毎年恒例のバレンタインライブ、
その前に
池袋HUMAXシネマズにて
 
テレビショッピングの女王 
青池春香の事件チャンネル
 
 
青池春香はカリスマバイヤーであり
高級商品専門の凄腕販売女王だ
 
ショップチャンネル司会の栗林は
いつでも新企画を出してくるが
春香の気にいるものはない
 
しかし大阪で人気の実演販売者
よっちゃんこと長野吉江と
強引に共演させられてしまう
 
その生放送中、
いつも買ってくれる常連客が
電話で話している間に様子が変わり、
実は殺されたことがわかった
 
反目し合う春香と吉江だが
一緒に犯人探しに乗り出す〜〜
 
被害者の家族も怪しいし
会社がらみの疑惑もあるし
警察の担当刑事は春香の幼馴染、
伊豆の別荘地には崖があるし
 
出演者ももちろん、
全部が全部、
2時間ドラマの舞台設定&キャスティング
 
当然それをもっと
面白がらせてくれるのかと思いきや、
 
え、フツーなの??
フツーに2時間ドラマじゃん…
 
若干は名取裕子と友近の
キャラ遊びがあるにはあるが、
え、それだけなの???
面白がらせが足らんよっっ
 
ってことで、
期待倒れ、
時代劇が地上波でなくなって
BSか映画でしか観られないように
これもまた同じ道
 
時代劇が映画ならではの規模や
見せ方をするのなら、
この手のドラマだって
映画ならではの見せ方をしてほしい
おちゃらけならおちゃらけで、
もっともっと笑わせてほしい
 
そういえばちょっと前に、
テレビで同じように
警視庁考察一課 
なるパロディドラマがあったっけ
 
これは本人が演じる感じが楽しく、
崖の代わりに梯子にさえ登った
そこまでやってこそ、だけど、
まぁ、そこまでやるかは別として
 
今回の作品がシリーズ化されるなら
ドラマのファンでももういいや〜
ごちそうさまでした、
主婦の勘、は、
やっぱオリジナルで見たいや
 
 

 

 

 
 

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なんとなく避けてきた作品だったが
条件が合ったところで、
池袋シネマ・ロサへ
 
万事快調 オール・グリーンズ
 
 
茨城県は東海村の工業高校、
ヒデミの立ち位置は微妙で
家にも居場所がなく、
世を拗ねたように夜は街に出て
ラッパーの仲間となって
歌うのが唯一の生きる実感だ
 
クラスメイトで人気者のミルクは
いつもヒデミの席を奪っているが
ある事故をきっかけに人気を失う
 
そんな二人がふとしたことから
一緒にボーリングに行くと、
そこではやはりクラスメイトの
岩隈がバイトをしていた
 
早くこの町(村??)を出たいという
共通の閉塞感を持つ3人は
なんとなくつるむようになっていく
 
ラッパー仲間に紹介されたヒデミが
口車に乗せられて、
襲われそうになって反撃、
相手を半殺しにして
たまたま見つけた
とあるモノを盗む
 
それで商売をしようと考え、
3人は壮大な計画を実行して
大金を手に入れていくのだが〜〜
 
という、あるモノを
ここに書いていいのか??
フツーに書こうと思ったら
公式ホームページでは
伏字になっていたので
一応遠慮しておくね
 
悪事と知っていても、
あっけらかんと突き進むのは
シュールでもありブラックなのか
 
自分の青春を否定するくせに
互いは相手が青春しているという、
この町には何もない、
未来もないという確信が
そう言わせていることはわかる
 
その捌け口としてのラップもいいが
家族関係についてもちょっと食い足らず
映画好きのミルクの映画論も
監督の思いが表出しすぎてやしないか
ナレーションはなかなか良かったけれど
 
さらには灯油のにおいは??
なんて突っ込みどころもいっぱいで、
それでも引き込まれたのは
若者たちの熱い演技の賜物かな
 
それでもやっぱり、
この作品でもセリフが聞き取りづらく
 
言っとくが、決して耳のせいではなく
怨霊ではない聞き取りづらさ、
昔なら録音部さんがOK出さないレベル
 
お芝居の気持ち重視でそうなるのか、
特に昨今の若い監督作ではありがちで
セリフは聞かせてなんぼでは??
と、おばさんは大いに不満なのだよ、
ね、頼みますよっっっっ
 
 
 

