英単語・イディオムを楽しく覚える! -32ページ目

英単語・イディオムを楽しく覚える!

英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。



(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)

女優の佳那晃子が今年1月にくも膜下出血で倒れ、

脳死を宣告されたにもかかわらず、

奇跡的に回復してきたことが発表された。



この人の名前、なんて読むのと思った若い人も多いに違いない。

「かなあきこ」、昔は大関優子という芸名でした。

主演を張る女優さんではなく、どちらかといえば映画やドラマなどで

脇役でいい味出している役割が多かったです。

必殺シリーズや時代劇、土ワイや火サスなどに

ちょこちょこ出ていた記憶があります。

最近出なくなったなあと思っていたら、

ネフローゼ症候群という腎臓疾患にかかっていたとのこと。

ようやく病気が治り芸能界に復帰し始めた矢先の出来事だった。



しかし、この人に対する私の印象はこれぐらいにして、

一番私が興味を持ったのは、

脳死の人って生き返ることができるのか、ということです。



2013年1月10日、自宅で突然倒れ、そのまま熱海記念病院に緊急入院した。

10時間に及ぶ大手術で大量出血により「脳死」の宣告をされた。

最も重い重度5のくも膜下出血と診断され、

その後リハビリ用の病院に移されていた。

完全に植物状態であったが、高度な治療と専門スタッフの献身的な介護によって、

話しかければ手足を動けるようになるまで回復したことから、

情報公開を決定したのだという。



私は今まで脳が死んだら、回復の見込みがないというイメージしかなかった。

だから、脳死状態の患者はそのままただ生きているだけで、

生命維持装置を外したら死んでしまうと思っていた。



脳は神経組織の集合体の最たるもので、

人間の生命活動はすべて脳によってコントロールされている。

一度壊されると再生が利かず、自他からの移植もできない器官だ。

そのため、最近では心臓死ではなく脳死が人の死であるという

考え方が主流になっている。

その人の心臓が停止しても、

心臓移植をして助かるケースが出てきているからです。



しかし、今回のケースは脳死と診断されても、

適切な処理とリハビリによって生き返ることが

できるのではないかという期待を抱かせてくれる。

少なくとも脳死は人の死ではないという議論を再び呼び起こすのではないか? 



佳那晃子が本当に日常生活を送れるまで回復できるのかどうか、

それによって脳死のイメージが大きく変わるような気がします。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガも連載しています。
メルマガのほうが情報が多くて詳しい

興味をお持ちの方はぜひとも、こちらへ
↓ ↓
メルマガ見てみる


面白い、興味があると思った方はぜひクリックお願いします。
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ


(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)

日本の猫カフェをモデルに、

パリにも猫カフェがオープンして話題になっています。

「ル・カフェ・デ・シャ」(Le Cafe des Chats)という店です。

おそらく Chats が「猫」という意味でしょうから、

その名のごとく、「猫カフェ」という店名です。



その中の1枚をピックアップしました。

店内の机の上に座って、じっとこっちを見つめるニャン子の写真です。

健気な姿がかわいらしいので、ついブログに載せてしまいました。



日本文化はクールだと、フランスでも人気が出ているそうですが、

猫カフェがオープンするのは面白いですね。

周りのお客さんもうれしそうに猫を見ながら話がはずんでいるみたいですから、

パリの猫好きの人にとってはたまらない場所になりそうです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガも連載しています。
メルマガのほうが情報が多くて詳しい

興味をお持ちの方はぜひとも、こちらへ
↓ ↓
メルマガ見てみる


面白い、興味があると思った方はぜひクリックお願いします。
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

追伸 

このブログでは、毎週火曜日にちょっと想像がつかない

英語の慣用句やイディオムを紹介しています。

その他の日は、世界中の興味を持った面白そうなニュースを、

私の独断と偏見でピックアップして写真とともに掲載しています。



知っている人も多いとは思いますが、新規さんが多くなってきたので

念のために。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ★★★  英単語・イディオムを楽しく覚える!  ★★★    

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          【第024回 2013年09月10日】



こんにちは! 村井です!

台風18号による災害のせいで、初の特別警報が発令されました。

日本中で大雨、洪水や暴風による被害が相次いでいます。

980ヘクトパスカルとそれほど強い台風ではなかったのに、

ゆっくりだったこともあって、その分長く雨と風が吹き荒れました。

これから、小型の台風といえど決して油断してはいけないという

いい教訓になりました。(-_-)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガのほうが早く、より詳しい情報を提供しています。

英語が苦手な生徒ばかりを教えてきた元家庭教師のメルマガ

『英単語・イディオムを楽しく覚える!』
↓ ↓
メルマガ見てみる




人気ブログランキング参加中、ポチッと一票を

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                       

■■ 今回の熟語・イディオム

 《horses for courses



直訳すれば、

『講習のための馬たち』



さて、一体どんな意味で使われるでしょうか?



