米国の新兵器は鳥インフル! | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

英単語・イディオムを楽しく覚える!

英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。



中国の軍事専門家で空軍上級大佐でもある戴旭教授が中国での鳥インフルエンザの流行はアメリカのしわざと書き込んだことが話題になっている。

さすがに中国と言おうか。景気の悪化も大気汚染も日本のせいだというお国柄、何を言っても「ああ、そうですねえ。はいはい」という気分になる。

ここまで言うこの戴旭教授、一体何者かと思い調べてみると、中国の軍事コメンテーターでタカ派四天王の一人とまで言われている。

「もし、日中が開戦したならば東京を直接爆撃してやれ」と発言するほどの人物。いやはや恐ろしい。

ちなみに、この後の内容を要約すると、米国はイラク攻撃の際、中国が機に乗じて行動を起こすことを恐れた。ゆえに中国に対して生物化学兵器を使ったのだ。さらにこんなことはささいなことであり、どうせ数人も死なないのだ。中国の交通事故死者の千分の一にしか満たない、と締めくくっている。

はあー、かつて毛沢東が「(核戦争が起こっても)中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか」言い放ち、各国の首相をあ然とさせた。これと同じ発想だな、と思える。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                       
メルマガも連載しています。
メルマガのほうが情報が多くて詳しい

興味をお持ちの方はぜひとも、こちらへ
↓ ↓
メルマガ見てみる

面白い、興味があると思った方はぜひクリックお願いします。
↓ ↓ ↓

人気ブログランキング参加中、ポチッと一票を