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今日は用事を詰め込んだので
朝から、テアトル新宿へ
 
たしかにあった幻
 
 
フランスから来ている医師
コリーは神戸の病院で働いている
小児医療の現場だが
長らく移植を待つ子どもたちが
間に合わずに亡くなる現実と
ドナーの少なさに閉塞感を抱いている
 
ある日休暇で訪れた屋久島の
悠久の自然の息吹の中で
迅と名乗る男に出会う
得体の知れない人物だが
深いところで通じるところがあり
迅がコリーの部屋にやって来て
二人の蜜月が始まる
 
しかし仕事に忙殺されるコリーは
移植に対する熱意も空回りして
家にいる迅に不満をぶつけてしまう
 
迅に去られたコリーは
彼の遺した唯一の存在の証である
カメラから写真を現像しようとするのだが…
 
という恋人失踪にまつわる話は
あくまで狂言回しの様相で、
もちろんそれもよく出来ているが
 
並走する移植話の方に
どうしても引っ張られる
 
ドキュメンタリーと見紛うシーンを
おそらくは実際の当事者も入れて
作り上げている迫力
 
いわゆる西洋文化と日本の
生死観の違いの、
さらにその先にある
目に見える人間の命
 
そのあたりの掘り下げ方が
理屈じゃなくて圧倒的だ
 
まぁ、唯一難を言えば
日本の一般庶民は
あそこまで英語対応できないよ、
ってとこかな
 
そしてこれだけの情報過多の時代に
失踪できることも不思議とも思えるが
その昔の我が校長今村昌平監督の
名作ドキュメンタリー、
人間蒸発、
からすでに60年近く、
今も昔も変わらないってことかね
 
それにしてもこの河瀬直美監督の
脚本力に恐れ入ってしまった、
力作なり
 
 

 

 

 

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バイト帰りは行くしかないが
近場では条件合わずで
猛ダッシュしてわざわざの
シネ・スイッチ銀座へ 
 
ツーリストファミリー
 
 
内戦と経済破綻のスリランカから
インドに密入国したダースの家族、
浜辺にたどり着いた途端に
現地警察官に見つかってしまった
 
護送車での泣き落としも不発だが
やんちゃな次男の罪のない嘘で
警官が思わず気を許して
見逃してくれた
 
妻の兄の計らいで
偽の身分証を入手、
間借りした家の一階には
警官が住んでいたが
これもまた気のいい家族で
ダース一家は次第に
人間らしい暮らしを手に入れていく
 
その上、ダースの正直な人柄は
本人の知らぬところで
町の人たちに影響を与えていた
 
しかしある日起きた爆弾テロと
密入国者のつながりが疑われ、
彼らの知らないところで
捜査が開始される〜
 
インド映画にしては短尺の、
2時間作品だが、
家族で踊るなどで
しっかりダンスシーンも入れているし
おそらくは人気俳優も多く出ていそう
(なんとなく見覚えある顔もあり)
 
そして、核になるのが方言、
っていうのも多民族国家ゆえの面白さ、
ただセリフに頼る部分も多くて
観念的なやり取りにはちょっと眠気も…
 
だけど歌の字幕がよくって、
どうにも心に残って書き留めたくなった
うろ覚えだけど記しておこう…
 
たった一人で生まれたとしても
空は傘を差し出してくれる
なにもなしえなかった人生だとしても
大地は受け入れて包み込んでくれる
 
 
いつかきっと、
haha も大地に包み込んでもらおうっと
 
 
 

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今日も引きこもって
確定申告を済ませ
(マイナなんたらがなくても)
便利な電子申告〜
で、久しぶりのホットヨガ、
で、無謀にもそのあと
グランドシネマサンシャイン池袋へ
 
白蛇:浮生
 
 
500年の時を超えて、
白は亡き夫(か彼氏)の
転生した人間を求めて街に出る
 
妹の青もそれに付き合うが、
それで姉が幸せになれるのか
不安でもある
 
白は医者である仙が
その彼であることに気づき、
仙の方でも過去に会った気がして
二人はすぐに親しくなり結婚する
 
平穏な生活を望む白は
実は妖術を使えるのだが
それを封印して
薬局をやりたい夫を支え、
青は能力を使って資金を集める
 
商売っ気のない仙の人のよさで
生活は苦しいが幸せな二人、
ところがそこへ
妖怪封じの僧侶が現れる
 
姉妹は追い立てられて
ついに大蛇の姿で戦うことになり
仙は妻が妖怪だったことを知るのだが…
 
たぶん続編だろうということは
タイトルからも想像していたのだが
やっぱりね〜
だけどこれだけでも
じゅうぶん見応えありの納得で
まったく問題なし
ってか、続きが観たい
 
