劇場で予告編を見ると
あれもこれも気になって、
シネマート新宿へ 
 
月の犬
 
 
最愛の妻を病気で亡くした
ヤクザ者の東島は、
経営していた店も手下に任せて
妻の実家に向かう
 
母親に詫びて
妻の生きてきた部屋を見る
 
たった5年の生活だったが
大切な5年間だった
 
そして彼はあてもなく
知らない田舎町で列車から降りる
 
おそらくは久しぶりだろう
タバコとライターを買う
小さな部屋を借りて
妻の写真を置く
 
日の暮れには
ささやかな繁華街に出かけて
とあるバーに入る
 
取っ替え引っ替え女の子がつくが
彼はただ黙って飲むだけだ
勘定は30万円と言われるが
ポンと現金を放り出す
 
ボーイもママも驚くが
彼は飄々として帰って行き、
また翌日もやってきた
 
地元の反社系に雇われているママも
さすがに声をかけてあれこれ聞くが
東島は相変わらず寡黙だ
しかしママは食い下がり、
行くあてがないならここで働くよう
言いくるめる
 
果たして彼の働きぶりは優秀で
反社企業の南も一目置くようになる
そして彼らは
密かに行っているヤバい取り引きに
彼を利用するのだが〜
 
この寡黙な愛妻家の世捨て人、
萩原聖人がむっちゃ良い、
ともすると軽妙なイメージが
つきまとう俳優さんだが、
あの怖い CURE-キュア-の人だからねっ
やっぱりこういう役柄が映える
 
なにか大きなものがあるとか
(いや、あるにはあるが)
なにかが解決するとか
(いや、するにはするかな)
そういうことがメインではなく
(たぶん)
 
この空気感に浸って味わって、
良いなぁ〜、っていう作品で…
って、伝わるかは知らず、
ただただ好みってことだけで
満足の行く作品だったのだよ
 
ただやっぱり、
ところどころセリフが聞き取れない
アフレコ皆無のイマドキ作品の弱点か
なんとか改善していただきたいもんだ
 
 

 

 

 
 

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どうしても観たかった作品、
ちょうどいい時間に巡り会えた〜
新宿ピカデリーにて
 
大丈夫、大丈夫、大丈夫!
 
 
ソウル国際芸術団の舞踊科、
高校二年生が厳しい練習を積む
 
舞台上で笑顔を絶やさないイニョンだが
ひとり親の母が交通事故で命を落とした
 
家賃も団費も払わずに
なんとかやり過ごしていたが、
ついに家を追い出されて
こっそり練習場で寝泊まり、
が、魔女と呼ばれる鬼指導者
ソラに見つかってしまった
 
悪びれないイニョンに呆れながらも
ソラは行くあてのないイニョンを
とりあえず家に連れ帰る
 
ストイックな生活を送るソラは
次期芸術団長にも推挙されて
なんとしても次の公演を成功させたい
 
卒業公演を控える劇団員にも厳しく、
団員同士の確執も激化して
孤高のイニョンへの風当たりは強まる
母の写真を破られ
さしものイニョンも心折れて…
 
完璧主義者のソラが、
一見天真爛漫ともいえる
イニョンを受け入れることで
逆に大人が成長させられる物語、
ともいえる
 
それでも悲しみのやり場のない少女、
としてのイニョンの良き相談相手は
街の小さな薬屋の薬剤師であることも
楽しい救いになっている
 
怪しげな、
クスリと称して渡すモノは
本当に心を癒してくれるのだ
 
ライバルとの関係や
夢とほのかな友情と恋心、
人間が人間として生きる場所、
 
孤独を作ってしまうのは
一人でいるという形ではない
ってことを改めて教えてくれる
 
笑顔と前向きささえあれば
一人でも一人じゃない
 
昨日号泣した
オールド・オーク
と同じように、
向き合えば通ず、
ささやかな人間のチカラの話で
今日もまた、
涙してしまったのは
決して涙もろいからじゃないよ
 
人間を描くうまさ、
韓国映画にまたやられたなぁ
邦画も頑張れ〜〜〜
 
 

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久しぶりの施設バイトと研修後に
連日の、しかも同じ席の、
新宿武蔵野館にて
 
