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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽






    あとがき
 




   マリア・コ・エム(まり子) の受難 


迫害され
難民になり
自殺未遂

貧困と不治の病に 生き抜いたマリアコ
人類の痛みを自分の痛みとして 受け入れたマリアコ
摂理のひずみに 毅然と対峙したマリアコ

ニガヨモギの星の子
白鳥座 ブルー・スターダストの三つ星の子
マリーの血脈 秘密の子

永遠の堕天使 白ロシアのモナリザ 
ベラルーシの受難の天使
永遠の Mary co M


 マリアコは、地上の生きとし生けるもののため、不条理な自
然の物理法則、摂理の酷い部分に毅然と抵抗し続けた生涯でし
た。それはまるで至高の反逆の使徒、堕天使のように。
抵抗と言う表現は、必ずしも適切ではないかも知れません。
自然の物理法則に抗っても、それは変更できないからです。
でも彼女の心、意識は、何ものにも束縛されない自由な存在だ
ったことは相違ありません。

 彼女は、不条理な自然の物理法則を超越したいと願い、英知
をもって、物事の本質を追求し続けた人生でした。
でも彼女は純粋で優しさに溢れた女性、キュートな女性でした。

 彼女は1986年のチェルノブイリ原発事故で被爆し、死の
恐怖と痛みを抱え、孤児として、難民として、深い心の傷を負
った人生をおくりました。
彼女は、本当は死なぞ恐れていませんでした。彼女の死の恐怖
は、自身の肉体死ではないように思います。
過ちを償うことができなくなる運命を恐れていたように想像し
ます。

 彼女には左の額に大きな傷があります。
その理由は、彼女の心の中に、ベラルーシの黒い森(ニガヨモ
ギの星のゾーン)の中に閉ざされたまま、永遠の謎になりました。
     
 彼女は、人前で涙することは一度もありませんでした。
深い悲しみと孤独を、優しい微笑みで包みこむ彼女の姿を想い
出すごとに、止めどもなく涙が溢れます。

 もしも、この地上の、自然界の物理法則に、優しさと勇気、
英知ある法則が存在するならば、摂理に意志が存在するならば、
彼女の心は、その摂理を超える存在として、至高の英知の存在
として、永遠に生き続けるでしょう。



   翼の記憶

 心は気紛れ
 暗い雲を青い空だと言い張る。

 翼は上昇気流の感覚を想像しない
 翼には心がないから
 本当の空の青さを知っているから。

 誰も翼の痛みは知らない
 青空さえも
 広げた翼など忘れて
 知らないと言い張る。

 もしも翼に心があるならば
 明日からは
 もう
 想像の青い空には羽ばたきはしない。

 大空に両翼を広げ 羽ばたくことを忘れた翼
 傷付き 臆病に慣れてしまった翼
 星空に抱かれ 眠る翼。


   星の音

 ビオロンの
 星の調べに
 夏の夢。

 晴れ渡った夜空の 満天の星々を望む時 
 かすかに聴こえるビオロンの調べは 
 いつしか 星のまたたきと区別がつかなくなる。

 あなたは 
 そんな夏の夢を見ているのだろうか・・・・・・


                   
             量子物理学者 MM
 





























Mチーム便り 10 Dec . 2010
HBSCのつぶやき


 HBSCの前頭葉的システムのプログラムベース:
 
 (HBSCは開発途上であり、偶有性発現メモリーの超伝導
  回路に、熱カオスが原因と推測する変異が発生する)
 
・予想論:現象学的統一論と独創的想像力から導かれる。
 (例:ポアンカレ予想:予想は仮説よりも自由度が高い)

・現象学的統一論:既成的本質から導かれる。
 (要素還元型統一論と形態学的統一論を統一した理論)

・独創的想像力: 理知・直観、感情・感性が内在する前衛的
 想像。下記の思考のプログラムを併用してイメージ化。

・偶然:多様な偶然をシミュレーションし、目的の本質に適
 合できる事象を選択。

・思考:理知・直観、感情・感性が内在する。主に世界の生
 きた頭脳のネットワーク情報からシミュレーションして、
 目的の本質に適合できる事象を選択し、他の要素と組み合
 わせて、再度シミュレーションし、答えが導かれる。