もう2、3年前になるか、
雄獅少年 ライオン少年
という素晴らしい中国アニメ、
っていうのか、
もはやCGをアニメに括っていいのか
まぁ、その作品で驚愕したのだが
今回はさらにその上をいく出来栄え
 
とにかく画が美しい
中国の四季折々ということもあり
人物と大自然の調和や
魔界のような別世界の美しさ
実写では描けないだろうけど、
CGだからって簡単なはずもない
 
そして切ない純愛、
人種を超えた、ではなく、
さらに生物を超え、
時空を超えた深い愛
 
本当にもう、
高評価も頷ける完成度だわ
 
ちょっと悪役の劇団の娘も素敵で
あちこちキャラが立っていて
隅々まで行き届いている
 
で、この白青の姉妹は
どうも蛇が人間になっている、
っていうのとは逆で、
弱ると人間になるから
元は人間の姿ではなかろうか、
と、最初の作品を観てないから
勝手な想像をしてしまった
 
明日は早朝バイトだというのに
頑張って夜の回に行ってよかった
今はもう日が変わってしまったが
明日、ちゃんと5時起きできるかなぁ
 
ちゃんと読み返さないでアップすると
とんでもない誤字脱字があったりで
あとでこっそり直す羽目になるけど、
ま、今日のところは
許すってことで…
 

 
 

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今日こそはと家にこもり、
頑張ってお仕事をしたので
ご褒美的な奇跡的時間ぴったりの
TOHOシネマズ池袋へ
 
恋愛裁判
 
 
アイドルグループの一員、
落ち着いた性格の真衣は
一番人気だが壁にぶち当たって
ちょっと元気がない
 
次回は一番若く明るい菜々香が
センターと決まってしまった
 
しかしその菜々香の
彼氏と撮った写真が流出、
熱心なファンから襲われる事態に発展する
 
ショックを受けた真衣だが、
菜々香をかばいメンバーで支える
 
ところが真衣自身が、
たまたま出会った中学の同級生で
今は大道芸をやっている敬と
近しい関係になっていた
 
菜々香が彼氏と別れると決め、
アイドルへの覚悟を見せたことを
複雑な思いで捉えた真衣は
衝動的に敬のもとへ走る
 
それは決して許されないことであり、
ことは裁判へと進んでしまう…
 
アイドルなら当然のように言われる
恋愛禁止、っていう条項が
きっちりと契約書にあること自体が
人間として不自然であると気づく
真衣の成長記でもある
 
テレビにもてはやされて多忙な
昔のアイドルとは趣が違う、
小さな劇場ライブからコツコツと
ファンサービスで握手会、
CDやグッズを買ってもらうには
面と向かってのコミュニケーション命だ
 
地道な活動の上に晴れ舞台がある、
夢を与えてこその行動であっても
ファンとの近しい関係は諸刃の剣、
生身の人間であってはいけない…
 
究極のブラック職業ではあるが
それこそ田村正和が人前に出ず、
同業者の前でさえ食事はしなかったとか
 
そういうスター、まさに遠い星、
っていう時代とは大違いで
ネットでは個人情報が晒される
 
晴れ舞台に立つための決意、
夢と引き換えの生身の人間性
 
ついでに言うと、
終盤での敬と真衣の相違、
も、興味深い話だった
 
フツーの映画ファンとしては、
バラエティや番宣でも
あんまり俳優さんには表に出てほしくない
スクリーン上で輝いてこそのスター、
そう思うと現代アイドルの悲哀が
本当に気の毒にもなるよね…
 
でも結局やっぱり好奇心に負けて
敬の大道芸、ジャグリングとかは
本当に自分でやってたのかって
ネットで検索しちゃったもんね…
 
それにしても映画上なのに
劇中アイドルのライブがお見事で
歌も踊りも大したもんだね〜〜
実は主役の真衣ちゃんが
息子のお嫁さんによく似てて
(ふふふ、美人なのよ)
うっとりしてしまったのだw
(親バカならぬ姑バカ??)
 
