真剣になると | 健康応援社長のブログ

真剣になると

元巨人軍監督 川上哲治のことばです。

真剣だと 知恵が出る
中途半端だと 愚痴が出る
いい加減だと 言い訳ばかり
やっていないと うそをつく


誰しも過去こんな経験はあっただろうと思います・・・
何事も真剣に取り組むことで必ず何かが芽生え
前へ進みます。

また、川上監督はこんなことも言っています。

上手い選手こそ、挨拶整理整頓ができる


当たり前のことを当たり前にやって、
誰もできないくらい徹底的にやれる心が大切なのでしょう。

元巨人軍の桑田真澄投手も「光と影」というテーマの

お話を聴いたことがありますがまったく同じでした。

光とは表のことで、日々の野球の練習やトレーニングを指し、
影とは裏の努力、つまり、誰もやりたくない当たり前の積み重ね。

彼は、部室にあるトイレの便器を毎日1つ1つ磨いていたそうなんです。
集合時間より早めに言って一人でコツコツと。

そうしたら、打たれないようになり、打たれても試合には勝てる
負けないピッチャーに成長したというのです。

彼曰く、

「私はスピードも速くなく、球種も2種類くらいしかない

私がこうして甲子園やプロのマウンドで活躍できたことは
おそらく影の努力をしていたからに違いないと思うのです。」

彼が現役の頃、まさに少年時代の私からすればスピードも技術も
本当に素晴らしい投手だったと思いますが、連勝することのむずかしさや
プロの世界で長く続ける大変さをお話を聴いて改めて知りました。

何事も真剣にやる。
目の前のことに全力で今できることを精いっぱいやれる人を
才能のある人「才人」というそうです。

当下一念

という言葉で置き換えられます。

そして、、、

凡事徹底

この2つのことば、私は大好きです。
できるだけ日々この言葉に沿って生き、人様の役に立ちたいです。

今日もいい言葉に出会い感動感謝いたします。

日々是感謝