基本、水金は事務仕事なのに
この水曜日がむっちゃ大変、
が終わってからの
TOHOシネマズ池袋〜〜
 
人はなぜラブレターを書くのか
 
 
いつも通学電車で出会う青年が
気になって仕方のないナズナは、
思い切ってラブレターを書いたのだが
渡す勇気が出ない
 
彼はある時、
痴漢に遭ったナズナを庇ってくれ
以来さりげなく彼女を見守ってくれていたのだ
 
言葉を交わさずとも
思いが通じ合うかのような関係だが
ついに手紙を渡そうとしたその日、
彼は寝坊してタッチの差で
いつもの電車に乗り遅れてしまう…
 
そんな思い出を胸に秘めた、
今は中学生の一人娘を持つナズナは
娘のマイに隠し事をしている
 
母親の態度に違和感を持つマイは
母がこっそり書いた手紙を読んでしまうのだが…
 
現在進行形の家族の話と、
ナズナの昔の出来事と、
さらにはナズナが思いを寄せた青年、
彼の人生を織り交ぜて描く
切ない24年間の話だ
 
この時代の行き来が
あまりに上手く構成されていて
娘の違和感の正体やら
ナズナの切ない思い出やら
どういうことなのか、
どうなっていくのか、
と、ちょっとハラハラしながら
家族のような気持ちになっていき
その脚本力に驚かされてしまった
 
この青年の逸話の運びのうまさに
ついつい涙涙で、
終盤のナズナの運命よりも泣かされた
 
それもこれも、
泣かせようという空気がなくて
綾瀬はるかの笑顔の持ち味が生き、
嫌味のない話に仕上がって
絶妙の演技なんだなぁ
 
しかし過去の大橋ジムの会長のヅラが
いつ飛んでしまうかが気になって…
とか、気が散った話は内緒にしておこう
(観ればわかるよ)
 
予告編を見た時、
てっきり宝塚線の加速事故の話、
なんて思っていたが
観る直前に日比谷線の脱線事故、
と知った
 
劇中で描かれる車内に、
あのニュースで見た時には
もっと空いていた印象だったから
そうだったっけ、とか思いつつ
 
実は高校時代、
まさにあの電車で通ってたのよ、
あの中目黒を通過して
当時は東横線と乗り入れてたはずで
ああ、我が青春の日々は遠く〜〜
ってこれは関係なし
 
 
 

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60代も半ばを過ぎて
初めて身分証を求められ、
本当に珍しく免許証持っていて助かった、
の、神保町はシネマリス
 
ぼくのエリ 200歳の少女
 
 
12歳のオスカーは
クラスのいじめっ子のターゲット、
 
近隣では血を抜いて殺されるという
猟奇的な殺人事件が相次いでいた
殺人の記事をスクラップするオスカーは
自分のナイフを磨くだけだが
悔しい気持ちが募っていて
夜な夜なナイフを見つめている
 
今夜も団地の表の公園にいると
見知らぬ少女が後ろに立っていた
なんとなく話すと隣人とわかった
 
近過ぎない距離感を保ちつつ
親しくなっていく二人だが、
その少女エリには大きな秘密があった〜
 
有名すぎる作品だが
未見で内容もこんなとは思わなかった
マジでびっくりっっ
 
バンパイアモノは数多く
どうしても名作漫画の
ポーの一族が頭をよぎって
どれもこれも満足がいかないのだが
これはこれとしてなるほどの繊細さが良き
 
ちなみに今これを調べてたら、
なんと、
ポーの一族の新作があるって
全然知らなかったので
早速図書館で取り寄せるぞっっ
(がっかりしないと良いけども)
 
あ、映画の方は
イジメの話も結構間抜けな殺人も
なんだか古典的な作品なんで、
今更語ることもあるまい
 
で、それよりなにより(失礼だが)
やっぱりこの劇場はシニア向けではなく
相変わらずっていうか改めて
階段が超怖いし、絶対にもうやめよう
今回はお茶の水に用事があったので
つい…
 
年配者も来ていたようだけど、
みなさん足元に気をつけてね
 
ってことで、
明日はまた普通の生活に戻り
普通の映画館で普通の映画を観よう…
(たぶん)
 
 

 

 

 
 

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過去の名作鑑賞後にこのチョイス、
電車移動してからの
TOHOシネマズ日比谷にて
 
