感謝して身の内を立てる | 健康応援社長のブログ

感謝して身の内を立てる

終戦から67年たった今日、
私たちは何を思い、どこへ向かうのでしょう。

愛読している「致知」今月号の中にあるコトバです。

若者よ、君たちが生きる今日という日は、

死んだ戦友たちが生きたかった未来だ

…………………

八杉康夫(戦艦大和語り部)

生きたかった未来、思いコトバです。
生きたくても生きれなかった方々へ

感謝と畏敬の念を持って、今を大切に生きなければなりません。

感謝とは「おかげ様」という慈しみの心
畏敬とは「させていただく」という慎みの心

感謝と素直さを忘れずにいたいです。

毎日朝夕、天(神)に手を合わせ感謝を伝えています。

朝は、

「今自分があるのは今までお世話になった方々のおかげです。」

ご先祖、両親、兄弟、妻、息子たち、家族親戚一同、

当社の仲間(今まで働いてくれた仲間)、お取引先様(社外社員と思い)、
お客様、感謝様、友人知人、先生、先輩、同僚(同期)、後輩へ
「ありがとうございました」と5回唱えます。

夜は、
「本日、出会った方々の顔を思い出し、感謝し、平穏無事を祈ります。」

人間の心は「感謝」と「喜び」でできていますが、
人間は弱い生き物ですからできると思って怠けていると
すぐに感謝ができなくなり、魂のレベルが下がっていきます。

常に自分の軸を確かめ、心身を整え、軸をピンと立てる努力をする。
そして、何事にも感謝をして謙虚でいること。

今日、久しぶりに師匠に貴重なお時間をたくさんいただき

いろんな話を聴かせていただきました。
おかげさまで、軸がピーンとまっすぐと伸びました。
このようなご縁があることに心から感謝しています。

いつもありがとうございます。

日々是精進