1・素早く行動する

地震のときは素早く行動する。でも、できない人が多いのです。

とりあえず玄関を開けて、ここに避難するのがいいそうです。




2・適材適所

今ではちょっとでも仕事ができないと左遷される世の中。

適材適所に人をあてがう、そんな余裕すらありません。




3・いなくなる

夏休みが終わり、学生さんがいなくなり、少し寂しくなりました。





皆さんはどれだと思いますか?







↓ この下が正解です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




正解は「2」

適材適所


もともとは "courses for horses" だったのだが、今ではあまり用いられない。

競走馬は特に競馬場のコースにおいてこそ、実力を発揮できることから、

このような言い方が生まれた。

韻を踏んでいるので、リズミカルな言い方です。


現在では、特に外国語翻訳の分野において広く用いられる。

言語に堪能なことより、ある特定の分野について知識がある翻訳者が

選ばれた場合に使われます。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガも連載しています。
メルマガのほうが情報が多くて詳しい

興味をお持ちの方はぜひとも、こちらへ
↓ ↓
メルマガ見てみる


面白い、興味があると思った方はぜひクリックお願いします。
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ


(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)

「ギネス世界記録」は世界No.1の記録を収集し、

記録、認定する本なのは皆さんもご存知の通りです。

少し前までは「ギネスブック」と呼ばれていたのですが、

出版元の変更により、

「ギネス世界記録(ギネスワールドレコーズ)」と改称されました。



最新の記録を付け加えた本が毎年9月に発行されています。

今年もまた新しい記録が認定されたのですが、

その中には、こんなのが記録になるのと、

突っこみたくなるようなものもある。

今回はそんな記録をピックアップしました。



まず、エントリー1番はイギリスのジェームズ・ブラウンさん。

この人は322個の掃除機を収集して、ギネスに載りました。

これぐらいなら、お金と努力しだいで

誰でも達成できそうな気がします。

人々を勇気付けてくれた証に認定します。



エントリー2番は同じくイギリスで、

かわいい犬のオジー君が綱渡りの世界最速記録に認定されました。

3.5メートルのロープの上を18.22秒で渡り、ギネス記録です。

どうやって教え込んだんでしょうか? 

できるオジー君もすごいが、

できるまで教え込んだ飼い主に努力賞を送りたいです。



エントリー3番はイタリアのファビオ・レジアーニさんが作ったバイクです。

地面からハンドルバーまでの高さが5.1メートル、重さ5トンの代物です。

これに乗って運転できることから記録認定されました。

日本の発明家がチャレンジしたら、なんか記録が作れそうな気がします。



アイディアしだいで、何かギネスに認定できるものが

あなたにもあるかもしれません。

我こそはと思う人は、物は試しでギネス申請してみるのも面白いかも。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガのほうが早く、より詳しい情報を提供しています。

英語が苦手な生徒ばかりを教えてきた元家庭教師のメルマガ

『英単語・イディオムを楽しく覚える!』
↓ ↓
メルマガ見てみる




人気ブログランキング参加中、ポチッと一票を


(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、

新型ロケット・イプシロンの打ち上げに成功しました。

先月27日に打ち上げる予定だったが、

コンピューターの姿勢制御異常のため中断されていた。



搭載していた観測衛星も無事切り離しが終わりました。

この観測衛星は宇宙望遠鏡で、太陽系の他の惑星調査のために使われます。

衛星は「ひさき」と名づけられました。

これから、太陽風の影響や木星の磁気圏の変動など、

惑星のさまざまな調査に用いられるそうです。



いやあ、お見事でした。

日本の技術力のすごさを見せつけてくれました。

イプシロンを打ち上げるのに関係したすべての技術者に、

心から賞賛を送らせていただきます。



今回イプシロンがすごいのは、

今までのロケットと全く違う製造方法を取っているのに、

それでも問題なく打ち上げられたということです。

(ちょっと延期はしましたけど)



以前までのH2AロケットやM5ロケットのノウハウをすべて捨て、

一から新しいロケットを創り上げたのです。

これだけのことをよくも短い期間でやり遂げたなと、感心するばかりです。



イプシロンはかつてのロケット発射のように多くの管制員を必要としません。

当然施設も縮小でき、

わずかパソコン2台でコントロールできるという画期的なものです。

また世界初の人工知能ローズ・ROSEを搭載しています。

これで自己チェックができるそうです。



今まで日本のロケットは高価格、多人数ということもあって敬遠されてきました。

しかし、このイプシロン成功によって

日本がロケット打ち上げ事業に参戦できるという意味においても革命的です。



いろいろ課題や問題点も明らかになりましたが、

とりあえずこの成功を大いにお祝いしましょう。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガも連載しています。
メルマガのほうが情報が多くて詳しい

興味をお持ちの方はぜひとも、こちらへ
↓ ↓
メルマガ見てみる



人気ブログランキングへ