英単語・イディオムを楽しく覚える! -58ページ目

英単語・イディオムを楽しく覚える!

英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。



これからのもてる男のトレンドはスター選手になれる顔か?

『顔の形と長さの比によってホームランを打つ割合が高くなる』

こんなすごい記事が英国王立協会(British Royal Society)の専門誌に掲載された。


英ロンドン大学の心理学者たちはバッター104人の顔の幅と長さを測定した。その結果、顔幅の広い人がホームランを打つ確率が高かったことが分かったと言う。

     
突っ込みどころ満載のネタで思わずピックアップしてしまった。

まず、英ロンドン大学。こんなことよく調査する気になったなあ、という点から。
なんでも、考察して実証するという自然科学の伝統が今でも生きているというお国柄とはいえ、よくこんなこと真剣に調査したなあ。
イギリス人たちがいたく真面目に「この選手はおたふくだから、名打者に違いない」と議論している姿を想像すると吹き出してしまう。


次に英国王立協会。よくぞまあこんな冗談みたいな研究を掲載したものだと。
止める人おらんかったんかいっ。
4月1日に出すのが、ずれて11日になったんとちゃうんかい、と思わず大阪弁でつっこんでしまう。

とにかく、イギリス人研究者たちのお墨付きで横幅の広い人が将来有望だということが実証されました。
顔のでかい皆さん、もてるチャンスかもしれません。

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オランダにあるフライドポテトの専門店が「大麻マヨネーズがけポテト」の販売を決めて、話題になっている。

初めてこの記事を見たときはびっくりした。

国が大麻を認めるとは、どーなってんだ?

確かにアメリカではマリファナを合法化している州もあるとは聞いているが、大麻はまずいだろ。

ヨーロッパでは公に大麻を食べてもいいんかい、と。


驚いて記事を見てみると、大麻味のマヨネーズポテトということで

麻薬成分は含まれていないそうだ。



なんか驚いて損した気分だ。

たしかにそんなものは売れないから、当然といえば当然だが。

しかし、話題づくりにはなるだろうけど、おいしいのかなあ?

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 ★★★  英単語・イディオムを楽しく覚える!  ★★★ 

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          【第001回 2013年04月02日】



  こんにちは! 村井です!

  今月よりメルマガ・ブログをリニューアルして、

  『英単語・イディオムを楽しく覚える!』という

  タイトルに変更しました。

  これまでの単語よりも、より覚えにくい熟語やイディオムに焦点を当て

  クイズ形式による3択でより楽しく覚えていこうという趣旨で

  今回から始めたいと思います。

  これからもよろしくお願いします。(^^;)

  
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■■ 今回の熟語・イディオム

 《Let the cat out of the bag



直訳すれば、

バッグからネコを出せ



さて、一体どんな意味で使われるでしょうか?


1・火事のとき

火事のとき、ネコがいたら助けないと。



2・外出したとき

バッグにネコ入れたまま外出するわけにはいかないし……



3・秘密を漏らしたとき

バッグからネコの声がニャアニャア聞こえてきて秘密がばれるかも……




皆さんはどれだと思いますか?







↓ この下が正解です。

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正解は「3」

秘密を漏らしたとき。


昔、ある男が市場に大きな袋を持ってやってきた。

「この中には丸々太った大きなブタが入っている」

見ていた客がたずねた。

「じゃあ、中を見せてくれよ」

「なんせ生きがいいからな。開けたら逃げ出してしまう」

「だが、中を見ないことにはどれだけでかいのか分からないだろう」

「見なくてもわかるだろう。これだけ袋が大きいんだから」

男と客がもめていると、袋がばたばたと動き出した。

「いいから、見せろよ。本当にブタなのか?」

「間違いないって言っているだろう」

男と客がもめている間に袋に入っていた動物が出てきた。

なんと、それはネコだった。

ネコはそのまま走って逃げ出してしまった。

こんなエピソードに由来していると言われています。




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■■ 作者からの言葉


今回はより楽しくということで

日本語では想像できない英語特有の熟語やイディオムを

その由来を踏まえながら

クイズによる三択形式で答えを見つけ出す方法にしました。

正解も面白いエピソードを紹介しながら

なぜそのような意味になったのかを分かるように工夫しています。




これから新たに英語を習う人もいるでしょう。

学年も上がり、引き続き英語を勉強していく

人も多いと思います。

また、学校を卒業しても仕事や目的や興味のために

英語を勉強し続ける方もいらっしゃると思います。

そういう人々のために

このブログが楽しみながら

ホッと一息つける場になってくれたら

作者としてこれに優る喜びはありません。




これからも英語が単なる暗記科目ではないように

できるだけ興味を持って楽しめるように覚えられるのが

このブログでありたいと思っています。





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中国の軍事専門家で空軍上級大佐でもある戴旭教授が中国での鳥インフルエンザの流行はアメリカのしわざと書き込んだことが話題になっている。

さすがに中国と言おうか。景気の悪化も大気汚染も日本のせいだというお国柄、何を言っても「ああ、そうですねえ。はいはい」という気分になる。

ここまで言うこの戴旭教授、一体何者かと思い調べてみると、中国の軍事コメンテーターでタカ派四天王の一人とまで言われている。

「もし、日中が開戦したならば東京を直接爆撃してやれ」と発言するほどの人物。いやはや恐ろしい。

ちなみに、この後の内容を要約すると、米国はイラク攻撃の際、中国が機に乗じて行動を起こすことを恐れた。ゆえに中国に対して生物化学兵器を使ったのだ。さらにこんなことはささいなことであり、どうせ数人も死なないのだ。中国の交通事故死者の千分の一にしか満たない、と締めくくっている。

はあー、かつて毛沢東が「(核戦争が起こっても)中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか」言い放ち、各国の首相をあ然とさせた。これと同じ発想だな、と思える。

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ネパールの首都カトマンズでは野良犬ならぬ野良牛のせいで国民がえらい迷惑をこうむっているそうだ。

ネパールはインドと中国の狭間にある国で、あの世界一高い山エベレスト(現地名チョモランマ)がある国といえば、日本人にもなじみが深いだろう。

国民の大多数がヒンズー教徒であり、牛を神聖視するお国柄。

お牛様を殺すなどもってのほかである。

かくして、増えすぎた牛は街中を我が物顔でうろうろして、交通事故や渋滞の原因となっているというわけだ。

なぜ、ここまで牛が大切にされるのか、理由はいろいろある。

貴重な労働力になるという点、牛乳などの乳製品を生み出すことからくる敬意、今でこそ食べないが、昔は貴重なタンパク源であったことも大きいだろう。



これは私の考えだが、インドで牛が神聖視されている理由には、牛を飼っている所はマラリアになりにくいという点だと思う。

牛は人より大きく、体温が高い。そのため、吐く二酸化炭素が多い。

蚊は二酸化炭素の量と体温を目安に獲物を見つける習性がある。

そのため、蚊は牛を刺し、結果的に人を刺すことが少なくなる。

その結果、牛を飼うことによってマラリアにかかる確率がかなり低くなるのだ。

マラリア予防に役立つという点、これこそが人に牛が神獣であると認識させた原因ではないだろうか。

その考え方が長い経験を経て、ヒンズー教に取り入れられたのではないか。


それはともかくネパールで牛を殺せば重罪で、最高で禁固12年の刑に処される。

もし、行くようなことがあれば、くれぐれも牛の扱いにご用心を。
                      

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