横浜の26歳採用コンサルのブログ -52ページ目

予約数を増やそう

今日は前回の表 の予約数。

この数値をあげるすぐにできる施策のお話です。



1件でも多くの応募を稼いできました。

ここでも1件の面接の予約を取りこぼすわけにはいきません。



”予約を取りつける”という工程だけに焦点をあてると、ほぼレスポンススピード勝負の土俵になるでしょう。



真面目にお仕事を探している求職者は、様々なサイトの様々な仕事を見比べているので決まって何社かを候補にいれています。



そんな求職者にいち早く答えてあげることが大事になります。

正に”先手必勝”ですかお



僕はこう思います。

求職者がピックアップした仕事が全て良いお仕事であれば、一番最初に採用をもらったところに決める確率は高いのではないか。



それはこういう根拠です。



内定を出す際に「いつから働けそうですか」という話になるかと思います。

例えば合格者に他にも候補の面接が1週間後にあったとして、面接から結果まで少しの時間を要する場合を想定するともうひとつの所で内定をもらうのに結構時間を要します。



そんなケースの求職者の心理としては「良さそうな職場だし、次の仕事が合格するとも限らないのに返事を遅らせて他の人で決定してしまったら後悔するのでは」というのが一般的ではないでしょうか。



そこで合格者は決断を下すわけです。

やりたかった仕事に合格したのだからこの仕事に英断を下そうと。



そう考えると、求職者とのアポイントは早いことに、こしたことはありません。



後はレスポンスを早めることで「この会社はキチンとしているな」だとか単純に「すぐに連絡をくれて私はこの会社に求められている」という潜在的な自己の重要感を与えてあげることができます。



自分が必要とされているそう思うと気分がいいですよね虹



また電話でのトーンをあげたり、丁寧な口調で話をするだけでも求職者に好印象を与え、効果を倍増させることもできるでしょう。



こういったことを心がけることも大事だと思います。



採用側はジャッジを下しますが求職者もそれは同じで選ぶ立場にあります。

仕事があふれて人不足である昨今、頭に置いておきたいことですね。



予約数を1件でもあげるために僕はこんなことを実践しています。



僕の本業の方のチームでは、レスポンスを早めるため、応募用のメールが来たら設定で音が鳴るようにしてます。

メールがきたらでかい音が鳴る、そんな機能はどこかにないですかね?(´-┃