俺たちのアナコンダ
 
 
芽が出ない俳優のグリフは
せっかくセリフをもらっても
意識し過ぎて大失敗するダメな役者
 
たまたま見かけた過去の名作、
アナコンダのポスターから一念発起
旧友のダグに再映画化しようと持ちかける
 
結婚式ビデオ制作の会社を
親から継ぐことになっているダグは
妻子持ちゆえに昔の夢よりも現実と
一度は断るのだが家族に勧められて
ついにその話に乗ることになる
 
アマゾンでの3週間の撮影と決めて
酒にだらしないカメラマンと、
離婚したての元カノと、
現地案内の蛇使いとの珍道中〜
 
しかしロケ地に向かう船は
なりすましの船主アナが
盗掘の金を盗むために動かしていて、
そうとは知らぬクルーは
アナの強さを見て主演にと考える
 
撮影中にうっかり蛇使いの愛蛇を
グリフが死なせてしまって大騒ぎ、
傷心の蛇使いはグリフと共に
夜のジャングルに入って行き、
新たな蛇を探すのだが
そこに大蛇どころか
巨大な恐竜のような
アナコンダが襲いかかる〜〜〜
 
正規の映画ロケ隊と
映画化の権利問題も絡めて
面白い作りになっているし、
下品なドタバタコメディとしても
結構笑えるが、
肝心の元ネタを知らず
ここは残念だった
(今調べたら、
アナコンダ映画はわんさかあるのね)
 
とりあえず、
充実の1日でよかったよかった
今度ぜひとも元ネタの方の
アナコンダを見てみよう
どうやら配信でやってるみたいで
ってか、先に調べときゃよかった…
 
 
 
 

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三日間の映画館なし生活穴埋めに
二本立てのまず一本は
池袋シネマ・ロサへ 
 
かもめ食堂
 
 
フィンランドはヘルシンキの街角、
かもめ食堂ではサチエがグラスを磨く
客がまだ一人も入らないのだ
 
ふらりとやってきた青年は
日本かぶれらしく、
ガッチャマンの歌を知りたがるが、
サチエはどうにも思い出せない
 
もやもやを抱えた帰り道、
ふと立ち寄った本屋で
日本人観光客ミドリに出会う
ミドリはガッチャマンの歌詞を
ささっと書き出してくれて親しくなり
サチエはミドリを家に泊めることにする
 
あてのない旅人のミドリは
かもめ食堂を手伝い始めるが
客は一向に入らず、
今度は空港で荷物をなくした
マサコがやってきた〜
 
フィンランドのゆるいイメージを求め
でも当然ながら人の悲しみや葛藤に触れる
 
それぞれの女性のこの瞬間を
素敵過ぎない料理と
ヘルシンキの小洒落た光景とで
おしゃれに切り取ってみせる
 
実は苦手なロハス調の?作品ではなく
あくまで自然体で、
キノコのくだりは危なかったが
猫で帳消しかな〜
で、ずっと浸っていたいほどに
心地よい時間だった
こんな名作だったのね、
全然知らなかったなぁ
 
異境で食を提供する
名作も多い不思議、
世界で一番しあわせな食堂
これもフィンランドだったっけ〜
 
食べるという人間の本能が
人種とか国境とか諸々を超えて
共感できる証、
 
だけど決して
空腹で観に行くべからずっっ
 
 
 
 

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春フェス3日目、

裏方初参加の印象としては

年齢層の高い文化祭、

といったところだが案外楽しく、

 

今日は持ち場からちょっと離れて

阿波踊りのパフォーマンスを見学、

これが思いの外よくって感動っ

 

ロビーからお囃子と踊り手の老若男女が

迫力ある鳴物とイカした踊りで

外の道に出て行き、裏手を回って

建物の4分の1ほどをぐるりと進み、

横の入り口から戻ってきて

さらにロビーを練り歩く〜〜〜

 

それだけなのにベテランも若手も、

そして可愛いちびっこたちも

とっても素敵でちょっとうるうる〜

 

だって今時は

盆踊りだって前に出て踊らない時代

昭和時代は子どもの頃からお祭りで

太鼓叩いたり神輿を担いだり、

盆踊りなら櫓にも登ったもんだからね

 

それは別として、

無料のチャリティバザーもそこそこ盛況

最後の方はさすがに立っているのもしんどく

 

片付けの頃には力尽きたのだが、

これまた途中で誘われて

骨密度チェックに行ってみた

 

これには絶対的な自信があって、

確か50歳の頃にスポーツジムで

飲料メーカーの宣伝で実施、

かなりの好数値で得意になった思い出

 

あれから15年も過ぎたが

よく歩いてるし自信はあった、

で、ほらね〜〜

担当の人が目を丸くしたのが見えた

 