 
 

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この2月は、

雪になる雪になると言われながら

結構な暖かい日が続いていたから

今回も降るとは思ってなかった

 

しかし昨日はバイト先で

ちらちら降る雪を見て、

ああ、不運な〜〜

これは降るっぽいな、

と、覚悟を決めた

 

というのは大袈裟だけど、

今日、この日曜日が

クリスマスイブに他界した叔母の

四十九日法要なのだから〜

 

起きたらまずは交通手段のチェック、

バスで小一時間だが

時間がかかっても一本で行ける利点、

そこからお寺さんまでは

ちょっと歩くんだけどいい散歩になる

 

が、今日は大雪、

まぁ、中雪程度だが

Yahoo!路線情報を見ると

あちこちやばい、

 

これじゃバスも渋滞とか??

やっぱり地下鉄にするか??

総武線が最寄りだが、

いつもながらあそこは遅延多発線、

早々に諦めて東京メトロ、

も、乗り入れのおかげであちこち遅延

 

どうせならバスで早めに行けば

案外大丈夫かも〜

と、結局元の予定に戻る

 

朝食をそそくさと済ませ、

いつもながらの悪筆で

不祝儀袋に記名して、

ぎゃああ、

久しぶりの喪服が苦しいっっ

 

ファスナーに四苦八苦、

ってのは背中だからだが、

キツくなっているのは歴然だし、

そもそもこれ、夏物で寒いな

 

久しく着ていなかった、

長めのしっかりダウンを引っ張り出し

さて出発

 

まずは徒歩5分ほどの区民センターへ

もちろんの投票を済ませてから、

元来た道を辿りつつ、

バス停へ〜〜

 

ああ、やっぱりね、

時間通りに来るし、

途中は早すぎて時間調整してるし

 

で、すいすいと目的地へ、

ってか、早めに出た分早すぎたけど

 

image

 

息子夫婦と連絡を取り合うが、

電車といってたくせに、

やっぱり車にした、っていう

それは大正解だったかも

 

haha の次に息子たちが到着、

一番乗りで車の中で温まるが

お坊さんが中へどうぞといってくださる

 

そうこうしている間に

叔母や従姉妹が到着して

慌ただしく準備が始まる

 

お嫁さんを紹介して

お茶やらお菓子やら並べて

業者とかに頼んでないから

お昼の準備しつつ座る間はない

 

そうそう、

絶縁している(向こうから)

弟夫婦も来て、

息子夫婦と仲良くしゃべってるわ

ムカつくけどまあちょうどいいか

 

 

底冷えするお寺の応接間から

ようやく法要のご本尊様の前へ

 

いつもの段取りで

お焼香は卓上?線香台が

順繰りで回ってくる、

そして自分の膝に乗せて焼香して

次の人に渡す仕組み〜

これはとても早くて効率的で、

お年寄りにも優しい

 

で、雪の降りしきる外へ

みんな震えながら墓地に入る

ここで納骨、

 

その前に、

喪主である叔父が、

息子たちのお塔婆の名前を

haha の苗字にしてしまって

従姉妹たちから大ひんしゅく、

haha とは苗字が違うのは

すっかり馴染んでいたはずなのにね、

すぐにお坊さんが書き直してくれて

ちゃんとそれがお墓に並んでいた

 

そしてそこからがまたひと仕事、

お寿司は馴染みの寿司屋から届くが

従姉妹が豊洲で働いているので

ここで本当に絶品のマグロを出してくれるのだ

 

前回の祖母の法事でも出て、

その時は参加してた口の肥えた長女も

大絶賛していたほど、

マジうまいのだ〜〜

 

そんなこんなの準備をして、

故人を偲ぶ、

思いの外、出席者が多く、

向こうの実家繋がりらしくて

知らない人ばかりだったが

親戚も減っていく時代、

こうしてだんだん縁遠くなるんだろうな

 

片付けも大騒動だが、

叔母や従姉妹がさすがの動きで

テキパキと済ませて、

みんなをお見送り

 

息子夫婦とお茶でもしたかったが

相変わらず息子は二人の世界第一??