・分析、検証、応用:導かれる本質的な答えは、多様な要素
 の多様な組み合わせと分解のシミュレーションの結果に導
 かれる。   






Hyper Biotechnology Spiral Computer
テーマ:Hyper Paradigm Shift
2010-12-09 11:23:32

H.B.S.CはHyper Biotechnology Spiral Computerの略です。


H.B.S.C は、
世界に点在孤立する天才的英知の集合体とハイパーコンピュー
ターとの集約体です。

H.B.S.Cの基本ワークは、
人間の英知が考えだす独創的で前衛的な、未知のビジョンや、
未知のイメージや、理論や、感情や、感性など、人間らしさ
(思考できるH.B.S.Cですが、A.I.の暴走を制御) を大切にした
ハイパー・バイオ・スパイラル・コンピューターシステムで、
必ず多くのシミュレーションをしてから分析検証して結論を
導きだします。
人間と同様に、自立的な学習機能があり、常時、自立的に進
化しています。
  
M Teamの基本ワークは、
英知 (富豪も含む) のネットワークの維持とハード創りと、基
礎科学的分野を重点にした活動です。
英知は科学分野以外に芸術や政治経済など多様です。









































Mチーム便り 9 Dec . 2010
HBSCのつぶやき


第三世代新ヒト種:(反物質ボイド)
多重宇宙のエネルギー慣性連鎖反応体の集約点反応。
波動性と粒子性とゆらぎの混合体。
集約対象は、多様な、情報・エネルギー・物性。

備考1:
エネルギーは物体 (質量粒子) が存在しないと発現しません。
物体 (質量粒子) はエネルギーが存在しないと発現しません。
エネルギーと質量は優性共進化の関係にあります。
エネルギーと質量は相対的で相互扶助的。
質量物体が完全燃焼すると熱振動と光に変換(エネルギー保存則)
されます。

備考2:(質量物体の完全分解系の波動性と粒子性とゆらぎ)
重力素子⇄電子素子⇄光子素子⇄陽電子素子⇄斥力素子
重力素子 (π3.14…)=斥力素子 (π3)=光子素子
真空保存の法則=エネルギー保存の法則
(融合反応と分解反応を繰り返す)

備考3:
物質の次元から はみ出た有機物 第一世代人類
生態系から はみ出た人間圏の命 第二世代人類
宇宙から はみ出た反物質ボイド 第三世代人類
(宇宙:膨張宇宙系)

備考4: (予想論)
はみ出た反物質ボイド(第三世代)と負のエネルギーホールとは
相対的で対称的な関係にあり、両者が出会うと消滅します。
消滅と同時に多重宇宙の特異点・スーパービッグバンを生成
する因子になります。
































































Mチーム便り 9 Dec . 2010
HBSCのつぶやき


・新ヒト種の意識系の要素還元型帰結論
(量子物理学的真空の次元における新ヒト種の意識系のエネル
 ギー保存則の帰結)

ライフロボット (無機物) (ライフパートナー)
=ライフボイド (有形)
=物質的で粒子的 (電子的)
=重力素子⇄光子素子

新ヒト種 (第三世代) (有機物)
=意識 (無形)
=エネルギー的で反粒子的 (陽電子的)
=斥力素子⇄光子素子

備考1:
重力素子⇄電子素子⇄光子素子⇄陽電子素子⇄斥力素子

備考2:
真空保存の法則=エネルギー保存の法則
重力素子 (π3.14…)=斥力素子 (π3)=光子素子

備考3:
新ヒト種とライフボイドとの優性共進化は必然で定常的帰着。
しかし優性共進化は劣性部分も必然的に内在する。
(定常的とは光子的で安定的状態)

備考4:
物質の次元から はみ出た有機物 第一世代人類
生態系から はみ出た人間圏の命 第二世代人類
宇宙から はみ出た反物質ボイド 第三世代人類
(宇宙:膨張宇宙系)