オールド・オーク
 
 
炭鉱の時代が終わって久しい
イギリス北部の小さな村、
住民たちも貧しい生活なのに
シリアからの難民受け入れが始まった
 
血の気の多いものは早速
着いたばかりの難民たちに絡み、
写真家を目指すヤラのカメラを取り上げ
揉み合った末に壊してしまう
 
村の唯一の安らぎの場所であるパブでは
常連客がグダを巻いてエスカレート、
ヘイトで盛り上がっていて
オーナーのTJは苦々しく思っていた
 
TJはヤラを助け、
カメラの修理も請け負う
それに応えヤラも心を許して
少しずつ地域に溶け込んでいく
 
それでも学校では
差別に根ざすイジメもあり
大人の対立も激しくなって…
 
炭鉱が閉鎖になった際に
TJの母親たちは連帯を掲げて
食を共有し子ども食堂のような活動をしていた
 
TJからそれを聞いたヤラは
今こそそれが必要と信じて、
地域ぐるみでつながることを考える
 
一昨日観た
LOST LAND ロストランド のように
難民の背負ってきたものは大きい
それを静かに内包しつつ進行する
 
前向きに生きようとするヤラは
目を背けたい現実を
カメラを通すことで向き合えると言う
 
希望を持つと不幸になる、
なんていう言葉もあり
切なさに震えるほどだった
 
高望みで失敗する怖さ、
やる前からの諦める打たれ弱さ、
自己肯定感の低い日本の若者たちを思う
 
自分が不幸な時ほど
自分より弱いものを踏みつける、
そんなセリフも飛び出して
なんだかこれって
今の日本のことなのか、
なんて思ってしまったりして
 
しかしこういう結末は
日本の社会では無理かもなぁ、
と、苦々しくも
涙が止まらなくて困った〜〜
 
次回のラジオ収録では
やっぱりこれを語りたいかもだなっっ
 
 
 

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今日はここで浸る、
新宿武蔵野館にて2本目、
 
ペリカン・ブルー 自由への切符(チケット)
 
 
1990年代に入った頃のハンガリー、
民主主義に驚き浸るが
その扱い方に戸惑っている感じもする
 
東側との貨幣価値が変わり、
ここで一儲けしたりしながら
知り合いになった3人の男子は
自由になった旅行を企画して
偽造チケットを手配する
 
ところが粗悪品で誤字もある、
ならば自分たちで作っちまおうと
本物の切符を入手して、
見よう見まねで工夫を凝らし
優れた偽造品を生み出す
 
最初は自分たちで
こっそり使っていたが
たまたま知り合いから頼まれて、
この1件だけと引き受けたのが運の尽き
 
噂が噂を呼んで止めるに止められず、
次から次へと依頼が来てしまって
ほとんどそれが商売になっていく
そしてそれは驚くほどバレないのだ
 
しかしバレた場合を考えて
作り方を教え始め責任を分散、が、
他の者たちから足がついてしまって〜〜
 
という、
予告編のイメージからは程遠い、
実録犯罪史、っていうところか
犯罪というには軽微ってことで
罰金刑だったり、
刑事たちも好意的な感じだったり、
よくわからん価値観の展開で
 
いやぁ、この話は実話だけども
国民性なんだろうか、
肌が合わないってのか、
内容的に全然無理だったなぁ
 
ドキュメンタリーアニメ、
みたいなことらしいが、
確かに実写のようなカットインが
新鮮というか斬新というか
面白くはあったのだけど
 
引き続きのトークショーに
参加する気持ちは皆無で
そそくさと帰ってきてしまった
 
自由を求めて
命がけで列車に乗る映画もあった、
僕たちは希望という名の列車に乗った
なんて、そういえば
事件の発端がハンガリー問題、
ってことは、
ハンガリーには過酷な歴史があるワケで…
 
ま、
キセルにも厳しい日本から見れば
相容れない価値観だと思うよね
 
 
 

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久しぶりのフリー土曜日なので
ここで2本の最初はこれ、
新宿武蔵野館にて
 
