AB型☆がんこhaha日記
佐竹律香シャンソンバスツアーは
すでに3回、
さらには新型コロナ蔓延の直前に
ベトナムツアーも敢行した実績があり
ファンには楽しいイベントになった、
と、昨日のブログに書いたところだが
今回はご本人と娘さんたちのお気に入り、
新富良野プリンスホテル敷地内にある
素敵な一軒家フレンチ、ル・ゴロワ
この店は音楽ライブ開催は初めて、
とのことで、
いろいろと心配もあったらしいが
驚くほど音響が良くてみんなびっくり
佐竹律香さん曰く
声がよく出るし、
っていうのは、
この辺りの空気の良さも関係するのかも
とにかく今日は朝9時前には出発して
一日中、富良野界隈の観光と買い物三昧
かなりみんなクタクタで、
16時にホテルに帰り着き
B班は18時前に再集合して
ライブ会場に向かうが、
みんなその間、
お昼寝しちゃった〜
と言い合うほどの買い物疲れ??
ただ、今夜のB班は
佐竹律香さんの身内も多く
ご本人も少々くだけた感じ??
さてさていつも通り写真を、
と思ったら、
レストランのおしゃれな作りに
身動き取れず、これは参った
歌手自身さえも動きが難しく、
ピアノに至っては塀の後ろ、
ならぬおしゃれな壁の陰で
完全に隠れてしまっている
乗り出して写そうにも
周囲を店の人たちが歩き回るし
(あちらもお仕事だからね)
ってことで、
写真は最小限で残念無念
しかしディナーの方は超豪華で
いやぁ、食った食った???
マジでもう終わりかと思ってから
またも皿が出てきて、の繰り返しで
デザートも2種類か、
(↑北海道型のおこげ??)
ほぼほぼスタッフ枠のhaha なので
ツアー会社の方との相席、
この方とも長い付き合いになったな、
で、食べながらおしゃべりが弾んで
ついつい我が家の子どもたちの
超ドラマチックな話なんぞで盛り上がり
洗いざらいしゃべったところで
ちょうどショーが始まった〜〜
(↑正しくは、ル・ゴロワ🙇♀️)
動きにくい会場ながらも
天井が高いせいなのか
音の響きが良くて歌も楽しく、
まさにアットホームな雰囲気で
良き旅の夜を楽しんだ次第
で、
あれこれ書かなくちゃなんだけど
とにかくお腹はくちいし、
眠たいしで、ごめんやす、
温泉は混んでいるらしいので
あと一時間ほど起きていられて
その頃空いてたら行こうかなぁ
それとも朝イチにしようかな…
と、悩みながらも目が閉じそう
なので、
気球体験したことなんかは
明日の記事でごめん(たぶんね)
疲れ知らずの律香さん、
帰京後は5月28日29日と
連夜のライブが待ってますよ〜〜🎶

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すでに3回、
さらには新型コロナ蔓延の直前に
ベトナムツアーも敢行した実績があり
ファンには楽しいイベントになったが
今回は初の北海道富良野ツアー、
この件については明日の夜本番鑑賞
(今夜と2回公演)なので
詳しくはその際に〜〜、
で、今日はひっさしぶりの北海道、
旭川は実はその昔々、
元夫くんの身内が住んでいたので
泊まったこともある素敵な思い出…
だが、富良野は初めてで、
倉本聰氏で有名だし
映画学校出身の女優岩崎聡子さんは
映画学校以外に富良野塾も出ていて
なんだか知らない場所じゃない、
(ケンとメリーの木だとか
セブンスターの木だとか
うんちく聞いて微妙に記憶が…)
けど実際にはまるで知らんとこ、
どころか白状すれば、
北の国から、未見なので…
中学生の頃から
(昭和40年代と白状しよう)
田中邦衛さんが大好きな
へんな中学生だったのだが、
北の国からの頃はもう仕事をしていて
テレビどころではなかった時期、
存在さえもよくわからず…
なので、岡っ引きどぶは見ても
北の国からは改めて見る感じはなくて
でもここに来たらやっぱすごいね、
新富良野プリンスホテル敷地内に
ドラマ館なるものがあり、
小さいけれども北の国から博物館だ〜
ざっと見てきたけれど
アウェイ感がすごく、
すごすごと後にして温泉にいく
館内の大浴場は天然温泉だそうで
ディナーショーが二日目なので
初日の人たちがいない間に入浴、
早い時間で空いていてよかった
露天風呂というにはささやかな
ベランダ的露天も楽しんで、
ゆっくりのんびりした後は
北海道の食材を楽しむブッフェ夕食
これはツアー料金に入ってないので
とにかく堪能するしかない??
