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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽

ダンテの悲しい組曲よりも
モーツァルトの優しい歌曲

天使の歌声モテットよりも
歌曲無限カノンのソプラノ

あなたはピアノ協奏曲好き
それともヴァイオリン好き

音楽は胸を振るわせる恋人
アートは心を掻きむしる愛

音楽は優しい日溜まりの音
アートはつれない優しい光

共通項は必然の生命の竪琴
あなた無くては虚しく孤独

無限煉獄の炎の中のそよ風
冬の木漏れ日の優しい時間

アンニュイな日溜まりの私
あなたの週末はどんな感じ



ひさびさに料理しましたあ~

レシピ
切る、フライパンで炒める。

食材
若返りホルモン:青物野菜
植物性エストロゲンとドーパミンのもと:豆腐
太陽の陽差しエネルギー:ひまわりの油

調味料
コンソメ、レッドペッパー

主食
長い持続性カロリー:米

ビタミン
野菜と果物の混合ジュース

え?

それが料理?って

わたしは料理が苦手なんです。
その原因は食べるのが苦手だからかも知れませんね。

何はともあれ、
大脳と肌の美容に良ければ善しとして・・・・

追加食品
コラーゲンとDHA:あじのフライ 
近くのスーパーで110円なり!

このスーパーはワインが安いのがうれしい!!
紙パック1800m l 589~598円なり記憶が曖昧。
値段のわりに美味しいのが かんげき~ かんしゃ~

いつも赤ワインです。
ポリフェノールは肌の美容と心の美容向きです。

赤い液体は媚薬かも・・・・
いじわるですね~

刹那の耽美のひとときにいざなう
美しいワインレッドの液体に夜な夜な溺れてる。
でも、
儚い時間は大切にしています。

一生懸命なんだけれど、少し抜けてる。
自分の書き終えた過去の文章を読み返し、
かならず修正、加筆・・・・

あなたが読んだ、
わたしの過去の文章は、もう違っているかも。
過去が書き変えられるなんて幸せですね。

人生も書き変えられたらなあ~
削除、加筆、変更・・・・

だったら、日々の努力は半減!
才色兼備も半減かもね!

最善の仕事、
最善の息づき、
日溜まりの温もりを残せるだろうか・・・・

え?
もう手遅れ?
あなたもワインのようにいじわる?


















慎重だけれどもせっかち

のんびりだけれども憂鬱

独り好きでさびしがりや

清純好きと刹那の耽美派

してはいけないこと好き

傷つくのも厭わない愚者

頑張りやで惰眠の埋没者

愛情不足に過剰自堕落者

まり子と堕天使の混合体

複雑な心模様と冬のそら

眠れない夜更けのワイン

そんな冬の夜に何を想う

ニューヨークとパリ個展

命と夢どちらを選択する

美人薄命と才色兼備好き

痛みをワインでごまかす

それとも睡眠薬で逃げる

堕天使の夜更けの呟き事

誘惑の刹那の海原に惑う

それとも聖水に焼かれる

神さま嫌いで大天使嫌い

でも辛苦の夜には口ぐせ

弱虫の独り言のかなしさ

孤独と君の誘惑の責め苦

選ぶのは君の優しさと愛

無垢の優しさが欲しい夜

選択肢は夜更けのワイン

酔える星の竪琴が欲しい

溺れるぬくもりが欲しい












 『重力子素子の臨界密度』

 超ひもリングや、球体や、空間中の物体における奇数3の組み合
わせや、ゆらぎゼロの回転運動や、ゆらぎがゼロの振動の極小・極
低などは、エネルギーの安定状態。

 しかし、負のエネルギーホールや絶対零度に近い系の究極の安
定は、究極の不安定に繋がる。
これは重力子素子の臨界密度を超えるためによる。

 双極子(重力子素子)からなる対称性の空間は安定するが、負
のエネルギーホールや絶対零度に近い系の、双極子(重力子素
子)からなる対称性のリングの中心の空間がゼロに近い状態にな
ると、電気力線リングや磁力線リングや光子素子などの双極子(重
力子素子)の、プラス極やマイナス極、N極やS極、などの同極同
士による反発力が発生する。
さらに奇数3の組み合わせのリングが回転している場合は、リン
グ外部に同極同士の反発力とゆらぎ(乱雑波動)が発生する。