今日からぼくが村の映画館
 
 
アンデスの高地で暮らす民族の
小さな村の子どもシストゥは、
映画というモノの噂を聞いて興味津々
 
町へ作物を売りに行く父について行き
勝手に映画を観に行く
 
映画といっても陽が落ちてから
空の下での上映会で、
フィルムを車に積んで
町から町へ渡り歩く興行師の商売だ
 
初めて観たブルース・リーに
衝撃を受けたシストゥは、
翌日学校でその真似ばかりだが
一役人気者になった
 
どうしてももう一度観たくて
こっそり出かけるが
途中で出会った村の老女
ママ・シモナが同行してくれて
支払いもしてくれる
 
さらに翌日には子どもたちみんなが
一緒にぞろぞろと映画館ならぬ、
映画会場へ向かう
 
今回はドラキュラ映画を上映、
初めて観る子どもたちは
すっかり怖がってしまい、
途中で全員が逃げ出して村へ帰る
 
しかし心配した村人たちが総出で
子どもたちを探していたのだ
大騒動になって村の総会議、
ならば全員で、
そんな映画なるものを観に行こう、
という決議、
果たして村人たちは
映画を観にいくのだが〜〜〜
 
素朴な生活を送る人々が
初めて体験する動く写真に
衝撃を受けて真に受けて、
っていうのはさもありなんで面白く
しかしその魅力も理解していく過程は
想像力というものを大切にすべし、
という彼らの許容量もうかがえて
世界に目を向ける必要性も自覚して
狭い村社会でありながら、
広いものを求めていることもわかる
 
役者ではない人々の芝居やら
撮り方もちょっと…、
というところも突っ込まずに、
素直に観ればこれも楽しき映画愛、
 
それにしても男の子って(たぶん)
映写機が好きなんだねぇ、
映画の内容も当然ながら、
この機械により興味を惹かれてしまうらしい
 
だって、
ニュー・シネマ・パラダイス も
エンドロールのつづき も、
揃いも揃って
その後ろにある撮影作業よりも
直接的な映写機の魅力が入り口、
っていうのは
やっぱり男子の特性のような気がするのよ
 
とはいえ、
女の子が映画に夢中になって〜
っていう作品、
確かにお目にかかってないかも??
これはいずれ生まれることに期待だな
 
 
 
 

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事務職の職場から近いと知って
それならばと帰りに駆けつける
ポレポレ東中野〜
 
LOST LAND ロストランド
 
 
ミャンマーの少数民族ロヒンギャは
迫害から国外に逃れる人が多い
 
幼い姉弟も家族でマレーシアを目指し
夜に紛れて川へ向かう
途中で親戚に逸れたりして
船に乗れるだけでも幸運だ
 
着いた先もまだマレーシアではなく
今度は悪徳ブローカーに捕まる
 
身軽な二人は柵をすり抜けて逃げ、
小さな過酷な旅が始まる
 
日本で言えば幼稚園児くらいの弟を
小学3、4年生の姉が時に背負い
時に盗んだリヤカーに乗せて走る
 
屈託なく空腹を訴える弟、
通じない言葉で物乞いをする姉、
畑からサトウキビをとってかじり
家にいた時と同じように遊ぶ
 
この過酷な状況でなければ
ごくフツーの子どもたちだ
こんなフツーの子ども、
フツーの人間が目に見えもしない境目で
区切られて苦しむ理不尽さ
 
今回はドラマ仕立てだけれど
(しかも日本人監督の作品)
以前観た脱北のドキュメンタリー、
ビヨンド・ユートピア 脱北
というのも苛烈だった
まだまだこういう問題が
地球上のあちこちにあり、
ちょっと行ったところでは
立ち並ぶ高層ビルに煌めくネオン街、
我々と同じ日常生活がある不思議
 
初日とは知らず、
終わってからのトークショー
通路にもスタッフが並んでたりして
帰るに帰れず、聞いていくが
 
なんでトークショーの人たちって
マイクでボソボソしゃべるのか、
せっかくなんだからはっきりと
大きい声でしゃべってよねっっ
前の方なのに聞こえやしない
しかも監督はほとんど語らずに丸投げ??
 