あれこれのお料理がアスパラ入り、
っていうのはもちろんだが
どどーんと2本、これが美味しっっ
筋っぽさがなく柔らかすぎず、
こんなに美味しいものだっけ??
アスパラジェラートは微妙だったけどもね…
帰りの清算の時に思わずおねえさんに
アスパラ美味しかった〜
と伝えたら、
にっこり笑顔が返ってきた
レストランを出ると階段沿いに
ここもまたまた北の国から特集
せっかくなので全部写真撮ったw
後は部屋でのんびり、
明日は早起きしてもう一度温泉か、
集合時間は9時前だから、
早朝の気球に乗るのもありだなっっ
ホントは今日、某文化協会で
自分担当の仕事があったが
こっちも自分の仕事なんで
周囲のご厚意に甘えてお任せしてきた
せっかく来たんだから
めいっぱい楽しむしかない
気候もよくって爽やかだし
やっぱりまた、
太って帰るしかないよね汗汗

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いよいよ明日富良野へ出発なのに
ようやく準備を始めつつもついつい、
グランドシネマサンシャイン池袋へ
グランド・イリュージョン
ダイヤモンド・ミッション
ボスコとチャーリー、
ジューンの3人組は
伝説のマジシャン軍団
ホースメンの名を騙って、
どころか実際の映像を駆使して
イリュージョンの舞台を披露し、
悪どい商売で巨利を得た奴らから
手品の手法で大金を巻き上げている
義賊を気取る彼らの前に、
本物のホースメンの一人
アトラスが現れる
大喜びのチャーリーだが、
ボスコはなんだか気に食わない
しかしアトラスが言うには
アイという謎の人物から指令が来て
この若者たちと協力し
世界最大のダイヤを盗み出せという、
ダイヤの持ち主はナチスに関わり
社会正義的にも許せない存在らしい
かつてのホースメンの仲間も加わり、
ダイヤの行方を握るヴェロニカから
35カラットの巨大ダイヤ強奪を計画
着々と準備を進めるのだが
ヴェロニカの先回りで警察に包囲され、
仲間が銃弾を受ける…
予告編があまり面白そうではなく?
興味はなかったのだが、
1作目 グランドイリュージョン
がとっても面白かったっけ、
2作目グランド・イリュージョンは
全然そうでもなかったな、
などと思い出して観る気になり
あ、2作目の記事では
もう観ないなんて書いてたが
これは大正解だった〜
(それにしても上記2本の記事が酷い、
最近ようやく少しばかり
読み手を意識するようになったので
改めて酷すぎる自分がわかり絶望する…)
(が、それも自分なので修正はしない)
ま、そんなことより
(ほらまた、酷くなっていくし)
今作は初心に帰ったのか、
一つひとつのエピソードも簡潔で
すっきり爽快、
ドキドキもするけれどワクワクもする
最後はトリックよりも人物にびっくりで
あ、そうだったのね、
でもさすがに続編狙いのあそこは不要、
蛇足はスルーして、満足感で帰ろう
久々の雨で寒い一日、
前の席の男子が頭ひとつ座高が高く
字幕部分にかかるので
空いていた隣に移ってしまった
普段は決してしません、ごめんね
おかげで気持ちよくすっきり見えたし
それも含めて満足満足
さて本格的に旅行準備だけれど
こっちよりも富良野の方が気温高い、
着替えに頭を悩ませてるとこ〜

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いよいよ明後日から富良野だというのに
まだな〜んにも用意してないけども、
仕事帰りにTOHOシネマズ池袋、
スマッシング・マシーン
1990年代も終わり頃、
総合格闘技の選手マーク・ケアーは
デビュー以来無敵の強さで絶頂期、
軽薄な恋人ドーンと幸せな日々
ルール無用の殴り放題、
怪力の彼に勝てる相手はいなかった
そんな彼が日本でPRIDEに出場する
ところがルールが厳しくなって