カルテをプリントしてくれて

説明を受けたのだけど、

説明者の方もびっくりしてて

普通に80%が良い数値だけど

その上をいってますね〜〜

このパーセンテージは

20代の骨密度との比較なので

確かに良いんだろうなぁ

 

ほくほくしてしまって、

若い先輩から

ドヤ顔してる〜、と笑われたが

目も耳も口も悪いなら

これくらいしか自慢できることないもん

せめて堂々と自慢させてよねっ

 

なんとかこの3日の激闘を終えて

みんながデスクで整理してると、

一回りくらい下のがっしりした男子が

やっぱり80超えたと自慢げで

紙を見せ合ったら〜〜

 

あちらは85%、

こっちは88%、

 

やったぁ、と、

またドヤ顔している自分がわかる

それもなんだか情けないけれど

この年齢になればなるほど

骨密度は大事だからね〜

骨折は人生の大敵だとわかる世代

 

少々のことでは折れないぞ、

というお墨付きでもないけれど

なにかと打たれ強くきた人生??

実は骨密度のおかげだったのか、

なんてね(くだらん…)

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

文化フェスティバル中日、

筋肉痛が半端なく、

これで映画館へ行けば

爆睡必至なので諦めるしかない

 

今日もすごすごと直帰、

明日は3連勤最終日だから

絶対に映画館、と思ったら

長女とリモートの予定が入った

 

ヤツは一度逃すと次が難しいし

本当は一昨日の夜の予定が、

引き伸ばされて明日になったワケで

これは仕方ない、

明日も映画に行けないじゃん〜〜

 

3日も映画見ずの心はどうすれば…

って大袈裟だけども、

ここに書くことがなくなるし

それが一番困る???

 

それにしても体力が落ちたのか

80歳の女性がバッキバキの勢いで

ホールの方とこっちのバザー行き来し

ガシガシと指示してくるのだけど、

こっちは丸々1日

その小さなバザー会場で

呼び込みやら声がけやら案内やら

(全部同じじゃん)

やっててバテバテ〜〜

 

本日の営業終了の際には

明日の準備をしながら、

その人に、頑張ったよね〜、

お疲れさん、しっかり休んで、

なんて言われる始末で

疲れた顔を見せてはいないはずが

あちらの元気っぷりには敵わない

 

そもそも今朝、

10分コーナーのために

結局は1時間早く起きて

布団をかぶって自分のラジオを聴き、

最後まで聴いてしまって起きる時間、

眠いよ〜〜〜ぉ

 

直通電車はありがたい、

30分は居眠りしていけたけども

激務だったことは前述のとおりで

まぁ、1室でのやり取りだったのは

ちょっと救いだったけどね

 

明日は最終日、

後片付けがあるから

長女とのリモートがなくても

映画は無理だったか

 

さらには同時進行案件の連絡事項も…

ひゃああ、目が閉じてきた、

寝坊したらヤバいのでもう寝るわ

 

ところであの初回のラジオ構成が

まずまず好評でホッとしているが、

次回のハードルが上がってしまい

ここはしんどいところでね、

テーマはいくらでも絞れるけど

それに合った作品が上映中か、

っていう大問題

 

ただのしゃべりも簡単じゃない、

自分でやってみると

プロってすごいんだな、

なんて思ったり全然思わなかったり???

 

 

 

 
 
 
 
 

今日から3連勤で、

某文化協会の春フェス裏方三昧

 

今日はホールイベント1件のみで、

あとは無料のバザー??の準備や

幟や垂れ幕設置に明日以降の設営

 

昨日1週間ぶりにホットヨガ行き、

ゆるいリラックスヨガだったのに

筋肉痛が出る始末で、

それなのに今日こうして

階段で2階に行ったり地階に走ったり

 

値つけのないバザー、

おゆずり市ってことで

募金箱を用意

 

品物はバザーと同じだが、

出品者の年齢層が高くて

可愛い系は少ない〜〜

 

でも無料だからね、

明日明後日の二日間

どうなることやら予測不能

 

ってな具合で、

ちびっこの高校以来か、

本当に久しぶりに学園祭気分で

ベテラン先輩方は残業中、

明日もあるんだから帰りなさい、

と言われて

 

タイムカードを押そうとすると

あ、17時29分、

もたもたとして30分になってから

押したことは許されるだろうけど、

 

朝の打刻は、

8時35分になってて

あ、これ切り捨てかっっ

と、せめて17時35分までいれば

帳尻合わせてもらえたのに〜〜

 

と、セコイという勿れ

大事な時間給、なのだ

東京都の最低賃金だし

5分おまけしてもらいたいなぁ

明日は8時半までに駆け込めるか??