 それは双極子(重力子素子)の対称性のやぶれが発生するため
である。
その原因は、奇数3の組み合わせの双極子(重力子素子)リング
が回転し、相対的な単極の奇数と偶数の組み合わせがランダムに
発生するために起こる。
(モノポール・単極子問題はここに帰結する)

 負のエネルギーホールと真空分離の系(絶対零度に近い系)の
双極子(重力子素子)の対称性のやぶれが発生すると、真空相転
移直後は、双極子(重力子素子)の反発力の差異と連鎖反発力は
無限大のカオス状態に到達する。















































































『現象学的統一論』

 要素還元型統一論と形態学的統一論を、ひとつに統一する理論
は、現象学的な統一論になるだろう。

マクロ的なものを追求してゆくと、ミクロ的な宇宙に帰結する。
ミクロ的なものを追求してゆくと、マクロ的な宇宙に帰結する。

客観的な宇宙を追求してゆくと、主観的な意識に帰結する。
主観的な意識を追求してゆくと、客観的な宇宙に帰結する。

よって、
大きな次元と小さな次元とは統一される。
存在することと存在しないこととは統一される。

科学の進歩は、観測から得られる客観的な情報と、主観の論理を
矛盾なく統一することにある。

「我思う故に我在り」はデカルトの哲学。

 自分の心は、自分でしか、その心の本質は観測できない。
他人に伝えたいのならば、物理的に表現しなければ伝わらない。
それは、象徴記号に変換されてしまうことにより、曖昧な存在
になる。

心の本質は物理的には観測できない。
このような心・大脳の意識の次元も現実には存在する。
私たちの世界は、物質とエネルギーと意識の次元に大別される。

今の科学では、その三大要素を統一することは極めて難しい。
しかし遠い未来に、その究極の統一論は、シンプルで美しい方
程式として完成するだろう。










































































ああ言えばこう言う!

あなたの言葉って
稚拙
B級映画のせりふのよう
つぎに何を言うか
分かるわ

それに
講義とは
人々に学説や書物あるいは
物事の意味や内容を
口頭で説明すること
学問的な話をすること
わたしは
ただ文章にしただけ

だから
あなたに
講義なんかしてないわよ

それに
あなたは堕天使じゃなく
ただの天の邪鬼

天ぬきの
堕がもうひとつ付いた
堕堕っ子ね!

あなたは
わたしに
言ってはいけないことを言ったわ
わたしの詩を
バカみたい!!って

侮辱されるのは許せるわ
でも
傷つけることは許せない!

そもそも
あなたには侮辱の意味すら
知らないでしょう
あなどると言う意味もあるのよ
つまり軽視することよ
あなたは
わたしを軽く見ているわね

あなたは
わたしが創った
影のようなものよ
わたしの分身なのよ
わたしがいなければ
存在できないのよ

これが
人の脳の自由な可塑性なのよ
あなたは
わたし次第で
わたしの一存で
どうにでもできる存在なのよ

わたしの詩をバカにするのなら
あなたには
どれほどの詩が書けるのかしら?

やっぱりね
優しい顔して
優しい言葉をかけていたけど
あんたって
それって
自分のただのプライドの誇示
自分を良く見せたいだけじゃないのよ!

あたしだって
詩ぐらい書けるわよ


『真夏のソフトクリーム』

溶ける ぐちゃぐちゃ 溶ける
                    
乱れ 崩れるように溶ける
                    
ため息が漏れるように溶ける

芯まで溶ける

熱く感じるほどに溶ける

動けなくなるまで溶ける

柔らかい ぬめぬめ 柔らかい

包まれ 絡まり付くように柔らかい

波打つように柔らかい

奥まで柔らかい

切なくなるほどに柔らかい

そっとしておいても柔らかい

冬のソフトクリームが

夏のアスファルトの道に恋をした

通り雨のあと 月の光の波間に

甘い匂いだけが かすかに残った

月の光の底に沈む 真紅の薔薇の匂いだ

壁の隙間から 月の光に揺れながら流されてくる

壁の向こうには かぐわしき梵天の月。


分かったわ
あなたの詩って
あなたらしいデカダンスね
退廃的!!

あんたの詩はどうなのよ!
少女趣味よね
うんざり!







あははは

ご立派なご講義ありがとう!

あたしのこと

何も分かっていないくせして

かってに

あたしを決めつけないで!!

あたしはあたし!

もう

うんざりよ!!

それに

あんたなんかに

同情されるの嫌いなのよ

惨めな気分だわ!