思うように動けなかったのか、
逆に反則されて負けてしまう
もちろん反則を訴えるが、
試合自体が無効となって
後味の悪い結末にすっかり気落ちする
かねてより使用していた
鎮痛剤の量が増えていき、
さすがにドーンも心配し始めるが
マークは荒んでいき…
と、実在の人物の実話だそうで、
おそらくはファンなら記憶が
まだまだ新しい話だろう
日本もメイン舞台になるので
ロケも目を引いて面白い
それにしてもこのマッチョぶりが
作られたゴム人形か超人ハルクか
どうにもマッチョ嫌い女子で
ごめん、としか言えない
(なら観るなよって話だが)
でもやっぱ、ほら日本舞台だと
観てみたいじゃん
レンタル・ファミリー とか、
殺手#4(キラー・ナンバー4)、
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
とかとか、
外側から見た日本の内側、
ってのはなかなか興味深いしね
ま、この恋人との関係は、
犬も食わない、
お似合いってことなんだろうかね
どうもその辺の共感度が低くて
もったいない話だけど、
実話なんだからしゃーないか
ロックな君が代は
結構好きだけど〜〜
っていう、
雑な感想でごめんやして
1週間が早すぎて目が回りそうなんだよ…

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今週末にツアー旅行というのに
なんの準備もしていないまま、
久しぶりのホットヨガ経由で
ヒューマントラストシネマ有楽町へ
シンプル・アクシデント 偶然
とある仲良し家族の車が
夜の田舎道を走っている
動物が飛び出すことが多く、
この夜も父はそれに心を痛める
可愛い娘はそれでパパを恨んだりする
寄り添う穏やかな妻は妊娠中だ
その車の具合が悪くなり、
親切な地元住民が応急処置をしてくれる
その様子を見ていたワヒドが
血相を変えて運転していた男をつける
翌日までついて周り、
妻子と離れた隙に男を拉致する
ワヒドは人気のない場所に穴を掘り
その男に恨みつらみをぶつけながら
土をかぶせていく
男は泣き叫んで、人違いだ、と主張する
男のIDカードの名前は確かに別人、
だが、本当かどうかは確信が持てない
ワヒドは5年前に
不当逮捕されて拷問を受け、
妻も自殺に追いやられたトラウマがある
その相手がこの男だと信じている
その証拠は拷問したのは義足の男で、
1本足のエグバルと言っていた
ただ囚人たちは全員、
目隠しをされて拷問を受けたため
エグバルの顔を知らないのだ
衝動的に殺そうとしたワヒドだが
もしも本当に人違いなら、
殺人が許されるはずはない
ならば知っている人間に聞こう、
と、かつての仲間を訪ねる
しかしもう乗り越えた、
という仲間からは
今更エグバルとわかったところで
復讐をすれば自分も同じ卑怯者になるだけ
と、諦めるように説得されてしまう
その代わりに教えられたのが
ウェディング写真を撮っていたシヴァで、
彼女も最初は拒否していたが
一緒に確認したところ
やはり顔ではわからないという
さらにその友達や元カレ等、
拷問にあった面々が集まり
男を車のトランクに押し込んだまま
確信を得るために右往左往する展開だ
ドラマチックな話のはずだが、
実際には舞台劇そのままの持論展開で
彼らが無実の罪で負った心の傷を
改めて吐き出すのはセリフに頼るしかなく、
自らゴドーを待ちながらになぞらえているが
どうにもその辺りは映画を停滞させて
面白味としては残念な結果になっているなぁ
社会問題国際問題、
国家権力の問題は他国人には難しく、
昨日観た 霧のごとく は秀逸だったが
イラン情勢ともなると…
もちろん人類普遍の復讐という問題が
深い深いテーマではあるのだけれど
多すぎるセリフに
すっかり気分を削がれた気分でっっ
帰りの電車の中では、