そもそもが9時出勤、

直通電車も本数少なくって

到着が早すぎるんだけど

こういう忙しい場面ではちょうど良い

 

施設勤務の激務とは違う種類の

それでもやっぱり激務であって、

今日も18000歩を超えた

 

さすがに映画館に寄らずに直帰、

長女とリモート約束だったのに

まだヤツは仕事らしい

あっちも激務で、

マネージャー職とあれば

お気楽バイトのこちらとは大違いか

 

でもあんまり遅くなると

明日に響く〜〜

しかも今日放送だったラジオの再放送が

明日の早朝5時からなんだ、

聴けるか否か、

その1時間を睡眠に充てるか

10分コーナーのために

1時間の早起きは辛い…

 

あと二日、

女子高生から50年を経て

頑張れるのかっっっっ

 

 

 

 

 
 
 
 
 
明日から三日間大忙しなので
軽く行きたいなと
ホットヨガ経由で
新宿ピカデリー 
 
PILOT 人生のリフライト
 
 
操縦と口のうまさとビジュアルで
マスコミにも引っ張りだこの
エースパイロット、ハン・ジョンウ
 
しかし社内の飲み会で
上司のセクハラ発言を打ち消そうと
言った言葉がさらに油を注ぎ大炎上、
それが世間にリークされて大問題に〜
 
一夜にしてその立場を追われ
クビの上に妻から離婚を切り出される
 
傷心で実家に帰るが
再就職もままならず、
イマドキ女子が有利ならと
妹の名を使って航空会社を受ける
 
面接が決まったため
女装して乗り込み、
ついに副操縦士になるのだが
女子としての悩みも抱えるハメに〜
 
同じ副操縦士のスルギに
なにかと助けられて
親友にもなり、
すべては順調だったのだが
ある日のフライトで
大事故が起きる〜〜
 
とにかくこの女装のジョンウ、
つまりジョンミがすごく良い
男子に戻ってほしくないほどに??
 
その昔、覇王別記で惚れ惚れした、
女形のレスリー・チャン以来の快挙
といえば褒めすぎか
 
いやマジで、
女が惚れる女っぷりなのよ
 
ま、話はドタバタではあるけれど
なんでもパワハラセクハラの時代に
褒めてもダメなのかっっ
っていう理不尽もあり、
 
そういえば最近では
優しすぎるのがホワハラだとか??
まったくもうそれ自体がコメディか
 
ってことで、
スルギとの友情も良いが
やっぱり相手を知るってこと、
立場を想像するってこと、
できそうでできていないことに
気付かされるナルシス男の成長が
心地よくって楽しかった
 
飛行機事故の表現もうまく、
さすが韓国映画と唸るのみ
 
さ、明日から3連勤、
施設ではなくって文化協会フェス、
初めての体験でこれも楽しみ
 
そうそう、
明日の午前中に昨日収録した
ラジオ放送があるんだけど
さすがに自分でも聴けない時間〜〜
再放送はこれまたすごい時間帯、
4月18日(土)05:00-05:54
の中の、10分ほどね

 

↓お暇のある方はぜひ、

ますます映画が観たくなる

魔法の映画館、

なぞと銘打っておりまする

ちなみに今後は、

毎月第三金曜日だそうで〜

続くといいんだけど…

 

 

 

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まさか一人で行くとは、
と、自分に驚きつつ
グランドシネマサンシャイン池袋へ
 
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
 
 
神奈川で行われるバイクモーターショーに
博士ら一行が向かう
 
芦ノ湖畔のホテル近くの散策で
灰原たちが黒いバイクを見かけたが、
そのバイクのライダーには
首がなかった???
 
蘭たちと共に車で向かったコナンは
高速道路を激走するバイクに遭遇、
さらにそのバイクを執拗に追う、
黒いバイクが先のバイクを追い詰め
事故ったところを見届けると
白バイの激走をかわして逃げ去る
 
一方モーターショーでは、
次世代バイクとして
最新機能を搭載したバイク
エンジェルが披露され、
それを白バイ隊長で風の女神、
千速が試乗するのだが
彼女はそのバイクになにかを感じていた
 
