感謝の念
当社の整骨院事業「羽毛田整骨院」 が
おかげさまでもうすぐ1周年を迎えます。
たくさんの患者様、周囲の方々のご支援の賜物だと
スタッフ一同心から感謝しています。
いつも本当にありがとうございます。
先日、整骨院の仲間から手紙をいただきました。
これがサプライズというやつか~と思いながら中を開けてみると、、、

こんな素敵でとてもいい香りがする愛のこもったものでした。
ジーーンときてしまいました。。
本来なら私から感謝と労いを伝えるべきなのに・・・
先を越されてしまった。
私からは、昨夜の月中定例成長会議のあと
みんなでごちそうを食べに行き感謝を伝えました。
仲間っていいな
素晴らしい仲間に恵まれて幸せだな
当たり前の奇跡ってこのことだ!
この節目おむすび事業
もリニューアルします!
今日も一人でも多くの人の役に立てるよう精進します。
よろしくお願い致します。
日々是感動
感謝して身の内を立てる
終戦から67年たった今日、
私たちは何を思い、どこへ向かうのでしょう。
愛読している「致知」今月号の中にあるコトバです。
若者よ、君たちが生きる今日という日は、
死んだ戦友たちが生きたかった未来だ
…………………
八杉康夫(戦艦大和語り部)
生きたかった未来、思いコトバです。
生きたくても生きれなかった方々へ
感謝と畏敬の念を持って、今を大切に生きなければなりません。
感謝とは「おかげ様」という慈しみの心
畏敬とは「させていただく」という慎みの心
感謝と素直さを忘れずにいたいです。
毎日朝夕、天(神)に手を合わせ感謝を伝えています。
朝は、
「今自分があるのは今までお世話になった方々のおかげです。」
ご先祖、両親、兄弟、妻、息子たち、家族親戚一同、
当社の仲間(今まで働いてくれた仲間)、お取引先様(社外社員と思い)、
お客様、感謝様、友人知人、先生、先輩、同僚(同期)、後輩へ
「ありがとうございました」と5回唱えます。
夜は、
「本日、出会った方々の顔を思い出し、感謝し、平穏無事を祈ります。」
人間の心は「感謝」と「喜び」でできていますが、
人間は弱い生き物ですからできると思って怠けていると
すぐに感謝ができなくなり、魂のレベルが下がっていきます。
常に自分の軸を確かめ、心身を整え、軸をピンと立てる努力をする。
そして、何事にも感謝をして謙虚でいること。
今日、久しぶりに師匠に貴重なお時間をたくさんいただき
いろんな話を聴かせていただきました。
おかげさまで、軸がピーンとまっすぐと伸びました。
このようなご縁があることに心から感謝しています。
いつもありがとうございます。
日々是精進
人生には宿題がある
私には師と呼べる人が3人います。
(本当に恵まれているな、と感謝の連続です)
みなさん同じことを言います。
”人生は役割がある、
世のため人のために生きなさい”
生きるということは困難の連続です。
自分の人生を真正面から向き合い、
己の私利私欲に克つことが魂の成長を促すことになる。
でも人間はほとんど困難から逃げようと努力します(笑)
しかし、
逃げたとしても必ずどこかで形を変えた同じ問題にぶつかり、
どうしてもそれを克服しなければならなくなる。
やり残したことは必ずやらなければならなくなるのです。
人間には一人一人持って生まれた役割があります。
それこそが「人生の宿題」です。
天は決して見逃してくれません。
その場を逃れ、楽な(易き)道に進んだとしても
天は必ずその課題をつきつけてきます。
それが、私たち一人一人のこの世での
使命と成長を即すのだと思うのです。
師からいただくたくさんのお言葉です。
”人生の宿題はあるもの、ツケは必ずやってくるぞ!”
常に胸に腹に落として生きていきます。
今日も役に立つことを心掛けて生きていきます。
日々是貢献
何をするかより
誰といるか
誰と出会うか
ということを最近特に感じます。
2012年は生涯が決まる年です。
7月以降、とくにそれを感じます。
何をするか、は自分をどんどん小さくし、不安にします。
それよりも誰と過ごすか、一緒にいるか、です。
人をどうやって選ぶか。
それは、
「一緒にいて安心できるかどうか」
だと思います。
そして、
信用構築が大切です。
誰といると安心できますか?
日々是信頼
喜びは仲間の数だけ
私の好きなギターリストの一人、アルフィーの高見沢 さんが
とても素敵な事をおっしゃっていました。
「僕たちは、悲しみや苦しみは3分の1、
でも、喜びは3倍なんです!仲間がいるといいですよ!」
見かけによらず3枚目に驚いていますが、
そのかわいらしさが私は好きです。
ギターを志した私としては、ギターリストとしても
とても尊敬できる方です。
アルフィーは今年で38周年。
こんなに長く続いた理由は、
「とにかく3人で歌ったり、ライブやったりするのが楽しいです!
それが一番ではないでしょうか!?・・・・」
当たり前のようですが、すごいな~と感動しました。
5年前より高見沢さんはソロ活動をしたそうです。
何故したかというと、
「アルフィーをもっと続けたいから」だそうです。
今まで2400回のコンサートをしているから3000回はやりたい、
と具体的な目標があります。
「ソロ活動は、いろんな人とのセッションや活動によって
たくさんの刺激をもらって、それをアルフィーの活動に活かせる、
そうすればいつまでもよい音楽やライブができる…」
あんなに華やかで一見怖そうなロッカーが
こんな想いで音楽をやっていたなんて・・・
長く続く秘訣は、
自分のことより仲間のことを考えていること。
3人は個性が違いますがピタッと合っています。
それは心が通じ合っているからでしょう。
ウォルトディズニーの調査によれば、
「人生で一番大切なものは何ですか?」との問いかけに
世界中の多くの人が、
「仲間」と「健康」と言ったそうです。
仲間がたくさんいればいるほど喜びはその数だけ膨らみます!
仲間を大切に、そして、自分の体を大切に。
日々是感謝