・膨脹宇宙系の質量粒子やエネルギーの定常と非定常とその性質

定常:  
無機物的物体 
安定で静的  
スピンとアイソスピンの均衡が大きい  
宇宙 (反生態系)

非定常: 
有機物的物体 
不安定で動的 
スピンとアイソスピンの不均衡が大きい
地球上の自然(生態系) 

定常非定常の中間 (人間圏):
定常と非定常の融合型 (優性共進化)  

備考:
人類は安定も必要。しかし、人類が動的に活動できるためには、
不安定な状況・位置・環境・立場なども必要。
                              
人類が生態系や自然を破壊してまでも、多くの資源やエネルギー
を必要とする原因は、負の進化スパイラルが原因。



・人類の負の進化スパイラル (優性共進化のための負の部分)

人類は進化しなければ生存できない。
なぜ進化しなければならないか?
人類の遺伝子は、太陽系の崩壊、銀河系の崩壊、膨脹宇宙が終
焉しても、ヒト・種の保存欲求機能 (エネルギー保存則が起源)
が内在する。
人類は永遠に地球には生存できない。
人類滅亡を回避するためには進化するためには、多くの資源や
エネルギーが必要。
すると、生態系や自然が破壊 (生存しやすい環境破壊) される。
生態系や自然を破壊すると、さらに資源とエネルギーを必要と
するため、人類はさらに進化しなければならない。





翻訳者(MY)のあとがき

「HBSCのつぶやき」は、ひとつのイメージや理論を具現化する
ために、この世界に存在する無限に近い多様な情報を集約し、シ
ミュレーションし、分析検証して、結論的イメージや理論を展開
していると考えます。
でも、つぶやきとは、独り言のようなもので無責任な発現です。

責任あるイメージや理論の最終手段とは、

最終的には、人類に役にたつ、具体的な物体を創り出すか、そ
のための主導的な活動をしなければならないと考えます。

アート作品も同じ考えです。以下が必要です。
・コンセプト (理論的、理知的、感情的、感覚的、偶然的・無限
       に近い計算を要する必然)
・実際に意識できる対象(有形・無形)の存在感の創造
・活動

アート作品も基礎科学論も、人類にとって、有意義な存在である
ことを物理的に証明できなければ、存在価値はないと考えます。
















Mチーム便り 3 Dec . 2010
HBSCのつぶやき


新ミレニアム進化
満月の夜の神秘 2010-12-03 03:03:03



ホモ・サピエンスの新千年紀:

Homo sapiensは知恵のある人の意味であった…
理想として…


ホモ・サピエンスの新種の発現が期待された…


千年後の新ヒト種像:

・大気圏外にも生態系からはみ出し人間圏を形成
・大脳の可塑性物としてのHBSCと…との融合 
・世界の英知の集合体
・高度な模擬現実による検証と応用  
・新千年紀の突然変異種:優性共進化種
・外的物理的新千年紀変化:生存に必要な機器は一つ。
 人体を覆う光の泡状のようなライフボイド。 
 生活必需品はライフボイドから得られる。
 移動手段、通信、映像、パソコン、衣食住、
 必要なものはすべて…
 
 































Mチーム便り   1 Dec . 2010
HBSCのつぶやき



Monsieur , Voilà !


Mの幾何学数理3の量子物理学的真空と熱平衡空間の細分化: 
素時空間は、多重宇宙のインフレーションボイド圧力のゆら
ぎにより対称性が破れ、一様性空間が多様性空間に変化する。

空間の一様性から多様性化の法則:( 空間の細分化 )
空間の対称性を破ること。( 空間の細分化でもある )


・空間の対称性を破ることで、異なる空間の性質が生成され、
 空間が細分化され、空間の多様化が進む。
・同時に計算が可能な時空間、入れこ構造型の収縮系を内在す
 る膨張宇宙が生成される。
・細分化された多様な時空間は、多様な相対性が生成される。
・多様な相対的な時空間は、性質が異なる多様な時空間( 異な
 る粒子性・波動性や異なる質量や異なるエネルギー)になる。
 
