求人広告を出す前にやること
本日で”媒体選定”について一旦締めたいと思います。
数回に渡ってしまい、少々読みにくかったのではないでしょうか。
毎度、読んでいただきまして本当にありがとうございます。
媒体選定について言えば、
各媒体の特徴をある程度把握すれば、検討違いな出稿を防げるもんです。
僕なりの意見にはなりますが、これまでのエントリーの各媒体の特徴を是非参考にしていただけたらと思います。
いつか、僕のブログを通じて成功したという話がくるのを話を楽しみに待っています![]()
そして、本日はもう一つ。
媒体運営する際、是非、おススメしたいことがあります
それは、費用対効果表の用意です![]()
媒体の目星がついたら先を見据えながら、人件費という投資をうまく運用してゆきたいところですよね。
運用のためには、舵取りが必要ですね。
僕は、”媒体力”の指標となる費用対効果を計測し、表にして、数値という”たずな”を握って運用しています。
”たずな”を握るために、こんなツールはどうでしょう![]()
僕のツールを紹介します。
それは、各媒体の出稿ごとの
・料金
そして各媒体からの
・応募数
・面接or登録会予約数
・来社数
・採用数
の簡単な対応表です。
文だけだとイメージしずらいので即興で下記表を作ってみましたのでご確認ください。
| A媒体 | B媒体 | |
| コスト | ||
| 応募数 | ||
| 応募単価 | ||
| (予約率) | ||
| 予約数 | ||
| 予約単価 | ||
| (来社率) | ||
| 来社数 | ||
| 来社単価 | ||
| (採用率) | ||
| 採用数 | ||
| 採用単価 |
※携帯サイトから確認してみたのですがうまく表示されてませんね![]()
表はPCサイトから確認してみてください。
こんな感じの表です。
これで各段階の費用対効果が一目瞭然です。
数字が悪いところが課題点になり、よりよいパフォーマンスを上げるために調整してゆけるのです。
僕も各段階の率をあげるための試行錯誤しているのですが、
今後はそんな施策の話ももちろん書いてゆくつもりです。![]()
なんとなく費用対効果を考えられてた方、
こんな表があると便利なので是非参考にしてくださいね![]()
今日までで広告出稿までの基礎が書けたのですが、
「まだまだ物足りない話だ」という方も多かったと思います。
今後はもっともっと記事のレベルをあげてゆきたいと考えています。
また、広告媒体っていうのは結構を”水”物で、
勢力分布は時代と共に日々変動していっています![]()
僕が扱う媒体もたった半年でメンツがガラッと変わりました。
その時期、その時期の印象をまた述べてゆきたいとも思っています。
次回からは求人原稿を書くときに注意してることを書いてゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。![]()