立派な人物
ご存知の人間学を学ぶ月刊誌「致知」を3年前から読み
日を重ね月を重ね歳を重ねるごとに腑に落ちるような気がします。
友人からいきなり送られたのがきっかけでした。
今でも親交の深い仲間です。心から感謝しています。
論語に代表される中国の古典「四書五経」
その中で「立派な人物」について語られています。
三番目に立派な人物は
「一度口に出したことは、必ず実行し、一端やり始めたことは、
最後までやり遂げる人」
二番目に立派な人物は
「人様のために動く、徳のある人」
一番目に立派な人物は
「恥を知る人」
これは廉恥(れんち)と言うそうです。
廉恥の心がある限り自我(我欲)が抜けていくそうです。
恥を知るとは、自分の不知・不出来を知ること。
謙虚で素直であること。
今日も学び多し。
日々是感謝