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この2月は、
雪になる雪になると言われながら
結構な暖かい日が続いていたから
今回も降るとは思ってなかった
しかし昨日はバイト先で
ちらちら降る雪を見て、
ああ、不運な〜〜
これは降るっぽいな、
と、覚悟を決めた
というのは大袈裟だけど、
今日、この日曜日が
クリスマスイブに他界した叔母の
四十九日法要なのだから〜
起きたらまずは交通手段のチェック、
バスで小一時間だが
時間がかかっても一本で行ける利点、
そこからお寺さんまでは
ちょっと歩くんだけどいい散歩になる
が、今日は大雪、
まぁ、中雪程度だが
Yahoo!路線情報を見ると
あちこちやばい、
これじゃバスも渋滞とか??
やっぱり地下鉄にするか??
総武線が最寄りだが、
いつもながらあそこは遅延多発線、
早々に諦めて東京メトロ、
も、乗り入れのおかげであちこち遅延
どうせならバスで早めに行けば
案外大丈夫かも〜
と、結局元の予定に戻る
朝食をそそくさと済ませ、
いつもながらの悪筆で
不祝儀袋に記名して、
ぎゃああ、
久しぶりの喪服が苦しいっっ
ファスナーに四苦八苦、
ってのは背中だからだが、
キツくなっているのは歴然だし、
そもそもこれ、夏物で寒いな
久しく着ていなかった、
長めのしっかりダウンを引っ張り出し
さて出発
まずは徒歩5分ほどの区民センターへ
もちろんの投票を済ませてから、
元来た道を辿りつつ、
バス停へ〜〜
ああ、やっぱりね、
時間通りに来るし、
途中は早すぎて時間調整してるし
で、すいすいと目的地へ、
ってか、早めに出た分早すぎたけど
息子夫婦と連絡を取り合うが、
電車といってたくせに、
やっぱり車にした、っていう
それは大正解だったかも
haha の次に息子たちが到着、
一番乗りで車の中で温まるが
お坊さんが中へどうぞといってくださる
そうこうしている間に
叔母や従姉妹が到着して
慌ただしく準備が始まる
お嫁さんを紹介して
お茶やらお菓子やら並べて
業者とかに頼んでないから
お昼の準備しつつ座る間はない
そうそう、
絶縁している(向こうから)
弟夫婦も来て、
息子夫婦と仲良くしゃべってるわ
ムカつくけどまあちょうどいいか
底冷えするお寺の応接間から
ようやく法要のご本尊様の前へ
いつもの段取りで
お焼香は卓上?線香台が
順繰りで回ってくる、
そして自分の膝に乗せて焼香して
次の人に渡す仕組み〜
これはとても早くて効率的で、
お年寄りにも優しい
で、雪の降りしきる外へ
みんな震えながら墓地に入る
ここで納骨、
その前に、
喪主である叔父が、
息子たちのお塔婆の名前を
haha の苗字にしてしまって
従姉妹たちから大ひんしゅく、
haha とは苗字が違うのは
すっかり馴染んでいたはずなのにね、
すぐにお坊さんが書き直してくれて
ちゃんとそれがお墓に並んでいた
そしてそこからがまたひと仕事、
お寿司は馴染みの寿司屋から届くが
従姉妹が豊洲で働いているので
ここで本当に絶品のマグロを出してくれるのだ
前回の祖母の法事でも出て、
その時は参加してた口の肥えた長女も
大絶賛していたほど、
マジうまいのだ〜〜
そんなこんなの準備をして、
故人を偲ぶ、
思いの外、出席者が多く、
向こうの実家繋がりらしくて
知らない人ばかりだったが
親戚も減っていく時代、
こうしてだんだん縁遠くなるんだろうな
片付けも大騒動だが、
叔母や従姉妹がさすがの動きで
テキパキと済ませて、
みんなをお見送り
息子夫婦とお茶でもしたかったが
相変わらず息子は二人の世界第一??
すぐに帰るというので、
お嫁さんとは立ち話、
そこでこの前いろいろあった話を…
本当に良い子で(子じゃないけど)
感謝だよ〜(お互いに涙涙)
と、まぁ、これはまた別の話
午後もまだ早かったので、
当然バスに乗る前に映画館へ、
と思ったのに、
観たい作品も時間もどれも合わずで、
もう今日は帰ろう、と、
素直にバスに乗る
順調に帰宅したあとは、
そうそうそう、この前から懸案の、
あれ、作ろう〜〜
バイト先で賞味期限切れになって
未開封だから持って帰ってよ、
と言われ、捨てるのは忍びなく、
素直に持って帰ったこれ、
ドデカチョコレートシロップ〜
喪服もキツい太り具合なのに、
やばいなぁ、でも、仕方ない
バスに乗る前にわざわざ、
長めのグラスも購入してしまって
110円なり、
で、この前買っておいた
箱のバニラアイスを使って
バナナとキウイとイチゴ、
そして湿気ってきたシリアル、
見事なチョコレートパフェ??
いやたぶん、これ、
チョコレートシロップなんて
ちょろっとしかかかってない
ほぼほぼフルーツパフェだが
まぁまぁ、うまし、
あれこれ用事を済ませてから
残ったフルーツで
もう1杯おかわりを…
ってか、2杯目は
チョコかけるの忘れてたじゃん、
と、食べ終えて気づく始末
このシロップが消費し切れるのは
一体いつになるやらで、
それまでに体重がどれだけ増えるのか
と、
とある雪の日の、
しょーもない過ごし方であった…







1950年代末期、
アルジェリア戦争のさなかのフランス
シェルブールの傘屋の娘
17歳のジュヌヴィエーヴは、
自動車修理工のギイとの結婚を夢見る
若い結婚に猛反対する母と
すっかり折り合いが悪くなってしまうが
二十歳のギイには召集令状が来て
2年間の兵役に行ってしまった
悲嘆に暮れて
体調を崩すジュヌヴィエーヴだが、
そんな時に多額の税金徴収のために
店の経営が危うくなる
しかしたまたま知り合った裕福な商人、
カサールがジュヌヴィエーヴを見そめ

