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2年前のブログで廃止直前の江差線を旅行しましたが今回は北海道新幹線開業前の
青函トンネルと最後のブルートレイン「はまなす」に乗車してきました。
時は3月1日。3月になったとはいえまだ肌寒い大宮駅から新幹線でまず新青森へ。
まだ「北斗星」が残っていれば当然北斗星一択でしたが残念ながら廃止。
これから北海道新幹線となる「はやぶさ」で新青森へ。
やはり速いなあと思っているうちに3時間で新青森へ。
朝早く出て午前中には青森に到着するということは正直想像できなかった事である
といった反面、単なる移動手段になってしまうのか。という味気なさもなんとなくありました。
ただ、ここからが問題。
北海道地方はその時何年かに一度の猛吹雪。
青函トンネルまではなんとか運行しているというのは見てましたが函館以降がまだ運休。
事実、新青森もかなりの降雪量だったのでもしかしたら札幌まで行けないという可能性。
こう言った乗り鉄の旅をもう何十年とやっていましたがこういう事は初めて。
といった事態になっていました。
今はスマホですぐ運行状況等が確認できるためそういう時は便利になりましたが
それだけが気が気でないというのも今回の旅行はまたまた貴重な経験だったと思います。
その2に続く
青函トンネルと最後のブルートレイン「はまなす」に乗車してきました。
時は3月1日。3月になったとはいえまだ肌寒い大宮駅から新幹線でまず新青森へ。
まだ「北斗星」が残っていれば当然北斗星一択でしたが残念ながら廃止。
これから北海道新幹線となる「はやぶさ」で新青森へ。
やはり速いなあと思っているうちに3時間で新青森へ。
朝早く出て午前中には青森に到着するということは正直想像できなかった事である
といった反面、単なる移動手段になってしまうのか。という味気なさもなんとなくありました。
ただ、ここからが問題。
北海道地方はその時何年かに一度の猛吹雪。
青函トンネルまではなんとか運行しているというのは見てましたが函館以降がまだ運休。
事実、新青森もかなりの降雪量だったのでもしかしたら札幌まで行けないという可能性。
こう言った乗り鉄の旅をもう何十年とやっていましたがこういう事は初めて。といった事態になっていました。
今はスマホですぐ運行状況等が確認できるためそういう時は便利になりましたが
それだけが気が気でないというのも今回の旅行はまたまた貴重な経験だったと思います。
その2に続く









