これからの展望
かつてより更新頻度はかなり落ちましたが、ここの所日々の学習は出来ているので、少しずつUPしていきます。
先日も書いた通り、物理数学などの演習が足りない事を痛感しているので、数学については演習がメインです。
①線形代数演習…培風館
②演習ベクトル解析…サイエンス社
③応用数学演習…サイエンス社
上記3冊の演習から日々数題ずつ実施しています。
①と②については、学生時代に購入した本を押し入れから引っ張り出してきました。
線形代数は物理全般に関わります。ベクトル解析は電磁気学で多用されます。両方とも、高校で言うところの教科書傍用問題集みたいな感じなので、半ば「体で覚える」的にガリガリやって行こうと思います。
③の応用数学演習は主にフーリエ変換、ラプラス変換の応用と特殊関数について。これも単問集的で教科書傍用タイプ。この本は最近新たに購入しました。これを身につけないと量子力学でいきなり前に進めなくなってしまいます。
今まで典型的な微分方程式についてはやってきたので、これをやれば学部程度の物理数学はある程度網羅できます。関数論が抜けていますが、一度に全てを平行することは出来ないので後回しです。
物理についても力学、電磁気、量子力学について演習を積んでいきます。
量子力学について、今までの記事で特に書いてはいませんでしたが、忙しかった時期に清水先生の「量子論」を読んでいた所、何だかんだで学部2年で学ぶ程度の基本的な知識はあったようです。まあ学生時代に一応単位は取ったわけで…。
なので、演習で知識の整理、応用を身につけようと思います。
使っていく本は、
①電磁気学演習…岩波書店(砂川先生)
②演習量子力学…サイエンス社
をメインに使っていきます。勿論補足的に色々参照するかとは思いますが。
①については昨年度購入した本です。教科書も砂川先生のやつで、そのサブテキストみたいな本ですね。
②については学生時代に持っていた本。これも押し入れから見つけました。ただ、この本は問題数は多くないけれど、一つの問題に圧縮されている情報が非常に多く、ただ問題を解いているだけだと何も身につかないような(玄人以外には少し意地悪な)本です。
もっと基本的な小問を集めた問題集をやってもいいのでしょうが、物理については数学のように「体で覚える」事はしたくない気持ちもあるので、当面これを進めていきます。
いずれにしてもまとまった時間がそう多くは取れないので、欲張らず1日一題でもいいから解いて行く予定です。
先日も書いた通り、物理数学などの演習が足りない事を痛感しているので、数学については演習がメインです。
①線形代数演習…培風館
②演習ベクトル解析…サイエンス社
③応用数学演習…サイエンス社
上記3冊の演習から日々数題ずつ実施しています。
①と②については、学生時代に購入した本を押し入れから引っ張り出してきました。
線形代数は物理全般に関わります。ベクトル解析は電磁気学で多用されます。両方とも、高校で言うところの教科書傍用問題集みたいな感じなので、半ば「体で覚える」的にガリガリやって行こうと思います。
③の応用数学演習は主にフーリエ変換、ラプラス変換の応用と特殊関数について。これも単問集的で教科書傍用タイプ。この本は最近新たに購入しました。これを身につけないと量子力学でいきなり前に進めなくなってしまいます。
今まで典型的な微分方程式についてはやってきたので、これをやれば学部程度の物理数学はある程度網羅できます。関数論が抜けていますが、一度に全てを平行することは出来ないので後回しです。
物理についても力学、電磁気、量子力学について演習を積んでいきます。
量子力学について、今までの記事で特に書いてはいませんでしたが、忙しかった時期に清水先生の「量子論」を読んでいた所、何だかんだで学部2年で学ぶ程度の基本的な知識はあったようです。まあ学生時代に一応単位は取ったわけで…。
なので、演習で知識の整理、応用を身につけようと思います。
使っていく本は、
①電磁気学演習…岩波書店(砂川先生)
②演習量子力学…サイエンス社