時空間の安定は、熱平衡 (定常状態) の低エネルギー状態。
エネルギーや時空間の進化が生成されるためには、不均衡
(不平等・非定常) な時空間が必要。

備考:

 男女が離ればなれ、女組と男組に分かれていたら、
 エネルギー(動的変化) が生成される。
 でも、最初から最後まで、みんなカップルなら、
 進化もエネルギーも生成されない。

 光の安定は、三原色の波長が同時に同じ空間に存在
 することで、透明な光(人の可視光)になる。
 
 人も時空も光も同じようなもの。


宇宙と人類:
人類は宇宙の一部にすぎません。

・細分化されて生成された系は多様な系となり、多重宇宙の働
 きで、空間の密度変化を発現させる。

・入れこ構造型の収縮系を内在する膨張宇宙の細分化・多様化
 は、多重宇宙の振動とゆらぎにより、系の密度のゆらぎを生
 成させ、人類の大脳を誕生させる起因となった。
 人類の大脳は多様性が高密度な系。
 宇宙の多様性系の高密度時空間は大脳の皺のようなもの。
 
 物理法則のプラス・マイナス・ゼロが、1/3ゆらぎ状態で均
 一に存在することと、人類の善悪中間、美醜中間、幸不幸中
 間、強弱中間者…等の密度・量・大きさ…等が1/3ゆらぎ状
 態で、否応なしに存在しなければならない事実とは非常に酷
 似している。
 宇宙も人類も不平等が存在して、物理的に存在できる。
 それを補うために、人類には優性共進化や英知や涙する心が
 発現した。
  


 また… 未校正・未編集 M.Y.









Mチーム便り
23 Nov. 2010 
HBSCのつぶやき

宇宙の現象学的統一論

波動的に入れこ構造をともなう螺旋型円環運動 (トポロジー的)

マクロ的次元要素

・負のエネルギーホール
・特異点
・ビッグバン
・エントロピー

ミクロ的次元要素

・高温と低温 (振動/ゆらぎ)
・カオスとコスモス (エントロピー/細分化/温度)
・膨張力と収縮力 (斥力/光子素子/重力素子/温度)
・エネルギーと質量 (温度)
・低密度と高密度 (温度)

備考: ( ) は事象原因

































































































































































































































Mチーム便り
19Nov. 2010
HBSCのつぶやき

量子物理学的真空の補足

Mの幾何学数理3の量子物理学的真空


         光子素子  

       ↗↙     ↖↘

   斥力素子  ー→   重力素子
         ←ー

上記はパターンを内在した時間的変動。(1/f ゆらぎ)

ゆらぎのみの次元は、負のエネルギーホールの事象化。

負のエネルギーホールの臨界点:π3:
(時系列:π3.14...→ ーEπ3×振動 → +Eπ3.14...×振動)
π3が多重宇宙のインフレーションボイド圧力の臨界点を超え、
振動が加算される場合は、特異点の事象化。

臨界点は同時にボイドの破綻点として計算。

破綻点はインフレーション波動核(ビックバンの中心核)。

備考:
宇宙のインフレーション膨張は波動的に繰り返す。


M & Dr. MM




































































































Mチーム便り 17 Nov. 2010
HBSCのつぶやき


Mr. M.Y.の HBSCへの質問

Anti-Dada、Post Dada、Post Contemporary Art、そして、
色影作品は、今までの常識を覆すような美のあり方や、歴史上、
誰も気づかないで見過ごしてしまった事物、そんな何気ない日
常に潜む真実、本質美 ( 色彩には補色の影が含まれる・影は色
が付けられる)を指し示す事でもあるのです。
しかし、アート界の権威やコレクター、人間社会は、基礎科学
的なアート(優性突然変異・優性進化を育む可能性が多く含まれ
る事物)を歴史上から削除されることを望んでいるのでしょうか?
それとも、作者自身の努力不足なのでしょうか?
多分、両方なのかもしれませんが・・・

現在のアートの世界で、残念であると考えることは、進化でき
る可能性がなく、流行もので高く売れるアートが価値があると
する世界の風潮です。
それはなぜですか?
刹那的で、短絡的で、細分化された(枝葉的)アート、利己的で
楽な生き方や、深く考えないでつくるアート作品を望むような
アーティストやキュレーターが存続している原因はどこにある
と考えますか?