すぐに帰るというので、

お嫁さんとは立ち話、

そこでこの前いろいろあった話を…

本当に良い子で(子じゃないけど)

感謝だよ〜(お互いに涙涙)

と、まぁ、これはまた別の話

 

午後もまだ早かったので、

当然バスに乗る前に映画館へ、

と思ったのに、

観たい作品も時間もどれも合わずで、

もう今日は帰ろう、と、

素直にバスに乗る

 

順調に帰宅したあとは、

そうそうそう、この前から懸案の、

あれ、作ろう〜〜

 

バイト先で賞味期限切れになって

未開封だから持って帰ってよ、

と言われ、捨てるのは忍びなく、

素直に持って帰ったこれ、

ドデカチョコレートシロップ〜

 

 

喪服もキツい太り具合なのに、

やばいなぁ、でも、仕方ない

バスに乗る前にわざわざ、

長めのグラスも購入してしまって

110円なり、

 

で、この前買っておいた

箱のバニラアイスを使って

バナナとキウイとイチゴ、

そして湿気ってきたシリアル、

見事なチョコレートパフェ??

 

 

いやたぶん、これ、

チョコレートシロップなんて

ちょろっとしかかかってない

ほぼほぼフルーツパフェだが

まぁまぁ、うまし、

あれこれ用事を済ませてから

残ったフルーツで

もう1杯おかわりを…

 

ってか、2杯目は

チョコかけるの忘れてたじゃん、

と、食べ終えて気づく始末

 

このシロップが消費し切れるのは

一体いつになるやらで、

それまでに体重がどれだけ増えるのか

 

と、

とある雪の日の、

しょーもない過ごし方であった…

 

 


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予告編ではさほど期待せず、
サービスが良くなって連日の
グランドシネマサンシャイン池袋へ
 
HELP 復讐島
 
 
数字に強いリンダは
前社長から信頼を得て
次期副社長にと内定をもらっていた
 
しかし跡を継いだ若い社長は
自分の親友のチャラい男子に
その座を決めてしまって、
ショックを受けたリンダは
新社長のブラッドリーに直談判する
 
しかし彼にすっかり嫌われたリンダは
左遷目的の商談旅行に同行させられる
挽回を目指すリンダだったが、
飛行機の機内で社長や同僚から
自分が笑いものにされていることを知る
 
仕事への意欲を失ったところで
機内に衝撃が走り、
なんと飛行機が墜落、
無人島に流れ着いて
生き残ったのはリンダだけ…
と思いきや、
足に大怪我を負ったブラッドリーが
浜辺に打ち上げられていた
 
リンダは彼を介抱して
命の恩人となるのだが、
ブラッドリーの上司気質は抜けず
動けないのに命令をする
 
サバイバル知識豊富なリンダは
その技術力生命力で彼を圧倒し、
立場が逆転する
 
食べるため生きるためには
彼女に従うしかないと悟り
ブラッドリーは回復しても
言いなりの生活になっていく
 
身軽に島を縦横無尽に動くリンダは
ある日一艘の船が
こちらに向かっているのを見るが
助けを呼ぶことをしなかった
そして二人の生活は…
 
以前にもそっくりなの、
観たよなぁ〜、と、
前半で思ったのは
逆転のトライアングル
という、これもはちゃめちゃで
かなり楽しんだ主従逆転の話、
同じく遭難した先でのエピソード
 
ただこちらは1対1のガチ勝負、
どちらもドSな真剣勝負で
むっちゃ笑えるのだ
 
かなりズレてる職業人としての
リンダのスベリっぷりもヤバいし、
予告編でもあった、
ブラッドリーの嫌な笑いっぷりもいい
 
人工呼吸の場面では
笑いが止まらなくなってしまったよ
 
ってな具合で、
話自体はありがちと思えたが、
いやいやなんの、
それよりこの二人の対決が
面白すぎて十分満足なり
 
いやぁ、すっきりしたな、
今月もまた目一杯忙しく
早くも疲れていたんだけど、
グランドシネマサンシャイン
会員サービスが変わって、
いっぱい観ている人間には
毎回200円引きになり
 
つまり、この前値上げして
シニアが1500円だったのが
この割引のおかげで
元通りの1300円になって
今まで通り通えるのだ〜〜
よかったよかった、
これからもきっと通い詰めるよ
 
 

