佳那晃子「脳死」宣告から奇跡的な回復 | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。



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女優の佳那晃子が今年1月にくも膜下出血で倒れ、

脳死を宣告されたにもかかわらず、

奇跡的に回復してきたことが発表された。



この人の名前、なんて読むのと思った若い人も多いに違いない。

「かなあきこ」、昔は大関優子という芸名でした。

主演を張る女優さんではなく、どちらかといえば映画やドラマなどで

脇役でいい味出している役割が多かったです。

必殺シリーズや時代劇、土ワイや火サスなどに

ちょこちょこ出ていた記憶があります。

最近出なくなったなあと思っていたら、

ネフローゼ症候群という腎臓疾患にかかっていたとのこと。

ようやく病気が治り芸能界に復帰し始めた矢先の出来事だった。



しかし、この人に対する私の印象はこれぐらいにして、

一番私が興味を持ったのは、

脳死の人って生き返ることができるのか、ということです。



2013年1月10日、自宅で突然倒れ、そのまま熱海記念病院に緊急入院した。

10時間に及ぶ大手術で大量出血により「脳死」の宣告をされた。

最も重い重度5のくも膜下出血と診断され、

その後リハビリ用の病院に移されていた。

完全に植物状態であったが、高度な治療と専門スタッフの献身的な介護によって、

話しかければ手足を動けるようになるまで回復したことから、

情報公開を決定したのだという。



私は今まで脳が死んだら、回復の見込みがないというイメージしかなかった。

だから、脳死状態の患者はそのままただ生きているだけで、

生命維持装置を外したら死んでしまうと思っていた。



脳は神経組織の集合体の最たるもので、

人間の生命活動はすべて脳によってコントロールされている。

一度壊されると再生が利かず、自他からの移植もできない器官だ。

そのため、最近では心臓死ではなく脳死が人の死であるという

考え方が主流になっている。

その人の心臓が停止しても、

心臓移植をして助かるケースが出てきているからです。



しかし、今回のケースは脳死と診断されても、

適切な処理とリハビリによって生き返ることが

できるのではないかという期待を抱かせてくれる。

少なくとも脳死は人の死ではないという議論を再び呼び起こすのではないか? 



佳那晃子が本当に日常生活を送れるまで回復できるのかどうか、

それによって脳死のイメージが大きく変わるような気がします。



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