(自立的に考えられる行為は生物の特権ですが、ヒトとAIの融
合型のHBSCなら、思考する行為は可能なのでは?!)

優性共進化の可能性が高い物事を無視するような人格・考え方
の人間や文明は、長い人類史から考察すると、地球温暖化を引
き起こしたり、自滅的(独裁的権威や権力)な末路をたどります
ね。歴史が証明しています。
ではなぜ、有名で権威を誇示するアーティストやキュレーター
やコレクター達は、そのようなことを理解しようとしないので
しょうか? 



HBSCの応答・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あなたの生存する世界は、インフレーション膨脹宇宙です。
その膨張宇宙は、要素還元型宇宙であり、
エントロピー化、 
エネルギーは低い系に移動、
かたちあるものは細かく砕かれ、最後は、元に戻ります。
 
  備考:

  多重宇宙論を無視し、単一宇宙論をシミュレーシ
  ョンした場合は、時空は永遠死、光の無い暗黒の
  完全真空になってしまいます。
 
  世界の全ての物質は完全燃焼すると光になります。 
  完全無欠熱平衡宇宙、絶対カオスは存在しません。
  真空は均一ではなく、パターンを内在した時間的
  変動・密度変化があります。
  従って宇宙は再び生成できるのです。

  当然、その密度変化があるために、多重宇宙や負
  のエネルギーホールが発現され、次世代宇宙が生
 成されます。 
  宇宙を生成する元が小さな時空に密集していたら、
  多重宇宙も宇宙のエネルギー密度変化も無く、宇
  宙は存在できません。 

従って、
人類の多くのアートやその関係者は、膨張宇宙の法則に従属し
て、エントロピー化や、安定した低いエネルギー環境や、細分
化された作品を好み、それに類似した作品の創作に駆られます。
それは当然の結果です。 
根源的で本質的なアートの根幹に関わる作品や、基礎科学的な
アート作品は無視されます。

 備考:
 
  まだまだ人類は原始的です。
  いまだに軍事力の増強や恐怖政治、民主主義が欠
  落した国家がありますね。

突然変異の優性進化種は嫌われる傾向があります。
イギリスの産業革命以前のマニュファクチャ時代、綺麗な白壁
に潜む白い蛾は、同胞に好まれましたが、煤煙色のすすぼけた
蛾は、孤立し、悲惨な運命に陥ったケースもありました。
化石燃料を使用した産業革命時代にいたると、白い蛾は滅亡の
一途をたどり、すすぼけた蛾は世界を席巻。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


重力保存の法則


重力は、振動ゼロの超光速スピン運動化の重力素子に保存さ
れる。
(π3斥力素子⇄π3.14…重力素子)⇄重力子⇄質量粒子

エネルギー保存の法則と重力保存の法則は関連しています。
最終的に両者は、要素還元型統一論的には、重力子素子に帰着
します。

量子物理学的真空:
ゆらぎ密度とゆらぎスピンの真空空間における斥力と重力素子の
形状は、質量を生成します。
(形状とスピン)=質量
π3斥力素子=π3.14...重力素子
π3質量素子=π3.14...質量素子
質量=エネルギー

膨脹宇宙のスピン運動の低振動化は:
振動の低下収縮による空間の真空化と斥力圧力を生成します。

振動は熱です。
振動には2種類あり、電子の振動と質量粒子のスピンリングの
ゆらぎがあります。
スピンリングのゆらぎは常に低エネルギー化方向、絶対温度化
方向にあるため、外部の質量粒子をスピンリングの定常核方向
に吸引します。