いよいよ返却日の嵐ヶ丘が佳境で
こっちの究極の愛の方に気がいってしまい
なんとも申し訳なし…

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霧のごとく
振替出勤で睡眠不安抱えつつ
シネマート新宿へ
霧のごとく
1950年代の中国台湾は
反政府勢力一掃のために
無実のものも処刑された頃、
元号、国民年間だった
阿月(アグエー)の兄も追われて、
地元のさとうきび畑に身を潜め
阿月の届ける粗末な食糧で食いつなぐ
それでも明るい未来を信じ、
差し入れのノートに絵を描き
物語を作って阿月に聞かせる
そんな兄が阿月は大好きだ
しかしいよいよ追手に見つかり
兄は連れ去られて、
この時もらった腕時計が
形見になってしまう
阿月の両親はすでに亡く
叔父一家に乗っ取られたような中、
兄の銃殺の知らせが届く
しかも遺体の引き取りには
とんでもない金がかかるらしい
引き取りは無理と言われ、
阿月は一人家を出て
遠い斎場を目指す
初めて見る繁華街の雑踏で
いきなり騙されて
遊郭に売られそうになったところを
車夫の公道(ゴンダオ)が運良く気づいて
彼女を助け逃げることができた〜
しかしこの公道も食わせ者で、
腕時計を仲間内に質入させ、
その金を賭博でスってしまう有様
それでも阿月は公道を憎めず、
公道もほんの少しは良心が咎めるのか
二人は一緒に斎場を目指すのだった〜〜
これはほぼほぼ一泊二日の旅の話、
(あれ、二泊三日だったか)
(やっぱ、一泊二日だと思う)
権威をカサに暴力を振るうものや
金に悪どいもの、
暗黒時代にしたたかに生きる庶民、
時代が活写されていて
切なくも興味深い中国史だ
タイトルの霧の意味がまた切なく、
雲のイメージが変わって勉強になる
命の限りない軽さと逞しさ、
観ている時よりも
こうして振り返ることで
改めて胸に迫る
睡魔の心配なんてどこへやら、
134分、
阿月と一緒に旅をしたよ、
長い長い年月の旅を…
で、兄がなかなかの男前で…

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シャンソンファンのライブ常連さんが
趣味の劇団で舞台に立つので、
応援に駆けつける、
がその前に、新宿ピカデリーへ
ママと神さまとシルヴィ・バルタン
すでに5人の子がいる一家に
男の子ロランが誕生する
しかしロランには先天性の障がいがあった
内反足といって踵がなく、
再三の手術も失敗して
補助具で歩くことを勧められるが
母エステルは断固拒否
毎日ロランを抱き抱えて
専門の病院や博士、
果ては詐欺師まで訪ね歩く
それでも道は拓けぬまま
ロランは学齢期に達する
行政の指導員が学校に行かせるよう
エステルに忠告するが受け付けない
いよいよ強制的に
ロランを取り上げられる寸前、
治療実績を持つ医師を見つけ
訪ねていくのだが、
彼はすでにこの世を去っていた
さしももエステルも
今度ばかりは絶望して…
まさかの実話だそうで、
今書いた部分は
全体から見れば導入でしかなく、
真のドラマは、
ロランの自立と
子離れできない
というより
子離れの概念すら持たない
母の人生だろう
信仰深いエステルは自分の行為が
息子に奇跡を起こすと信じて純粋だ
打算のない分強くて傍迷惑でもある
すべてを母に決められて
その庇護のもとしか知らない子には、
兄姉の見るテレビやレコードが
唯一の広い世界だ
その現実世界に出た時、
信じがたい奇跡の中で
求められる自分に混乱して
遅い反抗期があっても不思議ではない
さらにそんな息子を見る母の混乱は
その老いとも相まって切ない
シルヴィ・バルタン役が
どれほどなのかは知らず、
ただ歌は聴き覚えあるし
我らが佐竹律香さんのレパートリー
初恋のニコラも聴けたが
字幕がないとはどーゆーこと??
