喜びは仲間の数だけ
私の好きなギターリストの一人、アルフィーの高見沢 さんが
とても素敵な事をおっしゃっていました。
「僕たちは、悲しみや苦しみは3分の1、
でも、喜びは3倍なんです!仲間がいるといいですよ!」
見かけによらず3枚目に驚いていますが、
そのかわいらしさが私は好きです。
ギターを志した私としては、ギターリストとしても
とても尊敬できる方です。
アルフィーは今年で38周年。
こんなに長く続いた理由は、
「とにかく3人で歌ったり、ライブやったりするのが楽しいです!
それが一番ではないでしょうか!?・・・・」
当たり前のようですが、すごいな~と感動しました。
5年前より高見沢さんはソロ活動をしたそうです。
何故したかというと、
「アルフィーをもっと続けたいから」だそうです。
今まで2400回のコンサートをしているから3000回はやりたい、
と具体的な目標があります。
「ソロ活動は、いろんな人とのセッションや活動によって
たくさんの刺激をもらって、それをアルフィーの活動に活かせる、
そうすればいつまでもよい音楽やライブができる…」
あんなに華やかで一見怖そうなロッカーが
こんな想いで音楽をやっていたなんて・・・
長く続く秘訣は、
自分のことより仲間のことを考えていること。
3人は個性が違いますがピタッと合っています。
それは心が通じ合っているからでしょう。
ウォルトディズニーの調査によれば、
「人生で一番大切なものは何ですか?」との問いかけに
世界中の多くの人が、
「仲間」と「健康」と言ったそうです。
仲間がたくさんいればいるほど喜びはその数だけ膨らみます!
仲間を大切に、そして、自分の体を大切に。
日々是感謝