有酸素運動の組み合わせが基本。
筋肉量を維持・増加させながら脂肪を燃焼させることで、代謝が落ちにくくリバウンドしにくい体になる。
パーソナルジムは、食事管理とトレーニングをトータルでサポートしてもらえるため、短期間で確実に成果を出したい方に向いる。「何をどれだけ食べるか?」まで個別に管理してもらえるのが大きな強み。
参考▼
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○タイプB:引き締めてボディラインを整えたい → ピラティス・加圧トレーニング
「体重はそこまで変わらなくてもいいけど、シルエットを変えたい」という方に向いているのがピラティス。
体幹・インナーマッスルを鍛えることで、くびれ・姿勢・全身のラインが整う。見た目の変化が体重の変化より大きく出やすいのが特徴。
マシンピラティスはスタジオで専用機器を使うため、より効果的にインナーマッスルにアプローチ。ボディライン改善を優先したい方は、まずピラティスがおすすめ。
参考▼
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○タイプC:姿勢改善・不調をなんとかしたい → ピラティス・ヨガ・整体連携ジム
猫背・巻き肩・腰痛・骨盤の歪みは、トレーニングで改善できる。特にピラティスは骨格アライメント(骨の並び)の改善に特化しており、姿勢改善を目的とするなら最も効果的なフィットネスのひとつ。
ヨガも柔軟性・呼吸・体の使い方を整えることで、不調の改善に効果があります。整骨院や整体と連携しているパーソナルジムも、体の悩みを抱えながら運動を始めたい方には心強いでしょう。
○タイプD:体力・健康を維持・向上したい → ヨガ・総合フィットネスジム・オンラインフィットネス
「特定の数字にこだわるより、元気で動ける体をつくりたい」という方には、楽しく長く続けられるフィットネスを選ぶことが最優先。ヨガや総合フィットネスジム、最近では自宅で気軽に参加できるオンラインフィットネスもある。
続けることが最大の結果を生むので、「好き・楽しい」と感じられるかどうかを重視して選ぶとよい。
食事管理の基本:女性に多いNGパターン
ダイエット・健康の基本は「食事(改善)8:運動2」。どんなに良いトレーニングをしても、食事管理が伴わなければ結果がついてこない。一方で、極端な食事制限は逆効果になることが多く、体調不良・肌荒れ・筋肉量の低下・リバウンドの原因になりやすい。
≪女性に多いNGな食事制限≫
- 1日1食・欠食→基礎代謝の低下
- 炭水化物ゼロ→筋肉分解・集中力の低下
- たんぱく質が少なすぎる(体重×1.2g以上を目安に)
- 置き換えダイエットのみに頼る→栄養が偏る
- 生理前後の体重増加に焦って急激に制限する
食事を「減らす」というより「整える」という考え方に。
3食バランスよく食べながら、たんぱく質をしっかり摂り、全体のカロリーをゆるやかにコントロールするのが長続きするアプローチ。
年代別のポイント
ダイエット・ボディメイクは年代によっても変わる。
20代・30代・40代以上では、代謝・ホルモンバランス・生活スタイルがそれぞれ異なるため、同じ方法が通用しないことも。
無理なく体づくりを進めるためにもアプローチ方法をしっておくといいだろう。
○20代|代謝が高いうちに「土台の習慣」をつくる
20代は基礎代謝が比較的高く、体が変わりやすい時期。この時期に筋肉量を増やし、正しい食事管理の習慣を身につけておくことが、30代以降のボディメイクにも大きく影響していく。極端なダイエットで筋肉を落とすより、筋トレ+適度な食事管理で「太りにくい体の土台」を作ることを意識。
○30代|忙しさの中で「続けられる仕組み」を作る
30代は仕事・育児・家事など生活が忙しくなり、運動の時間が取りにくくなる。また産後の体型変化やホルモンバランスの変化が始まる時期でもある。週に何回通えるか、家からどれだけ近いか、オンラインでできるかなど、「続けやすさ」を最優先に選ぶことが30代のフィットネス選びのポイント。
○40代以上|ホルモン変化を味方につけた体づくりを
40代以降は更年期の影響でホルモンバランスが変化し、体脂肪がつきやすく筋肉量が落ちやすくなる。このフェーズでは有酸素運動だけでなく筋力トレーニングが特に重要。骨密度の維持・姿勢改善・代謝維持のためにも、ピラティスや軽いウエイトトレーニングを取り入れることをおすすめ。無理な制限より、体に必要な栄養をしっかり摂ることも大切。
ダイエット難民になっているならぜひ参考にして取り入れてみてください。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!