外国人のプロデューサー?さんは
熱っぽく語ったから聞こえたが
なにせこちとら英語もわからん
会場からは笑い声も上がって、
ああ、マジ英語は必要かぁ、と
今更だけどね、
通訳もざっくりとあったけれど
聞き取れない方が多くて
さっぱり…残念なり
 
同僚にして我が娘扱いの
ミャンマー人つながりで
興味深かったけれど、
未だ帰れぬ彼女の故郷を想像すると
またまた切なくなった
 
親と逸れた幼い姉娘が
大人のように祈る姿に
神はどう答えてくれるのさ、と、
本当に…

 

 

 

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伸び放題の髪をようやく切れるので
その前にちょっと嬉しく出かける、
シネマート新宿〜 
 
トニー滝谷
 
 
トロンボーン奏者の父が名付けた
正真正銘日本人のトニー滝谷、
幼少期に母を亡くして以来
絵を描き孤独を癒す人生だ
 
今はイラストレーターとして
良い仕事をしていて、
時たま父に会って言葉を交わす
 
ある日クライアントとして
やってきた英子と意気投合、
ついに結婚する
 
しかし英子には浪費癖があり
服を無限に買ってしまう依存症だった
 
幸せな二人の時間は束の間、
買い物をきっかけにした出来事から
彼女は事故で命を落とす
 
傷心のトニーは
妻と背格好の似た女性を雇い、
妻の残した服を着せようとする…
 
出会う前から英子は
服をずいぶん買っていたから、
彼女の抱えていたものは根深いとわかる
 
彼の方は孤独に身を置いても
決してそれを抱えないように
意識しないように生きてきた様子だ
 
一度得てしまった幸せを
失った不幸はより深い孤独で、
喪の仕事は簡単ではない
そこはかとない心の機微が
窓外の景色に溶け込んで美しい
 
多くを語らず多くを語る、
宮沢りえの笑顔が素敵だ
昨日の綾瀬はるかの笑顔といい、
わずかでも美しい笑顔は作品を変える
 
白黒の画面に輝く若き日に
表現しようのない切なさいっぱい…
 
カラーリングしながら
大きな鏡の前でこんな記事を書いて、
そこそこ長く生きてきた自分の顔から
目を背けながら
ま、明日からもこうして
現実逃避して生きて行こう
これが我が心の穴を埋めているのだ〜
とはいえ穴自体が
存在しないかもしれないけどねっっ
 
 
 

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基本、水金は事務仕事なのに
この水曜日がむっちゃ大変、
が終わってからの
TOHOシネマズ池袋〜〜
 
人はなぜラブレターを書くのか
 
 
いつも通学電車で出会う青年が
気になって仕方のないナズナは、
思い切ってラブレターを書いたのだが
渡す勇気が出ない
 
彼はある時、
痴漢に遭ったナズナを庇ってくれ
以来さりげなく彼女を見守ってくれていたのだ
 
言葉を交わさずとも
思いが通じ合うかのような関係だが
ついに手紙を渡そうとしたその日、
彼は寝坊してタッチの差で
いつもの電車に乗り遅れてしまう…
 
そんな思い出を胸に秘めた、
今は中学生の一人娘を持つナズナは
娘のマイに隠し事をしている
 
母親の態度に違和感を持つマイは
母がこっそり書いた手紙を読んでしまうのだが…
 
現在進行形の家族の話と、
ナズナの昔の出来事と、
さらにはナズナが思いを寄せた青年、
彼の人生を織り交ぜて描く
切ない24年間の話だ
 
この時代の行き来が
あまりに上手く構成されていて
娘の違和感の正体やら
ナズナの切ない思い出やら
どういうことなのか、
どうなっていくのか、
と、ちょっとハラハラしながら
家族のような気持ちになっていき
その脚本力に驚かされてしまった
 
この青年の逸話の運びのうまさに
ついつい涙涙で、
終盤のナズナの運命よりも泣かされた
 
それもこれも、
泣かせようという空気がなくて
綾瀬はるかの笑顔の持ち味が生き、
嫌味のない話に仕上がって
絶妙の演技なんだなぁ
 
しかし過去の大橋ジムの会長のヅラが
いつ飛んでしまうかが気になって…
とか、気が散った話は内緒にしておこう
(観ればわかるよ)
 
