パワースポットが盛んに脚光を浴びています。
10年ほど前から風水に関心を持って、吉方位への風水旅行(含:日帰りドライブ)を行ってきました。大地の良い気を取りに行く、浴びに行く、といった感じです。
例えば、次のような神社・温泉めぐりをしてきました。
北:出羽三山神社、北東:塩竃神社、東:香取神宮、東南:勝浦の温泉、南:館山の温泉、南西:箱根神社、西:下鴨神社・椿大神社、北西:戸隠神社・榛名神社・・・・
だから、東京にいても、大地に根が生えたような感じがして、生活ができています。不思議ですが、ありがたいことです。
李家幽竹さんによると、パワースポットとしての大地の気は、そのまま放っておくと、20年くらいで違う場所に移動してしまうのだそうです。それを逃がさないでその場所に固定させておくために、神社の境内を作り、「鳥居」で気の移動を封じ込めるのだそうです。だから、パワースポットの神社はいつでも気を漲らせているのです。
そのような大地の気が、生い茂る木々に宿り、「御神木」となる木も出てきたのでしょう。実際に、素晴らしい気を持った木々に出会ったものです。その横で1時間ほどたたずんでいると、身震いがして、足の裏から体中に気が充満してくるのがわかりました。大自然の恵みです。
人間も、いい気を持った方々に出会うと、とても気持ちがいいです。
人間も、大自然の一部です。
それを忘れた人々は、人間性の一部を失ってしまっているような気がします。
是非、いつも思い返して、豊かな心身に回復をして参りたいものです。