健康応援社長のブログ -21ページ目

立派な人物

ご存知の人間学を学ぶ月刊誌「致知」を3年前から読み

日を重ね月を重ね歳を重ねるごとに腑に落ちるような気がします。

友人からいきなり送られたのがきっかけでした。
今でも親交の深い仲間です。心から感謝しています。


論語に代表される中国の古典「四書五経」

その中で「立派な人物」について語られています。

三番目に立派な人物は

「一度口に出したことは、必ず実行し、一端やり始めたことは、

最後までやり遂げる人」


二番目に立派な人物は

「人様のために動く、徳のある人」


一番目に立派な人物は

「恥を知る人」


これは廉恥(れんち)と言うそうです。
廉恥の心がある限り自我(我欲)が抜けていくそうです。


恥を知るとは、自分の不知・不出来を知ること。
謙虚で素直であること。

今日も学び多し。

日々是感謝



真剣になると

元巨人軍監督 川上哲治のことばです。

真剣だと 知恵が出る
中途半端だと 愚痴が出る
いい加減だと 言い訳ばかり
やっていないと うそをつく


誰しも過去こんな経験はあっただろうと思います・・・
何事も真剣に取り組むことで必ず何かが芽生え
前へ進みます。

また、川上監督はこんなことも言っています。

上手い選手こそ、挨拶整理整頓ができる


当たり前のことを当たり前にやって、
誰もできないくらい徹底的にやれる心が大切なのでしょう。

元巨人軍の桑田真澄投手も「光と影」というテーマの

お話を聴いたことがありますがまったく同じでした。

光とは表のことで、日々の野球の練習やトレーニングを指し、
影とは裏の努力、つまり、誰もやりたくない当たり前の積み重ね。

彼は、部室にあるトイレの便器を毎日1つ1つ磨いていたそうなんです。
集合時間より早めに言って一人でコツコツと。

そうしたら、打たれないようになり、打たれても試合には勝てる
負けないピッチャーに成長したというのです。

彼曰く、

「私はスピードも速くなく、球種も2種類くらいしかない

私がこうして甲子園やプロのマウンドで活躍できたことは
おそらく影の努力をしていたからに違いないと思うのです。」

彼が現役の頃、まさに少年時代の私からすればスピードも技術も
本当に素晴らしい投手だったと思いますが、連勝することのむずかしさや
プロの世界で長く続ける大変さをお話を聴いて改めて知りました。

何事も真剣にやる。
目の前のことに全力で今できることを精いっぱいやれる人を
才能のある人「才人」というそうです。

当下一念

という言葉で置き換えられます。

そして、、、

凡事徹底

この2つのことば、私は大好きです。
できるだけ日々この言葉に沿って生き、人様の役に立ちたいです。

今日もいい言葉に出会い感動感謝いたします。

日々是感謝

人間だけに

致知出版「心に響く小さな5つの物語Ⅱ」 を読みました。
児童文学作家の故・椋鳩十さんのお話に感動します。

感動というやつは、人間を変えちまう。

そして奥底に沈んでおる力をぎゅうっと

持ち上げてきてくれる。


人間の目は前に向かってついている。

前向きに生きるのが人間であることを

表象(ひょうしょう)しているかのようである。


感動は人を変える。

笑いは人を潤す。

夢は人を豊かにする。


そして、感動し、笑い、夢を抱くことができるのは、

人間だけである。


天から授かったこのかけがえのない資質を育み、

さらに磨いていくところに、

前向きな人生は拓けるのではないだろうか。


人間に生まれてきてよかった。

命があって本当によかった。

ただごとではない毎日に感謝いたします。


日々是感謝

自分の哲学をもつ意味

兄貴と慕う方からいただいた本を擦り切れるほど

毎日毎日読んでいます。(本当にありがとうございます)


その中にハッとすることがありました。

リアルすぎて驚きます。。


仲間を信じる、とよく言います。

当たり前です。

信頼関係を構築する力がなければ

この先うまくいかないからです。

能力スキル、技術、専門性だけでは飯は食えません。

スペシャリスト(技術・知識)と心(徳)の両方が必要です。


自分の感性を高めることが成長と言います。

感性を磨くには、心のごみをのぞかなければなりません。


好き嫌い、妬み、不安、恐れ、失敗、怒り、怠惰・・・


その道を極め、人の役に立つプロでいるために、

自分を律する決意なる哲学が必要なのです。

感性や感覚が鈍り低くなってしまうほど、
目の前のシゴトが仕事(仕える事)になって惰性になり、

周りが見えなくなって、ベクトルがつい自分に向いてしまう・・・

当然、シゴト(志事)にならず、質もなく発展もなく、
顧客(相手)を喜ばせ幸せにすることもなく、
ただただこなすだけの毎日に陥ります。

でもこれが人間であり普通なんだそうです。
でも、それをそうさせず向上できるのも人間です。

仲間のパフォーマンスが落ちている時、
私はこう思ってしまいました。
「何でできないのだろう、何でやらないのだろう・・・」
でもそれは間違えでした。

彼らの感性感覚が鈍り下がってしまっていたのです。
彼らの中の哲学や決意を引出し、共に問い続ければ
よかっただけなのです!

感性を維持し、磨く、自分なりの哲学(決意)を持ち、

問い続けることで成果は自然と出続けます。

利他の心があれば大丈夫、信じ切ることです。

私の決意は、

①健康と命を第一とする

②感謝報恩を忘れない

③目の前のことに全力を尽くす

④当たり前を当たり前にやる (凡事徹底)

⑤いつでもどこでもだれにでも同じ姿勢

⑥日々向上する (昨日より今日の質量違いを)

⑦人の喜びと幸せ、成長と成功を優先し支援する

⑧やるべきことはすぐに実行する

⑨何事にも逃げず、挑戦する

⑩天(日本・世の中)、地(社会・業界)、人(仲間・顧客・家族)

  のために生きる(自らを活かす)


これらは私の軸や使命にも通じます。
感性を磨いて、成長し続けて、人の役に少しでも立てるよう精進です。
いつもありがとうございます。


日々是感謝

2012年後半戦へ

別に戦っているわけではありませんが、、、

今年も「後半戦」へ突入しました。


今日入れて、今年も「184日」です。


184日しかない、と思うのか

184日もある、と思うのか


で生き方は変わりますが、さて、、

今年は、生涯が決まる年、と言い続けています。


生涯が決まるとは、来年2013年からは、

過去の経験ややり方、価値観通用しなくなる、

ということです。


今まで売れたモノ・サービス、やり方、が変わります。

それに対して、

私たち人間の価値観がどう変えられるか

が今年のテーマではないかと私は思っています。

来年から豊かに生きるために、今年をどう過ごすか、

何を考え、学び、出会い、自分を発展させるのか。


180度真逆になる(する)くらいのイメージで生きて
ちょうど良い気がします。


来年からは、「心」「愛」に比重が置かれ、

人間を理解し、人を大切にし、人のために生きる(活かす)

ことがとても重要になってきます。


ここまで成熟された社会では、あらゆることがもう限界なのです。

原点に返り、無駄を極力なくし、日々向上すること。

新しい成長と発展を目指すことになります。


人生の目的は、

幸せになること、幸せにすること

そして、いつまでも平和を願い行動することです。

日々みなさんが健康で笑顔あふれますよう、
世の中の平和を心より意乗っています。
いつも有難うございます。


日々是感謝