今日の出来事 -6ページ目

〜5月22 日

最近また更新をさぼっていました。

勉強の方は順調に(?)出来ています。

ここで言う『順調』とは、毎日少ないながらも時間を決めてやれているということ。残念ながら決してどんどん先に進めていけている訳ではないです。相変わらずちょっと進んでは戻り…の繰り返し。


まあとりあえずやった事を書くと、


量子力学…
猪木・川合『量子力学1』の第2章。定常状態を読んでるところ。もうすぐ第2章も終わりです。
テキストに具体的問題がふんだんに取り入れられているので、非常に読みやすいしイメージも定着する。


電磁気学…
通勤途中に読めるところを読み進めて、時間が取れた時に机上で復習しながら数式のチェックと言った感じ。読んでいるのは第3章の静磁場のところ。
数式チェックで理解できた所は随時同著者の演習書をやっていきたいところ。


解析力学…
高橋康『量子力学のための…』の第2章~第3章を読み直し。以前一度読んでいるので数式チェックはあまり苦労していないが、議論の流れとか必然性をもう少し整理したい。


その他…
気分転換を兼ねて、熱力学、統計力学の教科書を斜め読み。数式の検証作業までは手が回らず。



とまあ、進み的にはイマイチですね、やっぱり。


「物理は学習進度の競い合いじゃない!」と言い聞かせながら、気長にやってます。物理系の学生さんのブログとか拝見すると皆さん難しい本を読んだり凄いことやってますね。


私もモチベーション維持(自分なりの最終目標の再認識)のためにも、たまにランダウとかパラパラ読んでます。まあ、『読んでる』というよりは『眺めてる』と言ったほうが的確か。

今は書いてあることの意味がよく掴めないけど、今やってることが土台となって、いつかそこにある深い意味を理解出来るといいなあ。


まあ、この先もこんな感じで進んで行くでしょう。

~5月12日まで

本日までの成果。

量子力学…
猪木・川合『量子力学1』の不確定性原理まで。分散とか忘れていたため計算出来ない部分があった。


統計力学…
グライナー『熱力学・統計力学』。つまづいていたN次元球の体積の公式は理解。ついでにガンマ関数についても復習。古典的状態数の数え上げの原理は完了。引き続き量子力学的状態数の数え上げによりサッカー・テトロードの式の導出を一読。
明日以降、量子力学的数え上げと各種熱力学関数を復習して、ミクロカノニカルアンサンブルに入っていきます。


電磁気学…
砂川『電磁気学』の第3章に入った。まだあまり進捗なし。


数学の方もどんどん進めたいところですが、ここ数日、物理の方に時間を割いています。量子力学で具体的にシュレディンガー方程式を解く際に、特殊関数をまとめて修得することになるかと思います。6月になったら数学に再び時間を割いて行く予定です。

5月7日~5月8日

7日~8日にかけての成果。

量子力学…
引き続き猪木・川合『量子力学1』の波束の崩壊について。ここの話については意外と小出『量子力学1』と被る。この本は数多の書評にもあるように具体例を計算させるから演習も兼ねられていいですね。その分進みは遅くなるけど。

統計力学…
こちらもGWに引き続きグライナー『熱力学・統計力学』。具体的な状態の数の計算例題で、N次元球の体積の公式の導出が理解できない。ガンマ関数を導入するあたりが。
ギブスのパラドックスとその修正因子については「そういやこんな話あったな」と、すぐに思い出せた。

ここ2日間はこんなところ。