自分の哲学をもつ意味
兄貴と慕う方からいただいた本を擦り切れるほど
毎日毎日読んでいます。(本当にありがとうございます)
その中にハッとすることがありました。
リアルすぎて驚きます。。
仲間を信じる、とよく言います。
当たり前です。
信頼関係を構築する力がなければ
この先うまくいかないからです。
能力スキル、技術、専門性だけでは飯は食えません。
スペシャリスト(技術・知識)と心(徳)の両方が必要です。
自分の感性を高めることが成長と言います。
感性を磨くには、心のごみをのぞかなければなりません。
好き嫌い、妬み、不安、恐れ、失敗、怒り、怠惰・・・
その道を極め、人の役に立つプロでいるために、
自分を律する決意なる哲学が必要なのです。
感性や感覚が鈍り低くなってしまうほど、
目の前のシゴトが仕事(仕える事)になって惰性になり、
周りが見えなくなって、ベクトルがつい自分に向いてしまう・・・
当然、シゴト(志事)にならず、質もなく発展もなく、
顧客(相手)を喜ばせ幸せにすることもなく、
ただただこなすだけの毎日に陥ります。
でもこれが人間であり普通なんだそうです。
でも、それをそうさせず向上できるのも人間です。
仲間のパフォーマンスが落ちている時、
私はこう思ってしまいました。
「何でできないのだろう、何でやらないのだろう・・・」
でもそれは間違えでした。
彼らの感性感覚が鈍り下がってしまっていたのです。
彼らの中の哲学や決意を引出し、共に問い続ければ
よかっただけなのです!
感性を維持し、磨く、自分なりの哲学(決意)を持ち、
問い続けることで成果は自然と出続けます。
利他の心があれば大丈夫、信じ切ることです。
私の決意は、
①健康と命を第一とする
②感謝報恩を忘れない
③目の前のことに全力を尽くす
④当たり前を当たり前にやる (凡事徹底)
⑤いつでもどこでもだれにでも同じ姿勢
⑥日々向上する (昨日より今日の質量違いを)
⑦人の喜びと幸せ、成長と成功を優先し支援する
⑧やるべきことはすぐに実行する
⑨何事にも逃げず、挑戦する
⑩天(日本・世の中)、地(社会・業界)、人(仲間・顧客・家族)
のために生きる(自らを活かす)
これらは私の軸や使命にも通じます。
感性を磨いて、成長し続けて、人の役に少しでも立てるよう精進です。
いつもありがとうございます。
日々是感謝