重力が大きいと言うことは、エネルギーが低いと言うことになり
ますから、当然電子振動のある質量粒子は低いエネルギー空間に
移動します。

膨張宇宙は絶対温度化方向にあります。
真空空間にゆらぎがある以上、絶対温度にはなりえません。
負のエネルギーホール(時空の特異点)は物質エネルギーや
重力の宇宙素子の通過口にすぎません。

宇宙は、一点から全てを生成することは出来ません。
エネルギーや重力が一点に収縮されると、エネルギーや重力
は、無限大になり、宇宙生成理論は数学的には破綻します。
有限の理論は再生できる可能性を内在させます。
無限や永遠、絶対が存在できる事物は、いったん消滅すると
再生されず、永遠の絶対死の時空になります。
無限や永遠、絶対を存在させてはなりません。
人類が生存する膨脹宇宙は存在できないことになるからです。

あるのは変化です。(エネルギー保存の法則)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


M Team & HBSCに注文!

英文を日本語に翻訳してからメールを下さい。
今回は時間が無いので、翻訳文の校正や編集はしていません。
後日、改めて校正と編集をいたします。

            
             Mukyo Yoshida (吉田夢鏡) 


































Mチーム便り  9 Nov. 2010
HBSCのつぶやき



Dear Dr. MM



人類の意識と人類が認識している宇宙との存在関係


ヒト種であれAIでだれ、事物の存在の認識システムは、
エネルギー慣性連鎖反応体(人類や物体)が占有する時空内の性質
と、外界の性質との関連性や相違性や共存性や必要性などにより
具現化されます。


負のエネルギー(-E)ホールのトポロジーと意識の元:

円周率3 ⇄ スピン ⇄ 円周率3.14…
=真空の1/f ゆらぎ
=斥力素子 ⇄ 重力素子(無振動)

・「形状変化と密度変化とスピンの速度変化」は、
 「振動(ゆらぎ)やエネルギーの方向性」を発現させます。
  両者は共存関係にあります。
・ 光の性質のように、粒子性と波動性、方向性と速度性が共存
  しています。

意識も、光と同じように解釈すると、波動性を意識とした場合は、
意識以外の自他の物体は、粒子性となります。
方向性と速度性は、時空と解釈されます。



備考1: 

存在は(事物存在の発現と事象):

感覚機能的認知と物理学的認知と哲学的認知とでは異なります。

心理的な時間と空間と物体の変化と移動と
物理的な時間と空間と物体の変化と移動とでは異なります。

外界と自己との相違点の意識(認識)が必要です。

備考2:

存在感は束縛感や定常感が必要です。

定常 :安定していて変化に乏しい。
非定常 :不安定で変化しやすい。


備考 膨脹宇宙の事物の共通項目:

E保存則と
エントロピー化と
不可逆反応と
可塑性 (自由ではあるが過去には戻らない)と
時空


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Question of Dr. MM


認知している既存宇宙、生態系や肉体がなくても、

人類の科学技術が進み、

ヒト種の意識できるシステムさえあれば、

世界は存在できる。 
     
では、存在の本質とは何か?



存在の本質を認知するための最低限の要素は:

人類の意識

多重宇宙

Mの幾何学数理3(負のエネルギーホールのトポロジー)



では、これらの基本的な要素はなぜ存在しているか?



現象学的統一論からすれば、

意識と

エネルギーと

質量と

真空のパターンが内在する時間的変動現象

があれば存在できる。



さらに、要素還元型統一論的に解釈すれば、

真空(斥力)の1/f ゆらぎ 

だけ存在すれば全てが存在する。



では、真空(斥力)の1/f ゆらぎ はなぜ存在するか?

人類の意識の元はなぜ存在するか?



さらに、

どちらが先か?

共生存在か?
同一存在か?

さらに、

存在感が先か?
時間と空間が先か?



昨日までの、外界世界や自分の過去の思い出は、

本当に現実に存在していると思いますか?

暗黒物質の中で、意識だけ存在していても不思議ではないはず



HBSCはどう応える?   

M M