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初日とは知らずに、
グランドシネマサンシャイン池袋へ
 
ほどなく、お別れです
 
 
就活がうまくいかない美空は
知り合いの葬儀の場で
若い妊婦に呼びかけられる
 
それは別室で行われている
葬儀で旅立つはずの女性だった
美空には死者が見えるのだ
 
死者からのメッセージを、
美空は葬儀社の漆原に伝える
 
信じてもらえるはずがない、
そう思っていたのに
漆原はそれを信じて、
美空を遺族に引き合わせる
 
混乱していた若い夫も
美空の言葉に真実を見る
 
美空の能力を認めた漆原は
自社にスカウトして、
美空は見習いとして
葬儀の現場で働き始める
 
美空は亡き人とのやりとりを担当、
遺族担当の漆原は時には強引に
遺族のためを思っての行動に出る…
 
という、
美空の特殊能力の行方と、
自分自身も喪主の経験から
遺族への思い入れの強い漆原に、
初っ端から乗れるかどうかで
評価は大きく変わると思う作品だ
 
納棺の儀はわかるが、
出棺前の挨拶も大仰で
ここでどうにも引けてしまった
 
遺族に寄り添う、
その寄り添い方も
一歩間違えば自己満足だ
 
映画的には丁寧にできているが
心情的には好き嫌いの問題で、
ごめんなさい…
 
折りしもTVerで見ている、
終の人、ってのが面白く
 
ベテラン葬儀屋の男が
まだ若いのだが余命宣告を受け、
それでもタバコを吸いながら
素知らぬ顔で仕事を受ける
 
たった3人の事務所だけれど
癖アリの依頼人の癖ツヨな依頼を
すべて飲み込んで
決して出過ぎることなく
一歩引きながらも、
最終的には予想以上に仕上げる
 
この30分番組が秀逸で、
人間の生き死にに欠かせない
葬儀屋という仕事の奥義を
興味深く見ることができる
 
対比するには無理があるけれど
自分がもしその家族なら、
もし見送られる死者なら、
やっぱり後者がいい
 
そんなことを思ってしまって、
ホント、
映画に罪はないんだけど
好みの問題、
ってことに尽きるね、
もちろん
突っ込みどころも多すぎたし…
 
 

https://tver.jp/episodes/ep734kl86x

 

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月イチ定例になった
施設仲間の女子会の後、
時間がぴったりの新文芸坐へ
 
シェルブールの雨傘

 

 

1950年代末期、

アルジェリア戦争のさなかのフランス

シェルブールの傘屋の娘

17歳のジュヌヴィエーヴは、

自動車修理工のギイとの結婚を夢見る

 

若い結婚に猛反対する母と

すっかり折り合いが悪くなってしまうが

二十歳のギイには召集令状が来て

2年間の兵役に行ってしまった

 

悲嘆に暮れて

体調を崩すジュヌヴィエーヴだが、

そんな時に多額の税金徴収のために

店の経営が危うくなる

しかしたまたま知り合った裕福な商人、

カサールがジュヌヴィエーヴを見そめ

資金援助をした上で
求婚しようとするのだが、
ジュヌヴィエーヴは妊娠していた
 
10代の恋、
しかも遠距離がうまく行くはずもなく
妊娠も受け入れてくれたカサールと
ジュヌヴィエーヴは結婚、
怪我で帰還したギイは傷心のあまり
自暴自棄になるのだが…
 
と、まぁ、
戦争が引き裂く愛、というよりも
幼い恋の顛末程度のお話ではある
 
ただしこれが映画史に残る作品、
となったのには納得の理由があり
 
青を基調にした美しい映像、
全編を通してのセリフがすべて
音楽、ってか、歌になっている、
そしてその音楽の美しさ、
カトリーヌ・ドヌーブの美しさも
もちろんあるけどね
 
今風に考える、
歌い上げる感じじゃなくって
囁くようなセリフ的な歌なので
だんだん気にならなくなり、
最後にはまるで意識しなくなる不思議
 
でこのセリフ、つまり歌は、
全員吹き替えなんだっていうから
これもまたびっくり
さすがにそこはプロ任せらしい
 
実は大昔に
テレビで見た記憶があるのだが
ずっと相手役が
ジョージ・チャキリスだと思い込み
どこで出てくるのかなぁ??
って、途中から、
あれれ、違う??
どこで勘違いしていたのだろうか〜
まさか、ギイのアゴ割れで??
いやいや、全然顔立ち違うし…
と、残念だったのは、
ちょっと恥ずかしいので内緒にしたいなぁ
 
 
あああ、今調べたら彼は、
ロシュフォールの恋人たち、
の方に出ていたんだった
で、今日、次の上映がこれだったのに
いいや、帰ろう、って帰ったのね、
損した、もったいないことした、
こっちの方が評価も高いし、
ああ、悔やまれるっっっっ
 

 

 

 

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