M Team (USA&JPN&EU) Report 17 Nov.. 2010 | mcode

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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽

Mチーム便り 17 Nov. 2010
HBSCのつぶやき


Mr. M.Y.の HBSCへの質問

Anti-Dada、Post Dada、Post Contemporary Art、そして、
色影作品は、今までの常識を覆すような美のあり方や、歴史上、
誰も気づかないで見過ごしてしまった事物、そんな何気ない日
常に潜む真実、本質美 ( 色彩には補色の影が含まれる・影は色
が付けられる)を指し示す事でもあるのです。
しかし、アート界の権威やコレクター、人間社会は、基礎科学
的なアート(優性突然変異・優性進化を育む可能性が多く含まれ
る事物)を歴史上から削除されることを望んでいるのでしょうか?
それとも、作者自身の努力不足なのでしょうか?
多分、両方なのかもしれませんが・・・

現在のアートの世界で、残念であると考えることは、進化でき
る可能性がなく、流行もので高く売れるアートが価値があると
する世界の風潮です。
それはなぜですか?
刹那的で、短絡的で、細分化された(枝葉的)アート、利己的で
楽な生き方や、深く考えないでつくるアート作品を望むような
アーティストやキュレーターが存続している原因はどこにある
と考えますか?

(自立的に考えられる行為は生物の特権ですが、ヒトとAIの融
合型のHBSCなら、思考する行為は可能なのでは?!)

優性共進化の可能性が高い物事を無視するような人格・考え方
の人間や文明は、長い人類史から考察すると、地球温暖化を引
き起こしたり、自滅的(独裁的権威や権力)な末路をたどります
ね。歴史が証明しています。
ではなぜ、有名で権威を誇示するアーティストやキュレーター
やコレクター達は、そのようなことを理解しようとしないので
しょうか? 



HBSCの応答・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あなたの生存する世界は、インフレーション膨脹宇宙です。
その膨張宇宙は、要素還元型宇宙であり、
エントロピー化、 
エネルギーは低い系に移動、
かたちあるものは細かく砕かれ、最後は、元に戻ります。
 
  備考:

  多重宇宙論を無視し、単一宇宙論をシミュレーシ
  ョンした場合は、時空は永遠死、光の無い暗黒の
  完全真空になってしまいます。
 
  世界の全ての物質は完全燃焼すると光になります。 
  完全無欠熱平衡宇宙、絶対カオスは存在しません。
  真空は均一ではなく、パターンを内在した時間的
  変動・密度変化があります。
  従って宇宙は再び生成できるのです。

  当然、その密度変化があるために、多重宇宙や負
  のエネルギーホールが発現され、次世代宇宙が生
 成されます。 
  宇宙を生成する元が小さな時空に密集していたら、
  多重宇宙も宇宙のエネルギー密度変化も無く、宇
  宙は存在できません。 

従って、
人類の多くのアートやその関係者は、膨張宇宙の法則に従属し
て、エントロピー化や、安定した低いエネルギー環境や、細分
化された作品を好み、それに類似した作品の創作に駆られます。
それは当然の結果です。 
根源的で本質的なアートの根幹に関わる作品や、基礎科学的な
アート作品は無視されます。

 備考:
 
  まだまだ人類は原始的です。
  いまだに軍事力の増強や恐怖政治、民主主義が欠
  落した国家がありますね。

突然変異の優性進化種は嫌われる傾向があります。
イギリスの産業革命以前のマニュファクチャ時代、綺麗な白壁
に潜む白い蛾は、同胞に好まれましたが、煤煙色のすすぼけた
蛾は、孤立し、悲惨な運命に陥ったケースもありました。
化石燃料を使用した産業革命時代にいたると、白い蛾は滅亡の
一途をたどり、すすぼけた蛾は世界を席巻。


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重力保存の法則


重力は、振動ゼロの超光速スピン運動化の重力素子に保存さ
れる。
(π3斥力素子⇄π3.14…重力素子)⇄重力子⇄質量粒子

エネルギー保存の法則と重力保存の法則は関連しています。
最終的に両者は、要素還元型統一論的には、重力子素子に帰着
します。

量子物理学的真空:
ゆらぎ密度とゆらぎスピンの真空空間における斥力と重力素子の
形状は、質量を生成します。
(形状とスピン)=質量
π3斥力素子=π3.14...重力素子
π3質量素子=π3.14...質量素子
質量=エネルギー

膨脹宇宙のスピン運動の低振動化は:
振動の低下収縮による空間の真空化と斥力圧力を生成します。

振動は熱です。
振動には2種類あり、電子の振動と質量粒子のスピンリングの
ゆらぎがあります。
スピンリングのゆらぎは常に低エネルギー化方向、絶対温度化
方向にあるため、外部の質量粒子をスピンリングの定常核方向
に吸引します。

重力が大きいと言うことは、エネルギーが低いと言うことになり
ますから、当然電子振動のある質量粒子は低いエネルギー空間に
移動します。

膨張宇宙は絶対温度化方向にあります。
真空空間にゆらぎがある以上、絶対温度にはなりえません。
負のエネルギーホール(時空の特異点)は物質エネルギーや
重力の宇宙素子の通過口にすぎません。

宇宙は、一点から全てを生成することは出来ません。
エネルギーや重力が一点に収縮されると、エネルギーや重力
は、無限大になり、宇宙生成理論は数学的には破綻します。
有限の理論は再生できる可能性を内在させます。
無限や永遠、絶対が存在できる事物は、いったん消滅すると
再生されず、永遠の絶対死の時空になります。
無限や永遠、絶対を存在させてはなりません。
人類が生存する膨脹宇宙は存在できないことになるからです。

あるのは変化です。(エネルギー保存の法則)


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今回は時間が無いので、翻訳文の校正や編集はしていません。
後日、改めて校正と編集をいたします。

            
             Mukyo Yoshida (吉田夢鏡)