コナンは千速についてまわり、
千速と共に黒いバイクから
逆に追い詰められるのだが〜
 
今回は単体でもわかりやすく、
犯人も分かりやすく??
にわかコナン鑑賞者には
単純に楽しめてよかった
 
いつもみたいにコナン周辺の、
人気を二分するようなヒーロー系不在で
あ、
おっちゃんが居眠りしてたけど
眠り小五郎とかもなかったな
もちろん千速とか一緒に行く世良とか
おそらくはみんなが知ってる過去、
全然知らずに観てたんだけど
全然知らずに問題なく〜〜
 
そしてむっちゃ強い蘭姉ちゃんが
今回ちょっとしかない出番で
絶妙のタイミングにバカうけっっ
これ、前々からツボなんだよね
 
あちこちの無茶な動きとか
アニメならではだけども、
結構吹き出してしまって困ったが
この笑えるところが嬉しくって
一人でゆさゆさ??
端の二人掛けの席で良かった
 
いやぁ、一人で行って
こうも楽しめるとは思わなかった
ちびっこさんは激務な上に
今年もまた資格試験に挑戦らしく
7月の試験終わるまでお預けとか
(マジだろうか)
なら代わりに行くしかないか、
という親バカ
 
それにしてもコナン映画の
劇場占拠率が異常で、
逆にこれで成り立つのか??
時間に余裕を見て、
30分遅い回にしたけれど、
30分差で両方どれだけ入る??
 
見た感じ、
後列を中心に半分は入ってたか、
全スクリーンそのくらいならいいけど、
と、こっちが心配することじゃないが
これもまた
いつも興行自慢する娘に代わり
親バカ発動
でも、面白きゃいいのさ
で、面白かったよ、
またちびっこが誘ってくれれば
2度目を観てもいいかも
 
シンプルで後味よく、
今日は仕事の合間に
例のラジオの初回収録があり、
たった10分なのに疲れ切って
前後の仕事も今日は激務で〜〜
ってことで、
この作品チョイスは大正解だった
 
とても気分よく、雨の中、
足取りも軽く帰ったのだよ
頭の中にはコナンのテーマ曲、
ファンになったつもりはないが
楽しきゃいいのさっっ
 
 
 

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主演が気になる、
早く観たくて
TOHOシネマズ池袋へ
 
ハムネット
 
 
ウィルは父親の借金のために
近所の家で子どもの家庭教師をしている
 
鷹匠さながらに鷹を手に乗せて
森から帰ってきたアグネスを見た彼は
心惹かれてすぐに彼女に近づく
 
森の魔女の子と噂されるアグネスは
亡き母親から引き継いだ森の力を持ち
薬草に長け、
手を握れば相手の心を感じ取れる、
繊細で不思議な力を持っている
 
そんな二人が結ばれて妊娠、
なんとか結婚にこぎつけたものの
父親との葛藤を抱えるウィルは
定職も得ずに文才も煮詰まって
焦って苦しんでいた
 
見かねたアグネスは
彼にロンドン行きを勧める
いずれは一緒に住むと言って
 
しかし
次に生まれた双子の一人は体も弱く
ロンドンの暮らしはとてもできない
そもそも森から離れて暮らせない
 
そんな離れ離れの生活の中で、
子どもが病に倒れてしまう…
 
冒頭の俯瞰から衝撃的で、
さなぎさながらのアグネスが
人生の苦難を経て脱皮する物語でもあり
 
家族の再生の物語でもあり、
世紀の名作ハムレット誕生秘話でもあり
 
興味深いのはクライマックスの舞台劇、
おそらくはまだ制度としての舞台が
出来上がる前の時代なのだろう、
観客との距離感が面白い
 
自分も3人の子どもを産み育て、
アグネスの苦しい心情には
大いに思い入れがあったが、
それでも泣くようなことでは…
と思っていたのに、
まったく自覚ないままに
終わったら涙が流れていたので
我ながら驚いてしまった〜〜
 
マジで、なんで??
という初めての出来事
こんなノー天気でも
やっぱり母だったのか??
なんてね
 
アグネスが名乗るのに対して、
彼の方が名乗らないし
最後の方まではっきり名前が出ない
なるほど、うまい作りになっていて
こういうところも繊細な脚本であった
 
舞台と客席のカットバックは
どうして逆に入るかなぁ、と、
毎度のモヤモヤが出てきたけども
ま、それは職業病で、
昔からあちらの映画は気にしてないか
 
それにしても森の存在感、
先ごろ観たドキュメンタリー映画、
森に聴く を思い起こしつつ
母なる大地ならぬ母なる森なのだなぁ
 
そしてアカデミー賞受賞の主役、
アグネスのジェシー・バックリーはね、
あのぶっ飛び花嫁なのだから
映画って楽しいよね〜〜〜
 
 
 
 

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