をメインに使っていきます。勿論補足的に色々参照するかとは思いますが。
①については昨年度購入した本です。教科書も砂川先生のやつで、そのサブテキストみたいな本ですね。
②については学生時代に持っていた本。これも押し入れから見つけました。ただ、この本は問題数は多くないけれど、一つの問題に圧縮されている情報が非常に多く、ただ問題を解いているだけだと何も身につかないような(玄人以外には少し意地悪な)本です。
もっと基本的な小問を集めた問題集をやってもいいのでしょうが、物理については数学のように「体で覚える」事はしたくない気持ちもあるので、当面これを進めていきます。
いずれにしてもまとまった時間がそう多くは取れないので、欲張らず1日一題でもいいから解いて行く予定です。
今年度も終わり
前回の記事でも書いたように、しばらく本格的な勉強を中断せざるを得なくなっていましたが、少しずつ再開できています。
内容としては、中断前の続きが主となってますが、テキストを読み進めた後に振り返った時に、理解が浅かったり公式を導けなかったりすることが少なくありません。
原因を考えてみました。
第一に、計算力が絶対的に足りない。方針がわかっても先に進めなかったり議論に見通しが立たなかったりするのはそれが一因かと思います。
今までは物理数学と言えば微分方程式くらいしか演習を積んでいない…。これではダメですね。
物理数学は物理現象を表現する言葉(道具)なので、使いこなせなければならないのは当たり前。
第二に、物理としての演習が不足していると思います。これは、定理や公式をいくらテキストで追ってみても、実際に現象に対してどのように適用されていくのかをイメージするためにも必要だと思います。
そういったイメージを定着させるためにも、演習を積んでいくことが重要だし、また一歩進んだ理解に繋がります。
その他挙げれば他にもいくつもありますが、要はいくら 学んでも「使える」レベルにならなければいけないということです。
少しずつ演習にも目を向けていこう。
内容としては、中断前の続きが主となってますが、テキストを読み進めた後に振り返った時に、理解が浅かったり公式を導けなかったりすることが少なくありません。
原因を考えてみました。
第一に、計算力が絶対的に足りない。方針がわかっても先に進めなかったり議論に見通しが立たなかったりするのはそれが一因かと思います。
今までは物理数学と言えば微分方程式くらいしか演習を積んでいない…。これではダメですね。
物理数学は物理現象を表現する言葉(道具)なので、使いこなせなければならないのは当たり前。
第二に、物理としての演習が不足していると思います。これは、定理や公式をいくらテキストで追ってみても、実際に現象に対してどのように適用されていくのかをイメージするためにも必要だと思います。
そういったイメージを定着させるためにも、演習を積んでいくことが重要だし、また一歩進んだ理解に繋がります。
その他挙げれば他にもいくつもありますが、要はいくら 学んでも「使える」レベルにならなければいけないということです。
少しずつ演習にも目を向けていこう。
ようやく…
1月の下旬より、更新が完全に止まっていました。
理由は、仕事が忙し過ぎて、記事を書くほどの勉強が殆ど出来なかった事。
ちなみに1月中旬から、1日も休みなく働いておりました。
子供の相手も全然出来なかったなあ…。たまに顔を合わせてもダッシュで逃げられるというね。
仕事もまだまだ完全に落ち着いてはいませんが、少しずつ精神的な余裕も出てきたので少しずつ再開して行きたいと思う。当面はまだ夜の勉強時間は取れませんが…。
理由は、仕事が忙し過ぎて、記事を書くほどの勉強が殆ど出来なかった事。
ちなみに1月中旬から、1日も休みなく働いておりました。
子供の相手も全然出来なかったなあ…。たまに顔を合わせてもダッシュで逃げられるというね。
仕事もまだまだ完全に落ち着いてはいませんが、少しずつ精神的な余裕も出てきたので少しずつ再開して行きたいと思う。当面はまだ夜の勉強時間は取れませんが…。