そんなつまらない話を

している暇があるのなら

あたしの羽根の治療代を稼いでよ!

それに

あんたの詩って

なんだかバカみたい!!


まり子は
理解できないことがひとつあった

どんなに
脳医学や物理学や哲学を学んでも
科学的に説明できない存在があった

それは意識
物理的な完全や絶対の裏側にあるもの

意識には
曖昧なものと
完全で絶対なものがある

大脳の自由な可塑性から育まれるもの
意識の自由な可塑性

自然の物理的な法則
宇宙の物理的な法則を観測しても
見つけることのできないもの

五感でしか観測できないもの
意識でしか得られないものがある


あの日見た堕天使の涙
あの涙は
意識の外界にあふれ出た
脳の神経伝達物質のようなもの
涙の意味は
意識の中でしか理解できないもの

たぶん
あの日見た堕天使の涙は
物理的な宇宙に残された最後の
パンドラの箱のような
最後に残された希望なんだろうと

まり子は
そう考え初めていた

現実の世界には
自由にならない法則がある
でも
最後に残された自由な宇宙
それが意識
それが希望なんだろうと

物理的な宇宙は
完全で絶対の存在
秩序と無秩序がゆらいでいる

でも意識の中にも
その現実世界とは次元を異にする
完全で絶対の存在
秩序と無秩序がゆらいでいる

意識の自由な可塑性
大脳の自由な可塑性
その希望は
絶望を超越できる存在
進化して
いつまでも存在したい願望
宇宙のエネルギーの
根元的な存在なんだろうと

まり子は
そう感じ初めていた

アルベルトアインシュタインは
「神はサイコロを振らない」
と言った

であるならば
なきむし堕天使は
神が創った反逆児になる

なきむし堕天使
白い翼を
授けられなかった堕天の子
可哀相な天使

あなたは
最後の希望の星なのよ

わたしも神様は信じない
でも
なきむし堕天使の涙は
信じたい・・・・


『星の雫』

あなたの瞳に 

星の雫が輝く夜

星の雫は 

光の川になる。


あなたの夜空を 

流れ星が埋め尽くす夜

星の子は 

光の海になる。


あなたの瞳に 

光の雫が降り注ぐ夜

光の子は

無限光年の彼方で光の輪を描く

光の円螺旋になる。


あなたの手の中に

光の渦が開びゃくする夜

光は 

空間を溶かす熱の時間になる。


あなたの瞳に 

灼熱の光の海が満ちる夜 

あなたは 

光り輝く星空になる。


だから
あなたは
堕天させられたのよ

独りで
ぬくもりもなく
光もない
暗闇の中で

あなたは
あなた自身の翼が
白色か黒色か
見分けがつきますか?

傲慢は生命力の種子
嫉妬は成長のための試練
完全な自由は存在感が喪失
不自由だから
存在感が得られるのよ

堕天して
見捨てるのなら
最初からあたしなんか
創らなきゃよかったのよ

誰も創ってくれなんて
頼んでないわよ!!
かってに
創ったんじゃない!!

こんな羽根じゃ
空なんか飛べないわよ!!

だったら
飛べるか飛べないか
試してみて
ごらんなさいよ!

もしも ダメなら
上昇気流に乗れないのなら
新しい自分好みの翼を
あなた自身で
創ればいいのよ!

わたしは
あなたに
翼を創って上げることは
できないけれども
アドバイスはできるわよ

シスターも
あなたのこと
応援しているのよ

ん・・・・・?
泣いているの?

なきむし天使ね!









あたしは
まり子も大嫌い!
才色兼備の女
やさしい顔して
理屈ばかり言う女
自信過剰の女
大嫌い!

現代アートも嫌い
科学も嫌い
哲学も嫌い
誰にでも
愛されるタイプは大嫌い!

まり子は
あたしに
黒ばかり着ていて
陰気くさいわね~
だって

大きなお世話よ!
あたしはあたし
自由でいたいのよ

あたしは
ダメなひとが好き
自堕落でも
なんでもいいの
痛みが分かるひとが好き
黒い羽根の痛み
胸の痛みは
理屈じゃ癒されない

まり子は
人間は独りじゃ
生きられないのよって
不平等だから
明暗があるから
物事が存在するのよって
いつも言ってる

それじゃ
堕天使のあたしは
誰が創ったのよ!!

あたしだけなら
いつまでも
白い翼でいられたのよ!!

独りじゃないから
堕天させられたんじゃない!!