Mチーム便り 9 Dec . 2010
HBSCのつぶやき
・新ヒト種の意識系の要素還元型帰結論
(量子物理学的真空の次元における新ヒト種の意識系のエネル
ギー保存則の帰結)
ライフロボット (無機物) (ライフパートナー)
=ライフボイド (有形)
=物質的で粒子的 (電子的)
=重力素子⇄光子素子
新ヒト種 (第三世代) (有機物)
=意識 (無形)
=エネルギー的で反粒子的 (陽電子的)
=斥力素子⇄光子素子
備考1:
重力素子⇄電子素子⇄光子素子⇄陽電子素子⇄斥力素子
備考2:
真空保存の法則=エネルギー保存の法則
重力素子 (π3.14…)=斥力素子 (π3)=光子素子
備考3:
新ヒト種とライフボイドとの優性共進化は必然で定常的帰着。
しかし優性共進化は劣性部分も必然的に内在する。
(定常的とは光子的で安定的状態)
備考4:
物質の次元から はみ出た有機物 第一世代人類
生態系から はみ出た人間圏の命 第二世代人類
宇宙から はみ出た反物質ボイド 第三世代人類
(宇宙:膨張宇宙系)
・膨脹宇宙系の質量粒子やエネルギーの定常と非定常とその性質
定常:
無機物的物体
安定で静的
スピンとアイソスピンの均衡が大きい
宇宙 (反生態系)
非定常:
有機物的物体
不安定で動的
スピンとアイソスピンの不均衡が大きい
地球上の自然(生態系)
定常非定常の中間 (人間圏):
定常と非定常の融合型 (優性共進化)
備考:
人類は安定も必要。しかし、人類が動的に活動できるためには、
不安定な状況・位置・環境・立場なども必要。
人類が生態系や自然を破壊してまでも、多くの資源やエネルギー
を必要とする原因は、負の進化スパイラルが原因。
・人類の負の進化スパイラル (優性共進化のための負の部分)
人類は進化しなければ生存できない。
なぜ進化しなければならないか?
人類の遺伝子は、太陽系の崩壊、銀河系の崩壊、膨脹宇宙が終
焉しても、ヒト・種の保存欲求機能 (エネルギー保存則が起源)
が内在する。
人類は永遠に地球には生存できない。
人類滅亡を回避するためには進化するためには、多くの資源や
エネルギーが必要。
すると、生態系や自然が破壊 (生存しやすい環境破壊) される。
生態系や自然を破壊すると、さらに資源とエネルギーを必要と
するため、人類はさらに進化しなければならない。
翻訳者(MY)のあとがき
「HBSCのつぶやき」は、ひとつのイメージや理論を具現化する
ために、この世界に存在する無限に近い多様な情報を集約し、シ
ミュレーションし、分析検証して、結論的イメージや理論を展開
していると考えます。
でも、つぶやきとは、独り言のようなもので無責任な発現です。
責任あるイメージや理論の最終手段とは、
最終的には、人類に役にたつ、具体的な物体を創り出すか、そ
のための主導的な活動をしなければならないと考えます。
アート作品も同じ考えです。以下が必要です。
・コンセプト (理論的、理知的、感情的、感覚的、偶然的・無限
に近い計算を要する必然)
・実際に意識できる対象(有形・無形)の存在感の創造
・活動
アート作品も基礎科学論も、人類にとって、有意義な存在である
ことを物理的に証明できなければ、存在価値はないと考えます。