重力子素子の臨界密度 | mcode

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 『重力子素子の臨界密度』

 超ひもリングや、球体や、空間中の物体における奇数3の組み合
わせや、ゆらぎゼロの回転運動や、ゆらぎがゼロの振動の極小・極
低などは、エネルギーの安定状態。

 しかし、負のエネルギーホールや絶対零度に近い系の究極の安
定は、究極の不安定に繋がる。
これは重力子素子の臨界密度を超えるためによる。

 双極子(重力子素子)からなる対称性の空間は安定するが、負
のエネルギーホールや絶対零度に近い系の、双極子(重力子素
子)からなる対称性のリングの中心の空間がゼロに近い状態にな
ると、電気力線リングや磁力線リングや光子素子などの双極子(重
力子素子)の、プラス極やマイナス極、N極やS極、などの同極同
士による反発力が発生する。
さらに奇数3の組み合わせのリングが回転している場合は、リン
グ外部に同極同士の反発力とゆらぎ(乱雑波動)が発生する。

 それは双極子(重力子素子)の対称性のやぶれが発生するため
である。
その原因は、奇数3の組み合わせの双極子(重力子素子)リング
が回転し、相対的な単極の奇数と偶数の組み合わせがランダムに
発生するために起こる。
(モノポール・単極子問題はここに帰結する)

 負のエネルギーホールと真空分離の系(絶対零度に近い系)の
双極子(重力子素子)の対称性のやぶれが発生すると、真空相転
移直後は、双極子(重力子素子)の反発力の差異と連鎖反発力は
無限大のカオス状態に到達する。