ともあれ、
子育てに正解なし
たらればも意味ない
すべては今、
と、我が身の実感でもあり…

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早朝に自分の出演ラジオを聴いて
激務バイトを乗り切り
眠いはずだけれどハイテンション、
連日のグランドシネマサンシャイン池袋、
君のクイズ
1000万円の賞金がかかる
生放送のクイズ番組の決勝で、
記憶力抜群で天才肌の本庄と
地道に取り組んできた三島とが
一騎打ちとなっている
どちらも一歩も引かずに
残り1問、
問題が読み上げられる、
その一瞬前に本庄がボタンを押し
正解を勝ち取った
まだ質問は発せられていない、
0文字正答、
という結果に三島は呆然
世間もこれはヤラセだと湧く
本庄は姿を消し、
三島にも共犯の噂が立って
とんだとばっちりだが、
番組演出家の坂田は
この出来事の検証番組を作る
三島やクイズ番組の常連たちが
実際の映像を見ながら、
1問ずつを検証していくが
そこで一同はあることに気づく
その事実は本庄だけでなく、
三島にも不利に思えるのだが…
クイズ解答の裏側というのか、
テクニックや駆け引きが
びっくりするほど面白くって
口の動きなんてのは
百人一首にも共通する高度な技だし
そういう意味では解けない問題はない、
ってことなんだね〜
クイズは答えてもらうもの、
という大前提???
記憶力という知識の収集では
補いきれない世界があるとはね
出題者の方も然り、
ちょっとしか触れられなかったが
これもどうやら面白そうなことがわかった
人生の選択もまた、
クイズのように
正解と不正解があるのか、
そんなふうに考えるのは
ある種の職業病だろうけれど
仕事がクセに結びつくのは
仕方のないことだしね
こちらが知らなかっただけ、
ということだろうけれど
かなり真剣に楽しめた〜〜
ややこしい話も映像的にわかりやすく、
今知ったのだが ハケンアニメ!
の、吉野耕平監督だった
でもって、ハケンアニメ! でも
知らない世界をありがとうっっ
って書いてたが、
今回もやっぱり同じく、
知らない世界をありがとうっっ
って書こうと思ってたとこだよ
結末、というか、
対峙の理解がそれでいいのか、
っていう問題はあるけれど
見応えあり、
クイズ番組を見る目が変わったかも〜
あ、そういうのほとんど見ないけども…

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だいぶ前にこのテレビシリーズを
配信で見ていたので欠かせないと、
グランドシネマサンシャイン池袋へ
映画 正直不動産
登坂不動産の営業マン永瀬は
トップを争う腕前だが、
以前は嘘八百で成績を上げ
ライアー永瀬と言われていた
ある日古い祠を壊したことから
その祟りで嘘がつけなくなり、
嘘を言おうとすると風が吹き荒れ
必ず本音を口にしてしまうのだ
それでも後輩の月下は彼を慕い学んで、
今やトップセールスを誇っている
以前は切磋琢磨し今は独立した桐山が
ある物件のために社長に会いにきたが
何かの配慮からか途中で依頼をやめてしまった
気にかかる永瀬は桐山と話すが、
桐山は自分のすべてを賭けた
大規模プロジェクトに取り組んでいた
そのための農地買収が進まず、
それどころかいつも敵対する
ミネルヴァ不動産が横槍を入れて
そのプロジェクトを乗っ取ろうと動く
永瀬はなんとか桐山を助けたいと
辞表まで出すのだが〜〜
まぁ、
テレビシリーズを見ている人間には
このアクの強い同僚たちも敵方も、
なんてことはないんだが
初見の人にはハードルが高かろう
いちいちタップを踊る不動産屋とか
ヤクザもの丸出しの社長とか
状況のわからない恋人とか…
知っていてもこれがなかなか
ヒヤヒヤするのはなぜだっっ
とにかくみんなお芝居が下手に見える
実際下手なのかどうかは知らんが…
たどたどしく見えてヒヤヒヤするし
ゆるいカット尻は狙いかもだが、
余計に余韻でヒヤヒヤする〜〜
そしてどうしたわけか
ナメの相手を見る視線が
なんかみんな高く感じて、
つまり相手の頭を見てるくらいの??
