報告します。現在今まで使っていたPCが故障し、中古を購入しました。

がやや環境が整わないため。しばらくお休みします。

ではまた。。。。。
昨日の続きで水上から三国山脈の山をトンネルで回転しながら登っていく

「ループ式」鉄道をトロッコ列車「風っこループ」号で体験。

かの川端康成の小説「雪国」の冒頭である「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」

と言う場面を経験する事となります。

風っこループ号はディーゼル車の窓の部分が開放されており発車するとすぐ心地よい風が

車内に入ってくる。すぐに長いトンネル新清水トンネルに入る。

ここからがまた、いい自然の風が入ってきて心地よく。。。もぬか喜び。

トンネル内は完全に冷気でありすぐに長袖を着ないと肌寒い。

寒さが我慢できない人の為に通常車両も連結してある意味がようやく分かりました。

でこのトンネルのメインであるトンネル内の駅土合駅に到着。

あの有名な462段の階段も見る事が出来ました(写真はピンボケで残念・・・)

そして長いトンネルを終わりを告げる先頭車両周辺は明るくなり・・・!

一面秋の気配のススキの世界が広がっていました。

これはシーズンとなる冬になる前の静けさ、これから忙しくなるから

それまではゆっくりできるという意味での雪国の静かな秋の始まりを

見たような気がしました。


hayateのブログ hayateのブログ hayateのブログ



hayateのブログ hayateのブログ

夏の終わり、疲れの癒しを求めて群馬、水上と新潟・湯沢を旅しました。

今回はゆったりとした旅。

高崎より出発するSLみなかみ号に乗る。

夏の終わりにSLに乗り上州の都心よりマイルドな残暑の中を走る。

乗車している間なぜか井上陽水の「少年時代」が頭の中でリピート再生。

ときどき聞こえるSL独特の汽笛もまたあれほど暑かった猛暑の終わりを告げるように。

2時間弱と言う時間があっと言う間に過ぎて行ってしまいました。





先日第3回WBCの概要が発表となりました。

数々の問題は山積みとはいえ、国際大会があるという事はやはり違う意味はあると思います。

次回から参加国が28に増え、直前に予選も開催されるなどいよいよ体をなしていきつつある・・・。

とも言えます。

そこで今回はV3を目指す日本に何が必要かという事を今日はほざいてみたいと思います。(苦笑)

過去2回というかオリンピックを含めた野球日本代表は中途半端な編成が多いと思います

これはサッカーという国別対戦がメインの競技よりも野球はMLBやNPBといったクラブチーム対戦が

メインで進んでいったという事があげられます。

そこにはやはり各クラブチームの思惑が見え隠れし、国際大会に主力選手が行かれては困る。

大会でケガされては困る等。色々な事があります。

日本代表でも親会社の意向や各選手の確執。監督の意向等でなかなか真の意味での

「野球日本代表ベストチーム」ができない現状はあると思います。

そこでやはり監督人選から考えてある意味もしかしたら一番今代表監督に向いている監督。

親会社の意向、ファンの声、そしてまた短期決戦といういわば

ストイックさを求められるもの

という意味で落合博満監督で代表監督もいいかもしれません。







今日は代休で平日休みです。

日々の時間がゆるやかに流れるひと時。

気がつけばもう午後かという無駄な時間の過ごし方。

しかしいつもと違うのは皆働いている事か・・・。

あっATM行かないと・・・。