横浜の26歳採用コンサルのブログ -54ページ目

犬の十戒

今日は僕の家族を紹介します↓





去年の夏に新しく家族に加わったゴールデンレトリバーのたれ目がキュートなフローラです。

体はもう大きいけれど中身はまだまだ赤ちゃんなんですあひる



好奇心旺盛で楽しいことはないかと常に企んでる非常にユーモアに富んだ子です。

ほーら、今にも何か、しでかしそうでしょにこ



犬、マジで好きなんです。



この感情なんて言うんですかね。

無償の愛?

ホント家族ですよね。人間となんら変わりはありません。



ペット市場は1兆円産業とか言われてます。


市場が大きい分、様々な業者さんも参入していることだと思いますが、単なる商品ではなく、しっかりペットのこともよく考えて商売してほしいものです。

ペットは人の言葉は話せないですけど、物ではありません。

人材サービス業だと思ってくださいむー



今日のブログのタイトルですが、業界に携わる方、今ペットを飼っている方にはこの詩を絶対に知っておいてほしいと思います。




”犬の十戒”


1、私の寿命は、10年。長ければ15年。
何があっても最後まで、あなたのそばにおいてもらえますか。
私を飼う前に、どうかそのことをよく考えてください。


2、あなたが私に望んでいることを、ちゃんと分かるようになるまで
少し時間をください。


3、私を信頼して下さい......それが何より嬉しいのです。


4、私のことをずっと叱り続けたり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみもあるし、友達もいるけれど
私には....あなたしかいないのです。


5、時には私に話しかけて下さい。
たとえ、あなたの話す言葉はわからなくても、
あなたの声を聞けば、私に何を言ってくれているのか、分かるのです。


6、私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。
あなたがしてくれたことを、私は決して忘れません。


7、私を叩く前に思い出して下さい。
私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、
決してあなたを噛まないようにしているということを。


8、言うことをきかないとか、手におえないとか、怠け者だと叱る前に
そうさせてしまった原因が無かったか、思い起こしてください。
ちゃんとした食事をさせてもらっていたでしょうか
太陽が照りつけている中に、長い間放っておかれたことはなかったでしょうか
老いた私の心臓が弱っているせいで、動けないのかもしれません。


9、私が年老いても、どうか世話をして下さい。
私達はお互いに、同じように歳をとるのです。


10、最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと、言わないでほしい。
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます。


そして、どうぞ忘れないで。
私がいつまでも
あなたを愛していることを。

Author Unknown
作者不詳


出展元



この詩は、作者不詳のまま広く世界に伝わっている短篇詩らしいです。

人間とは言葉が通じあえない犬の気持ちを詠った詩なのです。

犬は喋れないのでホントのとこはどうだかわかりませんが、僕が帰ってくる度に大喜びしている姿を見ると、素直な犬の気持ちなんだろうなと思います。



僕も、うちの子とはずっと一緒にいられるわけではないけど、悔いのないように可愛がってやろうと思います。