さらにそのアップがでかく見えて
ナメの人物の倍くらいの顔の大きさ…
に見えるのでびっくりして…
というような技術的なことを書くと
以前のプチ炎上の苦い思い出が〜〜
だけど、全体にそう感じるんだもん
市原隼人ナメの
ディーン・フジオカの顔が
やたらでかく見えてショックだった
(全然ファンじゃないけども)
お話自体も多愛なく、
これはテレビ版の方がよほど良い、
不動産豆知識も序盤だけで
敵方が手を引く理由もわからず…
といった具合で、
あちこちに緊張して
やたら疲れた〜〜
世界の山Pもこれじゃお気の毒、
お客さんもさほどいなかったが、
あ、初日だったのね、
ごめんごめん、
ってことで
このシリーズは卒業させてもらおうっと
で、これは言っておきたいが、
なんでも映画版、
劇場版にすればいいってもんじゃないぞっっ
テレビにはテレビの
いいところがあるはずだろうがっっ

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昨日と同じ劇場同じスクリーン、
TOHOシネマズ池袋、
未来
小学生の章子は病気の父を亡くす
母の文乃は呆けたようになって
ぼんやりと過ごしている
心配した担任の篠宮は
家庭訪問をするなどして
この二人に寄り添うのだが、
同級生たちの心ない言動から
篠宮自身が職を追われることになってしまう
その上篠宮は
育ての親でもある祖母を亡くし、
そこにロクでもない母親が現れて
有金を奪っていく始末で絶望のどん底だ
一方、章子は父の死後、
20年後の自分と名乗る人物からの
励ましの手紙を受け取る
半信半疑ながらも返事を書いて
今の心境をぶつける
やがて働き始めた母は
職場で知り合った男と親しくなり
彼のレストラン開業を手伝うのだが
失敗してその男は暴力を振るうようになる
八方塞がりの章子は
父親の残したフロッピーから
驚くべき事実を知って、
親友で同じような境遇のありさと
ある計画を練るのだった…
と、こうして整理すれば
わかりやすそうではあるが、
このそれぞれの逸話が
時代を越えるのでややこしい
父の話が1999年、
2024年や2012年を行き交い
2023年もあったな、
2017年はどうだっけ???
やれやれ、
時系列で進められないにしたって
ここまで複雑にする必要があるのか
その上、
高校生の二人が成人すると、
全然似てないじゃんっっ
この手の作品が流行のようだけど
フツーに組み立てたらつまんないのか??
それでなくても初っ端の、
東京ドリームランドのくだりで
わわ、っとなって、
やや、これはちょっとヤバいかも
って感じだったのが、
なんとか中盤から持ち直したかな、
だったんだけど、
映画青年なんかが出てきて
東京物語を見せて慰めたりで
ううう、
でもって、
しまいにはこっちも
いいんだか悪いんだかワケわからん…
となってもた
これまた原作読むしかないのか、
まだもたもたと嵐ヶ丘読んでるのに
しかも次はトニー滝谷を読む予定で…
本筋にはまるで関係ないが、
某更生施設のシーンがあり
あ、そういや長女のいたのも(?)
こんな感じだったな、
よく雰囲気出してるわ〜
エキストラは下手くそだけど(失礼)
とか思ってたら
エンドタイトルに
まさに長女が半年お世話になった、
某更生施設の名前が〜〜
取材協力ってことで
のけぞってしまったっっ
懐かしい、
あの生活があったからこそ
今の我が家があるってことで
過酷な若者の人生も
きっかけさえあれば
チャンスに変わっていくのだよ、
と、声を大にして言いたい
…ってのは
まったく別の話だけどね

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