玄米パワー
ゑびすむすび では最近ある変化が。
玄米が女性を中心によく売れるようになりました。
健康志向が本格化したのでしょうか。
とてもありがたいです。
当店では4種類(白米・玄米・雑穀米・こんにゃく米)の
お米を全種類のネタで握ることにこだわっています。
手間を惜しまず、お好きなお米とお好きなネタを
いつでも存分に味わっていただくためです。
私たちが目指すのは、
ひとりでも多くの方々に一食でも多くお米(玄米)を
食べていただく、ことです。
そのために日々試行錯誤をしながら商品開発に挑んでいます!
季節のおむすび
玄米のビタミン、ミネラルはまさにミラクルですよ。
日本人が命をつなぎ続けて来れたのは玄米を中心にしていた
からではないでしょうか。
玄米の栄養を100とすると、白米は5%、胚芽米は71%
と言われています。
胚芽部分に66%、外皮「ぬか」部分に29%の
栄養素が詰まっています。
ビタミン、ミネラルの他に、食物繊維や炭水化物があり、
バランスのとれた食材と言えます。
食物繊維の働きと炊飯したお米には豊富に含まれた水分が
60%ほど含まれていますのでデトックス(排泄)効果は
パンや麺類よりも高いのです。
パーフェクトフードと言われる日本食はお米(玄米)が
中心となって成り立っていますので、
積極的にお米を食べて健康になってほしいです。
バランスを保つためにお味噌、野菜類、お魚など日本のお惣菜を
積極的に摂れば健康生活ばっちりです!
私はこのような食習慣になってから肉をほとんど口にしなくなりました。
というか、食べると体が消化不良を起こし、また、疲れやすくなるので
自然と離れてしまいました。
元来の日本人の体に戻っているのでしょうか・・・
私は、この食生活の中に良質のサプリメントを取り入れることで、
歳は重ねていますが年々心身ともに若返っている気がします(笑)
自分の体は自分で守り、いつまでも健康で幸せに♪
日々是健康生活
119-246
今日はとても穏やかで気持ちの良い一日でした。
久しぶりに朝早くから息子の少年野球の練習に参加しました。
1ヶ月見ないうちに子供たちはぐんっと大きく、逞しく、
野球の技術も成長をしていて驚きました。
子供の成長は計りしれません。
元気をもらったいい一日でした。
さて、2011年も始まりすでに4ヶ月が経ちました。
119-246
この数字、
今年に入って119日目
今年もあと246日
ということなんです。
こう見ると一年って短いようで長く、長いようで短く、、、
時を経て少しは進歩、成長できているか、自問したくなります。
1年、半年、3ヶ月、1ヶ月、1週間、1日、1時間、10分、1分、1秒
悔いのないように、世の中の役に立つように、大切にしたいと思います。
日々是一日一生
桜(さくら)の語源
今年もとてもきれいな桜が咲きました。
完璧なその美しさに言葉もないくらいの感動をいただきました。
先日、大鼓奏者、人間国宝(世界無形文化遺産)である
大倉正之助氏
から稽古をいただきました。
伝統芸能、日本の歴史、和の尊さ、そして、大鼓の音色、
正之助様から発せられるオーラ、すべてに言葉もないくらい、
頭がおかしくなるくらい感動いたしました。
大鼓は桜の木でできていて、何か不思議な樹木のようでした。
そこで、桜(さくら)の語源について教えていただきました。
語源の一つに穀霊であるサ神(サガミ)が鎮座する場所(クラ)
というのがあります。
サガミは相武、相模と言う字が当てられる現在の神奈川県付近の事
ですが、元々はサ神という神様の名称でした。
サ神は山の神で、通常は山頂付近の神域に住んでおり其処には人は
容易に近寄れませんでした。
このことからサ神の住む神域の境界線をサカイ(境)、
そこに設けられた垣根をサク(柵)と言うようになります。
そして、古代人が農業を営むようになると、
農村では田植えの時期にサ神に山から下りて貰い、
様々な供物を供え豊作を祈願します。