予告編を見た時、
てっきり宝塚線の加速事故の話、
なんて思っていたが
観る直前に日比谷線の脱線事故、
と知った
 
劇中で描かれる車内に、
あのニュースで見た時には
もっと空いていた印象だったから
そうだったっけ、とか思いつつ
 
実は高校時代、
まさにあの電車で通ってたのよ、
あの中目黒を通過して
当時は東横線と乗り入れてたはずで
ああ、我が青春の日々は遠く〜〜
ってこれは関係なし
 
 
 

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60代も半ばを過ぎて
初めて身分証を求められ、
本当に珍しく免許証持っていて助かった、
の、神保町はシネマリス
 
ぼくのエリ 200歳の少女
 
 
12歳のオスカーは
クラスのいじめっ子のターゲット、
 
近隣では血を抜いて殺されるという
猟奇的な殺人事件が相次いでいた
殺人の記事をスクラップするオスカーは
自分のナイフを磨くだけだが
悔しい気持ちが募っていて
夜な夜なナイフを見つめている
 
今夜も団地の表の公園にいると
見知らぬ少女が後ろに立っていた
なんとなく話すと隣人とわかった
 
近過ぎない距離感を保ちつつ
親しくなっていく二人だが、
その少女エリには大きな秘密があった〜
 
有名すぎる作品だが
未見で内容もこんなとは思わなかった
マジでびっくりっっ
 
バンパイアモノは数多く
どうしても名作漫画の
ポーの一族が頭をよぎって
どれもこれも満足がいかないのだが
これはこれとしてなるほどの繊細さが良き
 
ちなみに今これを調べてたら、
なんと、
ポーの一族の新作があるって
全然知らなかったので
早速図書館で取り寄せるぞっっ
(がっかりしないと良いけども)
 
あ、映画の方は
イジメの話も結構間抜けな殺人も
なんだか古典的な作品なんで、
今更語ることもあるまい
 
で、それよりなにより(失礼だが)
やっぱりこの劇場はシニア向けではなく
相変わらずっていうか改めて
階段が超怖いし、絶対にもうやめよう
今回はお茶の水に用事があったので
つい…
 
年配者も来ていたようだけど、
みなさん足元に気をつけてね
 
ってことで、
明日はまた普通の生活に戻り
普通の映画館で普通の映画を観よう…
(たぶん)
 
 

 

 

 
 

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過去の名作鑑賞後にこのチョイス、
電車移動してからの
TOHOシネマズ日比谷にて
 
俺たちのアナコンダ
 
 
芽が出ない俳優のグリフは
せっかくセリフをもらっても
意識し過ぎて大失敗するダメな役者
 
たまたま見かけた過去の名作、
アナコンダのポスターから一念発起
旧友のダグに再映画化しようと持ちかける
 
結婚式ビデオ制作の会社を
親から継ぐことになっているダグは
妻子持ちゆえに昔の夢よりも現実と
一度は断るのだが家族に勧められて
ついにその話に乗ることになる
 
アマゾンでの3週間の撮影と決めて
酒にだらしないカメラマンと、
離婚したての元カノと、
現地案内の蛇使いとの珍道中〜
 
しかしロケ地に向かう船は
なりすましの船主アナが
盗掘の金を盗むために動かしていて、
そうとは知らぬクルーは
アナの強さを見て主演にと考える
 
撮影中にうっかり蛇使いの愛蛇を
グリフが死なせてしまって大騒ぎ、
傷心の蛇使いはグリフと共に
夜のジャングルに入って行き、
新たな蛇を探すのだが
そこに大蛇どころか
巨大な恐竜のような
アナコンダが襲いかかる〜〜〜
 
正規の映画ロケ隊と
映画化の権利問題も絡めて
面白い作りになっているし、
下品なドタバタコメディとしても
結構笑えるが、
肝心の元ネタを知らず
ここは残念だった
(今調べたら、
アナコンダ映画はわんさかあるのね)
 
とりあえず、
充実の1日でよかったよかった
今度ぜひとも元ネタの方の
アナコンダを見てみよう
どうやら配信でやってるみたいで
ってか、先に調べときゃよかった…
 
 
 
 

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