横浜の26歳採用コンサルのブログ -53ページ目

応募数を増やそう

本日は求人広告の書き方について書きたいと思いますメモ



求人サイトに焦点を絞りますが、

前回の表 でいう”応募数”を少しでも上げる施策のお話ですアップ



求人サイトの中にも同じ条件なのに応募される案件とそうでない案件があります。

その違いは何でしょう。


通常、

求人サイトでは、求職者は希望条件を入力し、検索された結果から仕事を選びます。

検索結果の中に仕事情報が何十件と並んだ場合、ピンとくるものの詳細画面を閲覧します。



詳細画面を見たからと言って応募ボタンを押す訳ではないのですが、応募するときにはほとんどの人が詳細画面を見るでしょう。

一覧ではパッと見てはわからなかったけど、詳細画面を読んだことにより魅力を感じ応募する。

こんなケースは結構あったりします。



詳細画面へのボタンをよりクリックしてもらうことで応募数を少しでもあげることができるのですおんぷ



今日はそんなお話で、詳細へ引き込むためのテクニック。

案件のタイトル文の書き方です。



魅力的なキャッチを考えるため、まずは掲載する仕事情報の魅力をピックアップします。



魅力の目安ですサーチ

求職者は、


高時給(時給いくらを明記)、

交通費支給、

オープニング、

短期、

融通の利くシフト(週○h、○は少ない方が良い)

週払い


などという言葉が好きです目

個人的には残念に思いますが、いかに楽に手元へお金が入ってくるかそんな案件ほど人気なのも事実です。

ただ、あまりやりすぎると望まざる応募が増えるのでこの辺はバランスをとりましょう。


そして魅力がピックアップできたら、タイトルを書いてゆくのですが、

仕事情報のタイトル文には文字数制限があるので限られたスペースで表現しないとなりません。



2つ、3つの魅力を盛り込みたい場合、

未経験可→未OK

交通費全額支給→交全

を略したりする小細工が大事になってきます。

仕事を探してる人であれば文字だけで予測のつく省略の仕方をします。

とりあえず詳細まで引張り、次の画面で詳しく説明してあげましょう。



以上、タイトル文を書く時の基礎知識です。



細かい話ですが、いい人を採用するためには面接に一人でも多くきてもらう必要があります。

そして、面接に来てもらうには一人でも多くの人に応募を増やしてゆかねばなりません。

さらに、応募を増やすには一回でも多く詳細画面を見てもらわないといけないのです。



そんなことをコツコツと貯めてゆくことがやがて差を生んだりするのです。

仕事ってこんなことが大事ただっりしますよねかお




「細部にこそ神は宿る」



正に、こんな言葉がぴったりの作業です。