そこから田植えの行なわれる時期(サ神が下りて来る月)を、
サツキ(五月)と呼ぶようになります。
また、神様への供え物をササゲモノ(捧げ物)と言いますが、
これはサ神が下げ渡す物というのが原意で、捧げ物はサケ(酒)、
サカナ(魚)、サケ菜(山の物、野の物)などで、
これらはサ神に供える物の意味を併せ持ちます。
古代人は農作の豊凶や運命の吉凶などを神に祈願し、
その判断を請うのですが、これはサ神によって運をサダメ(定)、
神のサタ(沙汰)やサトシ(諭)を待ち、悪事をすればサバ(裁)かれる
と言う事になります。
そして、サクラの『クラ』は古語で神霊が依り鎮まる座を意味し、
このことから桜は、
サ神の依る木となり、桜の下で花を愛で酒を呑む花見も本来、
サ神にサケ(酒)やサカナ(サケ菜・肴・魚)を捧げ、
お下がりを 頂くという意味になります。
また、供え物以外にサ神に喜んで貰うため、
歌や踊りを披露するようになるのですが、
奉納舞などを見るサ神の貴賓席がサジキ(桟敷)で、
庶民は地面の芝の処で見ていたことから芝居の語が生まれました。
桜の下で酒を飲み、歌い踊るのは実に正しい行為だったんですね。
更に幸福を表すサイワイ(幸い)やサチ(幸)という言葉も、
サイワイはサ神に祝って貰う意、
サチはサ神が千ほど集まって欲しいという意になり、
サカエル(栄)、サカル(盛)、サク(咲)なども
サ神の祝福によると考え生まれた古語です。
桜はやはり日本人にとって特別の花なのです。
来年また桜が咲く頃には、
被災地の人々の心に少しでも平穏が戻っていますように
心よりお祈り申し上げます。
日々是桜美
営業の極意
師匠の一人が先日営業について教えてくださいました。
彼は、私くらいの頃、ある有名な事業家のカバン持ちを
2年ほどされていた時にたくさんの経営学を学んだそうです。
今でもふらっと出かけては超大手の受注をとってくるその手腕に
不思議に思っていました。。。?!
尋ねてみると、一言、、、「羽毛田君、営業はね・・・・」と。
これです↓
キーマン 決裁者に行けてるか
↓
ニーズ ニーズに合っているか、合わせているか
↓
タイミング 導入のタイミングか
↓
マネー お金は最後の最後でいい!
それぞれ細かいことはありますが、
この順序が絶妙なんですね。
営業ノウハウについてはいろんな方がいろんな事を
おっしゃっていますが、どれも実践(成果)には結び付きにくい。
何故なら、伝えている人しかできないことばかりだから。
でも、このロジックはとてもシンプルです。
そして、考えれば考えるほど理にかなっていて納得のいくものです。
これこそ営業における原理原則ではないでしょうか。
私はとても参考になりました。
感謝です。
日々是原理原則
新たなスタート!
本日、38歳を迎えました。
今までいろんなことがありました。
今こうして健康でいられるのも亡き両親、兄弟はもちらろん
たくさんの方々に教え、支えられていただいたおかげです。
命を育む、ことの大切さ、
健康である、ことの大切さ、
歳を重ねるごとに痛感します。
心からすべてに感謝申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます。
今日からまた新たな旅立ち。
今までの自分が築いたものを大切に、
時には殻を破りながら前へ前へ進んで行こうと決意しています。
未曾有の大震災で世の中の価値観が大きく変わりつつあります。
被災地の方々のお悔やみご苦労は、確実に素晴らしい繁栄となって
報われて行くでしょう。
これからの日本、そして、世界、地球、宇宙に至るまで
すべての永遠の命の営みのために
ごくごく小さな私の力ではありますが
思いっきり使い果たしていければと思っています。
つながりを大切に、つながりをつくりながら、
非常識に大胆に成幸のために突っ走ります!
今後とも宜しくお願い申し上げます。
日々是健康
2011年4月24日 羽毛田 昌寛